生駒に彩りを!アートと学びが交わるギャラリー&ワークショップ「IKOMA ART BASE」

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 516,000

17.2%

目標金額:3,000,000

達成率
17.2%
支援人数
23
終了まで
45
/ 90

奈良県生駒市(ならけん いこまし)

寄付募集期間:2025年11月21日~2026年2月18日(90日間)

奈良県生駒市(いこみなチャレンジ枠)

プロジェクトオーナー

今回のプロジェクトは、生駒駅南口エリアの空き物件を活用し、地域に新しい価値を生み出す挑戦です。
このエリアは、駅前でありながら長年空き店舗が残る場所もあり、新しく地域のにぎわいを再び生み出すことが課題となっています。
それぞれのオーナーが、この場所の持つ可能性を信じ、文化・食・子育てといった様々な切り口からまちの魅力を再発見しようとしています。
この取り組みは、一人の挑戦を起点に、エリア全体がつながり、まちの新しい循環を生み出す第一歩です。

大阪で、海外コレクターからも注目されるギャラリーを運営してきたギャラリストが生駒駅南口の旧公設市場に残る古民家にアートと工芸のギャラリーを開業します。

アートと人がつながる Ikoma Art Base

世代を超えた新しい文化の循環を!

IKOMA ART BASEの店舗イメージ

生駒駅周辺には本格的なアートギャラリーが少なく、プロの美術作家や工芸作家の作品に触れられる機会は限られています。
私たちは、生駒に“誰もが気軽に訪れ、アートを見て、触れて、語り合える場”をつくります。
ワークショップやセミナーを通して、子どもから大人までがアートを身近に感じ、対話し、新しい発見を共有できる空間を育てていきます。
とりわけAI時代の今、人が自身の感性で感じ取り、それを言葉で表現する力は、より重要になります。
成長期の子どもたちにとっても、暗記する力より「心で感じたことを言語化し、自分の言葉で表現する力」を育てることが、創造性や自信につながると信じています。
私たちは、すべての人の中に眠る“アーティスト”をそっと呼び覚ます活動を生駒から発信します。

宝山寺周辺の風景

Ikoma Art Baseでは、木曜日〜日曜日はギャラリースペースとして運営し、**月曜・水曜は放課後アートクラブ「カラフルマインドクラブ」**として活動します。
旧公設市場エリアは、生駒駅南口から徒歩5分という優れたアクセスでありながら、落ち着いた静けさのある場所です。ギャラリーとして、ゆったりと作品を鑑賞していただける環境が整っています。陶器・漆器・ガラス作品などを実際に手に取り、じっくりと“しっくりくる一点”を見つけていただける、ギャラリー兼ショップとしての魅力も備えています。
一方、月曜と水曜の放課後には、同じスペースが子どもたちの創造の場に変わります。「濡らし絵」や蜜蝋を使ったキャンドル飾り、透明な色紙を用いたステンドグラス風の作品、星づくりなど、季節や感性に合わせたアート体験を行います。
また、宿題に取り組む時間や英語で遊ぶ時間も設けており、気づけば18:00になっている—そんな安心して預けられ、創造力が育つ放課後クラブです。

文化の縁側で、ひらくアートの力

昭和の温もりが残る生駒の南口に文化拠点を。

ギャラリー開催した時の風景

奈良県生駒市の生駒駅南口商店街「ぴっくり通り」には、1926年に創設された旧公設市場の木製アーケードが今も残り、昭和の面影が残っています。
その一角にある元お茶屋の古民家をリノベーションし、ギャラリー&ワークショップスペースとして再生します。
1階はプロの美術作家・工芸作家による作品を展示・販売するギャラリー。
2階は地元の子どもたちが放課後に絵を描いたりアートに親しめる放課後クラブ。大人のためのアートセミナーやワークショップを行う。
この古民家の場所を文化の縁側として活用します。
日本の伝統工芸の技を未来に伝えるため、国内外への販路拡大やECサイトでの販売を進め、現代美術作家とのコラボ展示や個展を開催して広く集客を図ります。
アートを通じて様々な世代、そして、地域をつなぎ、生駒駅前に新たな文化の拠点を生み出します。

寄付金の使い道

古民家のリノベーション費用の一部にあてます。

≪内訳≫  トイレ修繕費/30万 
     水屋設置費/30万  
     古民家1階修繕費/100万 
     古民家2階修繕費/50万 
     看板・什器/50万 

※目標金額に達しなかった場合も、古民家のリノベーション費用の一部にあてさせていただきます。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合も、同様に古民家のリノベーション費用の一部にあてさせていただきます。
※諸般の事情により本プロジェクトが実施できない場合、寄付金は「生駒駅南口エリア全体の価値向上を目的とした環境整備や地域活動の支援」に活用します。

古民家のリノベーション費用の一部にあてます。

事業実施のスケジュール

2026年1月~ 古民家オーナー様との詳細打合せ
2026年8月頃~ リノベーション・内装工事 
2026年10月、11月 プレイベント
2027年3月 オープン

アートが日常を彩るまちへ ー 子どもたちの感性が育つ場所を生駒に ー

“暮らしの中にアートを” ー文化が息づくまちを共につくる

奈良県生駒市 小紫 雅史市長 

金光さんのプロジェクトは、子どもから大人までがアートに親しみ、表現する喜びを共有できる貴重な試みです。
アートを通して感じる「自由な発想」「色や形への好奇心」は、子どもたちの感性を育み、まち全体に新しい風を吹き込みます。
また、地域の人々がアートをきっかけに集い、語り合い、創り合うことで、文化が息づくコミュニティが育まれていくことでしょう。
生駒駅の南口が“日常にアートがあるまち”へと変わっていく未来を、私たちも心から楽しみにしています。
この挑戦に、ぜひ皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

IKOMA ART BASEに携わる方の思い

美術作家 富森史司さん

生駒で発表出来るのは楽しみです。

写真

大阪で金光さんが現代アートギャラリーを運営されていた頃から、長いお付き合いをさせていただいております。毎年、京都・法然院での展示でもお世話になっており、そのご縁を通して多くの刺激をいただいてきました。

私の作品はイメージよりも素材のテクスチャを重視しており、その点で伝統工芸との親和性を感じています。これまでにも、伝統工芸作家の方々とグループ展を開催し、素材を通じて異なる表現が響き合う喜びを経験してきました。

京都で展示を行う機会が多い中、今回、生駒市で新しいスペース「Ikoma Art Base」が始まることをとても楽しみにしています。地域の方々との新たな出会いや交流が生まれることで、作り手としての感性にも新しい風が吹くと感じています。これからもこの場所を通して、多くの人にアートの魅力が広がっていくことを願っています。

ガラス作家 奥島圭司さん

工芸作品の発表の場が新しく生駒にできるのは嬉しく思います。

写真

ガラス作家として桜文堂の金光さんと京都・法然院での展示にご一緒させていただいております。
生駒市で伝統工芸や美術への関心が高まっていくことは、作り手として大変嬉しいことです。

今回の Ikoma Art Base のような、ギャラリーとワークショップが融合した新しい文化拠点は、これまでギャラリーに足を運ぶ機会の少なかった方々にもアートに触れていただける貴重な場になると感じています。

私は茶陶の領域を、陶磁器ではなくガラスという素材で表現しています。作品を見ていただき、実際に手に取っていただき、作品に込めた想いを直接お伝えできることに、何よりの喜びを感じます。

この Ikoma Art Base が、地域に新しい創造の風を吹き込み、人と人がつながる温かな場所となることを心から期待しています。金光さんは海外の方々とも積極的に交流されており、生駒から世界へと文化を発信していく拠点としても大きな可能性を感じています。

寄付者のみなさまへ

プロジェクト「IKOMA ART BASE」オーナーからのメッセージ

アートこども教室の様子

プロジェクトオーナー 金光さん

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プロジェクトにご関心を寄せてくださり、誠にありがとうございます。
本事業は、地域文化創造プロジェクトとして、生駒町営公設市場としてにぎわった南口エリアの古民家を再生し、ギャラリー&ワークショップスペースとしてよみがえらせます。
ここでは、プロの美術作家・工芸作家の作品展示や販売を通して本物のアートに触れられるとともに、子どもたちが放課後に創作活動を楽しむアートクラブ、大人のためのワークショップや文化講座などを開催します。
人と人がつながり、世代を超えて創造を共有できる“文化の縁側”を生駒に育てていきます。
皆さまからのご支援は、古民家の改修費や子どもたちの活動環境整備に活用させていただきます。
ご支援、心から感謝し、御礼申し上げます。

現在、この公設市場を活かしたアートギャラリープロジェクトにちなんだ、
“文化の息づく生駒らしさ”を感じていただけるGCF限定返礼品を準備しております。
アートに触れ、まちの歴史と未来を重ねられるような特別な品をお届けできればと考えています。

皆さまからの応援が、この場所に新しい文化の灯りをともしていきます。
準備が整い次第、順次公開してまいりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品のご紹介

寄付者の皆さまへ

返礼品:錫 ストレートカップ2個
返礼品:錫 ストレートカップ2個

〇10万円以下の返礼品:
寄付金額 89,000円

伴 哲夫 (生駒市在住 錫を使用する金属工芸作家 )
‐錫 ぐい吞み 2個 桐箱(作家名入り)付
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/29209/6839662

〇10万円以上の返礼品:
寄付金額 107,000円

伴 哲夫 (生駒市在住 錫を使用する金属工芸作家 )
‐錫 ストレートカップ 2個 桐箱(作家名入り)付
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/29209/6839661

〇10万円以上の返礼品:
寄付金額 133,000円

現役大学英語講師(プロジェクトオーナー 金光かざり) による
英検・TOEIC,もしくは旅行英会話の個人レッスン60分x5回(対面レッスンあるいはZOOMレッスン)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/29209/6839663

現在進捗情報はありません。

奈良県生駒市

奈良県生駒市は、大阪から電車で約20分。生駒山の豊かな自然と、都市の便利さが調和するまちです。
春には桜並木が彩り、夏には「どんどこまつり」で多くの笑顔が集います。秋は紅葉、冬は山の灯りがまちを包み、四季折々の表情が楽しめます。
古くから文化や信仰の拠点として栄え、人と人のつながりを大切に育んできました。
今もこのまちでは、市民一人ひとりのちいさな“挑戦”がまちを動かしています。
自然、文化、そして人の温かさが息づく生駒へ、ぜひ足を運んでください。