佐賀県 有田町
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染付用の呉須で磁器と木材に着色した家具 深海商店 有田焼サイドテーブル 有田焼天板×呉須着色木材(茶) A200-43



お礼の品について
容量 | 【サイズ】高さ54.5cm × 径30cm 【素 材】天板(磁器) / 木フレーム(木材×呉須着色) / 脚(鉄 マットブラック塗装仕上げ) |
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事業者 | 深海商店 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 5757721 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
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発送期日 |
入金確認後、3ヶ月前後で発送致します。 (申し込み状況や時期により更にお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。) |
配送 |
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日本で磁器が生産され始め400年余り。
呉須による染付は焼き物の装飾で最もポピュラーな技法です。
今も尚、有田では呉須を製造し多くの技術者の手によって有田焼を美しく彩っています。
そんな有田を象徴する呉須を、磁器の染付以外に転用できないかと考え木素材に塗布した家具を考案しました。
木素材への着色と磁器天板の染付には、同じ呉須を用いています。
釉薬と重なり合い化学反応することで初めて美しい青に発色する呉須の変化にもご注目ください。
〈注意〉天板の装飾は全て手作りで制作しています。参考画像とは異なりますので予めご了承ください。
天板には釉薬を均等にかけない技法を採用しています。平滑ではありません。
窯元:深海商店×岩尾玄樹
提供:株式会社 深海商店
カテゴリ |
家具・装飾品
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- 自治体での管理番号
- A0200N043
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
町内の工場において返礼品の製造を行っているため
有田町について
引き継がれる、伝統と技。 陶磁器のまち「有田町 ARITA」
佐賀県の西の端に位置する、人口およそ19,000人の小さな町。
美しい景観を 誇る田園地帯や、黒髪連山など豊かな自然に恵まれ、古くからやきものの町として栄えました。
特産品である「有田焼」は、17世紀初頭に朝鮮人陶工によって始められた、日本で最初の磁器で、2016年に創業400年を迎えました。
有田焼を育んだ有田内山地区の町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に 選定されています。
江戸後期から昭和にかけての窯元、商家、洋館などが立ち並んでおり、登り窯の廃材を利用したトンバイ塀が、通りに独特の風情を醸しています。
毎年ゴールデンウイークに開催される「有田陶器市」は、7日間の期間中に100万人以上の お客様が国内外から訪れる国内最大級の陶器市として有名です。
一方で有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、また、「佐賀牛」や 「ありたどり」を生産する県下有数の畜産地でもあります。
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【有田焼ができるまで】
1:成形(陶土で形を作る工程です。大きく分けて、ろくろ成形と鋳込み成形の2種類があります。成形し乾燥させた後、約900度の素焼き窯で焼き上げ、強度と吸水性を高めます。)
2:下絵付け(呉須で文様を描きます。)
3:施釉(磁器の表面にガラスの光沢を与えるために釉薬をかけます。)
4:本焼(本焼き窯で約1300度の高温で焼き上げます。)
5:上絵付(焼成後の釉薬の上に色絵具で文様を描きます。)
6:上絵付焼成(赤絵窯に入れて約800度で焼き上げます。釉薬の上に色絵具が焼き付いて完成します。完成した作品は、成形直後の素地よりも15%ほど縮みます。)
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●有田町へのご寄附につきまして●
同一年内で複数回の寄附を行った場合でも、都度お礼品を受取る事ができます。
(受取り回数の制限はありません)

佐賀県 有田町