GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2024~を実施しています。
『殺処分ワーストからの脱却!~たかまつwithわんにゃんプロジェクト~(2021年10/1~12/31実施)』では、皆様からの多大なご支援を賜りました。心よりお礼申し上げます。 また、皆様からいただいた寄附金は、さぬき動物愛護センター事業(譲渡・普及啓発強化事業等)、ミルクボランティア事業、収容動物健康管理事業に活用させていただきました。 なお、犬猫一時保管施設整備事業につきましては、整備地調査中であったため、高松市動物愛護管理基金に積み立てましたが、令和5年度に当該基金を取り崩し、犬猫一時保管整備事業(造成工事、水道管布設工事)に活用させていただきました。 さて、現在、高松市では、犬猫の殺処分数を減少させるために、野良犬・野良猫を増やさないための対策(入口対策)と、殺処分される犬猫を減らすための対策(出口対策)の両面から、取組みを行っているところですが、犬の殺処分数は、全国の中核市の中では群を抜いてワースト1位という状況が続いています。 このようなことから、保健所に収容した犬や猫を、譲渡につなげるための施設建設や、幼齢犬猫の育成を行うミルクボランティア事業などに活用するため、令和6年度第2弾「犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります! ~たかまつ with わんにゃんプロジェクト2024~」(ふるさと納税の対象となるクラウドファンディング)を実施しています。 全国の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
殺処分ワーストからの脱却! 【たかまつwithわんにゃんプロジェクト 】
香川県高松市
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犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2024~を実施しています
『殺処分ワーストからの脱却‼~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2022~(2022年10/1~12/31実施)』では、皆様からの多大なご支援を賜りました。心よりお礼申し上げます。 また、皆様からいただいた寄附金は、さぬき動物愛護センター事業(譲渡・普及啓発強化事業等)、ミルクボランティア事業、収容動物健康管理事業に活用させていただきました。 さて、現在、高松市では、犬猫の殺処分数を減少させるために、野良犬・野良猫を増やさないための対策(入口対策)と、殺処分される犬猫を減らすための対策(出口対策)の両面から、取組みを行っているところですが、犬の殺処分数は、全国の中核市の中では群を抜いてワースト1位という状況が続いています。 このようなことから、保健所に収容した犬や猫を、譲渡につなげるための施設建設や、幼齢犬猫の育成を行うミルクボランティア事業などに活用するため、令和6年度第2弾「犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります! ~たかまつ with わんにゃんプロジェクト2024~」(ふるさと納税の対象となるクラウドファンディング)を実施しています。 全国の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
殺処分ワーストからの脱却!! ~たかまつ with わんにゃんプロジェクト2022~
香川県高松市
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犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2024~を実施しています。
『犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります!~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2023~(2023年10/1~12/31実施)』では、皆様からの多大なご支援を賜りました。心よりお礼申し上げます。 また、皆様からいただいた寄附金は、犬猫一時保管施設整備事業(造成工事、水道管布設工事)に活用させていただきました。 さて、現在、高松市では、犬猫の殺処分数を減少させるために、野良犬・野良猫を増やさないための対策(入口対策)と、殺処分される犬猫を減らすための対策(出口対策)の両面から、取組みを行っているところですが、犬の殺処分数は、全国の中核市の中では群を抜いてワースト1位という状況が続いています。 このようなことから、保健所に収容した犬や猫を、譲渡につなげるための施設建設や、幼齢犬猫の育成を行うミルクボランティア事業などに活用するため、令和6年度第2弾「犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります! ~たかまつ with わんにゃんプロジェクト2024~」(ふるさと納税の対象となるクラウドファンディング)を実施しています。 全国の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
犬猫たちの命をつなぐための施設をつくります! ~たかまつwithわんにゃんプロジェクト2023~
香川県高松市
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このあと二州第二保育園の置物遊具も・・・
朝陽保育園のすべり台設置が完了し、八街市では、現在、二州第二保育園に置物遊具を設置する準備を進めております。 今回調達する置物遊具は受注生産品となるため、納品までに時間がかかり2025年1月頃に設置ができる見込みです。 事業が完了しましたら改めて報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
\落花生の郷やちまた/保育園に子どもたちが楽しく安全に遊べる遊具を設置したい!
千葉県八街市
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すべりだいをつくってくれてありがとう
晴天に恵まれた9月吉日 この日は、園児たちが待ちに待った竣工式が行われました。 真新しいすべり台で遊ぶために園児たちが列をつくって、順番に楽しんでいます。 「楽しく安全に遊べる遊具を設置したい」 その一心ではじまったこのプロジェクトも、皆さまの温かいご支援により、 こうしてかたちにすることができました。本当にありがとうございました。
\落花生の郷やちまた/保育園に子どもたちが楽しく安全に遊べる遊具を設置したい!
千葉県八街市
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残り30日間!プロジェクトの情報拡散にご協力をお願いします!
岩手県洋野町ふるさと納税担当です。 挑戦中のクラウドファンディングは、これまでに50万円以上のご寄付をいただいております。応援してくださったみなさま、誠にありがとうございます。 皆様から頂いた温かい応援メッセージは随時拝見しており、プロジェクトの達成や今後の事業実施に向けた原動力となっています。 残りの募集期間も達成に向けて頑張りますので、ぜひお知り合いやご友人に本プロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。 拡散用のプロジェクトURLはこちら【https://www.furusato-tax.jp/gcf/3160】 引き続きよろしくお願いいたします。
開業100周年「JR種市駅」をリニューアル 賑わいを再び
岩手県洋野町
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御礼☆ご支援者100人達成!応援コメントに代えて…思い出エピソード⑤道標・鳩
ようやく朝晩は秋らしくなってきました。当クラファンも、終了までのカウントダウンまであと少し。 そんな折、先日、みなさまのご支援のおかげで、ご寄付いただいた方の人数が100人を越えました! 当館の彫刻プロムナードの貴重な美術作品の修復、鑑賞環境の改善に、県内外からご賛同、応援をいただき、誠にありがとうございます。 クラファンチーム一同、御礼申し上げます。 さて、応援コメントとして寄せていただいた友の会・松谷さんの思い出エピソードも今日で最終回です。 今日のテーマは、プロムナードをまもなく登り切ろうというところで私たちを迎えてくれる、柳原義達の《道標・鳩》です。 今年同じく屋外彫刻の修復に向けてクラファンに挑戦している三重県立美術館の柳原義達記念館と当館、屋内と屋外での鑑賞体験をくらべながら、「次世代につなぐ」と冠した当プロジェクトにふさわしいコメントを寄せてくださいました。 ーーー 柳原義達 《道標・鳩》 2年前三重県立美術館に行った時に、柳原義達本人と遺族からのまとまった彫刻80点程の寄贈品でひとつの神聖なアート空間の部屋⦅柳原義達記念館⦆があった。 静岡県立美術館の『道標・鳩』を見慣れていた私は心が引き締まった記憶がある。 静岡県美では、鳩はプロムナードを歩いて美術館に向かう道の最後で、芝生の上でたむろしている。色彩が黒。彫刻家はこの色で表現したかったのだといつも納得して通り過ぎる。孔雀鳩という種類で、尾が長く作品はがっちりしている。 三重県立美術館の作品は屋内展示なので、一体一体がなぜだか大きく見えたのに、ここ静岡では鳩仲間同士で、鳩はこうあるべきと議論しているのか何なのか。でも何となく優しく身近に感じる。生き生きとした力のある彫刻をこんなに日常の空間に設置した美術館スタッフのアイデアは嬉しい。 若くして帝展に入選し、脚光を浴びた柳原氏。フランスでブールデルの弟子のエマニュエル・オリコスト氏に師事して、帰国後は大胆なデフォルメ作品を展開し作品づくりをした。だが、タイトルの道標(みちしるべ)は自身の彫刻家としての人生を鳩たちが導いてくれているようなタイトルで、がっしりとした鳩はもしかしたら自画像と思う。作品づくりは結局自画像でしかないと、私は自分の織物作品を制作しながら思うからだ。 最近「子供が鳩の上に乗って、羽が壊れたらしいよ」と聞いた(※美術館注:実際に破損したのは足)。私の作家さん達へのオマージュでは考えられないことだが、子供の好奇心を大切にするなら作品破壊は子供の人生に強くアートを意識して、作家になる可能性のある言葉かけが出来る、そんな親であってほしいし、静岡県立美術館の関係者であってほしいと心底思う。 どんな子供だったのか。そして折れた瞬間何を理解したのか・・・。 柳原氏は天国ですべてを許しているだろうと思った。そんな大きな人間性を感じる作品達なのだ。 静岡県立美術館友の会 松谷和子
次世代へつなぐ!静岡県立美術館 アートとみどりの散歩道 再生プロジェクト
静岡県
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35%達成!!米沢市役所の新採職員プロジェクトで「シティプロモーション」発表会を行いました!!
今年度、米沢市役所に採用された職員が3チームに分かれて米沢市の抱える地域課題と魅力を深堀りして、シティプロモーションのプランを考えました。 各チーム複数回にわたるワークショップや現地見学、市民の方々からお話をお聞きした上で、一生懸命考えたシティプロモーションのプランについて、近藤市長に対してプレゼンテーションを行いました。 近藤市長からは、3チームとも「現地」「現物」「現実」を確認しプランが練られていることを高く評価した上で、実施主体や費用面などもう一歩踏み込んで『どうすれば実行できるかまで考えてほしい!』との講評がありました。 【各チームのプレゼンタイトルはこちら】 Aグループ 「観光誘客」 Bグループ 「子育てするなら米沢へ!~スマホで見つける!子供にやさしい街米沢~」 Cグループ 「米沢市の魅力を効果的に発信する施策を考える」
米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作って、米沢市の魅力を発信したい!!
山形県米沢市
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「米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作りたい!」プロジェクト始動!!
今回のガバメントクラウドファンディング最大のテーマでもある「米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作りたい!」について、米沢牛飲食店やお肉屋さんで組織する『米沢牛のれん会』、上杉鷹山公の時代からの伝統文化を継承しながら無農薬のお米づくりに取り組んでいる『株式会社米沢稔りの会』、じゃらん全国道の駅グランプリ2024で第3位にも選ばれている『道の駅米沢』の3団体から精鋭を集めて、開発プロジェクトをスタートさせました! 米沢牛のすき焼き風おにぎりなのか、ステーキや焼き肉のようなガッツリ系おにぎりなのか、それとも駅弁でも大人気のそぼろ風おにぎりなのか、はたまた奇想天外なおにぎりが誕生するのか・・・!? 夢の膨らむプロジェクトです!ぜひ、続報をお待ちください!
米沢牛を使って最高においしい“おにぎり”を作って、米沢市の魅力を発信したい!!
山形県米沢市
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~広島から全国の「殺処分ゼロ」を目指して~静岡県の「うなぽん」、福岡県の「めんたい」の物語。
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 前プロジェクトは2024年8月31日に終了いたしましたが、ご支援をいただきました皆さまに支えていただき、たくさんのワンコを保護し、そして譲渡に繋げることができました。 その中で生まれた、今年の2つのストーリーをご紹介させていただきます。 ―――静岡県からの保護犬第一号「うなぽん」の物語 今年3月、静岡県動物管理指導センターから去年11月にオープンしたピースワンコの浜松譲渡センターに、1本の電話がかかってきました。「噛み犬で、警戒心が強く、皮膚病もある。このままだと長い時間、譲渡に出せない可能性があります。ピースワンコさんで、引き取っていただけませんか?」 ピースワンコのスタッフは早速、静岡県からの保護第一号となるワンコの名前を考えました。話し合った結果、「うなぽん」に決定。浜松の名産ウナギにちなんだ名前です。 3月14日、初めて会った「うなぽん」の尻尾には毛がなく、皮膚病の可能性がありました。 聞けば、かなり長い間放浪しており、捕獲にもかなり苦労したらしく、ようやく動物管理指導センターに収容されたとのこと。元々飼い犬で、飼育放棄された可能性が高いといいます。 この日は、動物管理指導センターから引き出したのち、近くの動物病院にて健康状態をチェック。 懸念された尻尾の診断も、疥癬(かいせん)や真菌などの心配はないことから、浜松譲渡センターにて新しい生活が始まりました。 人馴れトレーニングを始めてからしばらくして、ある女性からメッセージが届きました。 聞けば、放浪していたときから「うなぽん」のことを知っていたとのこと。 「うなぽん」は、職場の近くを何ヵ月も放浪していたそうで、何とか自分で捕まえようとして、餌付けを試みたものの叶わず、保健所に連絡して捕獲に協力することに。そのときから、この子の飼い主になりたいと思っていたとのこと。 それから週末になると、片道1時間以上をかけて「うなぽん」に会いに来てくださるようになりました。 「最初の頃は何とか触れるくらいだったのが、来るたびに出来ることが増えていて、触らせてくれるようにもなって。それが驚きでした」「お散歩も上手になって、こんなに成長するのだと、びっくりしました!」 まだ譲渡対象となる前から毎週末会いに来て、会うたびに成長する「うなぽん」の姿に、彼女は心から喜んでいるようでした。彼女のスマホには、放浪していた頃からこれまでの「うなぽん」の写真と動画が収められていき、その数は写真は170枚以上、動画は40本を超えるそうです。 そして、ピースワンコにやってきてから3ヵ月あまり。人馴れトレーニングをひと通り終えた「うなぽん」が譲渡対象のワンコとなったその日に、彼女は迷うことなく、申込書を提出してくださいました。「必ず、この子を幸せにします」彼女は最後にそう言うと、新しい家族となった「うなぽん」と一緒に、わが家へと帰っていきました。 ―――福岡県からの保護犬第一号「めんたい」の物語 2024年7月4日、福岡市にある東部動物愛護管理センターから咬傷犬の柴犬を保護しました。飼い主に捨てられたのか、放浪していたところを保護された際、警察官を咬んで殺処分対象となったそうです。福岡譲渡センターの第一号の保護犬となり、「めんたい」と名付けられました。 柴犬は警戒心が強く、唸ったり咬んだりするという理由で遺棄されることが絶えません。全国的にも殺処分対象になっていることが多い犬種です。 ピースワンコ・ジャパンプロジェクトリーダーの安倍誠や福岡譲渡センターの本川店長たちに保護された「めんたい」は、咬傷犬に見えないくらい甘えてくれ、譲渡センターへ移動する際のクレートにも、自分から入ってくれました。「柴犬は、一度信頼した人にはとても忠実です。柴好きな人や、柴と暮らしている人、「めんたい」を理解してくれる人に繋げて、幸せになってもらいたい」安倍はそう語ります。 2024年9月現在、「めんたい」は里親募集中ですが、きらきらしたお目目が特徴の、人が大好きなワンコ。福岡譲渡センターで元気に育ちながら、遠くない将来…ありのままの「めんたい」を大事にしてくれる”ずっとの家族”と出会う。そんな特別な「めんたい」の物語はこれからも続きます。 このように、一頭一頭に寄り添ったお世話ができるのも皆さまのご支援のお陰です。 一頭でも多くのワンコを救い、一頭でも多くのワンコを幸せにする活動を続けていくために、これからもふるさと納税を通じて活動を応援いただけますようお願いいたします! \「うなぽん」「めんたい」や私たちの活動は、ぜひ下記の動画からご覧ください!/
8300頭の命を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。 野犬の保護・譲渡促進を | ピースワンコ
広島県神石高原町
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~広島から全国の「殺処分ゼロ」を目指して~静岡県の「うなぽん」、福岡県の「めんたい」の物語。
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 前プロジェクトは2024年8月31日に終了いたしましたが、ご支援をいただきました皆さまに支えていただき、たくさんのワンコを保護し、そして譲渡に繋げることができました。 その中で生まれた、今年の2つのストーリーをご紹介させていただきます。 ―――静岡県からの保護犬第一号「うなぽん」の物語 今年3月、静岡県動物管理指導センターから去年11月にオープンしたピースワンコの浜松譲渡センターに、1本の電話がかかってきました。「噛み犬で、警戒心が強く、皮膚病もある。このままだと長い時間、譲渡に出せない可能性があります。ピースワンコさんで、引き取っていただけませんか?」 ピースワンコのスタッフは早速、静岡県からの保護第一号となるワンコの名前を考えました。話し合った結果、「うなぽん」に決定。浜松の名産ウナギにちなんだ名前です。 3月14日、初めて会った「うなぽん」の尻尾には毛がなく、皮膚病の可能性がありました。聞けば、かなり長い間放浪しており、捕獲にもかなり苦労したらしく、ようやく動物管理指導センターに収容されたとのこと。元々飼い犬で、飼育放棄された可能性が高いといいます。 この日は、動物管理指導センターから引き出したのち、近くの動物病院にて健康状態をチェック。懸念された尻尾の診断も、疥癬(かいせん)や真菌などの心配はないことから、浜松譲渡センターにて新しい生活が始まりました。 人馴れトレーニングを始めてからしばらくして、ある女性からメッセージが届きました。聞けば、放浪していたときから「うなぽん」のことを知っていたとのこと。 「うなぽん」は、職場の近くを何ヵ月も放浪していたそうで、何とか自分で捕まえようとして、餌付けを試みたものの叶わず、保健所に連絡して捕獲に協力することに。そのときから、この子の飼い主になりたいと思っていたとのこと。それから週末になると、片道1時間以上をかけて「うなぽん」に会いに来てくださるようになりました。 「最初の頃は何とか触れるくらいだったのが、来るたびに出来ることが増えていて、触らせてくれるようにもなって。それが驚きでした」「お散歩も上手になって、こんなに成長するのだと、びっくりしました!」 まだ譲渡対象となる前から毎週末会いに来て、会うたびに成長する「うなぽん」の姿に、彼女は心から喜んでいるようでした。 彼女のスマホには、放浪していた頃からこれまでの「うなぽん」の写真と動画が収められていき、その数は写真は170枚以上、動画は40本を超えるそうです。 そして、ピースワンコにやってきてから3ヵ月あまり。人馴れトレーニングをひと通り終えた「うなぽん」が譲渡対象のワンコとなったその日に、彼女は迷うことなく、申込書を提出してくださいました。「必ず、この子を幸せにします」彼女は最後にそう言うと、新しい家族となった「うなぽん」と一緒に、わが家へと帰っていきました。 ―――福岡県からの保護犬第一号「めんたい」の物語 2024年7月4日、福岡市にある東部動物愛護管理センターから咬傷犬の柴犬を保護しました。飼い主に捨てられたのか、放浪していたところを保護された際、警察官を咬んで殺処分対象となったそうです。福岡譲渡センターの第一号の保護犬となり、「めんたい」と名付けられました。 柴犬は警戒心が強く、唸ったり咬んだりするという理由で遺棄されることが絶えません。全国的にも殺処分対象になっていることが多い犬種です。ピースワンコ・ジャパンプロジェクトリーダーの安倍誠や福岡譲渡センターの本川店長たちに保護された「めんたい」は、咬傷犬に見えないくらい甘えてくれ、譲渡センターへ移動する際のクレートにも、自分から入ってくれました。「柴犬は、一度信頼した人にはとても忠実です。柴好きな人や、柴と暮らしている人、「めんたい」を理解してくれる人に繋げて、幸せになってもらいたい」安倍はそう語ります。 2024年9月現在、「めんたい」は里親募集中ですが、きらきらしたお目目が特徴の、人が大好きなワンコ。福岡譲渡センターで元気に育ちながら、遠くない将来…ありのままの「めんたい」を大事にしてくれる”ずっとの家族”と出会う。そんな特別な「めんたい」の物語はこれからも続きます。 このように、一頭一頭に寄り添ったお世話ができるのも皆さまのご支援のお陰です。一頭でも多くのワンコを救い、一頭でも多くのワンコを幸せにする活動を続けていくために、これからもふるさと納税を通じて活動を応援いただけますようお願いいたします! \「うなぽん」「めんたい」や私たちの活動は、ぜひ下記の動画からご覧ください!/
4000頭を新しい家族につなげた広島から「全国殺処分ゼロ」へ|野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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~広島から全国の「殺処分ゼロ」を目指して~静岡県の「うなぽん」、福岡県の「めんたい」の物語。
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 前プロジェクトは2024年8月31日に終了いたしましたが、ご支援をいただきました皆さまに支えていただき、たくさんのワンコを保護し、そして譲渡に繋げることができました。 その中で生まれた、今年の2つのストーリーをご紹介させていただきます。 ―――静岡県からの保護犬第一号「うなぽん」の物語 今年3月、静岡県動物管理指導センターから去年11月にオープンしたピースワンコの浜松譲渡センターに、1本の電話がかかってきました。「噛み犬で、警戒心が強く、皮膚病もある。このままだと長い時間、譲渡に出せない可能性があります。ピースワンコさんで、引き取っていただけませんか?」 ピースワンコのスタッフは早速、静岡県からの保護第一号となるワンコの名前を考えました。話し合った結果、「うなぽん」に決定。浜松の名産ウナギにちなんだ名前です。 3月14日、初めて会った「うなぽん」の尻尾には毛がなく、皮膚病の可能性がありました。聞けば、かなり長い間放浪しており、捕獲にもかなり苦労したらしく、ようやく動物管理指導センターに収容されたとのこと。元々飼い犬で、飼育放棄された可能性が高いといいます。 この日は、動物管理指導センターから引き出したのち、近くの動物病院にて健康状態をチェック。懸念された尻尾の診断も、疥癬(かいせん)や真菌などの心配はないことから、浜松譲渡センターにて新しい生活が始まりました。 人馴れトレーニングを始めてからしばらくして、ある女性からメッセージが届きました。聞けば、放浪していたときから「うなぽん」のことを知っていたとのこと。「うなぽん」は、職場の近くを何ヵ月も放浪していたそうで、何とか自分で捕まえようとして、餌付けを試みたものの叶わず、保健所に連絡して捕獲に協力することに。そのときから、この子の飼い主になりたいと思っていたとのこと。それから週末になると、片道1時間以上をかけて「うなぽん」に会いに来てくださるようになりました。 「最初の頃は何とか触れるくらいだったのが、来るたびに出来ることが増えていて、触らせてくれるようにもなって。それが驚きでした」「お散歩も上手になって、こんなに成長するのだと、びっくりしました!」 まだ譲渡対象となる前から毎週末会いに来て、会うたびに成長する「うなぽん」の姿に、彼女は心から喜んでいるようでした。彼女のスマホには、放浪していた頃からこれまでの「うなぽん」の写真と動画が収められていき、その数は写真は170枚以上、動画は40本を超えるそうです。 そして、ピースワンコにやってきてから3ヵ月あまり。人馴れトレーニングをひと通り終えた「うなぽん」が譲渡対象のワンコとなったその日に、彼女は迷うことなく、申込書を提出してくださいました。「必ず、この子を幸せにします」彼女は最後にそう言うと、新しい家族となった「うなぽん」と一緒に、わが家へと帰っていきました。 ―――福岡県からの保護犬第一号「めんたい」の物語 2024年7月4日、福岡市にある東部動物愛護管理センターから咬傷犬の柴犬を保護しました。飼い主に捨てられたのか、放浪していたところを保護された際、警察官を咬んで殺処分対象となったそうです。福岡譲渡センターの第一号の保護犬となり、「めんたい」と名付けられました。 柴犬は警戒心が強く、唸ったり咬んだりするという理由で遺棄されることが絶えません。全国的にも殺処分対象になっていることが多い犬種です。 ピースワンコ・ジャパンプロジェクトリーダーの安倍誠や福岡譲渡センターの本川店長たちに保護された「めんたい」は、咬傷犬に見えないくらい甘えてくれ、譲渡センターへ移動する際のクレートにも、自分から入ってくれました。「柴犬は、一度信頼した人にはとても忠実です。柴好きな人や、柴と暮らしている人、「めんたい」を理解してくれる人に繋げて、幸せになってもらいたい」安倍はそう語ります。 2024年9月現在、「めんたい」は里親募集中ですが、きらきらしたお目目が特徴の、人が大好きなワンコ。 福岡譲渡センターで元気に育ちながら、遠くない将来…ありのままの「めんたい」を大事にしてくれる”ずっとの家族”と出会う。そんな特別な「めんたい」の物語はこれからも続きます。 このように、一頭一頭に寄り添ったお世話ができるのも皆さまのご支援のお陰です。 一頭でも多くのワンコを救い、一頭でも多くのワンコを幸せにする活動を続けていくために、これからもふるさと納税を通じて活動を応援いただけますようお願いいたします! \「うなぽん」「めんたい」や私たちの活動は、ぜひ下記の動画からご覧ください!/
全国の「殺処分ゼロ」をこれからの10年で本気で実現するために-7600頭の命をつないだ
広島県神石高原町
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【達成率30%達成】みなさまのおかげで寄付金額が500万円を超えました!
陸前高田市の給付型奨学金GCFプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます! 現在、253名の方々から合計530万円以上のご寄付をいただいております。応援してくださったみなさまに改めまして御礼申し上げます。 さて、本日は陸前高田市に縁のある皆様からお寄せいただきましたコメントをご紹介させていただきます。 ■東北大学医学部てんかん学分野 教授 中里 信和 様(陸前高田市出身) 私は学生時代に陸前高田市より貸付型奨学金をいただきました。卒業後、てんかん診療や超伝導脳磁計の研究に興味をもち、米国留学など研究生活を長く送りました。このため奨学金返済にも苦労した思い出があります。大学教員になった今、臨床と研究の選択で悩む医師を数多くみます。とくに地方出身者では、経済的理由で夢をあきらめる場合も少なくありません。 給付型奨学金では返済は不要ですから、結果的に社会人のスタートアップをも支援します。被災地で育った若者には夢を諦めないで欲しいです。将来は故郷支援だけでなく、世界という舞台で活躍し被災地支援への恩返しをしていただきたいと願います。 ■サッカー・Jリーグ 川崎フロンターレ 小林 悠 選手(プロジェクトページに動画コメントあり) みなさんこんにちは。川崎フロンターレの 小林 悠 です。 川崎フロンターレと友好協定を結んでいる陸前高田市では、現在、市内で生まれ育った子どもたちが経済的な理由で自分の夢を諦めることなく、様々な選択肢にチャレンジできるようにするため、返済不要の奨学金制度を今年4月に立ち上げました。 8月からはその財源を確保するために、クラウドファンディングに挑戦しています。私たち川崎フロンターレ一同、奨学金事業を応援しています。皆様からの応援、よろしくお願いします。 ※川崎フロンターレと陸前高田市は、2015年に「支援から交流へ」を合言葉に「高田フロンターレスマイルシップ」を締結しました。陸前高田の子どもたちを川崎観光とホームゲームに招待する「かわさき修学旅行」や、等々力陸上競技場でのホームゲームで陸前高田の物産を販売する「陸前高田ランド」の開催など、継続的に交流を実施しています。 プロジェクトページにもお二方のコメントを掲載させていただきましたので、ぜひご覧ください! 残りの募集期間も頑張ってまいりますので、ぜひお知り合いやご友人に本プロジェクトを紹介いただけますと幸いです。 拡散用のプロジェクトURLはこちら【https://www.furusato-tax.jp/gcf/3263】 引き続きよろしくお願いいたします!
学生の皆さんの将来の選択肢を広げるため、返済不要の給付型奨学金事業を実施します!
岩手県陸前高田市
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【ご報告】「渥美半島花火大会」開催のお礼
皆様からご支援いただきました「第1回渥美半島花火大会」について、令和6年9月28日に無事開催することができました。 前日からの雨模様に開催できるか心配されましたが、当日の花火開始までにはすっかり雨が上がり、市内外の多くの方々に楽しんでいただくことができました。 開催にあたって、皆様から頂きました温かいご支援に改めて感謝申し上げます。 クラウドファンディングは10月19日まで引き続き実施しておりますので、引き続きご支援をよろしくお願いします。
記念すべき第1回「渥美半島花火大会」をみんなで成功させたい!
愛知県田原市
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【10/4】目標金額 50%達成の御礼とお知らせ
多くの皆さまからご支援をいただき、目標金額の 50%を達成しました! 深くお礼申し上げます。 また、「プラネタリウムをまた観れるのを楽しみにしています」、 「昔、天文台に遊びにいって、数年後に縁あって猪名川町民になりました。」、 「猪名川天文台からの星空が大好きです☆」などの素敵な応援メッセージをいただき、 大変嬉しく思っています☆彡 ご寄附は11月 25 日まで受付しておりますので、 引き続き、猪名川天文台応援プロジェクトへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【ネクストゴール200万円挑戦中!】星の降る里 猪名川町で、いつでも素敵な星空を…☆彡 猪名川天文台応援プロジェクト
兵庫県猪名川町
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