「第70回記念 大垣花火大会」で未来へつなぐありがとうの光を届けたい!

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:2,000,000

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岐阜県大垣市(ぎふけん おおがきし)

寄付募集期間:2026年4月26日~2026年7月24日(90日間)

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岐阜県大垣市

プロジェクトオーナー

水の都おおがきクラウドファンディングとして、「大垣花火大会」の開催にご賛同いただける市内外の皆さんからの寄附を募集しています。
水都の夜空を彩る一大イベントとして、大垣の夏の風物詩となっている「大垣花火大会」は、今年で70周年の節目を迎え、記念花火の打ち上げも予定されています。
この記念すべき70年の歴史と感動をともに祝い、さらに輝かしい記念大会にするため、皆さんからの温かいご支援をお願いします。

大垣花火大会ヒストリー

 今年、第70回を迎えた大垣花火大会は、1957(昭和37)年8月14日、揖斐川河畔で「第1回水都花火大会」として始まった大垣市を代表する花火大会です。
 大垣市では1948(昭和23)年から水都まつりの主要行事として、大垣城隣の大垣公園などで花火大会が開かれていました。戦後復興の途上、大垣商工会議所が予算不足などで主催を返上し、故三輪勝治市長を通じて岐阜タイムス(現岐阜新聞)に打診があり、長良川の花火大会の実績を生かして装いも新たに開催しました。以来、70年にわたり、水都の発展とともに夏の夜空を華やかに彩ってきました。
 会場の揖斐川河畔では、2015年に階段型観覧スペースが整備され、2018年から全幅300メートルのワイドスターマインを開始しました。県内最大の大迫力の1尺玉とともに水都大垣花火大会の呼び物として多くの市民に喜ばれています。

寄付金の使いみち

大垣花火大会を開催するための運営費用の一部に使わせていただきます。

また、荒天の場合は、8月29日(土)に延期となりますが、両日ともに荒天の場合は開催中止となります。

なお、開催・中止にかかわらず、ご寄附いただいた金額の返金は致しかねますので、予めご了承ください。

※目標金額を達成できなかった場合、目標金額を超えた場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は花火大会のために大切に活用し、事業を実施してまいります。

寄付者の皆様へ

記念すべき70年の歴史と感動をともに祝い、さらに輝かしい記念大会にするため、皆さんからの温かいご支援をお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

お礼の品をご紹介

大垣市の魅力を知っていただけるお礼の品をご用意しています。

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岐阜県大垣市

私たちのまち「大垣市」は、名古屋から電車に乗って30分、日本列島のほぼ真ん中に位置し、昔から東西の経済・文化の要衝として栄えてきました。
自然も豊かで、良質で豊富な地下水に恵まれていることから「水の都」と言われており、ハリヨをはじめ、生物の生息地域となっているとともに、地域特有の河間や輪中などの水文化・歴史が育まれた土地です。
水の豊かな「大垣地域」、山々に囲まれ緑豊かな里山「上石津地域」、桜やアジサイが美しい「墨俣地域」と、市内各地域でそれぞれ特徴ある自然を楽しんでいただけます。

また、俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた「むすびの地」として知られ、今でも、大垣の子どもたちは、小さな頃から俳句に親しんでいます。
そのほかにも、関ヶ原の戦いで西軍・石田三成の本拠地となった「大垣城」や、豊臣秀吉の出世の足掛かりとなった「墨俣一夜城」、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「大垣祭の軕行事」など、歴史と文化の薫り高いまちです。