GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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2025年振り返り① 地域cafe「South in North」
今年も残りわずか、旧南方小学校では今年も地域の活動拠点として様々なかたちを模索してきました。 活動の一例をご報告します! まずは、地域cafe「South in North」 昨年のプロジェクトで応援していただいた念願のカフェがオープン。 5月には地域の方々をお招きしてお披露目会を行いました! メインメニューのカレーライスの試食や、外でのBBQ、及び校内の見学で大変盛り上がりました。 オープンから半年が経ち、メニューもカレーライスだけでなく、キッシュやパスタ、ケーキセットに お隣のパン屋さん「プチヘルメース」とのコラボランチプレートなどなど拡充され、ますます進化中! 菓子製造や惣菜製造業の免許も取得し、営業の幅を広げるべく精力的に活動しています! カフェの掲示板には、たくさんのバインダーがかかっています。 ここに地域の人たちがあれこれと情報を挟んでいって、情報の交流拠点にしたいという思いがあります。 「空き家情報」や寄って行ってほしい南方地区の「おすすめ観光情報」はもとより、 「自転車使ってくれませんか」「犬が生まれたんだけど飼い主になって」…などなんでもOK! 小さな声でも届きやすい居心地の良い場所であるよう、これからも試行錯誤を続けていきます。
旧南方小学校再生プロジェクト(廃校を再生し地域を活性化!)
広島県北広島町
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【ネクストゴール600万円達成しました!!】
プロジェクト立ち上げから20日、現時点で190人の皆様から7,050,500円のご支援をいただき、早くもネクストゴールも達成することができました! 応援メッセージも数件いただいております。 寄付してくださった方のご希望で表示することはできませんが、いただいたメッセージは大きな原動力となっております。ありがとうございます! 本プロジェクトにご賛同、応援をしていただき、心より御礼申し上げます。 ほくと市では、「特色ある産業・農業の発展」を目指し、農業従事者や新規就農者の経営が安定する「より豊かな農業」に向けての支援等の施策に取り組んでいます。 ネクストゴールは達成いたしましたが、ご支援いただける皆様との絆をさらに広げていくため、当初の募集期間どおり、令和8年1月5日まで寄附を受け付けております。 引き続き、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
【サードゴール1000万円達成!まだまだ挑戦中!!】農業で生計を立てられる仕組みをつくりたい!人と農プロジェクト
山梨県北杜市
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NHK番組「あおきいろ」イベントでワークショップを開催しました!【UNISOLE(草加レザーチーム)】
11月24日(月)、NHKの子ども向けSDGs番組「あおきいろ」イベントにて、動物クラフトと「どーもくん」クラフトの革ワークショップを開催しました。 今回の出展は、そうか革職人会の皆さま(伊藤会長、富田副会長ご夫妻、中村さん)、そしてNHK運営スタッフの皆さまのご協力により実現したもので、心より感謝申し上げます。 ご来場いただいた皆さまもありがとうございました。 お手伝いに入ってくれた2年生は、最初こそ緊張していましたが、次第に慣れて、来場者へ明るく丁寧に説明できるようになり、とても頼もしく感じました。 今回強く感じたのは、「イベントの対象者と内容が合致すると、人が自然と集まる」ということです。 子ども向けイベントとクラフト体験の相性は非常によく、予想以上に多くの方に参加いただきました。 今後、販売会や展示内容を考える際に、 ・誰に向けて発信するのか ・その人たちがワクワクする内容になっているか を考えるうえで、非常に良い学びの機会となりました。
高安ゼミ生(獨協大学) 草加市SDGs共創プロジェクト
埼玉県草加市
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【令和7年12月31日まで】京都府「iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト」への御協力のお願い
令和7年10月1日(水)から開始しております京都府の「iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト」も終了まで残りわずかとなりました。 現在まで100名を超える全国の皆様から温かい御支援をいただいているところですが、目標金額の2,200万円に達成していない状況です。 iPS細胞技術による再生医療の実用化に向けた支援等を前進させるために、今年度も令和7年12月31日(水)まで実施しておりますので、引き続きの御支援と多くの方への情報発信に御協力いただけますと幸いです。 応援よろしくお願いいたします。 【ご留意点】 ・個人様による御寄附のうち、郵便振替・銀行振込・コンビニ払い、ペイジー払いには、受付期限が令和7年12月19日(金)正午までとなっております。 ・誠に恐れ入りますが、既に今年度御寄附をいただきました方につきましても、本件はご案内しております。
iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト ~ふるさと納税型クラウドファンディング~
京都府
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「受刑者が保護犬を育てる」全国初の試みが照らし始めた未来
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、これまでに5300頭以上の保護犬を幸せな家族に繋げることができ、広島県の殺処分機の稼働を止め続けることができています。 私たちが保護している犬の大半は、野犬や捨て犬です。野犬は怖がりな子が多く、人に馴れない・人を咬むなどといった偏見から、全国的に殺処分されています。また、人に捨てられた犬たちは、心にトラウマを抱えていることが多く、野犬と同様に人を警戒したり怯えたりする子もいます。そんな恐がりな保護犬たちを譲渡に繋げるためには、人馴れトレーニング通して社会化を進めていくことが欠かせません。 ――犬を救うことは、人を救うこと ピースワンコは法務省矯正局と連携して開始している、全国初の取り組みとなる刑務所での「保護犬育成プログラム」が、まもなく始動から1年を迎えます。 「保護犬が新しい家族のもとで生きられるように、受刑者が訓練を行う」という目標を目指して本プログラムに参加したのは、恐がりな元野犬の保護犬「パクス」。およそ1年にわたって尾道刑務支所で訓練を受けた「パクス」は、10月に譲渡が決まり、本プログラムの目標を達成することができました。 1年前、本プログラムの最初の参加犬として選ばれたのは、元野犬の「パクス」と「ロバート」でした。茶色い毛並みの「ロバート」が人懐こい一方、黒毛で少したれた耳が特徴の「パクス」は知らない人の前では怯えてしまう恐がりなワンコ。初めて尾道刑務支所を訪れた際には、知らない人が大勢いる知らない環境に怯えてクレートの中から出てこれませんでした。 毎月刑務所を訪れるうちに、「パクス」は受刑者にリードを引かれてお散歩ができるようになっていきました。そして半年後には受刑者と一緒のお泊まりトレーニングも成功!「パクス」と受刑者の距離がどんどん近くなり、恐がりだった「パクス」の人馴れトレーニングも進んでいきました。 「パクス」が人と信頼関係を築けるようになったということは、プログラムからの卒業が近いことを意味します。2025年10月、とうとう「パクス」は卒業の日を迎えました。「パクス」の最後のトレーニングの日、刑務所内に関係者が集まり、「お別れの会」が開かれました。「パクス」のトレーニングを担当していた受刑者は、別れ際に『俺のことは忘れていいから、新しい家族を好きになって、幸せになれよ』と「パクス」に声をかけました。 本プログラムに参加した受刑者は「自分がちょっと人間に戻れた気がした」と語ります。「パクス」と同じように自分も成長したいという気持ちが芽生え、目標を持てるようになったそうです。「パクス」の卒業にともない、次回から新たなワンコが2頭、尾道でのプログラムに加わります。2頭とも「パクス」に負けず劣らず恐がりなワンコです。果たして、受刑者と信頼関係を築くことができるのかーー、新たなチャレンジは、すでに始まっています。 全国の「殺処分ゼロ」を目指して、一頭でも多くのワンコの命を救って幸せにするピースワンコの活動は、ワンコだけでなくヒトをも幸せにする活動だと思います。私たちの活動は、皆さまからのご寄付で支えられています。活動を続けるために、「ふるさと納税」を通じて応援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
【ピースワンコ】野犬の保護で8600頭の命を救い、「殺処分ゼロ」を広島から全国へ
広島県神石高原町
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「受刑者が保護犬を育てる」全国初の試みが照らし始めた未来
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、これまでに5300頭以上の保護犬を幸せな家族に繋げることができ、広島県の殺処分機の稼働を止め続けることができています。 私たちが保護している犬の大半は、野犬や捨て犬です。野犬は怖がりな子が多く、人に馴れない・人を咬むなどといった偏見から、全国的に殺処分されています。また、人に捨てられた犬たちは、心にトラウマを抱えていることが多く、野犬と同様に人を警戒したり怯えたりする子もいます。そんな恐がりな保護犬たちを譲渡に繋げるためには、人馴れトレーニング通して社会化を進めていくことが欠かせません。 ――犬を救うことは、人を救うこと ピースワンコは法務省矯正局と連携して開始している、全国初の取り組みとなる刑務所での「保護犬育成プログラム」が、まもなく始動から1年を迎えます。 「保護犬が新しい家族のもとで生きられるように、受刑者が訓練を行う」という目標を目指して本プログラムに参加したのは、恐がりな元野犬の保護犬「パクス」。およそ1年にわたって尾道刑務支所で訓練を受けた「パクス」は、10月に譲渡が決まり、本プログラムの目標を達成することができました。 1年前、本プログラムの最初の参加犬として選ばれたのは、元野犬の「パクス」と「ロバート」でした。茶色い毛並みの「ロバート」が人懐こい一方、黒毛で少したれた耳が特徴の「パクス」は知らない人の前では怯えてしまう恐がりなワンコ。初めて尾道刑務支所を訪れた際には、知らない人が大勢いる知らない環境に怯えてクレートの中から出てこれませんでした。 毎月刑務所を訪れるうちに、「パクス」は受刑者にリードを引かれてお散歩ができるようになっていきました。そして半年後には受刑者と一緒のお泊まりトレーニングも成功!「パクス」と受刑者の距離がどんどん近くなり、恐がりだった「パクス」の人馴れトレーニングも進んでいきました。 「パクス」が人と信頼関係を築けるようになったということは、プログラムからの卒業が近いことを意味します。2025年10月、とうとう「パクス」は卒業の日を迎えました。「パクス」の最後のトレーニングの日、刑務所内に関係者が集まり、「お別れの会」が開かれました。「パクス」のトレーニングを担当していた受刑者は、別れ際に『俺のことは忘れていいから、新しい家族を好きになって、幸せになれよ』と「パクス」に声をかけました。 本プログラムに参加した受刑者は「自分がちょっと人間に戻れた気がした」と語ります。「パクス」と同じように自分も成長したいという気持ちが芽生え、目標を持てるようになったそうです。「パクス」の卒業にともない、次回から新たなワンコが2頭、尾道でのプログラムに加わります。2頭とも「パクス」に負けず劣らず恐がりなワンコです。果たして、受刑者と信頼関係を築くことができるのかーー、新たなチャレンジは、すでに始まっています。 全国の「殺処分ゼロ」を目指して、一頭でも多くのワンコの命を救って幸せにするピースワンコの活動は、ワンコだけでなくヒトをも幸せにする活動だと思います。私たちの活動は、皆さまからのご寄付で支えられています。活動を続けるために、「ふるさと納税」を通じて応援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
8300頭の命を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。 野犬の保護・譲渡促進を | ピースワンコ
広島県神石高原町
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「受刑者が保護犬を育てる」全国初の試みが照らし始めた未来
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆さまからのご支援のおかげで、これまでに5300頭以上の保護犬を幸せな家族に繋げることができ、広島県の殺処分機の稼働を止め続けることができています。 私たちが保護している犬の大半は、野犬や捨て犬です。野犬は怖がりな子が多く、人に馴れない・人を咬むなどといった偏見から、全国的に殺処分されています。また、人に捨てられた犬たちは、心にトラウマを抱えていることが多く、野犬と同様に人を警戒したり怯えたりする子もいます。そんな恐がりな保護犬たちを譲渡に繋げるためには、人馴れトレーニング通して社会化を進めていくことが欠かせません。 ――犬を救うことは、人を救うこと ピースワンコは法務省矯正局と連携して開始している、全国初の取り組みとなる刑務所での「保護犬育成プログラム」が、まもなく始動から1年を迎えます。 「保護犬が新しい家族のもとで生きられるように、受刑者が訓練を行う」という目標を目指して本プログラムに参加したのは、恐がりな元野犬の保護犬「パクス」。およそ1年にわたって尾道刑務支所で訓練を受けた「パクス」は、10月に譲渡が決まり、本プログラムの目標を達成することができました。 1年前、本プログラムの最初の参加犬として選ばれたのは、元野犬の「パクス」と「ロバート」でした。茶色い毛並みの「ロバート」が人懐こい一方、黒毛で少したれた耳が特徴の「パクス」は知らない人の前では怯えてしまう恐がりなワンコ。初めて尾道刑務支所を訪れた際には、知らない人が大勢いる知らない環境に怯えてクレートの中から出てこれませんでした。 毎月刑務所を訪れるうちに、「パクス」は受刑者にリードを引かれてお散歩ができるようになっていきました。そして半年後には受刑者と一緒のお泊まりトレーニングも成功!「パクス」と受刑者の距離がどんどん近くなり、恐がりだった「パクス」の人馴れトレーニングも進んでいきました。 「パクス」が人と信頼関係を築けるようになったということは、プログラムからの卒業が近いことを意味します。2025年10月、とうとう「パクス」は卒業の日を迎えました。「パクス」の最後のトレーニングの日、刑務所内に関係者が集まり、「お別れの会」が開かれました。「パクス」のトレーニングを担当していた受刑者は、別れ際に『俺のことは忘れていいから、新しい家族を好きになって、幸せになれよ』と「パクス」に声をかけました。 本プログラムに参加した受刑者は「自分がちょっと人間に戻れた気がした」と語ります。「パクス」と同じように自分も成長したいという気持ちが芽生え、目標を持てるようになったそうです。「パクス」の卒業にともない、次回から新たなワンコが2頭、尾道でのプログラムに加わります。2頭とも「パクス」に負けず劣らず恐がりなワンコです。果たして、受刑者と信頼関係を築くことができるのかーー、新たなチャレンジは、すでに始まっています。 全国の「殺処分ゼロ」を目指して、一頭でも多くのワンコの命を救って幸せにするピースワンコの活動は、ワンコだけでなくヒトをも幸せにする活動だと思います。私たちの活動は、皆さまからのご寄付で支えられています。活動を続けるために、「ふるさと納税」を通じて応援いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
4000頭を新しい家族につなげた広島から「全国殺処分ゼロ」へ|野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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活動報告:みんなで餃子パーティーを開催しました!
先日、餃子パーティーを楽しみました^^ みんなで手包み餃子を作って、焼きたてをいただきました! キムチ入りやチーズ入りなど、オリジナル餃子もたくさん登場。 焼き上がると、どれが自分の餃子かわからなくなってしまいましたが、みんなで「利き酒」ならぬ「利き餃子」をしながら、笑顔いっぱいで味わいました♪ 「餃子を作る」ことを初めて体験した入居者もいました。 みんなでわいわいしながら過ごす時間は、彼女たちにとって大切な体験です。 餃子のほかにも、麻婆豆腐、わかめたまごスープ、デザートにはパウンドケーキと盛りだくさん!お腹も心も満たされる素敵な時間になりました♡ こうした食事や団らんの時間は、彼女たちが「安心できる居場所」で過ごし、人とのつながりやコミュニケーションを育むために欠かせない活動です。 皆さまのご支援があるからこそ、こうした笑顔の時間を届けることができます。 本当にありがとうございます! これからも、彼女たちの笑顔と成長を支える活動を続けていきますので、応援をよろしくお願いいたします。
【終了】困難を抱える少女たちが、安心して過ごし、暮らせる環境づくりを。
京都府
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【募集終了】温かいご支援ありがとうございました。
12月10日をもってガバメントクラウドファンディングの寄付募集が終了となり、全国より355名の方々から、合計8,684,000円のご寄附をいただくことができました。 当初設定しておりました目標金額5,000,000円を大きく上回る結果となり、関係者一同大変ありがたく感じております。 皆様、誠にありがとうございました。 今後も、活動の節目には進捗状況を更新したいと考えておりますので、温かく見守っていただけると幸いです。
【ネクストゴール800万円に挑戦中!】豊かな漁村「通浜」を後世に残したい!水産資源を活用した新たな価値創造プロジェクト始動!!
宮崎県川南町
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ガバメントクラウドファンディング達成のご報告と、心からの感謝を込めて
このたび、私たちのガバメントクラウドファンディングは 達成率101%で目標を達成することができました。 ご支援くださったみなさま、 応援の言葉を届けてくださったみなさま、 このプロジェクトをシェアし、広げてくださったみなさまへ、心からの感謝をお伝えします。 全国には、いま約35万人の子どもたちが、不登校の状況にあります。 その背景のひとつに、生まれつき感受性が強く、周囲の刺激を深く受け取る HSC(ひといちばい敏感な子) の存在があります。 教室の音や空気、人間関係の変化に心と体が疲れきり、自分の居場所を失ってしまう子どもたち。 それは決して「弱い」からではなく、感じ取る力がとても豊かだからこそ起きていることです。 私たちは、そんな子どもたちが「安心して学べる場所」 をつくりたいという思いから、南砺市にオルタナティブスクールを立ち上げました。 この学校は、少人数で、一人ひとりのペースや感性を大切にしながら、地域や自然とつながり、自分の「好き」や「やってみたい」を学びの中心に置く場所です。 このプロジェクトの始まりは、代表・野村の息子が描いた一枚の絵と、「僕みたいな子が、安心していられる場所をつくりたい」というひと言でした。 学校に行けない日々の中で、 「どうしてこの子はこんなに苦しくなるんだろう」 「この感じ方を、誰か理解してくれたら...」 そんな思いを抱えながら不登校当事者として過ごしてきた経験が、いま、この活動の原点になっています。 今回のクラウドファンディングでいただいた101%という数字は、 ・HSC(特性や存在)を知ってほしい ・安心できる学びの選択肢が必要だ ・この場所を続けてほしい そんな多くの方の想いが重なった結果だと感じています。 いただいたご寄付は、 ・HSCへの理解を深めるための講演会の開催 ・子どもたちの学びや体験活動 そして、子どもと保護者に寄り添うスタッフの体制づくりに、大切に使わせていただきます。 この達成は、ゴールではなく、あらたなスタートです。 クラウドファンディングをきっかけに、HSCという特性や、子どもたちの声に 少しでも多くの人が耳を傾けてくれる社会へ。 私たちはこれからも、講演会やSNSでの発信を通して、できることを一つずつ、丁寧に積み重ねていきます。 子どもたちが 「自分のままで大丈夫」そう感じながら、社会とつながっていけるように。 改めて、あたたかい応援を本当にありがとうございました。 これからも、どうぞ見守り、応援していただけたら嬉しいです。
HSCの子ども(ひといちばい敏感な子)が安心して学べる学校を南砺市に。 約35万人の不登校問題に向き合う挑戦
富山県南砺市
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【応援コメント⑧】認定NPO法人チャリティーサンタ 代表理事 清輔夏輝さん
◾️清輔夏輝さんについて 認定NPO法人チャリティーサンタ 代表理事 清輔夏輝さんから応援コメントが届きました。 清輔さんは、クリスマスに“サンタが家庭を訪れる体験”を全国で届ける認定NPO法人チャリティーサンタの代表理事として、子どもたちに温かな記憶と安心感を届ける活動を続けてこられました。 子どもや家庭に寄り添い、社会の中に思いやりの循環を生み出す仕組みづくりを大切にされており、その姿勢はおてらおやつクラブの理念とも通じています。 長年にわたり子ども支援の現場を見つめ、誰一人取り残さない社会を目指して活動されている方です。 ◾️応援コメント 「おてらおやつクラブ」さんの、全ての子どもたちと家族に「つながり」と「安らぎ」を届ける活動に、心からの敬意を表します。 私たち認定NPO法人チャリティーサンタは、「サンタが来る体験」を通じて、経済状況や家庭環境に関わらず、子どもたち一人ひとりの心の奥に、希望の光のような温かい記憶を灯す活動を行っています。 これは、単なるプレゼントの提供ではなく、「あなたは社会に見守られ、大切にされている」というメッセージを届ける体験支援です。 その活動の根底にあるのは、「どんな状況にある子どもも、みんな大切に見守りたい」という願いであり、この想いはおてらおやつクラブさんの活動と深く共鳴しています。 境内に優しさが詰まった「おそなえ」を、単なる物資の支援ではなく、受け取る方の心まで届く、地域とのゆるやかな「つながり」や「見守りのネットワーク」に変えて届けるおてらおやつクラブさんの取り組みは、私たちが大切にする「温かい記憶」と「日常の安心感」という、形を変えた心の支援を届ける点において共通しています。 特に、今回のテーマである「おそなえでつながる安らぎの場を広げたい」という目標は、社会の中でふとした瞬間に孤独を感じてしまう子育て世帯にとって、日常の中に温かい灯りのような「ホッとできる居場所」を生み出す、非常に重要な挑戦です。 この活動が広がることで、日本中の子どもたちが、経済的な背景に関わらず、社会全体に見守られているという揺るぎない安心感を抱けるようになると確信しています。 チャリティーサンタとして、おてらおやつクラブさんのクラウドファンディングの成功と、活動のさらなる発展を心より応援しております。
【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。
奈良県天理市
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その命に、もう一度生きるチャンスを。外で生きる猫と交通事故
2025年10月、敷地内で倒れていたという猫が保健所に持ち込まれました。 「開口呼吸で危ない状態です」と一報を受け、すぐに駆けつけました。 到着した時、その子は少しだけ身体を持ち上げ、かすかに「にゃー」と一言。それ以上動くことも辛そうで、外傷はないものの、顔に強い衝撃を受けたのか鼻血が出ており、体温も低く、触れると冷たく感じるほどでした。 その姿を見て、交通事故にあったのかもしれないと思いました。 猫の交通事故は本当に恐ろしいもので、外から見える傷がほとんどなくても、頭部の衝撃や内臓損傷、内出血、ショックなど“見えないダメージ”が命を奪うこともあります。 事故直後だけでなく、時間が経ってから急な痙攣、意識の低下、呼吸の異変などが起きることもあり、助かった子でも後遺症が残るケースもあります。 だからこそ、この時の状態は本当に怖いものでした。 シェルターへ搬送する途中も、「大丈夫だよ」と声をかけ、手を握り、何度もキャリーを覗き込みました。 このまま息を引き取ってしまうのではと恐怖で胸が締めつけられ、シェルターまでの道のりはとても長く感じました。 病院でのレントゲンは異常なし。 けれども頭部に強い衝撃を受けた可能性が高く、今後脳圧が上昇したり、痙攣が突然起きるリスクがあるとの説明を受けました。 私たちはその小さな命に、恩寵(おんちょう)という意味の「グレイシー」と名づけました。 恩寵は“神の恵み”を表す神聖な言葉であり、「希望」という意味も込められています! その日の夜、見守ることしかできない私たちに、ぐったりしていたグレイシーが、ゆっくりと身体を起こしてこちらを見つめ、「にゃー」と鳴きました。 さらに差し出したちゅーるを、自分の力でゆっくりと食べてくれたのです。 その行動に込められた「生きるよ」という小さな声に、胸が熱くなりました。 最近のグレイシーは、以前よりも水をよく飲む姿が見られるようになりました。 原因ははっきりとはわかりません。 交通事故の後遺症として身体のどこかに影響が残っているのか、それとも別の変化なのか…まだ判断ができないため、慎重に様子を見ています。 ところで、日本では年間何匹の猫が交通事故に遭うかご存知でしょうか? 実は毎年およそ29万頭もの猫が交通事故(ロードキルを含む)で命を落としていると推計されています。 これは殺処分数の約10倍とも言われ、2025年1月の最新調査でも223,366頭の猫が道路で死亡した状態で報告されています。 以前に比べると道路で死亡する数は減っているものの、私たちが目にする保護や処分の影で、道路でひっそりと命を落とす猫がとても多い、という衝撃的な現実です。 脱走防止の徹底、完全室内飼いの実践。 それだけで守れる命がたくさんあります。 猫たちが安心して眠り、遊び、愛される未来をつくるため、私たち人間ができることを、今日もひとつずつ積み重ねていきます。 そしてこうした命のレスキュー、医療、保護から譲渡までのケアは、すべて大きな費用がかかります。 グレイシーのように「助けられるはずの命」を一頭でも多く救うために、皆さまのお力が必要です。 ネコリパブリックでは、日々保健所に持ち込まれたネコたちだけでなく、一般からの保護相談にも対応し、ネコの命を救うために全力で取り組んでいます。 来年度の医療費を支えるため、今回のクラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦しています。 そしてちびびの森に、不幸の連鎖を断ち切る“不妊手術専門病院”をつくりたいのです! どうか、ちびびの森にいる子たちの命を、そしてこれからやってくる命を救う力を貸してください。 みなさまのご支援で、確実に救われる命を増やすことができます。 どうかネコリパブリックにその力をください! よろしくお願いします。
【ネコリパ流】 TNR、保護、譲渡、看取りまでワンストップで最前線でいのちをつなぐ本気の保護猫プロジェクト
岐阜県岐阜市
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獨協大学学園祭「雄飛祭」に参加しました!【UNISOLE(草加レザーチーム)】
11月1日(土)・2日(日)の両日、獨協大学の学園祭「雄飛祭」に参加しました。 地域の皆さま、遠方からお越しくださった方、そして昨年に続き足を運んでくださった方と、直接お話しできる貴重な機会となり、とても心地よい2日間を過ごしました。 今回の展示では、商品アイデアが形になるまでの道のり、これまで開発してきた商品、オンライン販売への挑戦など、UNISOLEの歩みを紹介しました。 イベント開始まで、2025年度の新商品が皆様に受け入れていただけるか不安もありましたが、「かっこいい!」「こんな商品があるんだ!」という声を多くいただき、私たちの思いが皆さまに伝わったようでとても嬉しく感じました。 ロールペンケースは黒の数本を残してほぼ完売となり、考案したメンバーも大変喜んでいました。 改めて、私たちのアイデアを形にしてくださった職人の皆さまへの感謝の思いが深まりました。本当にありがとうございます。 今年度の新商品は昨年より高価格帯となりましたが、それでも多くの方にご購入いただき、草加の技術と品質の確かさを実感することができました。 UNISOLEの商品を通じて、草加の職人技や皮革産業の魅力をより多くの方に届けられるよう、今後も活動を続けていきます。
高安ゼミ生(獨協大学) 草加市SDGs共創プロジェクト
埼玉県草加市
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【応援コメント⑦】大本山須磨寺 寺務長 小池陽人さん
◾️小池陽人さんについて 大本山須磨寺 寺務長 小池陽人さんから応援コメントが届きました。 小池さんは、大本山須磨寺の寺務長として、現代社会におけるお寺の役割について発信を続けておられます。 お寺を「人と人がつながる場」として開いていく姿勢は、おてらおやつクラブの活動とも深く重なり、あたたかく見守り、応援してくださっています。 ◾️応援コメント おてらおやつクラブが行っている家庭への直接支援では、お菓子を送る側と、受け取る側の匿名性を担保する画期的なシステムが構築されています。あらゆるトラブルを回避するためということもあると思うのですが、それ以上に、私にとってこのシステムは、仏道実践そのものです。最も大切な仏道実践の一つが布施行です。あらゆる施しのことを指しますが、大切な条件がつきます。それが「見返りを求めない」ことです。匿名性を担保するこのシステムが、まさに見返りを求めない施しを実践させてくれているのです。おてらおやつクラブの事務局による配送費の負担によって、この素晴らしいシステムが継続されています。子どもたちの未来のため、そして素晴らしい施しの循環を社会に創っていくために、皆さまのご支援を、伏してお願い申し上げます。
【子どもの貧困】見捨てない。あなたの支援で、子どもたちに食べ物とつながりを。
奈良県天理市
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「浜坂中学校吹奏楽部の楽器を新しく揃えたい!」にご協力くださった皆さまへ
このたびは、私たち浜坂中学校吹奏楽部が実施するプロジェクトにあたたかなご支援をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。 日々の練習で大切に使われてきた楽器を、次の世代に安心して引き継げる環境を整えたい——その思いを皆さまと共有し、実現に向けて歩みを進められることに、大きな励ましと希望をいただいております。 皆さまのお力添えが、部員一人ひとりの音楽への情熱をさらに支えてくださっています。改めて深く感謝申し上げます。 【今後の活動報告について】 ご支援いただき新しくなった楽器を使って生徒たちが生き生きと活動し、コンクールや地域のイベントを通して、音楽活動に邁進して参ります。 皆さまに「応援してよかった」と感じていただけるよう、吹奏楽部一同、より良い演奏を追求しながら活動を続けてまいります。 【感謝の気持ちを込めて】 今回のご支援へのお礼として、この文書を通じて心よりの御礼をお届けいたします。 ご支援いただいた皆様に、直接お目にかかってお礼をお伝えできないことが心苦しい限りではございますが、皆さまとのご縁を大切にしながら、地域に愛される部活動をめざして努力してまいります。 もし差し支えなければ、本プロジェクトの取り組みを周囲の方々やSNSなどで広めていただけますと幸いです。応援の輪が広がることで、子どもたちの未来に向けた一歩がさらに確かなものになると信じております。
浜坂中学校吹奏楽部の楽器を新しく揃えたい!!
兵庫県新温泉町
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