今までの『縁』を永遠の聖地に ~長生村『絆の架け橋』プロジェクト~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:10,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
88日
/ 90日

千葉県長生村(ちばけん ちょうせいむら)

寄付募集期間:2026年10月13日~2027年1月10日(90日間)

長生村長 岡本 高直

プロジェクトオーナー

長生村は、千葉県唯一の村です。
長生村では今まで、数多くの方々のご縁に支えられシティプロモーションなどの活動をしてまいりました。
様々なきっかけで長生村を応援してくださる皆様との絆をさらに深め、このご縁を未来へと繋いでいくための施策を今後、展開してまいります。
シティプロモーション活動を一過性の行事で終わらせるのではなく、イベント当日に訪れることができなかった方も今後、長生村が取り組むプロジェクトを体験するため訪れたくなるような施策を展開していきます。
また、長生村の子ども達がもっと村に愛着を持ち、生き生きと過ごせる場所となるよう、村の宝である子どもたちが、のびのび暮らせる環境の整備を行います。

1. 村内周遊の促進(デジタルスタンプラリーの実施)
様々な聖地巡礼に併せて、豊かな自然や地域の特産品など、長生村の魅力を存分に楽しんでいただけるよう、村内各地を巡るデジタルスタンプラリーを展開します。皆様に村内を周遊していただくことで、地域の活性化と賑わい創出を目指します。

2. 記念景観の整備(デザインマンホールの設置)
シティプロモーション活動の成果の象徴となるオリジナルデザインのマンホールを設置します。

3. 子どもたちがのびのび成長する環境整備(遊具等の設置)
本プロジェクトの最も重要な目的は、長生村を守り次世代に繋いでいく子どもたちを育てる環境の充実です。寄附金の一部を充当し、村内の子ども園等へ安全で快適な遊具等を整備いたします。皆様のご支援が、子どもたちの健やかな成長と明るい笑顔を育む一助となり、地域が守られていきます。

長生村が皆様にとって「訪れたくなる場所」となり、世代を超えて愛される地となるため、全国の皆様からの温かいご支援を賜りますようお願いいたします。
<寄附(ふるさと納税)の使いみちについて>
皆様からのご寄附は、前述した3つのプロジェクトを実施するために活用いたします。
※目標金額を超えて寄附があった場合、目標金額に達しなかった場合のいずれも同様の経費に活用させていただきます。

デジタル技術を活用したスタンプラリー実施

千葉県長生村には、主だった観光地がないことが地域の悩みでした。シティプロモーションの成果(聖地)を繋ぐ、長生村周遊デジタルスタンプラリーを実施し、村内の周遊観光につなげます。

野外コンサートを記念景観として残します

長生村では、複数のデザインマンホールを設置しています。シティプロモーションの成果を活用して新たなマンホールを設置する予定です。

子どもたちがのびのび成長する環境を整備します

長生村は「ベビーファースト宣言」を行い、子ども真ん中の社会づくりを進めています。
次の時代を担う子どもたちが長生村が居心地の良い場所だと感じてもらい、流出人口を抑えられるよう、
子どもたちがのびのび成長する環境を整備します。

寄附(ふるさと納税)の使いみちについて

いただいたご寄附は、シティプロモーションの成果である聖地巡礼の仕掛けを作るために活用します。
また、長生村が大切に育てている地域の宝である子どもたちが聖地となる長生村に愛着を持ち健やかに育って将来の長生村を担う存在になってもらうため、
子どもたちが利用する遊具の設置等を検討しています。
目標金額の2,000万円は公園の整備費用やデジタルスタンプラリーの経費です。余剰金は遊具の設置などに充てていきます。
目標金額の達成に関わらず多くの皆さまからのご支援をお願いいたします。
※目標金額を超えて寄附があった場合、目標金額に達しなかった場合のいずれも上記の経費に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

【注意事項】

※長生村在住の方には、返礼品をお送りすることができません。寄附のみのご支援となります。

現在進捗情報はありません。

千葉県長生村

長生村は、千葉県の房総半島九十九里浜に面し、東京から約60キロ、千葉市から約30キロの距離にあり、昭和28年11月3日に八積村、高根村、一松村の3カ村が合併して誕生しました。現在の村域は、東西7.4キロ、南北6.0キロで、面積は28.25平方キロ。太平洋の黒潮による影響を受けて、年間を通して温暖な気候です。
産業は、温暖な気候と平たんな地形を活用して、稲作や野菜栽培、酪農などのほか、九十九里浜での沿岸漁業を中心に発展してきましたが、昭和57年に西部地区に工業団地が開設されたことにより、工業生産が飛躍的に伸びています。
また、美しい海岸一帯は県立九十九里自然公園内にあり、首都圏の海浜レクリエーション地として知られ、夏季には海水浴客でにぎわいをみせています。
こうした恵まれた条件を活かし、将来に向けて着実な発展をめざしていくため、長生村では平成11年度から都市計画制度を導入し、計画的な市街地の誘導を図り、調和のとれた活力ある利便性の高いまちづくりを進めています。