お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          お礼の品をさがす

          該当のお礼の品:
           件

          はじめての方へ

          佐賀県NPO支援からの使い道情報

          GCF寄附金で「唐津めしんしゃー漁師飯」を開発!

          2019/12/09(月) 13:15

          昨年、GCF「現代の生活スタイルにあった“手間いらずで美味しい”魚の加工品をつくります」でたくさんの寄附金をいただき、ありがとうございました。
          今年度、いただいた寄附金を活用して、寄附者の意見を参考にしながら栄養学やマーケティングなどの専門家とともに水産加工品「唐津めしんしゃー漁師飯」を開発中です(「めしんしゃー」とは、佐賀県の方言で「飯の菜」(おかず)の意味)。
          これまでにたこ飯、さざえ飯、うまづらはぎ漬け、あかえいフライなどのすぐに食べることができる加工品を開発し、12月1日に佐賀市で発表会を開催しました。
          発表会では多くの応募者の中から抽選で選ばれた40名の方々に試食をしていただき、好評を得ることができました。
          開発した加工品はすでに地元で販売を開始しており、返礼品にもしております。

          ◇クレブスサポート◇がん体験集完成のお知らせ

          2019/09/13(金) 10:12

          いま、がんに侵されながらも命懸けで治療に励む方や、そのご家族へ、少しでも力になればという思いから、26名によるがん体験集『がんとともに生きる佐賀』が完成しました。B5判、274ページ。非売品です。
          この本は皆様から頂いた温かいご寄附によって実現しました。厚く御礼申し上げます。
          早速がん患者さんに読んで頂いたところ、「体験者のリアルな声が書かれている」と評判も上々です。がん患者さんだけでなく、健康な皆様にも読んで頂きたい貴重な体験集ではないかと思います。
          当団体にご寄附くださった方で、こちらの本もご希望の方には、喜んで郵送いたします。
          寄附申込の際にメッセージで頂くか、クレブスサポートまでご連絡ください。
          今後とも当団体への温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

          http://www.saga-ganjouhou.org/

          九州北部豪雨から2年 大分県日田市の被災地から

          2019/07/30(火) 14:15

          福岡、大分両県で死者・行方不明者が42人にのぼった平成29年7月九州北部豪雨から5日で2年が経ちました。仮設住宅の入居期限は原則2年と定められており、今月から順次退去の期限を迎えます。

          アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は発災直後から被災地の支援を続け、現在は、大分県日田市で被災者支援および復興支援に取り組むひちくボランティアセンター(現:NPO法人リエラ)に、車両の無償貸与を行い、復興に向けた活動を支援しています。車両は、被災した住宅の片付けや仮設住宅から再建住宅への引っ越しなどに活用されました。

          ご寄附いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

          A-PADジャパンでは、今夏の災害に備えふるさと納税によるご寄附を受け付けています。

          佐賀大学へ1320万円の研究助成

          2019/06/21(金) 13:21

          6月17日、佐賀大学へ“日本IDDMネットワーク指定ふるさと納税”による研究助成1320万円を贈呈いたしました。

          佐賀大学医学部肝臓・糖尿病・内分泌内科
          永淵正法特任教授の「ウイルス糖尿病予防ワクチン開発」に1000万円(2018年10月5日~2019年1月31日に行ったクラウドファンディング)、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センター
          阪本雄一郎センター長の「災害時の1型糖尿病患者対応仕組みづくり」研究に320万円をそれぞれ助成しました。

          ご寄付いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

          贈呈式について詳細はWEBをご覧ください。
          http://u0u0.net/9EVe

          富山大学へ2000万円の研究助成

          2019/04/03(水) 17:28

          2018年10月5日~2019年1月31日に実施したプロジェクトでは、約3100万円ものご寄付をいただきました。
          https://bit.ly/2CRw4Au

          ご寄付いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

          このうちの2000万円を2期に分けて富山大学
          中條大輔特命教授のグループに助成いたします。

          2019年3月18日に富山大学において贈呈式を開催し、富山大学附属病院
          中條大輔特命教授へ日本IDDMネットワーク井上龍夫理事長より第1期分として、1100万円を贈呈いたしました。詳細はWEBをご覧ください。https://bit.ly/2HVXvNE

          助成研究テーマ:発症早期1型糖尿病に対する免疫修飾療法の有効性と安全性に関する臨床試験
          https://bit.ly/2FQsh8m

          研究者:中條大輔 富山大学附属病院臨床研究管理センター特命教授

          京都府立大学井上亮先生の研究室を訪問しました

          2019/03/19(火) 16:59

          【日本IDDMネットワーク】

          2018年2月5日~9月30日に実施したふるさと納税を活用したプロジェクトでは、約2100万円ものご寄付をいただきました。
          https://www.furusato-tax.jp/gcf/262

          ご寄附をいただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。
          いただいたご寄付はバイオ人工膵島移植のさらなる研究促進のために活用させていただいております。

          バイオ人工膵島移植プロジェクトのうち、ブタの感染症検査体制構築に関して研究をされている京都府立大学井上亮先生の研究室を患者・家族と訪問いたしました。

          その時の様子を記事としてまとめましたのでぜひご覧ください。

          https://japan-iddm.net/cutting-edge-medical-technology/visit_labo/12-1/

          福岡大学へ新たに1000万円の研究助成

          2019/03/07(木) 09:54

          2018年2月5日~9月30日に実施したふるさと納税を活用したプロジェクトでは、約2100万円ものご寄付をいただきました。
          https://www.furusato-tax.jp/gcf/262

          ご寄附をいただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。

          2019年1月30日に福岡大学において贈呈式を開催し、このうちの1000万円を、福岡大学山口政俊学長に大村詠一専務理事よりお渡しいたしました。
          このたびの助成は、福岡大学がヒトへのバイオ人工膵島移植実現に向けて大型動物での実験に着手するために行ったものです。

          助成研究テーマ:臨床応用にむけたバイオ人工膵島の長期生着に関する研究
          https://japan-iddm.net/wp-content/uploads/grant/2018_kodama_fukuoka.pdf

          研究者:小玉正太福岡大学医学部教授

          新しく開発されている治療法への患者の想い

          2019/01/24(木) 15:27

          日本IDDMネットワークよりご案内いたします。
          ふるさと納税で研究支援を行っている霜田雅之国立国際医療研究センター膵島移植プロジェクトプロジェクト長の論文が「islets」オンライン版(17 Aug 2018)に掲載されました。
          http://urx2.nu/P53n

          新しい治療法について1型糖尿病患者・家族にアンケート調査を行ったところ、90%以上がインスリン注射なしでの安定した血糖コントロールを望み、90%以上がバイオ人工膵島移植等の新しい治療法の少なくとも1つを受け入れたことがわかりました。

          患者が、インスリン注射なしで生活できる社会の実現を目指して関係者一同引き続き頑張ります。

          京都府立大学へ新たに400万円の研究助成

          2019/01/17(木) 17:19

          2018年2月5日~9月30日に実施したふるさと納税を活用したプロジェクトでは、約2100万円ものご寄付をいただきました。
          https://www.furusato-tax.jp/gcf/262

          ご寄附をいただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。

          このうちの400万円を、2019年1月15日に京都府立大学において贈呈式を開催し、
          京都府立大学 築山崇学長へ日本IDDMネットワーク 井上龍夫理事長よりお渡しいたしました。

          このたびの助成は、2016年に行った1000万円の研究助成により進展したバイオ人工膵島移植のさらなる安全性確立のために行ったものです。

          助成研究テーマ:バイオ人工膵島移植実現に向けた感染症検査体制の構築
          研究者:井上亮 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 動物機能学研究室 講師

          【寄附活用ご報告】北海道胆振東部地震被災者支援

          2018/10/17(水) 09:04

          アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は9月6日 、パートナー団体と共に緊急支援チームを発足。
          自家用機やヘリコプター等を活用して、土砂崩れによる甚大な被害が出ていた厚真町へ向かい、同日中に行方不明者の捜索や被災された方の診察を開始しました。
          また、避難所などをまわって被災者のニーズを調査し、給水袋や大判濡れタオル、肌着、防寒着、カイロなどの緊急支援物資を配布しました。
          このほか、避難所の生活環境改善に必要な資機材(段ボールパーテーション等)を提供するとともに、昼夜休みなく働く行政職員の仮眠スペースや地元NPOの事務所などとして活用できるキャンピングトレーラーを貸与しています。

          皆様の温かいご寄附により活動ができております。ありがとうございます。
          今後ともアジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)をよろしくお願い申し上げます。

          【寄附活用のご報告】平成30年7月豪雨被災者支援

          2018/10/17(水) 09:03

          アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は7月7日から真備町の被災地に入り支援を行いました。
          当初は、まび記念病院に取り残されていた患者をゴムボートやヘリコプターなどで救出・搬送し、人命救助を行いました。その後、広島、岡山両県の避難所を回ってニーズ調査を開始し、水やタオル、肌着などを届けました。
          また7月末まで仮設診療所を開設し、「空飛ぶ医師団」の医師らが熱中症や外傷を負った患者を診療しました。
          現在は被災した地域の主体的な復興の動きをサポートしています。

          皆様の温かいご寄附により活動ができております。ありがとうございます。
          今後ともアジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)をよろしくお願い申し上げます。

          北海道地震被災地へ「空飛ぶ医師団」派遣

          2018/09/07(金) 09:08

          平素はA-PADジャパンの災害支援活動をご支援頂き誠にありがとうございます。

          A-PADジャパンは、6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源地として発生したマグニチュード6.7の地震を受け、佐賀大学の医師を含む支援チームを、佐賀空港から専用航空機で北海道へ派遣しました。
          土砂災害警報や避難指示などが出ている厚真町で捜索救助チームと合流し、到着次第、救命活動と行方不明者の捜索や救助、負傷者の手当などを開始する予定です。
          現地での活動につきましては、引き続き当団体のHP( http://a-padj.org/index.html )やフェイスブック( https://www.facebook.com/apadjapan/ )でお伝えしていきます。

          現在寄附を受け付けております。みなさまからの暖かいご支援よろしくお願い申し上げます。

          8月23日(木)NHK「あさイチ」をご覧下さい!

          2018/08/20(月) 10:27

          「あさイチ」で、佐賀県庁への「日本IDDMネットワーク」指定ふるさと納税について放送される予定です!

           ■ 8月23日(木) NHK総合「あさイチ」 9時台の予定です ■
           ※放送日時は予告なく変更になることがあります。ご了承ください。

          日本IDDMネットワーク指定ふるさと納税でいただいたご寄附は、「治らない」病気である1型糖尿病を「治る」病気にするための研究助成等に活用しています。

          お礼の品だけでなくふるさと納税の“使い道”について全国の皆さんに興味をもっていただきたいので、ぜひ「あさイチ」をご覧ください!

          【ITサポートさが】寄附活用のご報告

          2018/08/03(金) 13:55

          <新作>情報モラル学習動画作成
          今、子どもたちのネットトラブルの大きな要因となっているのは、SNSなどでの写真や動画の身勝手な投稿です。肖像権や個人情報について知らなかったでは取り返しがつきません。一人ひとりが被害者・加害者にならないよう注意してインターネットを使いましょう。
          子どもたちの情報モラル学習の一環として、実例をもとに作成した動画をYouTubeにアップしております。「ITサポートさが」で検索してご覧ください。

          「思い出動画のゆくえ -肖像権トラブル編-」
          終業式のホームルームでクラスメートに見せるために、思い出のアルバム動画を制作した由美たち。新学期、友達の桜から思い出のアルバム動画がネットにアップされ、拡散されていることを知らされた由美たちは・・・。
          https://www.youtube.com/watch?v=vlCz-6f0xA8

          サイエンスフォーラム2018東京を開催しました

          2018/07/05(木) 09:53

          2018年6月23日国立オリンピック記念青少年総合センターにてサイエンスフォーラム2018 in 東京を開催いたしました。

          研究者と患者・家族、支援者など200名以上の方が一堂に集まり、バイオ人工膵島移植をはじめとした研究の進捗について真剣に講演を聴き、分科会では積極的に質問をする姿が大変印象的でした。
          研究者と患者・家族が接点をもつことは少ないため、根治という同じ目標に向かうために重要な場であったと、実際に研究を進める学生からコメントをいただきました。

          バルーンアートショーでは1型糖尿病の子どもたちがとても楽しそうに参加してくれました。

          当日の様子は「PRESS IDDM」に掲載した記事をご覧下さい。

          ■PRESS IDDM  http://press-iddm.net/news/3216/

          ところてんつくり教室を開催しました!

          2018/06/26(火) 15:05

          ■浜-街交流ネット唐津から、ふるさと納税による寄附の活用報告です。

          6月24日(日)に佐賀市アバンセで「ところてんつくり教室」を開催しました。
          ところてんの原料、つくり方、栄養を学んでいただき、いざ実践!!

          ところてん突きでところてんを押し出す作業に子供たち大興奮!
          今回は酢醤油、黒蜜きなこがけ、コーヒー風味の3種類を試食してもらいました。 お母さんと、「きなこ味がおいしい!」など会話もはずみ、子供たちもにっこり。
          最後は後片付けまで頑張りました!

          NPO法人浜ー街交流ネット唐津では、引き続き玄海地区の水産業を魅力ある産業にするため、情報発信、消費者向けの体験学習、魚のさばき方教室等による消費者や観光客との交流を行います。

          6月23日 東京代々木で報告会を行います

          2018/06/20(水) 16:57

          ふるさと納税でご支援いただいたバイオ人工膵島移植、痛みを伴わない治療法の開発など、当法人が研究助成を行った最先端の研究の進捗について研究者が発表しますので、ふるさと納税で寄付してくださった方をご招待いたします。
          1型糖尿病を「治る」病気に変えようとしている皆さんとともに、2025年の根治を目指して参加しませんか!当日参加が可能ですので、直接会場にお越しください。
          【日時】2018年6月23日(土) 10:30-16:40(10:00開場)
          【会場及び所在地】国立オリンピック記念青少年総合センター
          国際交流棟 国際会議室(東京都渋谷区代々木神園町3-1)https://nyc.niye.go.jp/train/

          ▼詳細はこちら
          http://japan-iddm.net/sympo_2018_tokyo/

          PWJ 市民パトロンツアー2018を開催します!

          2018/05/17(木) 15:21

          特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、佐賀県の伝統工芸を支援する事業「ピースクラフツSAGA」の一環として、市民パトロンツアーを開催いたします。このツアーは、ふるさと納税などを通じてピースクラフツSAGA事業へのご理解とご協力をいただいた皆様を対象に開催する初めての催しです。
          今回、2つのコースをご用意いたしました。佐賀市周辺コース(※受付終了しました)と有田町周辺コース(同7月14日[土]〜15日[日])です。
          いずれもふるさと納税返礼品と一般申込をご用意し、ふるさと納税でのご参加は200,000円のご寄付の返礼品になります。一般お申込みの場合のご旅行代金はおひとり様38,000円(税込)になります。
           皆様のご参加をお待ちしております。

          詳しくはピースクラフツSAGA(http://peace-crafts.org/)をご覧ください。

          佐賀大学で研究助成金(2100万円)贈呈式実施!

          2018/04/10(火) 16:26

           永淵正法佐賀大学医学部客員研究員・九州大学名誉教授等による1型糖尿病を発症させない「ワクチン開発」研究について、昨年11月1日~本年1月31日ふるさとチョイスにおいて実施した「ふるさと納税プロジェクト」では約2400万円のご寄付をいただいております。皆さまに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
           2018年3月29日、ふるさと納税から2000万円、Yahoo!ネット募金から100万円の計2100万円を、佐賀大学の宮﨑耕治学長へ井上龍夫理事長から贈呈いたしました。
           現在も新たなGCFプロジェクトを4月30日まで開催中です。皆様の温かいご支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

          【関連情報】
          ■ 佐賀新聞LiVE「糖尿病ワクチン開発 NPO、佐賀大に助成 1型根絶に期待」
           http://www.saga-s.co.jp/articles/-/198793

          第9回 湯らっくすコンサートを開催します

          2018/01/31(水) 11:41

          湯らっくすコンサートとはハンディキャップを持つミュージシャン、プロの演奏家、地方で活躍中のアマチュアミュージシャンによって開催されるコンサート。
          「心をつなぐバリアフリー」をテーマに、 クラシック、ジャズ、ロックなど、様々なジャンルの音楽を演奏。中学校の吹奏楽部や、市民吹奏楽団、地元アマチュアバンドの演奏披露の場となっています。
          開催費用の一部は皆さまより頂いたご寄附を活用しています。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

          期日 2018年2月11日(日)13:00〜(開場 12:30)嬉野市公会堂 入場無料
          出演 九州交響楽団 Low blassアンサンブル・長崎県音楽連盟・嬉野市民吹奏楽団・嬉野中学校吹奏楽部・このめの里・IKADA JAPAN(順不同)
          主催 佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター(電話0954−42−5126)

          東京医科歯科大学で研究助成1500万贈呈式実施!

          2017/12/28(木) 17:29

          ◆日本IDDMネットワークより助成報告
          2017年5月12日~2017年10月9日に佐賀県庁とふるさとチョイスのご協力により実施したプロジェクトでは約1800万円ものご寄付をいただきました。
          https://www.furusato-tax.jp/gcf/134
          ご寄付をいただいた皆さまにあらためて御礼申し上げます。このうち1500万円を2017年12月26日東京医科歯科大学の吉澤靖之学長へ井上龍夫理事長から贈呈いたしました。

          研究テーマ:
          ○「体を傷つけない血糖値評価」を目指した、唾液糖の計測装置(マウスガード型バイオセンサ)の開発
          ○「小児発症での早期発見」および「1型糖尿病患者のQOL向上」を目指した呼気アセトンガス用バイオセンサの開発
          ○ 糖尿病治療のための人工膵臓を目指した自立式薬物放出システムの開発
          研究代表者:三林浩二(東京医科歯科大学生体材料工学研究所 教授)

          【ITサポートさが】寄附活用のご報告

          2017/10/26(木) 15:26

          NPO法人ITサポートさがでは頂いたご寄附を活用し、子どもたちの情報モラル学習の一環として「ネットの安全・安心けいはつコンクール」開催いたしております。
           ・募集期間 :H29年10月1日からH30年1月12日(金)
           ・部門:ポスター部門、動画部門、動画感想文部門
           ・対象:佐賀県内の小・中・高生、園児(親子共同)
          コンクールへの応募を通じて、子どもたちが「ネットの危険性」や「安全な使い方」について考える機会と、学校や家庭で情報モラルについて大人と子どもが語り合う機会を創出します。
          ネット社会における情報モラルや情報セキュリティの大切さを伝え、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの安全な使い方を自ら考え、行動できる子どもたちを応援します。
          引き続きご支援よろしくお願いします。
          詳細は、団体サイト https://www.it-saga.jp/ をご覧ください。

          【浜-街交流ネット唐津】寄附活用のご報告

          2017/09/21(木) 10:05

          佐賀県(NPO支援)のふるさと納税により事業を実施しているNPO法人浜-街交流ネット唐津は、漁業者と消費者との交流による漁業の活性化に取り組まれています。今年の夏も子どもたちの魚のさばき方教室やところてん作り体験などさまざまな交流イベントを行われました。詳しくは団体HPをご覧ください。https://www.karatsu-hama.net/

          さが西部市民活動フロンティア・寄附活用のご報告

          2017/07/12(水) 15:16

          フロンティアでは、皆様からのご寄附を市民高齢者を対象とした2つの事業に活用しています。
          ①毎週5つの時間帯で開催している認知症予防事業パソコン教室。こちらの事業は年間144回開催、のべ432人が参加。
          Excel基礎を学んだ後のチラシ作成では、最初は上手に作れなかった方も徐々に上達し、手本と遜色ないチラシが作れるようになりました。
          これは高齢者が楽しみながら二次元空間認識能力を維持・向上されていると言えるのではないでしょうか。
          ②毎週木曜に、介護予防事業のガンバルーン体操教室を開催。こちらは年間48回開催、のべ240人が参加。
          体操途中で行っている片足立ちで、最初は2~3秒で倒れていた方でも最近では2分以上立てるようになられています。
          これからも飽きのこないように楽しく指導し、知らないうちに健康維持ができる事業を行っていきます。
          皆様のご支援を引き続きお願い致します。

          【とす市民活動ネットワーク】木育ひろばの開催

          2017/04/21(金) 10:17

           NPO法人とす市民活動ネットワークは皆様からいただいたふるさと納税を活用し、木のおもちゃで遊ぶ触れ合いのスペース「子育て応援サロン 木育ひろば」を運営しています。
           市民の集まりやすいショッピングモールの一角を利用しているため、公園や子育て支援センターとは違った雰囲気で、子ども達と一緒にいろいろな世代や国籍を超えた交流も始まっています。地元の木工所をはじめ県産・国産材を使用し製作された薫り高いおもちゃで、いつも和やかな雰囲気の中、子ども達がのびやかに遊んでいます。皆様からの温かいご支援、ありがとうございます。
           次回は5月11日(10:30~13:00)、フレスポ鳥栖内フリースペースにて行います。お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

           NPO法人とす市民活動ネットワークは、「私たちの好きなまちは私たちでつくろう」をモットーに、地域市民が元気にいきいきと暮らせるまちづくりを目指しています。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

          バイオ人工膵島移植実現に向けてまた一歩前進

          2017/03/21(火) 09:39

          3月13日有楽町で中間報告会と研究助成金贈呈式を実施いたしました。
          皆さまから頂戴したご寄附のおかげで、不治の病“1型糖尿病”患者にブタの細胞を移植するバイオ人工膵島移植の準備が着々と整いつつあります。
          医療用ブタを育成する施設、そのブタを検査する体制、そして今回のブタ膵島をヒトに移植できるように作る施設(CPC)の整備といった基盤が初めて整います。
          CPC整備のための目標金額(7000万円)達成までもう少しです。
          当日はこれまで頂戴した寄附の一部4500万円を国立国際医療研究センターの霜田雅之膵島移植プロジェクト長に贈呈いたしました。
          CPCは年内完成予定で、福岡大学、明治大学、京都府立大学等最先端の研究者の方々が協力して臨床試験に向けて3-5年以内を目標に取り組まれています。
          皆さまのおかげで、不治の病が“治る病”になる日、夢が現実になる日が近づいております。ありがとうございます。
          引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

          作る人と食べる人がつながるSAGA食べる通信創刊

          2017/03/02(木) 14:28

          2015年12月よりご支援いただき、昨年7月に作る人の想いを詰め込んだ食べ物付き情報誌「SAGA食べる通信」を創刊する事ができました。2ヶ月に1回発刊し、現在第5号となる3月号を制作中です。
          佐賀県は農業県。しかし、就農人口の減少や高齢化に伴い、生産現場では担い手が不足し、これからの佐賀の農業を担うため戦っている若手の農家がいます。
          「真の食育は生産者を知ってもらうこと」を理念に置き、佐賀県の若手生産者のこだわりや想いを全国の方々に知ってほしい。泥臭く、熱い彼らの頑張りを知ってほしいと始めたこの事業は、皆様のご支援のおかげで少しずつ形になっております。昨年9月にはトウモロコシを使ったフラワーアレンジメント、11月にはお米の炊き比べ会を実施し、作る人と食べる人が直接交流できる企画運営なども行っております。
          引き続きご支援よろしくお願いします。

          熊本大地震・緊急支援のご報告 A-PADジャパン

          2017/02/28(火) 17:22

          アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、熊本地震発生直後に緊急支援チームを現地に派遣し、発災直後の捜索・救助活動を開始しました。また被災された方々に支援物資や食糧をお届けしたり、地元の自治体やNPO、企業と連携を取りながら、避難所の環境改善・生活支援活動を行いました。益城町で運営しておりました避難所もすべての方々が仮設住宅やご自宅等に移られた2016年10月末日まで運営することができました。また、近隣県からのボランティア派遣活動や地元のNPOなどと協力することで、よりきめ細やかに、幅広い層に支援を届けることができたと思います。
          非常時に一団体ができる支援は本当に少ないということを経験している私たちは、災害支援の連携を進めています。今後は、A-PADの海外のネットワークも最大限に生かしながら、防災拠点佐賀が国内外に貢献できるよう更に機能を充実させていきます。引き続きご支援よろしくお願い致します。

          「九州から雪国ふるさとステイ」を開催しました。

          2017/02/28(火) 14:20

          【地球市民の会】
          「九州から雪国ふるさとステイinふくい・勝山2016」を昨年12月23日~27日の5日間、福井県勝山市と福井市にて開催しました。
          この活動では、九州の子ども達が雪国である福井県で、体験学習型のプログラムやグループ活動(集団生活)をとおして協働・協力・協調の精神と友情を培うことを目的としています。今年度は中学生1名、小学生33名、リーダーやスタッフを加え総勢47名で活動に取り組みました。現地に滞在中は、福井県立「恐竜博物館」の見学やスキー体験、まゆ玉クラフト作りの体験などを行いました。
          皆様からのご寄附によって、無事この活動を行うことができました。誠にありがとうございました。

          参加者の感想
          4年生:まゆが色んな形に変化し、糸にもできることを初めて知りました。
          5年生:スキーが上達できたので良かった。
          6年生:恐竜博物館に行き、昔は色々な動物がいたんだなと改めて思いました。

          NPOまちづくり研究所:山口亮一旧宅に冷暖房設置

          2017/02/27(月) 14:07

          山口亮一旧宅は、佐賀に残る文化を掘り起こし、新しい文化と融合しながら次世代へ引き継ぐ場所として、山口亮一作品の展示(5~6月の資料展や亮一のひなの絵を展示したひな飾り展)や、個人・グループの展示、各種講座など、訪れた人々がホッと一息つけるような場所として存在しています。

          平成28年に頂いたご寄附で、景観を損なわないよう配慮された冷暖房を設置することができました。
          来訪者からも「格子に隠れて設置されているから良いですね」と評判は上々です。
          ご寄附を頂き、ありがとうございました。

          現在、「山口亮一旧宅のひなまつり」を開催しています。(2/21~3/12まで 入場無料)
          期間中はのべ300名ほどの来場者が見込まれる、毎年人気の展示です。
          山口亮一画伯独特のおしゃれで可愛いひなの絵や由緒ある有職雛、一刀彫雛、貴重でめずらしい郷土人形の数々を是非ご覧ください。

          35件中1~30件表示