長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクト
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 16,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 1.6%
- 支援人数
- 1人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
滋賀県長浜市(しがけん ながはまし)
寄付募集期間:2026年4月10日~2026年7月8日(90日間)
滋賀県長浜市

長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクトが始まります。
サードプレイス「itteki」に集まる高校生・大学生が、「ittekiプチ探究活動プログラム」を通して、 地域の魅力にふれながら、自分の「やってみたい」を見つけていきます。
起業体験や廃校を活用したイベントづくりなど、実際に地域の人と関わりながら、考え、動いてみる。そんな経験の中で、「やってみたい」が「やってみた」に変わっていくことを目指しています。
この挑戦を、これからも続けていくために。そして、一人でも多くの若者の一歩につなげていくために。
高校生たちにとって、充実した主体的な活動を継続・発展させていくために、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
居場所から若者の挑戦が生まれるプロジェクト
高校生・大学生のサードプレイス「itteki」
JR長浜駅前にある「itteki」は、高校生・大学生が自由に過ごせるサードプレイスです。
家庭や学校とは異なる「第三の居場所」として、若者が安心して過ごし、自分らしくいられる空間を提供しています。
ittekiでは、日々の何気ない会話や出会いをきっかけに、「やってみたい」という気持ちが生まれています。その想いは、ユースワーカーや地域の人との関わりの中で少しずつ形になり、若者自身の行動へとつながっていきます。
名前には、一滴の水が波紋のように広がるように、一人ひとりの想いや個性が広がっていってほしいという願いとともに、「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけ合いながら、挑戦へと送り出す場所でありたいという思いが込められています。
こうした中で、ittekiは単なる居場所にとどまらず、若者の可能性が動き出す場所へと広がりつつあります。
※サードプレイスとは、アメリカの社会学者、レイ・オルデンバーグが提唱した、家庭や学校とは違う第三の居場所。義務や役割から解放され、気軽に集まり交流できる場。ストレスの多い社会で、心のやすらぐ潤滑油となるような場所のことです。
長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクトが始動!
長浜で挑戦する若者を増やしたい!チャレンジプロジェクトが始まります。
サードプレイス「itteki」に集まる高校生・大学生が、「ittekiプチ探究活動プログラム」を通して、 地域の魅力にふれながら、自分の「やってみたい」を見つけていきます。
起業体験や廃校を活用したイベントづくりなど、実際に地域の人と関わりながら、考え、動いてみる。そんな経験の中で、「やってみたい」が「やってみた」に変わっていくことを目指しています。
この挑戦を、これからも続けていくために。そして、一人でも多くの若者の一歩につなげていくために。
高校生たちにとって、充実した主体的な活動を継続・発展させていくために、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
出ていくだけのまちから、思い出と共に帰ってきてくれる長浜市に
ittekiから始める第一歩
2023年10月、えきまちテラス長浜に誕生した高校生・大学生の居場所「itteki」は、これまでに累計15,000人以上が利用し、多くの若者に親しまれてきました。
友だちと過ごしたり、勉強したり、ただゆっくりしたり。それぞれが自分らしくいられる場所として、少しずつ広がっています。
そしてittekiは、ただ過ごすだけの場所ではありません。ここでは、若者の「やってみたい」という気持ちに寄り添い、その一歩を応援する関わりを大切にしてきました。これまでにも、高校生トークやキャリアイベントなどを通して、自分のことや将来について考えるきっかけをつくってきました。
その中で見えてきたのは、「やってみたい気持ちはあるけど、一歩が踏み出せない」そんな若者の姿です。
だからこそ今、その一歩を後押しする新しい取り組みとして、 「itteki探究活動プログラム」をスタートします。
ittekiプチ探究活動プログラムの実施に係る経費に充てます!
【寄附金の使い道】
・京丹後市未来チャレンジ交流センターrootsへ先進地視察に係る経費
・起業体験の実施に係る経費
・海外の人とのオンライン交流に係る経費
・廃校を活用したイベント企画・運営に係る経費
【事業実施のスケジュール】
・2026年4月~6月:プログラムの準備期間
・2026年7月~:プログラム実施・運営
※目標金額に達しなかった場合、または目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本プロジェクトや本プロジェクトに関連する活動に活用させていただきます。
ある高校生の変化 〜ittekiで生まれた新たな想い〜
「最初は、ただ来ているだけでした。」そう話してくれたのは、ittekiに通う高校生です。
学校と家を往復する毎日で、「自分が何をしたいのか」も分からず、 なんとなく時間が過ぎていく感覚があったと言います。
そんな中で出会ったのが、ittekiでした。
最初は、ただ過ごす場所。でも、少しずつ変わっていきました。
スタッフや地域の人に話を聞いてもらったり、他の高校生が何かに挑戦している姿を見たりする中で、「自分も何かやってみたい」と思うようになりました。
そして今では、 イベントの企画を考えたり、地域の人と関わったりと、自分の一歩を踏み出し始めています。
高校生はやがて、進学や就職でまちを離れていきます。それは自然なことです。でも私たちは、「出ていくだけのまち」にはしたくありません。
外の世界でさまざまな経験をして、 人と出会い、成長して、そして——「また長浜に関わりたい」「このまちで何かやってみたい」そう思って帰ってきてくれる。
ittekiで過ごした時間や、ここでの出会い、挑戦の経験は、きっと彼らの中に残り続けます。その記憶が、「戻ってきたい理由」になります。
私たちは、“思い出とともに帰ってきてくれるまち”を、長浜に広げていきたいと考えています。
しかし、こうした若者の挑戦を支える機会は、まだ十分とは言えません。 「やってみたい」と思っても、実際に行動に移すための環境や機会には限りがあります。
一歩踏み出すきっかけがあれば、挑戦できる若者はたくさんいます。
その一歩を支えられるかどうかで、その後の未来は大きく変わっていきます。
だからこそ、若者の「やってみたい」を「やってみた」へとつなげていくこのプロジェクトには、皆さまのご支援が必要です。
ittekiの運営に携わる人たちの思い
itteki ユースワーカーリーダー 中井 健太
ittekiのユースワーカーをしています、中井健太です。
普段高校生や大学生がittekiを利用している中で、たくさんの「やってみたい」「挑戦したい」が出てきます。その若者たちの想いの積み重ねが、次の「itteki」を作っていくのだと思っています。
ittekiでやりたいことができた、長浜で挑戦できた!と思ってくれる高校生・大学生が1人もでも増えるために普段から関わっています。
今回のこの取り組みも大きな一歩です。ぜひ応援お願いいたします。
長浜市未来こども若者課の職員一同
サードプレイス「itteki」は、学校や家庭とは異なる、若者にとって安心して過ごせる居場所です。
ここでは、ふとした会話や日常の中で見せる自然な表情や本音に触れることができ、私たち行政にとっても、若者一人ひとりの想いや可能性に気づかされる大切な場となっています。
そしてittekiは、長浜市にとっても、非常に重要な拠点です。
若者が地域の人や仕事、まちの魅力に出会い、長浜を知り、少しずつ好きになっていく――そんなきっかけが日々生まれています。
ここでの体験やつながりが、やがて将来の選択や地域との関わりへとつながっていく。
ittekiは、若者と長浜の未来を静かに、そして確実につないでいる場所です。
今後もこの居場所を大切に育てながら、若者の挑戦と地域の未来を支えていきたいと考えています。
ittekiを利用している高校生
たっぴ〜 / 学校では得られない、リアルな学びができる
①ittekiとはどんな場所?
なんといっても「楽しい」。ここに来れば友達との会話、ふれあいがある。ひとりじゃないと思える場所。
下校後に、ittekiに帰ってくるのがもはや習慣になっている(インタビュー時:来館通算410回)。
ここまできたらittekiユーザー最高記録を樹立したいです!
②思い出の活動は?
ひとつめは「チキンズ(焼き鳥屋さん出店)」
はじめて自分たちで考え、企画し行動できた思い出の活動です。
そして、「itteki PV制作プロジェクト」
約半年にわたる長期間のプロジェクトに不安もあったが、最後まで挑戦できたこと。
編集の仕方もよくわかり、それなりに形になったことが嬉しかったです。
③それを通してどう思った?
自分たちがいつもいる場所だからこそ、ittekiで行われるイベントにはできる限り参加したいという気持ちが強くなりました。
また、企業の方と関わる機会を通して、自身の進路やキャリアを考えるきっかけも得ることができました。
学校や家では経験できないことがittekiにはあると思います。
しずく / “自分らしく”を育ててくれる、わたしたちの居場所
①ittekiとはどんな場所?
ほんまに「家」みたいな場所です。
学校と部活とittekiと家、その4つが自分の生活の軸で、毎日行くのが当たり前の習慣になっていました。
長浜に帰ってきたら、とりあえず行く場所がitteki。自然と足が向く、そんな居場所です。
②思い出の活動は?
一番印象に残っているのは「カフェ」の活動。
「何かやってみたいことない?」って聞かれて、ノリと勢いで「お菓子作りが好き」って言ったら、それがほんまに実現しました。
学校でバイトが禁止やったからこそ、ittekiで接客やお菓子作りを経験できたのはすごく良かったです。もう1人の友達と2人で一緒にやったことも含めて、大切な思い出です。
③それを通してどう思った?
特定の活動だけじゃなくて、ittekiで過ごした全部が思い出やなって思います。
毎日来て、笑って、泣いて、いっぱい話して、その日常の一つひとつが今ではかけがえのない時間です。
今は大学生になって一人暮らしをしているけど、長浜の人たちの人柄の良さをすごく感じています。
どこにいてもフレンドリーに接してくれるし、ittekiも含めて受け入れてくれる空間があったからこそ、たくさんの大人と出会えました。
だからこそ、また長浜に帰って、あの場所でみんなと話したいなと思うし、今は少し寂しさを感じることもあるけど、それだけ大切な場所やったんやなって実感しています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
滋賀県長浜市
キャッチコピーは、「住むとこ一番 長浜二番」。
ふるさと寄付を通じて、長浜を応援してくださるあなたとのご縁が生まれますように。
日本一の琵琶湖を有し、伊吹山系の山々に囲まれた長浜市は、四季折々の魅力のある自然豊かなまちです。
近畿、北陸、東海を結ぶ交通の要衝で、古くから人々が行き交い、戦国時代は豊臣秀吉や浅井長政、石田三成、黒田官兵衛らがこの地で活躍し、城郭跡や古戦場など歴史のロマンを感じることができます。
観音信仰が篤く、人々の手によって守り継がれてきた観音像が今も数多く点在する「観音の里」でもあります。
国・県・市指定の文化財は400を超え、ユネスコ無形文化遺産の長浜曳山まつりは、絢爛豪華な山車とその舞台で奉納される子ども歌舞伎が見どころです。
また、中心市街地にある黒壁スクエアはまちおこしのモデルケースとして全国から注目され、多くの人で賑わいをみせています。ぜひ、歴史と文化の薫り漂う長浜市にお越しください。
コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
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反映まで数日かかることがあります。