• TOP
  • 過去実績
  • ともに、乗りこえよう。【第2弾!】~世田谷区のPCR検査体制の拡充にご支援ください~

ともに、乗りこえよう。【第2弾!】~世田谷区のPCR検査体制の拡充にご支援ください~

カテゴリー:まちづくり 

main_img

寄付金額 12,796,798

25.5%

目標金額:50,000,000

達成率
25.5%
支援人数
208
終了まで
受付終了

東京都世田谷区 (とうきょうと せたがやく)

寄付募集期間:2020年8月24日~2020年12月31日(130日間)

東京都世田谷区

プロジェクトオーナー

世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金に多くのご寄附を頂き、誠にありがとうございます。
本ページでの寄附募集は令和2年12月31日で終了いたしますが、寄附は引き続き募集しております。
詳しくは、ふるさとチョイスの世田谷区のページをご覧ください。
https://www.furusato-tax.jp/city/product/13112


令和2年4月30日より募集開始した「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」は、本ページでのお申込みのほか、窓口でのお申込みや専用口座への直接のお振込み等も含め、第1弾・第2弾の合計で6,200万円を超える多大なご寄附を賜っております(令和2年12月1日時点)。温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
皆様からいただいたご寄附は、以下の対策に活用させていただいております。
■第1回目
 区内病院等への防護用品(N95マスク、防護服等)の配付
■第2回目
 ・PCR検査体制の拡充 ※今回の第2弾で継続募集
 ・医療的ケア児者への消毒液配付

PCR検査体制の拡充には多額の費用がかかることから、今回、第1弾でいただいた寄附金の一部と合わせ、新たに第2弾として、世田谷区のPCR検査体制の拡充への寄附募集を開始します。
皆様からの温かいご支援をお願いいたします。

東京都世田谷区

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

記念品をご希望される方(3万円以上のご寄附をされる区外在住の方に限ります)はこちらからお申込み下さい

 

第1波の経過と感染再拡大の状況

感染の拡大を防ぐため対策が必要です

世田谷区内の感染者数は、4月中旬に第1波のピークを迎え、週あたり100人以上となるなど、大変厳しい状況を迎えました。

こうした中、区は医師会との協力によるPCR検査体制の拡充や、緊急経済対策など、フェーズに応じた対策を実施するとともに、「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」を募集し、区内病院等にN95マスク等を配付する費用として決定、活用するなど、皆様からの力強いバックアップもいただきました。

5月から6月にかけて、いったんは落ち着いた感染状況ですが、7月に入り、再び感染者数が急増しています。8月に入り、4月を上回る感染者数になるなど、警戒を要する状況となり、検査体制のさらなる充実が必要です。

感染の急拡大を防ぐため、思い切った対策が必要な局面を迎えています。

徹底したPCR検査体制の必要性

感染拡大防止と社会経済活動の両立を実現するには、早期にPCR検査を受け、感染を発見できる、徹底した検査体制の構築が不可欠です。特に、介護施設や保育園・幼稚園など、社会生活を維持するうえで必要な施設の関係者には、定期的な検査の実施が求められます。

この間、世田谷区では、PCR検査が必要な人はすみやかに検査が受けられることを目指して、区内の医師会と連携し、保険適用による地域外来・検査センターの開設や、区内医療機関との連携・協力による検査体制の拡充に取り組んできました。

こうした拡充策により、現在検査待ちの方は生じていない状況となっていますが、第2波、第3波の到来に備え、以下のとおり、PCR検査体制の拡充を進めます。
PCR検査のハードルを下げ、感染拡大防止のために、「社会的検査」を積み上げていきます。

PCR検査体制の拡充について

〇感染症の疑いがある有症状の方や濃厚接触者のPCR検査
 1日あたりの最大想定検査件数を300件程度から600件程度に拡大します。

〇社会的インフラを継続的に維持するためのPCR検査(社会的検査)
 新型コロナウイルスに関する状況は、日々、目まぐるしく変わっています。今後の新型コロナウイルスの感染状況や、国や都の新たな取組みや基準が示された場合は、事業内容を最適なものへと変更していきます。
 詳細はこちらをご覧ください。

介護事業所等を対象としたPCR検査(社会的検査)の実施について(世田谷区ホームページ)

 

世田谷区の取組みを後押しください!

世田谷区の現状

区が独自に検査体制の拡充に取り組むためには、国や東京都の協力は欠かせないものであり、それを前提に財源、医療機関等の支援をいただくことが必要となります。

しかしながら、世田谷区はふるさと納税制度により、今年度も9月時点の集計で約56億円という巨額の減収となっているうえ、地方交付税不交付団体のために減収額に対する国の補填が一切ありません(交付団体には、減収額に対して国から75%の補填あり)。

区民税減収額と寄附額の推移

区の取組みへのご支援をお願いします

ふるさと納税制度はもともと、寄附を通じて自分の故郷やゆかりのある自治体を応援する制度であると世田谷区は考えています。

世田谷区では、この制度本来の趣旨を忘れずに、寄附の使い道に重点をおいたふるさと納税の取組みを実施することで、”ふるさと世田谷”への応援を募っています。

世田谷区の取組みに、皆様からも力強い後押しをお願いします。

 

寄附金の活用方法

頂いた寄附金は、拡充の段階に応じて必要な医師、看護師等の確保に要する経費や、検査運営に要する経費、関係機関への委託経費など、世田谷区のPCR検査体制の拡充に活用します。
目標額を超えて寄附金が集まった場合、または国や東京都から交付される補助金等により、頂いた寄附金全額を活用する必要がない場合は、PCR検査体制の拡充以外の新型コロナウイルス対策に活用させていただく場合があります。
第1弾(4月30日~8月24日)の募集で頂いた寄附金の一部も、この対策に活用させていただきます。

【12月18日 追記】
区が取り組む拡充のうち、社会的検査の財源については、この寄附募集開始後に国から出された通知(※)により行政検査となり、今年度については国の交付金を活用することにより全額、国の負担で実施できる見込みです。
そのため、頂いた寄附金は、感染症の疑いがある有症状の方や濃厚接触者のPCR検査体制の拡充へ活用させて頂く予定です。
※「新型コロナウイルス感染症に関する検査体制の拡充に向けた指針(令和2年9月15日付事務連絡 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部)

皆様からの寄附の使い道を随時報告

寄附金を活用する対策は、対策の内容や成果を随時、区HPやツイッター等で発信していきます。

世田谷区ホームページへ

ふるセタ公式ツイッター

 

世田谷区長からのメッセージ

写真

4月30日より募集開始した本寄附金は、第1弾の実施期間中に、総額約4,300万円の多大なるご寄附をいただきました。皆様からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

この間、テレビ・新聞等のメディアを通じて、徹底したPCR検査体制の拡充の必要性を訴えてきました。世田谷区民の方だけでなく、全国の大勢の方から、大変多くの賛同の声をいただいており、世田谷区の挑戦が全国の大きな期待と注目を集めていることを強く実感しています。

このコロナ禍において、感染拡大を抑えて持続可能な社会を実現するためにも、徹底したPCR検査体制の構築が必要であり、結果として最大の経済対策にもなると考えます。

我が国の新型コロナウイルス対策に、世田谷区が風穴を開けるべく、いち早い実現に向けて、区長として全力を尽くします。

皆様からも、ぜひエールをこめ寄附をいただくことにより、ご支援、ご協力をお願いします。

ともに力を合わせて、この危機を乗りこえましょう。


世田谷区長 保坂 展人

 

温かいご支援ありがとうございます!

医療機関に防護服やマスクを届けることができました

「世田谷区新型コロナウイルスをともに乗りこえる寄附金」は、第1弾の募集に、4,300万円を超える多大なご寄附を賜りました。

第1回目の活用として、帰国者・接触外来者を設置している区内の病院等に、医療用のN95マスク6,360枚と防護服9,000枚を配付しました。また、今後の備えとしても活用していく予定です。

寄附金だけじゃない!様々なご協力

寄附金だけでなく、多くの区民ならびに事業者の皆様から世田谷区へ、マスクや防護服等の支援物資もご寄贈いただきました。温かいご支援に深く感謝申し上げます。

日産車体株式会社様からは、新型コロナウイルス感染者移送車両を無償で貸与いただきました。

その他、頂きました寄贈品は、区内医療機関や高齢者施設、障害者施設、子ども関連施設及び庁内等で、感染拡大防止等のために有効に活用させていただきます。

感染者の搬送等、保健所業務において活用させていただく特殊仕様の車両
運転席と後部座席の間に隔壁を設け、ウイルスの飛散を防止

記念品も、障害者施設やお店へのエールにつながります

区外にお住まいの方で、3万円以上のご寄附をいただいた方には、「区内障害者施設の自主生産品」および「世田谷みやげ」全43種からご希望のお品をお選びいただけます。

記念品をお選びいただくこともまた、区内障害者施設や事業者への応援につながりますので、ぜひ、ご覧ください。

記念品をご希望される方(3万円以上のご寄附をされる区外在住の方に限ります)はこちらからお申込み下さい

希望者には「ふるセタ」キャンペーンのグッズをプレゼント

区では、「FURUSATO is SETAGAYA.」をキーワードに、「地元愛」を呼び覚ます区民・行政協働の運動、「ふるセタ」キャンペーンを実施しています。

3万円以上の寄附をしてくださった方で、希望される方には、「ふるセタ」オリジナルTシャツとステッカーをお送りします。TシャツはキッズサイズからXLサイズまでサイズが5種類、色は緑・赤・黄色の3色展開です。友達と、家族と、仲間とTシャツを着て、「ふるセタ」を広めませんか?

記念品をご希望される方(3万円以上のご寄附をされる区外在住の方に限ります)はこちらからお申込み下さい

 

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-