伴 哲夫作 錫 ぐい吞み2個 桐箱(作家名入り)付き
≪柔らかさを宿す金属≫ ― 伴 哲生の錫作品 金属でありながら、どこか柔らかく、手に寄り添うような
優しさを宿す金属——錫(すず)。生駒在住の金属工芸作家・伴 哲生は、その独特の“しなやかさ”に魅了され、錫本来の質感やゆらぎを生かした作品づくりを続けています。錫は強い輝きを放つ金属とは異なり、静かな光をまとい、深呼吸するような柔らかさと温かみを感じさせます。希少性が高く、古くから金・銀に次ぐ高価な金属として珍重され、空気中や水中でもほとんど錆びず、長く美しい光沢を保つ性質があります。また「飲み物の口当たりをまろやかにする」と言われ、器としても愛されてきました。
伴が手がけるぐい吞みは、手にすっと馴染む心地よい形。表面に現れるわずかな凹凸や、墨の濃淡を思わせる模様は、一つひとつ異なる表情を持ち、使う人の心をそっとほどくような優しさがあります。日常に静かに寄り添う美しさを備え、贈り物としても最適な逸品です。
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- 自治体での管理番号
- 144-002
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
原材料である錫をインゴット(のべ棒状)の状態で仕入れます。それを溶かして板に作り替えて加工しています。そこから模様板を作ってカタチにしていきます。
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