北海道 池田町 赤ワインの決定版 国際ワインコンクール受賞歴あり十勝ワイン 清見2本 赤ワイン 北海道ワイン 高級ワイン 北海道池田町 フレンチオーク樽使用 ビンテージ

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お肉やチーズとご一緒にいかがですか♪

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

お礼の品について

容量清見(720ml)×2本
消費期限消費期限なし
アレルギー品目

特定原材料8品目は使用していません

特定原材料に準ずるもの20品目は使用していません

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お礼の品ID5683873

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「清見」 - 1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア) - 2005年: 日本ワインコンクール 銅賞 - 2016年: サクラアワード シルバー 1963 年、池田町が日本で最初の自治体ワイナリーとしてスタート、その拠点施設として1974年に完成した「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」は池田町の市街地を見下ろす丘の上に建ち、 ヨーロッパ中世の古城に似ていることから「ワイン城」と呼ばれ親しまれています。 研究所では独自のブドウ品種を開発し、北国特有の酸味豊かなブドウで長期熟成タイプのワインを中心に製造。その工程を見られる見学コースがあるほか、 ワインをはじめ地元の特産品を取り揃えたショッピングエリアやレストランがあり観光スポットとしても魅力ある施設です。 毎年10月第1日曜日にはブドウの収穫とワインの仕込みを祝うイベント「秋のワイン祭り」も開催。 ワインの飲み放題や牛の丸焼きを堪能できるなど、まるごと十勝の味を楽しむことができます。 清見が持つ果実香と熟成香のバランスが良く、豊かな酸味と軽快な味わいは、十勝ワインらしい十勝ワインとして、多くのファンに愛される存在となっています。 池田ブドウ・ブドウ酒研究では、1963年に山ブドウ「アムレンシス」で作られたワインが国際的に評価されましたが、山ブドウは原料確保が不安定なため、 同時にフランスのブドウ品種「セイベル」を寒冷地に強い品種へと改良を進めていました。 「セイベル」を町内に1500本植え、試行錯誤を繰り返しその中からついに池田町の気候寒冷地に強い枝を見つけ、苗を増やしていったのです。 そして誕生した品種は圃場(ほば)の地名をとって「清見」と名付けられました。 清見はやや軽めの赤ワインで肉やチーズによく合います。果実香を熟成香のバランスがよく、爽快な酸味と軽快ながら豊かさを持つ味わいのワインです。 【いけだワイン城】 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されております※ 【地場産品類型】 2.当該地方団体の区域内において返礼品等の原材料の主要な部分が生産されたものであること。

お礼の品感想

おいしいワインをありがとう

毎年年越しの集まりで、ちょっと高級感のあるワインとして楽しんでいます。 正月のTVで格付けチェックを見ながらも味わってます!

お肉もワインも美味しい

去年に続き、今年も同じ様にお肉とワインをお願いしました。 お肉は色々な種類が入っていて、どれを食べても美味しいです。 僕は特にベーコンがお気に入りです。 ワインとよくあいます

ドライ・スパイシー・淡いガーネット・ミッドボディ

池田町のワイン城に出かけた際にレクチャーと試飲に参加し、一番気に入ったものを注文しました。池田町がワイン製造に取り組み始めた時からドライな(当時の日本に多かった甘口ワインではない)ヨーロッパ並みのワインの製造を目指した、そのためのブドウ品種「清見」を独自に創り出した、という志の高さに好感が持てました。試飲でも明確な出来上がりのイメージを持ってワイン醸造に取り組んでいることが実感できました。日本らしい丁寧な仕事による綺麗なテクスチャーで、その分透明度は高く、色彩は明るめのレッドガーネット(通常のガーネットよりオレンジ色が弱い)、ですが開栓から30分もすると味の厚みなどストラクチャーがより強く感じられるようになり、ピノ・ノワールに負けない質感と旨味に育っていきます。スパイシーな切れ味が爽やかで、赤ワインですがフルボディではないので鯛などの質感がしっかりした魚肉のソテーやパスタにもとても合います。塩焼きそばとかも合いそう。とっつき難いワイン、という印象は一切なく、一方でワインのことがよくわかる人ほど、これまでのワイン体験との比較でより深く楽しめる魅力があるのではないかと思います。ピノ・ノワール、ジンファンデル、シラーズなどがお好きでしたら、スルッとハマります。

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自治体での管理番号
A001-10-3
地場産品類型
2号

自治体からの情報

全国で初めて自治体が手掛けたワインづくりはこうして始まりました

全国で初めて自治体が手掛けたワインづくりはこうして始まりました

北海道池田町が自治体経営する十勝ワインは野山に自生している山ぶどうに着目したことがキッカケで始まりました。 それ以降55年の歴史の中でブドウ栽培から醸造・販売まで自治体職員がおこなう珍しいワイナリーとして駆け抜けてきました。 スタートした時から「百年の大計」という目標実現のため、今後も歩みを止めることなくワイン造りを中心とした町づくりを進めてまいります。

池田町について

池田町は、十勝平野の中央やや東よりに位置している人口約5,800人の小さなまちです。十勝ワインやいきがい焼き(陶器)などのユニークな町営事業を導入しています。また、スポーツでも日本で初めてカーリングを導入した町としても知られています。 池田町と言えば十勝ワインが有名です。十勝ワインは昭和38年(1963年)全国で初めての自治体経営ワイナリーとして誕生し、50年以上続く現在では、国内外で高く評価されています。製造所であるブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、北海道でも主要な観光スポットとして紹介され、全国から多くの観光客が訪れます。ワイン城レストランからの夕焼けは「日本の夕陽100選」選ばれるほどの絶景ですので、訪れていただいた際は見ていただきたい風景です。 そして2020年6月にワイン城はリニューアルオープンし生まれ変わりました!! 町内のほぼすべての飲食店がワインを提供し、宴会の乾杯はワインで行うほど、町民はワインをこよなく愛しています。また、いけだ牛や十勝産小豆などの食材も全国的に評価が高く、地産地消にこだわるグルメの町からのお礼の品を是非ご覧ください。

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