ふるさとチョイスとは

「ふるさとチョイス」は、2012年9月にオープンした日本最大級のふるさと納税総合サイト。日本全国すべての自治体の、ふるさと納税の「お礼の品」と「寄附金の使い道」などの情報を掲載しています。

わたしたちの想い

~ふるさと納税を通じて、地域に、そして日本全国に、活力を与えたい~ 

「ふるさとチョイス」の企画・運営をする当社は、「ICT(情報通信技術)を通じて地域とシニアを元気にする」というミッションのもと、自治体への資金調達、地域の産業振興、観光促進、社会問題解決などに取り組んでいます。「ふるさとチョイス」を通じて、地域と都会の間で「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで地域を支援しています。

いま、ふるさと納税により、「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」が日本全国に循環し始め、着実に地域が元気になっています。

地域の魅力(「情報」)が全国に発信され、寄附というカタチで地域に「おカネ」が届けられ、感謝の気持ちとしてお礼の品(「モノ」)が寄附者に送られます。「お礼の品」と同梱されたお手紙や地元の魅力を伝えるパンフレットなどが寄附者の手元に届き、寄附者(「ヒト」)がお礼の品の生産地など寄附先に訪問するきっかけとなっています。

全国の自治体は、地域の事業者や生産者とともに、地元を知ってもらいたい、地元に足を運んでもらいたい、という強い想いから創意工夫を凝らし、積極的に地元の魅力を発掘し、お礼の品を全国の寄附者に届けています。

この想いが、地域に活力を与えています。

一方、寄附者にとって、ふるさと納税は、税金の「使い道」を選べる制度でもあります。自らが税金の「使い道」を選べることは、直接的な「民意の反映」であり、社会を動かす大きな力になります。この寄附者一人ひとりの意思が地域に届き、地域の課題解決に貢献しています。

「ふるさとチョイス」は、人と人を繋げ、「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させ、地域の課題を解決するプラットフォームです。

ふるさとチョイスの特長

  • 1 会員数160万人以上の国内最大級のふるさと納税総合サイト

    「ふるさとチョイス」は、2012年9月のオープン以来、多くの方にご利用いただき、現在ではサイトの月間ページビュー数は、1億4300万*に達しており、多い月では、ひと月に180万件、実に2秒に1件を超える寄附を受け付けています。

    * 2016年12月時点の数値

  • 2 お礼の品は12万点以上、「寄附金の使い道」も選択可能

    • 全国1,788自治体すべてを掲載。お礼の品は12万点以上。
      「ふるさとチョイス」は、掲載自治体数No.1(※1)。国内全1,788自治体の「お礼の品」と「寄附金の使い道」を掲載し(※2)、全国どこでも好きな自治体から寄附先を選べます。

      ※1 2017年6月 ふるさとチョイス調べ。
      ※2 独自の掲載基準を設けております。

    • 「寄附金の使い道」からも寄附先を探せる。
      「ふるさとチョイス」では、「子供・青少年」「高齢者」「スポーツ」「医療・福祉」「環境・景観」「国際交流」など、さまざまな使い道から寄附先を探せるほか、「ガバメントクラウドファンディング」や「災害支援」など、ふるさと納税の主旨に沿った多様な選択肢を用意しています。
  • 3 カタログや電話、店舗での申し込みも可能

    「ふるさとチョイス」では、Webサイトからのお申し込みだけでなく、カタログや電話、FAX、店舗での直接申し込みも可能。ふるさと納税の総合サービスとして、さまざまな寄附の申し込み方法に対応しております。
  • 4 クレジットやコンビニ決済など、支払い方法が充実

    「ふるさとチョイス」では、1,200以上の自治体でクレジット払いがご利用いただけるほか、ケータイ払いやコンビニ決済、銀行振込、郵便振替など、幅広い決済方法に対応。お好きな方法で寄附できます。
  • 5 地域とつながる情報やイベントが満載

    「ふるさとチョイス」には、各自治体が独自の情報を発信する個別ページを設けています。また、寄附者と「ふるさと」をもっとつなぎたいという想いから、WEBサイトやカタログだけでなく、実店舗のカフェ「ふるさとチョイスCafé」も運営。さらに、「ふるさと納税大感謝祭」や「ふるさとチョイスアワード」などの交流イベントや各種セミナーなどを実施し、各地域の魅力に触れる機会の創出にも取り組んでいます。

ふるさとチョイスでできる3つの支援

「使い道とお礼の品を選んで地域の支援」「プロジェクト型の課題解決支援」「災害時資金調達」 「使い道とお礼の品を選んで地域の支援」「プロジェクト型の課題解決支援」「災害時資金調達」
  • 使い道とお礼の品を選んで地域の支援

    「ふるさとチョイス」では、自分の生まれ故郷に関係なく、好きな自治体とお礼の品を自由に選んで寄附することができます。またほとんどの自治体では、「子育て支援」「高齢者ケア」「環境保全」「震災復興」などの使い道が設定されており、寄附するお金の「使い道」を選択することもできます。

    *自治体によっては使い道の選択がない場合もございます。詳細は各自治体にお問い合わせください。

  • 災害支援

    「ふるさとチョイス」では、万一の災害時に、緊急対応に追われる自治体から一本連絡をいただくだけで、緊急寄附の受け入れ窓口をすばやく開設します。災害に遭った自治体へふるさと納税の形で寄附を送れる仕組みで、ご契約のない自治体でも、このプラットフォームを無料でご利用いただけます。ふるさと納税の制度を利用することで、被災自治体に速やかにかつ、ダイレクトに寄附金が届くことがほかとの大きな違いです。
    ふるさとチョイスからの寄附申込みは全額自治体へお届けしています。申し込み&クレジット決済をご契約の自治体は申し込みだけでなくクレジット決済まで行うことが可能です。
  • プロジェクト型の課題解決支援

    ふるさとチョイスではプロジェクト型の課題解決支援として「ガバメントクラウドファンディング(以下GCF)」を用意しています。GCFとは、ふるさと納税の仕組みを使って、寄附金の“使い道”から寄附先を選べるクラウドファンディングです。
    (クラウドファンディングとは、銀行や企業、投資家などから資金を集める一般的な資金調達とは違い、インターネットを通じてアイデアやプロジェクトを起案し、共感した多くの人たちから資金を集める方法です。)
    ※GCFはふるさと納税なので、目標金額に到達しなくても通常のクラウドファンディングのように返金されることはありません。

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