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【地域活性化】大隅半島の全自治体が協力!ふるさと納税九州サミットを開催

九州南部に位置する、大隅半島。この大隅半島の鹿屋市、垂水市、志布志市、曽於市、大崎町、東串良町、肝付町、南大隅町、錦江町は互いに協力をして、2017年にふるさと納税に関する大規模イベントを実施。ふるさと納税、そして街をPRしています。

イベント成功の鍵は4市5町の連携

2017年9月22日と23日の2日間にわたり、鹿児島県大隅半島の各市町が主体となり、トラストバンクとの共催で「ふるさと納税九州サミットin大隅半島」が開催されました。初日は志布志市文化会館で、講演やトークセッションのほか、事業者・生産者が自慢の品を発表する「生産者アワード」も開催。2日目は大崎町の道の駅「くにの松原おおさき」で「おおすみふるさと納税大感謝祭」と称して特産品の試食・販売などが行われました。大感謝祭の来場者は1万人を超え、大盛況に終わりました。

イベントは鹿児島県鹿屋市、垂水市、志布志市、曽於市、大崎町、東串良町、肝付町、南大隅町、錦江町の4市5町が主催。大隅半島の全自治体が一つになって、ここまでのイベントを成功させられたのは各市町の連携あってこそです。

大感謝祭の開催地である大崎町企画調整課の竹原静史さんは「もともとふるさと納税に対する温度差もあり、話をまとめるのは大変でした。ただ、『自分たちではなく地元の事業者・生産者のためにやるんです』という意見が出てきたり、少しずつ目標を皆で達成するという雰囲気が出てきました」と振り返ります。

「生産者アワード」では各自治体の生産者にスポットを当て、グランプリを決定。順位をつけることの是非も議論になりましたが、「共にやっていくためには競争も必要という結論になりました」と、竹原さんは話します。

「地元住民のためにやっていきたい」

ですが、竹原さんは、都市部での大規模イベントはまだ早いと考えているそうです。

「東京でイベントをやろうという話も持ち上がりましたが、現実的には予算の問題もあります。まずは足元を固めることが必要。あくまで地元住民のためにやっていきたいと思っているので、まずは地域での連携を強める方向で進めていきたいと思っています」(竹原さん)

考え方が異なっていた市町も、このイベントを機にふるさと納税に力を入れたり観光振興に乗り出したりするように。自治体の連携が、個々の自治体の施策にもよい影響を及ぼしています。

「地元の人にもふるさと納税と、改めて地域の魅力を知ってもらおう」というコンセプトで行われた2日目の「おおすみふるさと納税大感謝祭」の様子。

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