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子どもたちが将来へ誇れる倉吉を発信したい!谷口ジロー原作「遥かな町へ」映画化実現!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 2,131,000

42.6%

目標金額:5,000,000

達成率
42.6%
支援人数
89
終了まで
58
/ 88

鳥取県倉吉市(とっとりけん くらよしし)

寄付募集期間:2025年7月31日~2025年10月26日(88日間)

鳥取県倉吉市

プロジェクトオーナー

『孤独のグルメ』で有名な漫画家、故・谷口ジロー(鳥取市出身)が昭和30年代の倉吉市を描いた漫画『遥かな町へ』。
その実写映画化が決定しました。
メガホンを取るのは錦織良成監督。
倉吉の魅力を最大限引き出し、世界に発信する映画をめざして。
このプロジェクトへ、皆様のご協力をお待ちしています。

実写映画化が決定!

谷口ジロー原作「遥かな町へ」映画化をとおして子どもたちが将来へ誇れる倉吉を発信したい

地域全体で盛り上げる大きなプロジェクト

このプロジェクトは、映画を通じて倉吉の魅力を国内外に発信するだけでなく、子どもたちの地域への愛着や誇りを醸成することを目的としています。
住民の方にもエキストラや裏方など様々な形で参加していただき、地域全体で盛り上げる大きなプロジェクトです。
みんなの心にあるふるさとを「懐かしい未来」として一緒に映画とともに残していくため、多くのご協力をお願いします。

「遥かな町へ」実写映画化で倉吉の魅力、世界へ!

倉吉市に新たな活気と感動を

倉吉市では、漫画家・谷口ジロー先生の名作「遥かな町へ」の実写映画化に向けた取り組みが本格化しています。
この映画は、倉吉市を舞台に描かれることから、倉吉市、倉吉商工会議所、倉吉観光 MICE 協会等の商工団体や、成徳・明倫各地区自治公民館協議会等の住民組織などが参画した『映画「遥かな町へ」を応援する会』が支援を推進しています。
私たちは、単に映画を誘致するだけでなく、市民の皆様と共に創り上げるプロジェクトを目指しています。

現在、映画制作チームとの連携を密にし、撮影場所の選定やエキストラの手配、そして撮影を支える裏方など、多岐にわたる準備を進めています。
このプロジェクトを通じて、倉吉の美しい街並みや豊かな文化を映画の中に映し出し、その魅力を国内外に広く発信したいと考えています。
映画の力で観光誘致を促進し、地域経済の活性化に繋げることはもちろん、将来を担う子どもたちが故郷に誇りを持てるような、新たな倉吉の物語を創造することを目指しています。

映画「遥かな町へ」が、倉吉市に新たな活気と感動をもたらすことを確信しています。どうぞご期待ください。

あなたもきっと心揺さぶられる名作「遥かな町へ」

珠玉のヒューマンドラマ

今回、実写映画化が決定した「遥かな町へ」は、世界中の読者を魅了し続ける漫画家・谷口ジロー先生が手掛けた、珠玉のヒューマンドラマです。

物語の主人公は、多忙な日常を送る中でふと故郷を訪れた男性。
彼はひょんなことから、まだ父親が生きていた中学時代にタイムスリップしてしまいます。
失われたはずの懐かしい風景、若き日の家族や友人たちとの再会を通し、主人公は過去の自分と向き合い、家族への想いを深く見つめ直していくのです。

本作の魅力は、派手なSF要素ではなく、誰もが経験する「郷愁」や「家族の絆」という普遍的なテーマを、繊細かつ温かい筆致で描いている点にあります。
谷口先生ならではの緻密な描写は、昭和の日本の風景を鮮やかに蘇らせ、読者を物語の世界へと誘います。

読む人それぞれの心に、大切な故郷や家族との思い出を呼び起こし、温かい感動を与える「遥かな町へ」。
ぜひこの機会に、この素晴らしい作品に触れてみてください。きっと、あなたの心にも忘れかけていた大切な感情が蘇ることでしょう。

映画「遥かな町へ」の活用

映画完成後も、倉吉市の地域活性化に大きく貢献

映画「遥かな町へ」を応援する会キックオフミーティングの様子

この映画は、完成後も倉吉市の地域活性化に大きく貢献します。

(1)作品をきっかけに、倉吉の美しい街並みや豊かな文化が全国、そして世界に発信されます 。

(2)映画の舞台となった倉吉白壁土蔵群周辺は、作品の世界観を体験できる「聖地」として、ロケーションツーリズムを促進し、多くの観光客を誘致します 。

(3)これにより地域経済が活性化し、市民の皆様が郷土への誇りを再認識する機会にもなります 。

皆様のご支援が、映画公開後の倉吉の輝かしい未来へと繋がります。

寄付金の使い道

「遥かな町へ」実写映画化を活用した倉吉市の地域活性化事業

時代背景に合わせて整備する市道

このガバメントクラウドファンディングで皆様からお寄せいただいた寄付金は、谷口ジロー先生の傑作「遥かな町へ」実写映画化を活用した倉吉市の地域活性化事業に、大切に活用させていただきます。

主な取り組みとして、映画の舞台となる白壁土蔵群周辺の景観を昭和の時代背景に合わせて整備するなど、作品の世界観を再現するための環境づくりを行います。

※目標金額に達しなかった場合や目標金額以上の寄附をいただいた場合も、上記の費用として活用させていただきます。

皆様からのご支援は、映画を成功させるだけでなく、倉吉の歴史や文化を未来に繋ぎ、地域経済に新たな活力を生み出すための重要な支援となります。

スケジュール

2025年夏:映画撮影開始(倉吉市をはじめとした各所)

2026年春:海外映画祭へ出品

2026年秋:映画公開予定

映画公開後:ロケーションツーリズム推進、関連イベント開催など、映画を活用した地域活性化事業を継続的に展開

倉吉ニューシネマプロジェクトからのメッセージ

谷口ジローさんの名作『遥かな町へ』を倉吉で実写化する試みは、町の風景と人々の記憶を映像という形で未来へ受け継ぐ文化継承です。
スクリーンに映る静かな路地や温かな笑顔は、地域の魅力を全国へ伝え、子どもたちにふるさとへの誇りと新たな夢を抱かせます。
このプロジェクトには、撮影地としてだけでなく、共に映画を育てる仲間として住民一人ひとりが参加し、エキストラや裏方、資金面で力を合わせることで、倉吉が輝きを取り戻す力があります。完成した作品が国内外で上映される姿は、観光や交流を呼び込み、地域経済を支える原動力となるでしょう。
映画は未来への贈り物です。
皆で創り、皆で誇る倉吉の新しい物語がここから始まります。

広田市長のメッセージ

写真

この度、ガバメントクラウドファンディングを通じて、漫画家・谷口ジロー先生の不朽の名作「遥かな町へ」の実写映画化を活用した地域活性化事業へのご支援を募る運びとなりましたことを、心よりご報告申し上げます。

倉吉市を舞台にしたこの映画は、単なる作品制作にとどまらず、地域全体を巻き込んだ『映画「遥かな町へ」を応援する会』により地域が一体となって取り組んでいく壮大なプロジェクトです。
私たちは、映画を通じて倉吉市の美しい風景や豊かな文化を国内外に発信し、観光誘致や交流人口の増加に繋げたいと強く願っています。

しかし、このプロジェクトの真の目的は、経済効果だけではありません。私たちが目指すのは、倉吉に生まれ育つ未来の子どもたちが、故郷に深い誇りを持ち、自分たちの手で新たな物語を紡ぎ出すことができるような、持続可能な地域社会の実現です。
市民の皆様がエキストラとして、あるいは撮影の裏方として参加することで、地域が一体となり、この『映画「遥かな町へ」』を「自分たちの物語」として育んでいくことができると期待しています。
「遥かな町へ」は、過去と現在、そして未来を繋ぐ物語です。この映画が、倉吉の歴史と伝統を現代に息づかせ、さらに未来へと繋ぐ架け橋となることでしょう。

そして、皆様からの温かいご寄付は、この大きな夢を実現するための大切な原動力となります。撮影開始が2025年夏、公開が2026年秋と控える中、この映画が成功裏に完成し、倉吉の新たな魅力が世界中に届けられるよう、皆様のご支援が不可欠です。
このガバメントクラウドファンディングを通じて、倉吉の未来を共に創造する「仲間」として、ぜひご参加ください。
皆様からのご支援を心よりお願い申し上げます。
共に、この素晴らしい映画を成功させ、倉吉の輝かしい未来を切り拓きましょう。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

鳥取県倉吉市

倉吉市は、鳥取県の中央に位置する人口約4.5万人のまちです。古くは伯耆国の国府が置かれ、政治・経済・文化の中心地として栄えてきました。国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている打吹玉川地区は、江戸時代末期から明治期に建てられた家屋や土蔵が多く残っており、往時の面影を残す懐かしい佇まいをみせています。市の南部には約1300年前に開かれた山陰屈指の古湯として知られる関金温泉があり、その無色透明のお湯は、古くから「白金の湯」と呼ばれており、日本名湯100選にも選ばれています。