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日本中の高校生にインターハイの代替をカタチとして届けたい!高校生の輝く日々を取り戻す【アオナツプロジェクト】

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 1,151,000

11.5%

目標金額:10,000,000

達成率
11.5%
支援人数
57
終了まで
43
/ 76

長崎県松浦市 (ながさきけん まつうらし)

寄付募集期間:2020年8月19日~2020年11月2日(76日間)

長崎県松浦市

プロジェクトオーナー

長崎県松浦市は、「なぎなたのまち」として今年に開催される予定であった、インターハイなぎなた競技の開催地でした。

しかしながら、コロナ禍の影響によりインターハイ自体が中止となり、市職員だけでなく、松浦市民、そして地元唯一の県立高校である松浦高校なぎなた部は計りきれないショックを受けました。

松浦高校なぎなた部を支援するため、代替大会などを検討しましたが、選手達の安全面を第一に考えると断念せざるを得ませんでした。そこで、インターハイの思い出の代替となるような企画ができないかと、松浦高校なぎなた部の生徒と検討してきました。

生徒たちからは、「自分たちだけはなく、全国の高校なぎなた部へ支援を行って欲しい!」という声があがり、自分たちと同じように努力を発揮する機会を奪われた、全国のなぎなた部員に記念品を贈る本プロジェクトが立ち上がりました。

長崎県松浦市

長崎県松浦市(まつうらし)は、歴史と浪漫溢れる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。

中世には海の民の集団「松浦党」が登場し、源平合戦や蒙古襲来において活躍しました。蒙古襲来の歴史を語る水中文化遺産「鷹島神崎遺跡」は、海底遺跡としては、国内初となる国史跡に指定されています。

海を囲んで3つのまちから成る松浦市は、日本有数の漁獲量を誇るアジ・サバのほかにマグロやトラフグ、車エビなどの養殖業も盛んです。山あいではその斜面の日あたりを利用して野菜、果物、お茶、お米といった農産物も豊富です。

また、養鶏、養豚、養卵、和牛の繁殖、酪農も行われているので小さなまちで、海の幸、山の幸が何でもそろうまさに「食のコンパクトシティ」です。
歴史と食だけではなく、スポーツでは、松浦市がなぎなた競技人口が多いこと、大きな大会の開催地として活躍したことなどから、「なぎなたのまち」としても事業に取組んでいます。

潮がすうっと満ちていくようにこころとからだが満たされる あたたかな出会いがあるまち。
青のまち・松浦市へ、ぜひ一度遊びにいらしてください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

第3GOAL達成で、第1・第2GOALの製作物の両方を製作します!

インターハイの代替となる、限定ノベルティを全国のなぎなた部に贈る!

なぎなた青春漫画「あさひなぐ」とのコラボノベルティを製作!

本画像はイメージです。実際の制作物と異なる可能性がございます。

2020インターハイモデル なぎなた競技限定ポロシャツを製作!

あさひなぐ作者、こざき亜衣先生からのメッセージと直筆サイン

何が起こっても、人生は続いていきます。
悲しいことも悔しいことも、やがては自分の一部になって花を咲かせる時が必ず来るでしょう。
皆さんが努力をしてきたこと、出会った人、思い出も決して消えません。
この夏は確かにあったのだということを、この特別なインターハイを、私はずっと憶えていようと思います。

松浦市は、全都道府県、すべての高校なぎなた部へ、高校生とともに考えた「カタチ」をお届けします。しかし、松浦市だけで完結させ、支援することが難しい状況です。
そのため、ふるさと納税制度のクラウドファンディングを用い、自治体が取り組むCSR活動として、募った寄付金で全国の高校生を支援します。
なお、目標額に到達しなかった場合でも、松浦市からの記念品として、「あさひなぐ」コラボノベルティを全国の高校なぎなた部へ配布させていただきます。

応援してくださる皆様にも、製作する高校生と同じノベルティをお贈りいたします。
お贈りする内容は、達成状況に応じて異なりますが、ぜひ、応援のカタチを高校生と共有されてください!
※寄付額2万円以上での返礼とさせていただきます。

1万円以上のご寄付からお礼の品を準備させていただいておりますが、3,000円以上のご寄付にて、本プロジェクトを応援してくださる皆様に、松浦市から心ばかりのノベルティとして、あさひなぐを使用した、オリジナルノベルティを贈呈させていただきます。
高校生への応援メッセージもお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

プロジェクトご紹介の動画

プロジェクトの始動。松高なぎなた部の想い。

松高なぎなた部2年生から皆さまへ

全国の高校生へ。なぎなた部OGより

青夏(せいしゅん)のカタチを、インターハイのカタチを、みんなのカタチに

松浦高校なぎなた部の想いと願い

松浦高校なぎなた部の部訓「きよらかな心」。この言葉には、仲間を思いやる心が込められています。
一人で頑張って自分だけが輝くよりも、みんなと一緒に歩んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、そうして過ごす時間が、みんなで作る絆が大切なんです。
インターハイが開催されていれば、松浦で出会えたはずの全国の仲間。
私たちを考えてくださるのなら、全国のなぎなた部員を含めた「わたしたち」に手を差し伸べてくれますか…?

寄附金の使い道

いただいた寄附金は、全国のなぎなた部員への記念品の製作に活用させていただきます。

【寄附額300万円で製作可能】競技時に必ず使用する手ぬぐい
なぎなたを題材にした青春マンガ「あさひなぐ」とコラボした限定モデル
 
【寄附額700万円で製作可能】2020インターハイ限定モデルポロシャツ
「ALL JAPAN」チャンピオンシップロゴの使用許諾を得た幻の2020インターハイ限定モデル

※各目標金額に満たなかった場合でも、本プロジェクトに資する内容に活用させていただきます。

大人だからと言って、一人でできることには限界があります。支えたい、でも…。できることは少ないかもしれない…。
だからこそ、できないことに目を向けるのではなく、できる小さなことに目を向けて、心を一つにエールを贈ることはできると信じています。

消えかけている高校の「青夏(せいしゅん)」の1ページを、ずっと続く思い出へと…。
大人になっても消えることのない、青夏(せいしゅん)の1ページを紡いでいきましょう。

大人と高校生で紡ぐ、青き夏の思い出を。
大人から全国の高校なぎなた競技者に贈る。
【アオナツプロジェクト】

応援していただける皆様へ

松浦市長 友田 吉泰

写真

今年は、松浦市において「令和2年度インターハイなぎなた競技大会」の開催が予定されていました。私たち松浦市民は、松浦高校なぎなた部とともに、全国各地から来市する選手たちを温かく迎えようと、開催に向け準備を進めてまいりました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年の大会は中止となり、地元開催のインターハイで好成績を収めようと日々稽古に励んできた松浦高校なぎなた部の生徒たちは、その成果を発揮できる舞台を突然失ってしまいました。

松浦市は、インターハイ中止により、つらく悲しい思いをしている松浦高校をはじめとした全国の高等学校のなぎなた部員たちに、「何か心の中に残してあげられる取り組みがしたい」という思いで、今回の事業を実施することといたしました。

この事業に共感していただける皆さまとともに、全国の高等学校なぎなた選手たちへ熱いエールを送りたいと思いますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

アオナツプロジェクトに生産者を支援しながら参加する方はコチラ


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 高3の娘がなぎなたをやっています。松浦市で開催予定のインターハイに向けて、仲間たちと毎日、一所懸命に頑張っていました。代替え大会の開催もありませんが、夏休みまで後輩たちと一緒に練習を続けていました。そんな時、御市が松浦高校なぎなた部と協力して、全国のなぎなた高校生のために活動していることを知りました。自分たちのためでなく、全国の高校生のために「思い出を届けたい」と立ち上がった皆さんの活動の成功を祈っています。

    2020年9月11日 12:57

  • あさひなぐを読んでいるので気になり応募しました。
    大会ができることを願っています。

    2020年9月10日 10:56

  • インハイを目指した一人として、今年の高校生には笑顔になって欲しいです。応援しています。

    2020年9月8日 23:51

  • 娘が3年前 薙刀でインハイに出ました。大切な大会を失ってしまった高校生達が前を向いて進んでいけるように応援させて頂きます。

    2020年9月8日 23:01

  • 頑張っている方々のお役に立てれば幸いです

    2020年9月8日 21:00

  • 目標金額が集まりますように!

    2020年9月8日 19:46

  • なぎなたを愛してくれてありがとうございます。
    インハイに出られなくて悔しい思いをした選手の皆さん、今までにした努力は「0」(なかったこと)になったわけではありません。必ずあなたの力になっています。今できることを精一杯やって、前を向いて頑張ってください。
    本校の生徒も泣いていましたが、必死に立ち上がって前を向いてあるき始めました。なかなか割り切れないでしょうが、大人から見ると、泣けるほど夢中になれたものを高校時代に持てたことは幸せなことでもあります。できれば、これからもなぎなたを好きでいてくれると嬉しいな。
    松浦の皆様、インハイ準備有り難うございました。このような企画まで立ち上げていただき、感謝しかありません。心よりお礼申し上げます。
    こざき先生にも御礼申し上げます。

    2020年8月29日 15:28

  • インターハイ中止というやりきれない思いを、仲間とともに乗り越えた全国のなぎなた部の皆さんが、これから力強く前に進んでいかれることを願っています。私は、ひたむきになぎなたに賭けている姿に、いつも励まされ、パワーをもらっています。
    新しい目標に向かって頑張る皆さんをずっと応援しています。頑張れ!

    2020年8月26日 22:01

  • 初めまして。娘も中学高校となぎなた部でした。部員の保護者とインターハイの応援に行き熱かった夏は今でも忘れられません。生徒さんたちの気持ちを考えると 胸が締め付けられそうです。コロナをはね飛ばして 汗で洗い流して がんばって欲しいです。応援しています!

    2020年8月23日 20:38

  • このプロジェクトに大変共感しました。
    全国の高校なぎなた競技者のみなさん!
    インターハイは中止になりましたが、これからの永い人生を大切にしてください。
    微力ながら、応援させていただきます‼️

    2020年8月20日 12:37

  • 非常に良い取り組みだと思います。
    インターハイの中止は本当に残念なことですが、この年ならではの思い出作りのため微力ながら応援させていただきます。

    2020年8月19日 23:27

  • 素敵な取り組みですね!高校3年生にとっては、人生一度切りのインターンハイ、実現することを祈っています。

    2020年8月19日 23:04

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