50年こだわる辛口と熟成。十勝ワイン特集

ブドウ栽培から醸造、営業まで、自治体直営で行われている十勝ワイン。50年以上の歴史を誇る、地方創生の先駆けとも言える取り組みから生まれた珠玉の味わいをお届けします。

冷涼な北国でつくられる、こだわりの長期熟成赤ワイン。

昭和20年代、池田町を襲った第一次十勝沖地震と冷害。その苦境を乗り越えるために始めたのが「ブドウ栽培」と「ワイン製造」でした。冷涼な北国のブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいに。赤ワインは長期熟成に耐えうるように。試行錯誤を重ねてたどりついた芳醇な味わいを、お楽しみください。

この町だけの「秘蔵品」も、惜しみなく。

牧場から。農場から。十勝の幸をお礼の品に。

【寄附金の使い道】十勝のワイン文化を、もっと強く。

池田町のワイン事業は、国や北海道等の機関での研究が期待できなかったことから池田町独自に品種改良を進め、十勝の気候に合った耐寒性交配品種「清舞」「山幸」を開発しました。しかし、町内で栽培されているブドウのほとんどが赤ワイン用ブドウで、生産体制も町営圃場が中心となっており、事業の最大の目的である農業振興は道半ばです。ワイン文化の振興のためにいただいたご寄附は、寒冷地に適したブドウの研究開発を進めるため、①適正品種の選抜、②品種改良・開発、③寒冷地におけるブドウ栽培方法の省力化検討・試験、④苗木生産、⑤栽培技術の普及・指導、に活用させていただいています。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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