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世界一の記録に挑戦!二千局盤来プロジェクト

山形県天童市 山形県天童市

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寄附募集期間:2018年4月2日~2018年6月30日(90日間)

寄附金額
20,571,000
支援人数
1,018
達成率
102.9%
目標金額
20,000,000円
終了まで
受付終了

山形県天童市

プロジェクトオーナー

天童市は、全国の約9割以上のシェアを誇る日本一の将棋駒の産地として知られ、桜まつり「人間将棋」を始めとした様々な将棋に関連したイベントや各種将棋大会が開催されるなど、将棋は広く市民に親しまれています。
平成29年は、将棋界においても、様々な新記録が樹立され将棋ブームが沸き起こった年となり、産地としてもこれまでにない盛り上がりを実感することができました。
そのような中、天童市では将棋の盛り上がりをそのままに、市政施行60周年の節目の年に相応しいイベントを開催するため、4,000人が一堂に集い対局を行う二千局盤来を開催し、同時対局者数の世界記録を目指します。

山形県天童市

天童市は山形県のほぼ中央部に位置し、人口は約6万2千人です。
日本一の将棋駒のほかにも、奥羽山脈と出羽三山で囲まれた盆地型の地形による寒暖の差が生む、さくらんぼや桃、ぶどう、ラ・フランス、りんごなど、四季折々の豊富なフルーツが魅力です。
山形新幹線が停車し、山形空港から車で約15分と交通アクセスにも恵まれ、市内には温泉旅館もあることから、観光地としても人気です。

【ご報告】ご支援いただきました皆さまへ

全国の皆さまからのご支援で、目標金額を達成することが出来ました!大変ありがとうございます!

皆さまの「思い」がつながって、将棋のまち・天童のPRイベントを開催できます。

次はイベントを成功させて、皆さまに世界記録達成のご報告をしたいと思います!

皆さまも、世界記録達成の瞬間に立ち会いませんか?「二千局盤来」へのご参加、お待ちいたします。
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”将棋のまち”、天童市の歴史と現状

■江戸時代から続く”将棋のまち”

天童の将棋駒生産の起こりは、江戸時代まで遡ります。
当時、天童織田藩の財政は大変厳しく藩士の生活は困窮を極めておりました。

その救済として、当時家老であった吉田大八が、
「将棋は兵法にも通じることから武士の面目を潰すものではない」
として、生産を奨励したことが始まりとされています。

明治時代には、分業生産を開始。天童は一大生産地となります。
大正期に入ると、いち早く、駒木地を製造する機械を開発。
まちをあげての分業体制に入り、昭和初期には全国一の産地に成長しました。

しかし、需要や観光形態の変化により、将棋駒産業は年々衰退し、2013年には、ピーク時の1980年の1/3程度の産出額まで落ち込みます。
担い手の高齢化も進み、後継者不足が課題となっていました。
その中で、皆さまの応援があり、少しずつ元気が戻ってきています。

■なぜいま、将棋が見直されているのか

近年は余暇活動の多様化やニーズの変化等から需要が低迷し、製造・販売の面においても伸び悩みの傾向にあります。

そのような中、将棋駒産業にも明るい兆しが見え始めました。

人気漫画「3月のライオン」とのコラボレーションも始まり、KEN OKUYAMA DESIGNによる新たな飾り駒も完成。
担い手についても、脱サラし稼業を継ぐ方が出てくるなど、明るい話題が多くなってきています。

 また、昨年度には、藤井六段の新記録や羽生竜王が史上初となる永世七冠を獲得するなど、将棋ブームが再び到来。市内にある将棋教室の生徒もこれまでの倍以上に増え、将棋のまち天童が活気づいています。

「将棋は兵法にも通じる」との、言葉どおり、静かに考え抜き、一手を打つ、その姿勢に何かを感じるのではないでしょうか。

二千局盤来、目指せ世界記録!
日本が誇る将棋文化が後世まで末永く継承されるために

天童市では、この機会に、市民一丸となって世界記録を目指すイベントを開催し、市民の将棋への愛着を深めるとともに、将棋文化の末永い普及に努めます。

是非、ご支援賜りますようお願いします。

将棋のまち天童が世界一に挑戦!二千局盤来

二千局盤来とは、天童市内の特設会場で、4,000人が一堂に集い対局を行う将棋のイベントです。

天童市では、平成30年に市制施行60周年の節目の年を迎えることから、市民一丸となって世界記録に挑戦するイベントを開催することにいたしました。

市民一丸となり世界記録に挑戦することで、将棋のまちのPRのほか、市民の将棋への愛着や郷土愛の醸成が期待されます。

イベント詳細:二千局盤来 2018

 日 時:平成30年10月14日(日) 午前9:30~
(予備日:平成30年10月28日(日))
 場 所:イオンモール天童西側駐車場特設会場
 参加料:無料

また、今回のイベントをきっかけに、将棋人口の拡大や、広くは将棋駒製作の担い手に興味を持つ子どもたちが増え、日本が誇る将棋文化が後世まで末永く継承されることを願っています。

いただいたご支援はこのイベントの開催費用に使用させていただきます。
ご支援のほどお願いします。

寄附者の皆さまへメッセージ

■将棋を学ぶ子どもたちからのメッセージ

普段より将棋に接している子どもたちからのメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

今回のイベントを経験することでも、将来の有名棋士が将棋のまち天童から生まれるかもしれません。

昨今の将棋に対する盛り上がりで、天童市だけでなく多くの方が将棋に接する機会が増え、日本全国に将棋が広まることを願っています。

○S・Iさん (中学校3年)

棋譜並べや詰め将棋など、毎日コツコツと行い、
「アマチュア初段」を目指したいです。

○S・Iさん (中学校3年)

○M・Tさん (中学校1年)

将棋教室で、礼儀を学び、将来就職した時、
将棋を習っていたことを誇りに思える人になりたいです。

○M・Tさん (中学校1年)

○K・Hくん (小学校6年) 

ぼくは、羽生さんと対局して二枚落ちで勝ちたいです。
そのために、棋譜並べをたくさんして、詰め将棋を解きたいです。

○K・Hくん (小学校6年) 

■二千局盤来2018実行委員長
 菊地 佑次(公益社団法人天童青年会議所理事長)

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将棋駒生産量日本一の“天童市”が、世界に向けた一手として、
将棋ファン及び地域の宝である子どもたちが一体となり、将棋の魅力を発信します。

みんなで達成しましょう。

 

■天童市より皆さまへ

天童市にとって将棋は街のシンボルとして欠かせないものとなっており、日本一の将棋駒の産地として、天童市では、人間将棋をはじめ、将棋の日や全国大会の開催など、数多くのイベントを実施してきました。

将棋は日本が世界に誇る優れた文化であると同時に、その道具を製作する職人の優れた技術も広く後世に伝えていくことが使命であると認識しております。

今回、市制施行60周年の節目の年にあたり、このようなイベントを開催することにいたしました。市民一丸となった今回のイベントを通し、将棋に興味を持ち始め、実際に指してみようと思う方、製作現場に興味を持つ方が増え、未来へ繋がる取組となれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

お礼の品について

今回のプロジェクトにご賛同いただき、ご寄附いただきました方へ、天童市のお礼の品をお送りいたします。
通常の天童市へのふるさと納税のご寄附と同様、「将棋駒ストラップ」や「三月のライオンノベルティ」についてもご希望いただけます。

【注意事項】

※注意※
上部の「寄附で応援する」ボタンからはお礼の品をお選びすることができません。
お礼の品を選択される方は、ご希望のお礼の品の「詳細を見る」ボタンから、進んだページ内にある「寄附するリストに追加」からお申し込みにお進み下さい。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 二千局盤来プロジェクトが成功するように
    微力ながら協力させていただきます。
    楽しみにしております!

    2018年5月8日 18:48

  • 将棋の街として益々発展していって下さい

    2018年4月7日 14:04

  • ふるさと納税+イベントのクラウドファンド。新しい試みでぜひ応援したくなります。(天童市さんに寄付するのは4回目ですが、、)将棋の街としてだけではなく、ふるさと納税日本一復活を祈念して微力ながら応援させていただきます。

    2018年4月7日 9:16

  • かつてはクラスに2~3人は将棋職人の子がいました。駅前や温泉地が前のような活気を持って欲しいです!

    2018年4月6日 10:58

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