お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

島根県浜田市『第6回ふるさとチョイス大感謝祭オンライン』自治体ステージレポート

皆さまこんにちは!
2020年11月7日、8日に開催された、「第6回ふるさとチョイス大感謝祭オンライン」はご参加いただけましたでしょうか。このページでは、参加自治体さんの中から「島根県浜田市」さんのイベントレポートをご紹介します。
ご参加頂いた方は思い出の振り返りとして、ご参加頂けなかった方はぜひ少しでも大感謝祭の雰囲気を知っていただく機会として、ご覧頂けたら幸いです。

島根県浜田市はどんなところ?

島根県浜田市は島根県西部の中核都市です。石見神楽やユネスコの無形文化遺産に記載された石州半紙などの伝統文化や、全国に誇れる海や山。そして豊かな自然を活かした海水浴場やしまね海洋館アクアスなど様々な観光資源を有しています。また、高速道路、港湾などの都市基盤や大学、美術館をはじめとする教育文化施設も充実しており、人と文化と自然の調和のとれた街、それが島根県浜田市です。

浜田市をもっと詳しく知りたい方はこちら

さっそくレポートをスタート!

「はーい、みなさんこんにちは!島根県浜田市ステージへようこそ!」快晴の浜田港、マリン大橋を背に、浜田市の佐々木さん明るく元気な声とともに浜田市ステージが始まりました。

浜田市長の浜田市の魅力が沢山詰まった挨拶から始まり、その後を受けた佐々木さんの元気な声に引き込まれ、「これから何を紹介していただけるのか」そんな高揚感を感じていると、1番最初の大きな衝撃が!出演自治体には17組総勢34名!さぁここから「浜田市が誇る自慢のお礼の品紹介」の始まりです!

浜田市の自慢「のどぐろ」をご紹介!


新鮮だからこそ味わえる、「のどぐろ丼」

34名の浜田チームの歓声が響き渡るのも束の間、石見神楽より「恵比須様」が応援に現れました。「寄付者の皆さまに福が届きますように」そんな恵比須様も加わり、いよいよお礼の品紹介が始まります。そして1番最初にされたのは浜田市の名産「のどぐろ」です。テニスの全米オープンで準優勝した錦織選手も食べたいと言った逸品です。
そんな「のどぐろ」を紹介してくれたのには、やなぎ水産の柳専務。そして柳専務のお手元にあったのは朝獲れた新鮮なのどぐろ!今日はそれを炙りにするみたいです。

新鮮なのどぐろをバーナーで炙ると・・・浮かんできたのは「脂の水たまり」脂がのっているのが伝わってきます。そんな新鮮なのどぐろを手際よく切り、ご飯に盛り、タレをかけると・・・「のどぐろ丼」の完成です。

視聴者が生唾ものののどぐろ丼。試食をしている地元の商業高校の生徒達も「美味しい!」笑顔が止まりません。


家庭でも簡単、「のどぐろ一夜干し」の美味しい焼き方

脂ののったのどぐろ丼の次に登場したのは、シーライフの「のどぐろきよちゃん」

きよちゃんが紹介してくれたのは、「のどぐろの一夜干し」。家庭でも美味しく焼けるようにと、フライパンで焼いてくれます。このとき、注意しなければならないのは、脂を引かず。クッキングシートを敷くこと。のどぐろから出る脂をクッキングシートが吸い取る事で、カリッと美味しく焼けます!とご説明いただきました。

そしていざ点火!というときにトラブルが・・・火がつかない!しかしそこは流石は「チーム浜田」火がつかないトラブルも、笑いに変えて乗り切りました!
(本当は身から焼き始めて5分ほどで美味しく仕上がるとのことです。)トラブルにも負けず、焼きあがったのどぐろの一夜干しを試食する商業高校の生徒達。一口食べると・・・「美味しい!」笑顔が止まりません。地元でも頻繁には食べられないと言われるのどぐろに舌鼓が止まらない様子です。


地元の高校生が開発!「のどぐろ」のライスバーガー⁉

そして試食して下さった高校生も、やはりのどぐろ愛は変わりません。
先ほど一夜干しを紹介してくださったシーライフさんが製造している缶詰を使って、
オリジナルレシピ「のどぐろのライスバーガー」を作って来てくれました。
早速、やなぎ水産の柳専務とシーライフのきよちゃんが試食してくれました。
お二人に試食をしていただいている間に、作り方をご紹介!
①お米は浜田産のお米を使用して、少量の塩を振ってごま油で焼き目がつくまで焼く。
②のどぐろ缶使って竜田揚げを作ります。水煮缶ののどぐろを一口サイズに切って、水を捨てた缶詰に醤油、料理酒、生姜を混ぜたタレを入れ、切ったのどぐろを15分ほど漬け込みます。(味の付いた缶詰であれば不要)
③漬け込んだのどぐろに片栗粉をまぶして、フライパンで揚げ焼きにする。
④こんがりと焼きあがったら油を切り、南蛮酢に漬け、冷蔵庫で冷やす。(竜田揚げの完成)
④ライスで作ったバンズに、レタス、もやし、竜田揚げを挟んで完成です。
みなさん、のどぐろのライスバーガーなんて食べたことありますか?
このライスバーガーには試食をしていただいたお二人も…「美味しい」見事完食です!

まだまだある!浜田市自慢のお礼の品

絶品ののどぐろの紹介がおわると、いよいよ浜田市が誇るお礼の品紹介です!

段原酒店 段原さん
浜田市の特産に合う日本酒、その名も「のど黒」を紹介してくださいました。
のどぐろを煮ても焼いても合う純米吟醸酒です。是非ご賞味ください。

関連するお礼の品はこちらから>

ナマケモノ珈琲 中村さん
ナマケモノのみたいに、スローにゆっくりと丁寧に焙煎したコーヒーを手早く発送して全国に届けています。寄付者の中にはわざわざコーヒーを求めて北海道からお店に来店してくださるほど、人気のコーヒーです。

関連するお礼の品はこちらから>

株式会社ケー・エフ・ジー 佐々木さん
金城町で取れる天然水を非加熱で製法した、健康にいい美味しいお水です!

関連するお礼の品はこちらから>

株式会社島根ポーク ケンボロー手作りハム工房 松本工場長
人気のハムとしゃぶしゃぶのお肉は「DLGコンテスト2019」で金賞を受賞。
安心と美味しさを追及した逸品です。

関連するお礼の品はこちらから>

多田商店 多田専務
浜田市で唯一の「天日干し」で干物を作っています。天日干しを実施することで、
魚全体を熟成させた干物です!興味のあるかたは是非「浜田市 天日干し」を検索ください。

関連するお礼の品はこちらから>

河野乾魚店 河野睦子さん、河野工場長
美味しさの秘訣は、鮮度と脂のノリを見極めて工場長自ら競り落とした魚。
薄味で仕上げて魚本来の味が楽しめるように仕上げました!

関連するお礼の品はこちらから>

浜田あけぼの水産 中川チーフ
「のどぐろ水揚げ、だいたい日本一!」と語る中川さん。沖合い底引き網漁業という業
法を実施しております。自社船「あけぼの丸」で山陰沖にて獲った魚を使った「干物セット」是非ご賞味ください。

関連するお礼の品はこちらから>

ブリザードフラワー専門shop 「embellir IM」岩永さん
浜田産の瓦とバラを使ったお品です。浜田市を是非身近に感じてください!

関連するお礼の品はこちらから>

久保田味噌麹店 水津さん
明治創業以来女性が代々繋いできた甘酒「白いため息」無添加、手仕込み、ノンアルコールです。低温殺菌後、冷凍しており酵素の働きもいきています。「食べる甘酒」としても、温めても美味しい、1年間楽しめる甘酒です。

関連するお礼の品はこちらから>

フルーツジャム パレット 横川さん
浜田でとれる新鮮な果物や野菜をつかって1年中、季節ごとのジャムを作ります。色や香りを活かして美味しジャムをつくることを心がけています!

関連するお礼の品はこちらから>

ゆうひパーク浜田株式会社 木戸さん
素敵な眺めの道の駅です。そこから見る花火は絶景で、美味しい本格イタリアンレストランもあります。是非お立ち寄りください。

関連するお礼の品はこちらから>

株式会社岡田商店 岡田社長夫妻
浜田産の金城町の「こしひかり」は、食べていただくと食宅に笑顔が産まれます!

関連するお礼の品はこちらから>

パンとカフェ プチマタン 嶋さん
2種類の小麦粉とケー・エフ・ジーの水を使って、釜戸で焼き上げました。
また米粉パンも金城町産の「たかきび」をふんだんにいれております。

関連するお礼の品はこちらから>

ほんき村 高橋社長 高橋専務
いつも大感謝祭にも参加してくださっている、ほんき村さん。
「いつもありがとうございます。今年は会いにいけず残念です。でもいつか会える日を楽しみにがんばります。浜田は実は隠れた米どころ。今年も美味しい新米が沢山とれました。今後ともよろしくお願いいたします!」

関連するお礼の品はこちらから>

以上14事業者さんの熱い思いがこもった紹介がおわり、最後に佐々木さんより、寄付者のみなさまへの感謝の言葉でステージは締めくくられました。

終わりに

17事業者、総勢34名の方が出演下さった「浜田市」のステージいかかでしたか?
お礼の品1つ1つに熱い想いが詰まっていたの感じていただけたでしょうか?
お礼の品の裏には想いがある。浜田市の事業者のみなさんと想いと元気を伝えられたら幸いです。
そして最後に、ステージに出演してくださったみなさま、ありがとうございました!

浜田市さんのコメント

ふるさとチョイス大感謝祭!浜田市、今年も参加させていただきました!
浜田市としても初!のオンラインイベント!何から何までわからないことだらけで、必要な機材の準備や企画の内容検討など、手探りで準備を進めました。
こうした中、リアルイベントでもオンラインでも変わらないのが、事業者さん、地元高校生、自治体が『チーム浜田』としてひとつになり、「寄附者の皆様に日ごろの感謝の気持ちと浜田の魅力を伝えよう」という気持ちであることでした。結果、17事業者、総勢34名という大所帯での参加!全員が楽しみながら感謝の気持ちと浜田の魅力をお伝え出来たのではないかと思います。
オンラインイベントでもいろんなことができる可能性を知ることもでき、訪問いただいた寄附者様ともしっかりとつながることができるとても充実したイベントになりました。参加者、関係者の皆さま、大変ありがとうございました。

現場での一コマ

本番5分前に急遽市長が会場に!もともと予定していなかったのですが、開始冒頭に出演し、寄附者の方々へ感謝の気持ちと浜田の魅力について述べました。

総勢34名、チーム浜田で駆け抜けました!

他自治体のステージレポートはこちら!

【秋田県鹿角市ステージレポート】
鹿角市は、十和田八幡平国立公園に囲まれた自然豊かな地域です。また、数多くの文化財が存在しており、なかでも「大日堂舞楽」と「花輪ばやし」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。ステージでは同市発祥の秋田名物「きりたんぽ鍋」の調理を実演いただきました。

【大分県臼杵市ステージレポート】
臼杵市は豊かな海と肥沃な大地に恵まれた歴史と文化が薫る城下町です。海の幸と山の幸だけでなく醸造業も盛んで、豊かな食文化が根付いています。今回のイベントではいくつかの場所から中継を挟みながら、より臼杵をリアルに感じてもらえるような形でまちを紹介いただきました。

【鹿児島県指宿市ステージレポート】
指宿市は12月には菜の花が咲き誇る温暖な気候で、幸せを呼ぶ熱帯蝶のツマベニチョウが乱舞する北限の地とも言われています。今回、指宿市のステージではそんな指宿市の魅力を砂むし会館「砂楽」から中継でご紹介いただきました。

『第6回ふるさとチョイス大感謝祭オンライン』イベントレポートTOPに戻る