「このまちに、帰ってこられる場所を。」レバンガ北海道とつなぐ旧利別小学校再生プロジェクト
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 156,000円
目標金額:30,000,000円
- 達成率
- 0.5%
- 支援人数
- 12人
- 終了まで
-
152日
/ 153日
北海道池田町(ほっかいどう いけだちょう)
寄付募集期間:2026年8月1日~2026年12月31日(153日間)
北海道池田町

このまちに、帰ってこられる場所を―。
かつて、こどもたちの笑い声であふれていた旧利別小学校。
いま、その場所を「誰もが集える新しい居場所」として再生しようとしています。
その一歩を、あなたも一緒に応援していただけませんか。
いま、北海道池田町で起きていること。
旧利別小学校は、地域の中心として長年親しまれてきました。
しかし、少子化の影響により閉校し、現在はその役割を終えています。
学校がなくなったことで、地域の中にあった「人が集まる場所」も少しずつ失われてきました。
現在、北海道池田町では、
・放課後や休日に安心して過ごせるこどもの居場所が限られている
・中学生や高校生世代の居場所が不足している
・世代を超えて自然に集まれる場所が少ない
といった課題があります。
こどもだけでなく、大人にとっても、気軽に立ち寄れる場所が少なくなっているのが現状です。
思い出の学校を、もう一度みんなの居場所へ。
旧利別小学校は、ただの学校ではありませんでした。
地域の行事や交流の場として、多くの思い出が詰まった場所です。
だからこそ、この場所を「もう一度、こどもたちや地域の方々が集まる場所にしたいー。」という想いが生まれました。
単なる施設の再利用ではなく、これからの時代に合った新しい形で、地域の中心を再生します。
目指すのは、みんなにとっての居場所。
本プロジェクトでは、旧利別小学校を活用し、
・こどもたちが安心して過ごせる居場所の整備
・雨や雪の日でも安心して遊べる屋内外の遊び場の整備
・こどもから大人まで、自然と集まりつながる場の整備
・スポーツや交流が生まれるバスケットコートの整備
を行います。
目指すのは、
「誰かのための居場所」ではなく、「みんなにとっての居場所」です。
未来へつながる、みんなの居場所へ。
人口減少や少子化が進む中で、地域のつながりは年々弱くなっています。
このままでは、「人が集まる場所」そのものが失われてしまいます。
だからこそ今、旧利別小学校という地域資源を活かし、次の世代につながる拠点をつくる必要があります。
・こどもが放課後に自然と集まる
・大人もふらっと立ち寄れる
・世代を超えて顔見知りが増えていく
そんな、かつて学校が担っていた役割を、新しい形で取り戻していきます。
レバンガ北海道との連携によるバスケットコートの整備
令和8年3月、北海道池田町は株式会社レバンガ北海道、および十勝を拠点に事業活動を展開する地方創生ベンチャー株式会社そらの3者による「地域活性化に関する連携協定」を締結しました。本プロジェクトはレバンガ北海道からも手厚い応援をいただいており、この協定を「縁」として、敷地内に新たなバスケットコートを整備いたします。こどもたちがスポーツを楽しみながらさまざまな体験を重ねられる場として、また大人も気軽に参加し交流できる拠点として、多くの人が自然と集まり、つながる空間づくりを進めてまいります。なお、本プロジェクトにあわせ、レバンガ北海道の協力を得た特別なオリジナル返礼品もご用意しております。
寄附金の使い道
いただいた寄附金は、以下に活用させていただきます。
・居場所機能の整備(内装・備品等)
・屋内外の遊具の整備
・バスケットコートの整備
※目標金額に達した場合、また達しなかった場合でも、寄附いただいた金額は全額上記の費用として活用させていただきます。
実施予定スケジュール
・2026年7月 工事着工
・2027年6月 バスケットコート整備(レバンガ北海道との協同事業)
・2027年9月 施設オープン
応援メッセージ
日本スケート連盟ナショナルコーチ 長島圭一郎氏【池田町出身】
閉校となった母校が、「誰もが帰ってこられる場所」として、再びみんなの場所に変わることを心から嬉しく思います。
私が純粋にスポーツを楽しみ続けることができたのも、またスポーツ以外の面でもたくさんの経験をさせていただいたのも、多くの人との関わりがあったからにほかなりません。
子どもの頃に得た一生ものの繋がりや、人の温もりを感じられる場所がいかに大切なのかを、今あらためて強く感じています。
この場所がこれからも多くの人を迎え入れ、人と人を繋ぎ、世代を超えて地域に愛され続ける拠点となることを心から願っています。
母校が新たな命を得て生まれ変わった際には、子どもを連れて是非訪れたいと思っています。
プロバスケットチーム「レバンガ北海道」代表取締役 折茂武彦氏
長島圭一郎さんのような素晴らしいアスリートを輩出した学び舎が、子どもたちの未来を支える新たな拠点として生まれ変わることを、心から嬉しく思います。
この場所に、十勝・池田町とレバンガ北海道との絆の象徴としてバスケットコートも整備され、世代を超えた笑顔の輪が広がる「地域の庭」として、施設の魅力づくりに貢献できることを楽しみにしています。
本プロジェクトを通じて、子どもたちが自分の力を信じて挑む姿勢が育まれ、この空間から次の世代へと紡がれる「家族や地域の温かい記憶」が創り上げられることを確信しています。
ぜひ、この夢の挑戦に皆様のお力をお貸しください。
寄附者の皆さまへ
池田町長 安井 美裕
北海道池田町長の安井です。
この度は池田町のプロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
十勝平野の東部に位置する池田町は、雄大な自然と穏やかな気候に恵まれ、町を代表するワイン造りや農業が盛んな、人と人との繋がりを大切にするまちです。
人口減少という時代の波の中でも、私たちはこどもから大人まで、誰もが安心して暮らせる地域づくりに全力で取り組んでいます。
かつて、この地でこどもたちの笑い声が絶えることはありませんでした。地域を見守り続けてきた利別小学校。その学び舎は、児童数の減少により令和4年3月、静かに歴史の幕を閉じました。
私たちは考えました。「思い出が詰まったこの場所を、ただの空き地にしてはいけない」。
今、私たちのまちには、こどもたちが放課後に心置きなく遊べる場所も、世代を超えてふらりと集まれる場所も足りていません。閑静な住宅街の中にたたずむ緑豊かな敷地にあるこの閉校した校舎を、もう一度「地域の鼓動」が聞こえる場所に蘇らせたい。
それが、私たちの切実な願いであり、まちの未来をかけた夢の挑戦です。
このプロジェクトは、単なる施設の改修ではありません。雨の日でも元気に駆け回れる屋内空間と、みんなで汗を流せるバスケットコートを整備し、こどもたちの健やかな成長を支える「第2の我が家」をつくる試みです。
同時に、大人たちにとっても、ふと立ち寄り、世代を超えた会話が生まれるコミュニティの拠点を目指します。
ここを、誰もが「ただいま」と帰ってこられる、地域の絆の象徴にするために、池田町の未来を守るこの夢に、皆さまの温かいお力添えをいただけないでしょうか。
皆さまと共に、この場所に新しい記憶を刻んでいけることを信じています。
GCF限定のお礼の品をご紹介!
北海道池田町では本プロジェクトを応援いただける方に対して、レバンガ北海道ラベルをあしらったGCF限定ワインをご用意いたしました。
この応援を機に北海道池田町を知ってもらい、遊びに来ていただきたい、そんな思いが込められたお礼の品です。
■ブルーム1本 レバンガ北海道ラベル スパークリングワイン
瓶内二次発酵法で造られるスパークリングワイン「ブルーム」。きめの細かい泡立ち、製法由来の熟成香と深みのある味わいが特長です。通常販売していない特別なブルームをレバンガ北海道オリジナルワインとして用意いたしました。
■山幸1本 レバンガ北海道ラベル 赤ワイン
北海道十勝の気候を連想させる草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいが特長。ジンギスカンや十勝のチーズなどお料理との相性がとても良いミディアムボディの赤ワイン。北海道の独自品種として初めて国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録された山幸種から造られた池田町イチオシのワインです。
■山幸2本セット レバンガ北海道ラベル 赤ワイン
北海道十勝の気候を連想させる草木系の果実香と力強い酸味、野趣あふれる味わいが特長。ジンギスカンや十勝のチーズなどお料理との相性がとても良いミディアムボディの赤ワイン。北海道の独自品種として初めて国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録された山幸種から造られた池田町イチオシのワインを2本セットでお届けします。
■赤ワイン3本セット レバンガ北海道ラベル
北海道池田町で栽培された独自品種の赤ワインを3本セットでご用意しました。ぜひご賞味ください。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
お礼の品一覧
現在進捗情報はありません。
北海道池田町

北海道池田町は、十勝平野の東部に位置し、降水量、積雪量が少なく、「十勝晴れ」と呼ばれる爽やかな晴天に恵まれることが多いまちです。畑作をはじめとした農業が盛んなほか、全国で初めて自治体経営ワイナリーとして誕生し60年以上続く「十勝ワイン」は、国内外で高く評価されています。醸造所である池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、北海道でも主要な観光スポットとして紹介され、全国から多くの観光客が訪れます。人口減少が進む中でも、人と人とのつながりを大切にしながら、こどもから大人まで安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
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