【緊急支援】令和8年熊本地震 被災地のペット飼養世帯を支援したい
カテゴリー:災害
寄付金額 146,000円
目標金額:3,000,000円
- 達成率
- 4.8%
- 支援人数
- 9人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)
寄付募集期間:2026年8月7日~2026年11月4日(90日間)
佐賀県NPO支援 × NPO法人日本レスキュー協会

2026年7月28日、熊本県で最大震度7(推定M7.1)の強い地震が発生し、熊本県を中心とした各地で被害が発生しました。
日本レスキュー協会では、地震直後から情報収集、出動準備を始め、7月28日夜にまず救助犬事業が兵庫県本部を出発、道中で佐賀県支部職員と合流し、翌朝に職員6名、救助犬3頭と被災地に入りました。
その後、すぐに動物福祉事業が出動、地震で被災したペット飼養世帯の状況把握やニーズ調査を進めています。関係機関や支援団体等と連携しながら、迅速な支援活動に努めています。
令和8年熊本地震発災
「被災ペット支援」は「人への支援」に繋がっています
今般の令和8年熊本地震で被害に遭われた全ての皆さまにお見舞い申し上げます。
被災者の皆さまにおかれましては10年前の地震から懸命に復興の道を進まれてきた中での今回の被災により、心身の疲弊は如何ばかりかと存じます。
日本レスキュー協会は、発災直後から被災地へ出動し、災害救助犬を用いた倒壊家屋での行方不明者捜索を行いました。並行して、動物福祉事業職員が関係自治体・機関等と連携し情報収集、避難者のもとへお困りごとの聞き取りなどを実施し、支援物資のお渡し、相談支援を連日行っています。
被災地では、ペット連れであることで飼い主さまが肩身の狭い思いをする現状があります。そして車中泊などを選択し災害関連死に繋がってしまうことを私たちは強く懸念しています。この活動を行うことで、ペットの状態が安定すれば飼い主さまが安心して避難生活を送れるようになります。ペット支援は人の命を救うことに繋がっていると考え、活動を続けています。
被災箇所は広範囲に及ぶため、長期化が予想されます。加えて猛暑の中での活動となり、職員は手分けしながら被災ペット支援を続けています。支援者の皆さまには、この活動についてご理解を賜り、応援していただけますと幸いです。
今回の「令和8年熊本地震」での支援活動とご寄附の使い道について
お心を寄せてくださるすべての皆さまへ
いただいたご寄附は、以下の活動に大切に使わせていただきます。
■物資支援(水、ペットフード、衛生用品、ケージ類、その他ペット用品、冷却グッズ等)
■ペット支援にかかる費用(物資輸送費、滞在費、保護等にかかる費用、医療費、消耗品費、人件費等)
■ペット同伴可能な避難所の運用にかかる費用(光熱費、人件費、消耗品費等)
■現地の情報収集やネットワーク構築・活用にかかる費用(通信費、交通費、人件費等)
■災害後のセラピードッグ慰問活動派遣費用(輸送費、滞在費、消耗品費、人件費等)
【目標金額以上に寄附が集まった場合・到達しなかった場合の寄附金の取扱い】
発災後に資金の準備を始めていては迅速に動けません。
いただいた寄附金は、「次の災害にいち早く対応できるため」に積み立てさせていただければと考えています。
目標金額に到達しなかった場合は、いただいたご寄附を最大限活用した上、自己資金も含めて活動資金としたいと存じます。
現在進捗情報はありません。
佐賀県NPO支援
2026年7月28日、熊本県で最大震度7(推定M7.1)の強い地震が発生し、熊本県を中心とした各地で被害が発生しました。
日本レスキュー協会では、地震直後から情報収集、出動準備を始め、7月28日夜にまず救助犬事業が兵庫県本部を出発、道中で佐賀県支部職員と合流し翌朝に職員6名、救助犬3頭と被災地に入りました。
その後、すぐに動物福祉事業が出動、地震で被災したペット飼養世帯の状況把握やニーズ調査を進めています。関係機関や支援団体等と連携しながら、迅速な支援活動に努めています。
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