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世界とダイレクトに繋がる豊岡演劇祭~5年でアジア最大、10年で世界有数の演劇祭に~

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:6,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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兵庫県豊岡市(ひょうごけん とよおかし)

寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)

兵庫県豊岡市

プロジェクトオーナー

世界中から「また、豊岡に行きたい」と思われるまちを目指して

多くのアーティストが憧れる演劇祭を目指して

「アジアの舞台芸術のハブ」となりつつある豊岡演劇祭

豊岡演劇祭は、豊岡のまちそのものを最大限楽しんでいただくため、毎年多くの多彩なアーティストを迎え、劇場だけでなく、海岸、温泉街、城下町などの観光名所、また、地域に残る農村歌舞伎舞台などの文化資源を活用し、演目を上演しています。
日常では演劇やダンスなどのパフォーマンスを行うことがまったく想像できないような場所も会場の一つとして実施していますが、これらはアーティストの視点だけでなく、「その会場や地域が賑わってほしい」という地元の方々の熱い思いやご協力があるからこそ、実現できています。

また、参加アーティストを公募する「フリンジプログラム」は、毎年応募者数が増加しています。2026年度は485団体(うち海外からの応募は239団体)と、2020年の開催時から7.5倍にまで増加し、豊岡演劇祭に対する世界からの注目度が年々上昇していることを実感しています。また、応募国及び地域数も2026年度は51ヵ国となり、こちらも7.3倍となりました。

一方で、開催エリアの拡大や演劇祭全体の規模の充実に伴い、新たな課題も生じています。その一つが、会場選定や地元の方々との橋渡しを担う「コーディネーター」の不足です。

「フリンジプログラム」の応募数が年々増加しているにも関わらず、採択数を制限せざるを得ない状況となっています。皆様からのご支援により「コーディネーター」を確保することができれば、より多くのアーティストを採択することが可能となり、豊岡演劇祭を名実ともに世界的な演劇祭へとさらなる高みに押し上げられるとともに、これまで以上に、新たな交流や集いを生み出し、まちにさらなる活力をもたらすことにつながります。

多くの人が集い、地域の魅力を知っていただくという地方創生の取組みを国内の地方都市に広げていくためにも、皆様のご支援とご協力が必要です。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

スリーピルバーグス  ©igaki photo studio

演劇祭を通じて豊岡を知ってもらい、訪れてほしい

地方から全国へ、そして世界へ

豊岡演劇祭は、演目の観劇を楽しむだけでなく、国内外から訪れた方々と、市民や地域との交流を生み出す様々なプログラムが行われます。

【プログラム】
■公式プログラム
フェスティバルディレクター・平田オリザのもと、豊岡演劇祭がセレクトし、プロデュースするプログラム。
演劇、ダンス、音楽、フィジカルシアターなど多彩な表現に加え、まちの風景や日常にひらかれるサイトスペシフィックな作品や、地域とともに創り上げるプロジェクトなどを展開します。国内外のアーティストが集い、豊岡だからこそ出会える作品や体験をお届けします。

■フリンジプログラム
フリンジ型演劇祭を象徴する、公募によって決定されるプログラム。3つの部門に分かれており、詳細は以下のとおり。
・セレクション
世界各国からの公募により集まったアーティストと、演劇祭コーディネーターとの協働により豊岡演劇祭だからこそできる公演/企画を実現するフリンジの象徴的部門。アーティストの発想と、地域の自然やコミュニティが共演する。
・ショーケース&ミーティング
元パチンコ店から生まれ変わった小劇場・豊岡ミリオン座で開催される一つの会場を複数団体がシェアして公演が行われる部門。今年は30分×5団体の演目が一気に上演される。
また、ミーティングの名のとおり参加団体同士や関係者との交流も行われる。
・ストリート
アーティストが劇場やホールを飛び出し、まちなかで作品を発表する部門。

■関連プログラム
公式プログラムに関連して行うプログラム。トーク企画やワークショップなどを予定。

■寄りんせぇプログラム
豊岡演劇祭を訪れる方々に、地域の「人・食・サービス」などの魅力をより深く体験していただくための、登録制の参加プログラム。イベントとショップの2部門にて公募。

■ナイトマーケット
但馬の魅力あふれる食や地産品のブースが会場に立ち並び、地元ならではの味覚やクラフトを味わうことができる場を作り出すことによって、はじめて豊岡を訪れた方だけでなく、地域の方々も、地元豊岡の魅力を再発見できる機会を生み出しています。
もちろん、演劇の魅力を味わうこともでき、多彩な大道芸やパフォーマンスが繰り広げられ、非日常の賑わいを楽しむことができます。

フリンジストリート@豊岡 LEO / ©トモカネアヤカ

寄附金の具体的な使い道

国内外を問わず質の高い団体の誘致と地域との連携強化を目的としたフリンジプログラムなどの運営の経費

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額を上回る寄附をいただいた場合も、「豊岡演劇祭」の開催に活用させていただきます。

まちで演劇を育て、演劇でまちを育てる

豊岡演劇祭は、単なる演劇を上演するフェスティバルにとどまるものではありません。日常生活に演劇的な手法や考え方が染みわたり、市民の意識や考え方、行動変容を促し、多様な人々を受け入れるまちの寛容性を育むことで、空気を変えていく、そうした狙いをもち取組みを続けています。

例えばその一つが、次世代育成への取組です。未来を担う子どもたちが演劇に触れ、豊かな感性や想像力を育む機会を提供するため、アーティストが学校へ出向くアウトリーチ活動や、地元の児童劇団がプロのアーティストと同じ舞台で発表する機会づくりにも力を入れています。
また、学校教育の現場では、演劇的手法を用いたコミュニケーション教育や、演劇ワークショップによるを非認知能力向上のための取組みも行っています。
演劇を通じて、自分とは異なる価値観や表現に触れることは、子どもたちの心を豊かにするとともに、多様性を受け入れる力を育むことにつながります。

また、演劇祭をきっかけに多くの方が豊岡を訪れ、ナイトマーケットや市内各地で開催される公演を巡りながら、まちを歩き、人と出会い、食を味わい、歴史を知り、豊岡の魅力に触れることで、新たな交流が生まれています。こうした交流は、市内の地域経済を支えるとともに、「集い」と「経済」の好循環を生み出し、まちに新たな活力をもたらしています。

豊岡演劇祭は、文化観光にとどまらず、「まちづくりの課題解決に向けたトライアルを行う演劇祭」として、次世代育成、交流人口の創出、地域経済の活性化など、さまざまな地域課題の解決に向けて挑戦を続けています。

フェスティバルナイトマーケット@豊岡 / ©トモカネアヤカ

豊岡でしか経験できない演劇祭

2026年6月16日  記者会見
2026年7月24日  チケット一般発売開始
2026年9月18日~27日 豊岡演劇祭会期

寄附者のみなさまへ

演劇を活かしたまちづくり

豊岡市長 門間 雄司

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昨年の豊岡演劇祭のオープニングセレモニーでは、私もアーティストの皆さんのパフォーマンスに参加する貴重な機会をいただきました。その場で感じたのは、豊岡演劇祭は作品を鑑賞するだけの場ではなく、アーティスト、市民、そして国内外から訪れる皆さんが出会い、交流する「集いの場」であるということです。
演劇やダンスなどを通じて人と人、人とまちがつながり、新たな出会いや交流が生まれる。その積み重ねが、豊岡の魅力を高め、「また訪れたい」「このまちで暮らしてみたい」と思っていただけるまちづくりにつながると信じています。

今年の「豊岡演劇祭2026」では、「フリンジプログラム」に世界各国・地域から485件の応募がありました。昨年の232件から2.1倍に増え、そのうち海外からは51の国と地域から239件の応募が寄せられるなど、豊岡演劇祭は着実に世界へ広がっています。
演劇祭をきっかけに多くの方が豊岡を訪れ、まちを歩き、人とふれあい、この地域ならではの魅力を体感していただくことで、新たな交流やにぎわいが生まれています。また、宿泊や飲食、買い物などを通じて地域経済にも大きな効果をもたらし、まちに新たな活力を生み出しています。

豊岡演劇祭は、今や豊岡を代表する文化イベントとして、多くの人をつなぎ、まちに彩りを与える大きな存在となりました。
皆様からの温かいご支援は、豊岡演劇祭をさらに充実させ、豊岡の魅力を国内外へ発信していく大きな力となります。そして、「また訪れたい」「また参加したい」と思っていただける豊岡を、皆様とともに育んでいきたいと考えています。
豊岡演劇祭の未来、そして豊岡の未来のために、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申しあげます。

豊岡演劇祭を、未来へ。

豊岡演劇祭実行委員会 会長 高宮 浩之

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豊岡演劇祭は、美しい自然と豊かな文化が息づく豊岡市を中心に、但馬地域全体を「舞台」にした一大プロジェクトです。私たちは単に演劇を観る場を提供するだけでなく、アートの力で地域をイノベーションし、新しい価値を生み出す挑戦を続けています。

また、この演劇祭は、最前線で活躍するアーティストが国内外から集まり、地域の未来を担う子どもたちや市民と交流し、多様な価値観に触れることで、豊かな感性と想像力を育む教育の場にもなっています。
国籍、年齢、障害の有無を問わず、すべての人がアートを通じて出会い、語り合い、つながる場所を提供することができるこの演劇祭は、これからの地域の活性化に必要不可欠な存在になりつつあります。

豊岡演劇祭は、地元の皆様、アーティスト、そして全国から応援してくださる皆様の手で、一歩ずつ育てられてきました。しかし、この活動を安定的・継続的に発展させ、さらに質の高い芸術文化体験を地域に根付かせるためには、皆様の継続的なご支援が欠かせません。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

寄附者のみなさまへ

豊岡市からのメッセージ

今年で豊岡演劇祭は7年目を迎え、地域の人たちからは「開催される9月が待ち遠しい」という声も聞こえるようになりました。

「地域」、「アーティスト」だけでは、演劇祭を作り上げて行くことは決して容易ではありません。

みなさまとともに、地域の中と外の垣根を超えた豊岡演劇祭をつくっていけるよう、温かいご支援のほどよろしくお願いします!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

兵庫県豊岡市

2020年に始まった豊岡演劇祭は、国内外から多様なアーティストが集まり、劇場だけでなく、海岸、温泉街、城下町、お寺や神社、まちを走る列車や駅など、まちそのものを舞台に毎年、多彩なプログラムが実施されます。アーティスト、市民、そして国内外から訪れる方々が一体となって創り上げる豊岡演劇祭は、演劇ファンはもちろんのこと、演劇初心者にも楽しんでいただける「ゆるやかで、あったかく、やさしい」雰囲気が魅力です。
豊岡演劇祭をきっかけに豊岡を知ってもらい、楽しんでいただけるよう、名実ともに世界的な演劇祭を目指します。
みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。