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「世界自然遺産博士講座」を開催し、子どもたちに奄美大島の森と海と水の大切さを伝えたい!

カテゴリー:自然・環境 

main_img 達成

寄付金額 1,045,000

104.5%

目標金額:1,000,000

達成率
104.5%
支援人数
36
終了まで
受付終了

鹿児島県宇検村 (かごしまけん うけんそん)

寄付募集期間:2021年8月13日~2021年12月31日(141日間)

宇検村

プロジェクトオーナー

世界自然遺産登録された奄美大島。人口およそ1700人の宇検村では「裏山」が登録地になり、身近な自然をどう守っていくかが課題になっています。

このプロジェクトでは、村内の未来を担う子どもたちを対象に、さまざまな分野から講師を招いて「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」を行い、身近な自然や文化について知ってもらいます。

講座の最後の回では、受講した子どもたちが発表をする予定です。
また、保護者、一般村民、さらに記事や配信を通じてすべての方に、課題解決の方法を探っていただきたいと考えています。

鹿児島県宇検村

うがみんしょうらん(こんにちは)!
このページをお訪ねいただき、ありがとうございます。

わたしたちの住む宇検村(うけんそん)は
鹿児島県本土と沖縄本島のちょうど中間にある島「奄美大島」にある村です。
焼内湾(やけうちわん)をぐるりと囲んで14の集落があり、
北側には琉球弧で一番高い山、湯湾岳(ゆわんだけ)がそびえています。

奄美大島、徳之島、沖縄本島、西表島は、今年7月に世界自然遺産に登録されました。
湯湾岳は、その中で最も重要な区域に指定されているうちの1つです。

台風銀座で、毎年のようにどこか被害はあります。
過疎化・高齢化も進んでいますが、
ふだんから協力しあう生活様式と、今年51歳の若い村長のパワーで
皆でそれぞれ、やれることをして乗り切っています。

村には大きなお店などもないけれど、みな笑顔で暮らしています。
都会の暮らしに疲れたら、
「たーしゃ(背伸び)はやめた、宇検村人(ひと)になろう。」
宇検村に帰ってきませんか。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 第9回やけうちっ子環境学習講座を配信します!

    2022年02月18日 18:32

    うがみしょうら(こんにちは)。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。
    日頃より当村へ温かいご支援をいただき、心より深く感謝申し上げます。

    さて、明日はふるさと納税を財源にした「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」第9回を実施します!

    2月19日(土)13:00~
    宇検村Youtube公式アカウント「ウケンミンSHOW」でご覧ください。

    ※今回は午後1時から開始です。

    いよいよ今年度最後の講座になりました。今回は受講した子どもたちからの発表です。大人顔負けで奄美の自然に詳しくなった子どもたちの様子をお届けしたいと思います。
    コメントなどもぜひお寄せください。

    :*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*

    この度の事業へのご支援につきまして、改めて皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

    奄美大島の方言には「さようなら」に当たる言葉がないと言われています。
    皆様とのご縁が、このあともずっと続きますように。
    またんきゃ、うがみんしょろ(また、お会いしましょう)。

  • 第8回やけうちっ子環境学習講座を配信します!

    2022年01月07日 10:14

    あけましておめでとうございます。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。

    ”「世界自然遺産博士講座」を開催し、子どもたちに奄美大島の森と海と水の大切さを伝えたい!”
    当GCFは12/31で終了し、36人の方から1,045,000円のご支援をいただきました。
    皆様のあたたかいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。

    さて、いよいよ明日は「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」第8回を実施します!

    1月8日(土)9:30~11:30終了予定
    宇検村Youtube公式アカウント「ウケンミンSHOW」でご覧いただけます。

    講師は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんの娘さんの、原口尚子さんです。
    今回は「妖怪と自然保護~奄美のケンムン伝説から~」というテーマでお話しいただきます。

    奄美大島には「ケンムン」と呼ばれる妖怪の伝説が残っています。村内では「数年前まではよくあの木にいた」等、実際に見たという声も聞くのですが、私は残念ながらまだ会えていません。。。
    村内にはケンムンをかたどった銅像が6体、各所にいますので、宇検村にいらっしゃることがありましたら、探してみてくださいね。

    生配信は今回で3回目。職員有志でお届けしています。終了後もアーカイブを残しますので、過去の配信とあわせてぜひご覧ください。
    コメントなどもお寄せいただけると嬉しいです。

    *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*

    末筆ではございますが、皆様のご健康ご多幸をお祈り申し上げます。コロナに負けることなく、笑顔がつづきますように。新しい年がいい年になりますように。

    それではみなさま、今日の話やくんぶんだりょん、またうがみしょろ、どうか(今日の話はここまでです、またお会いしましょう、ありがとうございます)。

  • 第7回やけうちっ子環境学習講座を配信します!

    2021年12月09日 15:00

    うがみしょうら(こんにちは)。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。
    この度は、当村で実施する「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」の取り組みへ温かいご支援をいただき、心より深く感謝申し上げます。

    奄美大島も朝晩は冷え込む日が多くなってきました。雲のない日は、星がとても綺麗に見えます。
    今年はいつもより道路沿いで見る鳥が少なく感じます。台風がまともに当たらなかったせいで、森の中には渡り鳥の餌になるものが沢山あるようです。

    さて、今週末、12月12日(日)の講座につきましてお知らせいたします。
    第5回・6回は野外での講座だったため、通信環境が確保できずお休みしておりましたが、今回は、宇検村公式YouTubeチャンネル「ウケンミンSHOW」にて生配信を予定しております。

    当日は以下のリンクからご視聴をお願いいたします。コメントなどもぜひ、お寄せくださいね。
    https://www.youtube.com/channel/UCBC2KZN6udTYqf7igixHBHA/featured

    今回のテーマは、「奄美の海洋生物~ザトウクジラを追え!!~」です。
      2021年12月12日(日) 9:30~11:30(予定)
      講師: 木元 侑菜(奄美海洋生物研究会)

    また、講師の方の都合により、1月の講座日程が再変更になりました。
    1/29(土)→1/8(土)に変わります。
    残りの講座もすべて同じYouTubeチャンネル「ウケンミンSHOW」で配信予定ですので、お楽しみに!

  • 目標額達成しました!

    2021年11月05日 10:04

    うがみしょうら(こんにちは)。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。
    当村で実施する「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」の取り組みへ温かいご支援をいただき、心より深く感謝申し上げます。

    お蔭様で、このプロジェクトの目標金額、100万円を達成することができました!
    今後もあと4回、今月末には湯湾岳でのフィールドワーク、来月はクジラやウミガメなど、海の生き物を知る座学、来年1月には奄美に住んでいる妖怪ケンムンにまつわる講話、そして子供たちの発表の回を予定しています。皆様からいただいたご支援は、大切に使わせていただきます。

    このプロジェクトは、元々奄美大島の5市町村の担当が集まり、世界自然遺産登録に向けてそれぞれの自治体が抱えている課題を解決するために始めたもので、トラストバンクさんの声掛けにより、さらに徳之島の天城町、西表島の竹富町が合流しています。
    まだ、全ての市町村の目標額が達成されていませんので、宇検村も一緒に、令和3年12月31日まで期間を延長させていただくことにします。

    環境学習は来年度も企画しています。今後いただきました寄附は、来年度以降の環境学習事業に活用させていただきます。

  • サシバ観察会を行いました!

    2021年10月29日 17:09

    うがみしょうら(こんにちは)。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。
    当村で実施する「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」の取り組みへ温かいご支援をいただき、心より深く感謝申し上げます。

    10月10日に、第5回世界自然遺産博士講座「奄美のかわいい野鳥たち~サシバ観察会~」を行いました。
    台風の発生もあってお天気が心配でしたが、当日は快晴!
    久志小中学校での座学のあと、宇検集落の漁港に移動。無事に屋外でサシバを見ることが出来ました。

    サシバはタカの仲間で、本土の里山では夏鳥として知られています。
    本土で繁殖を終えたあと、秋から南の越冬地へ渡っていきますが
    琉球列島最大の越冬地ではないかと考えられているのが、ここ宇検村なのです。

    毎年10月になるとサシバの第一陣が渡ってきます。
    その後、第二陣が奄美大島に飛来すると、先に来ているサシバが縄張りを主張してしきりに鳴きます。
    「ピッ、クイーー!」とよく響く声で相手に縄張りを知らせ、第二陣はさらに南へと、越冬地を探しに渡っていきます。

    繁殖地、越冬地、中継地の自治体が参加する「国際サシバサミット」では
    昨年から宇検村もオブザーバー参加していて、今年は講師の与名さんと、宇検村阿室小中学校の生徒が発表を行いました。
    Youtubeでアーカイブ配信されていますので、リンクを紹介させていただきます。よろしければご覧ください。

  • 第4回環境学習講座を配信します!

    2021年09月15日 14:11

    うがみしょうら(こんにちは)。宇検村企画観光課・ふるさと納税担当の桑野です。
    この度は、当村で実施する「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」の取り組みへ温かいご支援をいただき、心より深く感謝申し上げます。
    奄美大島は朝夕の風が涼しくなってきました。本土と比べるとあまり秋らしくない秋ではありますが、そろそろ冬鳥も渡り始めています。

    さて、今週末、9月18日(土)の講座につきましてお知らせいたします。
    講座は、宇検村公式YouTubeチャンネル「ウケンミンSHOW」にて生配信を予定しております。以下のリンクからご視聴をお願いいたします。
    https://www.youtube.com/channel/UCBC2KZN6udTYqf7igixHBHA/featured

    今回のテーマは、島の方言「島口」と島の民謡「島唄」です。
    2021年9月18日(土) 9:30~11:30(予定)
      講師:村野巳代治(宇検村教育長)
         貞野優一(阿室小・中学校特別支援教育支援員)
         定原梨奈(阿室中学校教諭・唄者)

    この回は当初、島外から講師をお招きする予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況により、宇検村内の講師による講座と日程が入れ替えになりました。
    これに伴って、ほかの講座についても日程の入れ替えや変更がありますのでご注意ください。

    配信につきましては不慣れではありますが、せいいっぱい努めさせていただきます。不手際があるかと思いますが、温かく見守っていただけましたら幸いです。
    コメントなどもぜひ、お寄せくださいね。

    9/15現在、GCFは目標金額の13.5%まで到達しております。よろしければ、口コミ、SNSでの紹介など、こちらのリンクを拡散いただけましたらありがたいです。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

身近な森と水と海の大切さを、子どもたちへ伝えたい!

当たり前の自然が、世界自然遺産に…

奄美大島では、アマミノクロウサギやアマミセイシカ、ルリカケスなどの固有種・希少種をはじめとする数多くの動植物と、季節ごとにめぐってくる渡り鳥やクジラなど、すべての生き物のバランスによって、豊かな自然が保たれています。

そして、その奄美大島でも奥座敷と呼ばれ、自然が深い宇検村。わたしたち宇検村民も、その生態系の中でバランスをとりながら、おじい、おばあ、そのまたおじい、おばあ…と、おそらくは縄文の時代から、何世代にもわたって持続可能な生活を続けてきました。宇検村役場の裏山・湯湾岳は、世界自然遺産登録で最も重要な地区になっています。

ただ、近頃はどうしてもバランスが崩れつつあります。

豊かな自然が空気のようにあたりまえすぎること。
採取・狩猟・農耕の生活から現代的な生活への変化で、環境の変化に気づきにくくなったこと。
希少な生き物や植物の価値が知れ渡るようになり、盗掘や違法な採取があること。
プラスチック製品など土に還らない生活雑貨が増えたこと。
村内に高校がなく、子どもたちが中学卒業と同時にほぼ村を離れてしまうことで、おじい、おばあの知恵を受け継ぎにくくなっていることも、課題の一つだと思っています。

自分たちのシマをもっと知ろう!

「なにもない」を「ここにしかない」へ

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まず、宇検村(シマ)に住む人に、自然の大切さを伝え、ひとりひとりが持続可能な生活に向き合ってほしい。そしてシマ出身者の方々や、シマを訪れる人にも、親しみ・知り・学び・考え・行動し・発信する機会を作りたいと思います。

とくに子どもたちは、中学卒業までの短い間になります。
できるだけたくさんシマのことを伝え、いつか「ここにしかないシマ」へ帰ってきてほしいと願います。

寄付金の使い道

宇検村の子どもたちと世界中に向け、「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」をお届けします!

・世界自然遺産博士講座(講師謝金・旅費、プロジェクト運営経費等):1,000,000円

※目標金額に達しなかった場合も講座はすべて実施しますが、配信等の機材準備の関係で、一部の内容が縮小または中止になる場合があります。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合は、令和4年度以降も環境学習を継続するための費用として使わせていただきます。

事業実施のスケジュール

世界自然遺産博士講座

 2021年6月27日(土) ※終了
 「世界自然遺産で何が変わるの?」
  講師:松岡美範(環境省奄美野生生物保護センター)

 2021年7月22日(木・祝) ※終了
 「野生生物と人との素敵な関係」
  講師:伊藤圭子(奄美いんまや動物病院)

 2021年8月6日(金) ※終了
 「奄美の昆虫・水生生物」
  講師:西真弘(ネイチャーガイド・昆虫研究者)
     米沢俊彦(リュウキュウアユ保存会)

 2021年9月18日(土) ※終了
 「奄美の島口・島唄」
  講師:村野巳代治(宇検村教育長)
     貞野優一(阿室小・中学校特別支援教育支援員)
     定原梨奈(阿室中学校教諭・唄者)

 2021年10月10日(日) ※終了
 「奄美のかわいい野鳥たち~サシバ観察会~」
  講師:与名正三(サシバ愛護会関西~奄美ネットワーク)

 2021年11月27日(土) ※終了
 「奄美の身近な草花・樹木と希少な草花・樹木(湯湾岳自然観察会)」
  講師:平城達哉(奄美博物館学芸員)

 2021年12月12日(日)
 「奄美の海洋生物」
  講師:木元侑菜(奄美海洋生物研究会)

 2022年1月8日(土) ※講座日程が変更になりました
 「妖怪と自然保護~奄美のケンムン伝説から」
  講師:原口尚子(水木プロダクション)

 2022年2月19日(土)
 「世界自然遺産子ども博士発表会」
  講師:岩切敏彦(宇検村阿室小中学校教諭)

※全部で9回の講座で、GCF開始時、すでに3回の講座を実施しています。
※第4回以降はWeb上での配信を行う予定ですが、通信環境により収録や画像での講座紹介に変更する場合があります。
※新型コロナ感染症の状況により、講師、日程等、予定が変更になる可能性があります。

子どもたちの未来のために

講座を通じて、生態系・生物多様性・民俗・文化などさまざまな切り口から、見る、さわる、聞く、といった体験を重視した学びを行い、自分たちの思いを発信します。
そして、村内の学校教育や社会教育の中でも、子どもから大人まで世界自然遺産登録を学び、考え、発信する環境学習を充実していきたいと考えています。

世界自然遺産登録された自然、と同時に、わたしたちにとっては当たり前の自然や風景、野生生物との共生が持続可能なのかどうかは、わたしたちの学びと行動、発信にかかっているのかもしれません。

ふるさと宇検村を思い出してくださったり、ここ奄美大島・宇検村を好きでいて下さったりしたら、村民一同うれしいことです。どうか、ご協力ください。

自然の持つ力を伝えたい!

宇検村教育委員会 児玉啓介(奄美大島出身)

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手つかずの豊かな自然が多く残る奄美大島。物心がついた時には、山や川、海で遊ぶことが日課になっていて、当たり前の環境があった。私の親や祖父母もそうだったのだろう。
これまで違和感を感じることもなかったけれど、大学に進学し、島を離れた時に、初めてそれに気づかされた。

また、当たり前だったことがそうでないと気が付いた時、寂しさを感じたことを覚えている。それが島に帰省するきっかけにもなった。

今年度から始まった「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」は、参加者が、今現在感じている島のゆったりとした時間の過ごし方や見ている景色、環境などが特別なことであるということに気づき、島外、日本、ひいては世界へ発信していくことができる絶好の機会だと思う。

担当者として、集中して学習できる環境づくりや宣伝などにも力をいれていきたい。

当たり前の自然が

宇検村教育委員会教育長 村野巳代治(宇検村出身)

宇検村のある奄美大島などが、国内で5番目となる世界自然遺産に登録された。

昔は自然が生活の場、遊び場だった。
回りに生えている木や植物を利用することも少なくなり、興味や関心を抱く必然も稀少と化している。
これらは郷土の自然環境そのものの存在を意識しないことにつながっている。

果たしてこれでいいのか。
必要がないから意識の中からなくしてしまっていいのか。

そこで、未来を生きる宇検村の子どもたちには、郷土の自然のことを知って、自然にふれて、郷土に対する愛着心をもっと増やして村を旅立ってほしい。
その一念から「やけうちっ子環境学習 世界自然遺産博士講座」を開設することにした。

幸い村内学校に環境教育に実績のある教職員が赴任していたこともあり、世界自然遺産登録の見込める本年は、絶好の機会と考えている。

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世界自然遺産登録を受けて

宇検村長 元山公知(宇検村出身)

待ちに待った世界自然遺産登録。

我々が生活しているこのシマが世界自然遺産として認められたということは、大変誇らしく思うと同時に、豊かな自然と文化をこれまで守り、つなげてきた先人たちに感謝をしています。

この環境学習を継続していくことで、生活の中に当たり前のように存在していた自然や文化を守り続けてきたことに意義があることを共有し、今後どのように守りつなげていくのかをみんなで考えることを期待します。

また、村民ひとりひとりが世界自然遺産を誇りに思い、さらに宇検村や奄美を好きになり、住み続けたい、帰ってきたいと思えるような施策を講じていきたいとも思います。

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息の長い観光を目指したい。
世界自然遺産のシマの自治体として、
脱炭素等、自然と共存できる事業を展開していきたい。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
最後に…ふるさと納税担当ができること

宇検村地域おこし協力隊 桑野由里子(横浜市出身)

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昨年7月からふるさと納税を担当しています。
小さな村であまりたくさんの数をご用意できるお礼の品物は少ないので「1つでもいいので、宣伝になるので、何か出してみませんか?」と、商品開発や起業のアドバイスなどもしています。

今回、世界自然遺産登録をきっかけに、新しい商品や、いままでお礼の品物を出していなかった方から、声をかけていただけるようになりました。
中にはこれを機に起業された方もいます。
ふるさとチョイスのスタッフさんから「GCFはお礼の品はなくてもいいよ」というアドバイスをいただきましたが、地域でがんばっている事業者さんと一緒にこのプロジェクトを成功させたくて、お礼の品を掲載することにしました。

すべてのふるさと納税に言えることですが、寄附をいただくことで、地域の事業者さんの応援にもつながります。
宇検村にはまだまだ特産品は少ないのですが、少しでもみなさんにご紹介できるよう、これからも頑張ります。

お礼の品をご紹介

世界遺産の森をガイドとめぐる!湯湾岳登山ツアー

世界中でここだけの景色へ…

シマオオタニワタリの清流と、霊峰・湯湾岳。
2021年5月にNHKBS「にっぽん百名山」で紹介されたコースの一部を選りすぐり、出演ガイドがご案内します。

世界遺産の森をガイドとめぐる!湯湾岳登山ツアー

AMAMI RABBIT

黒糖焼酎は、サトウキビを絞ってつくられた黒糖と米麹を原料にした本格焼酎で、奄美群島でしか製造を許可されていない、特別なお酒です。

宇検村にある奄美大島開運酒造では、世界自然遺産登録を記念して、新しく開発した商品の収益の一部を奄美大島の自然保護に寄附するプロジェクトを立ち上げました。
その新しい黒糖焼酎が、AMAMI RABBIT(アマミラビット)です。

AMAMI RABBIT

【ワケあり】数量限定・奄美大島産 車海老(冷凍)Sサイズ・1kg

小さくてもさすが車エビ!香りが断然違います!
ぜひ殻ごとの調理を、頭部は出汁などに、無駄なくご利用ください!
調理の直前に流水解凍で5分。アヒージョ、姿揚げ、酒蒸し、塩焼き、エビカレーなど、色々な料理にどうぞ♪

琉球弧の最高峰・湯湾岳の豊かな水と美しい珊瑚礁を育む海が育てた、奄美大島・宇検村産の車エビです。

【ワケあり】数量限定・奄美大島産 車海老(冷凍)Sサイズ・1kg

うけんの生き物ポストカード

緑深い森から輝くコバルトブルーの海へと、多彩な美しい自然に恵まれた宇検村。
宇検村にはアマミノクロウサギをはじめとする多種多様な生き物たちが住んでいます。

宇検村在住、奄美野鳥の会会員の後藤義仁が撮影した
「宇検村の生き物たち」の写真をポストカードにしました。
数種の中から5種類のポストカードをランダムに選んで、各1枚お届けします。

うけんの生き物ポストカード

黒糖焼酎 奄美の風

黒糖焼酎の定番「れんと」と、奄美で一番人気の柑橘「たんかん」の香りづけをしたリキュールをお楽しみください。
アマミノクロウサギやリュウキュウアカショウビンが、世界自然自然遺産の杜に生息しているイメージの化粧箱に納められたセット品です。
世界自然遺産登録を記念して、新しく追加されました。

黒糖焼酎 奄美の風

がじゅまるマグカップ(ペア)

第2回ふるさとパンフレット大賞を受賞したガイドブック「I♡宇検村」でも紹介された、ガジュマルの下にあるバス停と、島に伝わる精霊ケンムンを描いたマグカップです。
イラストはセレクトショップ「Frasco」代表の牧統大さん。宇検村役場の封筒デザインにも採用されています。

赤・青・黄色の3色から、お好きな色をお選びください。

マグカップ本体の生産から絵付け等の加工まですべて国内で行っています。
本体は釉薬で色付けし、イラストは転写絵付を行っています。

がじゅまるマグカップ(ペア)

【注意事項】

お礼の品は在庫状況などにより種類、内容が変動する場合がございます。予めご了承ください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 先日、世界遺産検定3級に合格しましたが、貴村を含め、世界遺産の大切さに気づくだけでなく、自分の視野が広がりました。子どもたちにも視野を広げて立派な大人になってもらいたく、この度寄附させていただきました。まずは新型コロナに打ち勝てるよう、一緒に頑張りましょう。*

    2021年12月30日 7:21

  • 世界遺産登録おめでとうございます。
    私も宇検村に住んでいたことがあり,そのころから貴重な自然遺産であると感じておりました。
    奄美の自然は世界の財産となったわけですので,自然との共生を進め,村政が発展することを祈念いたします。

    2021年11月4日 8:48

  • 僕も奄美出身です。ともに頑張りましょう。

    2021年10月26日 11:27

  • 我がふるさと宇検村 ひとも自然も最高です

    2021年10月9日 13:04

  • 宇検村、いい場所でした。また遊びに行かせてください。

    2021年9月30日 10:28

  • くろうさぎの瓶が素敵ですね。
    新たな商品開発を楽しみにしています。

    2021年8月29日 13:13

  • 近年は子供たちが自然にまみれて遊んでいるのをあまり見かけないのを寂しく感じていました。
    モリモリ自然と触れて感じて欲しいです。

    2021年8月25日 16:47

  • 奄美市出身ですが、宇検村には行ったことがなく数年前に初めて行きました。湯湾岳は素晴らしかったです。
    未来を担う子どもたちへの環境教育は、とても意義あることと思います。

    2021年8月19日 14:32

  • 自然も人もあたたかい大好きな村です。これからも応援しています。

    2021年8月14日 15:26

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