米子がいな祭の灯をがいな輪で来年へとつなげよう!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 50,000

2.5%

目標金額:2,000,000

達成率
2.5%
支援人数
6
終了まで
80
/ 90

鳥取県米子市 (とっとりけん よなごし)

寄付募集期間:2020年7月27日~2020年10月24日(90日間)

米子市

プロジェクトオーナー

米子がいな祭は、1974年に第1回目が開催され、今年で47回目を迎えます。

がいな祭の歴史の中で開催が中止になったことはありませんでしたが、第47回米子がいな祭は新型コロナウイルス感染症の影響で初の開催中止となってしまいました。

がいな祭のみならず、様々なイベントが中止になる中、イベントに関わる事業者は社会活動の停滞により苦しい状況が続いています。

このプロジェクトでは、地域経済の回復に向け、関係事業者への支援につながることを期待して、イベントの開催や来年以降に開催される米子がいな祭の内容を充実させる取組を行います。

どうぞよろしくお願いいたします。


【注意事項】
米子市内の寄附者のみなさまへ
※平成31年4月1日付けで総務省から、ふるさと納税に係る返礼品等について、「当該地方団体の区域内に住所を有する者に対して返礼品等を提供しないこと」との通知がありました。(平成31年総務省告示第179号第2条第1号二)

この通知を受け、米子市民の皆様からのふるさと納税によるご寄附につきましては、返礼品等の送付ができなくなりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

鳥取県米子市

鳥取県の西側、山陰のほぼ中央に位置する米子市。

東には「伯耆富士」とも呼ばれる国立公園大山(だいせん)、北に日本海、そして西には汽水湖として日本で2番目の大きさを誇り、ラムサール条約にも登録されている中海(なかうみ)という、豊かな自然に囲まれています。

紀元前からの歴史を持ち、弥生時代の大規模集落跡や古墳時代の遺跡も数多く発見されています。江戸時代には城下町として繁栄し、その城下町に住む商人によって「商都米子」の礎が築かれました。

その文化や気質を受け継ぎながら、現在では、高速道路や鉄道、さらには空路・海路の要衝として「山陰の玄関口」の顔も持っています。

遠く弥生時代から大陸との交流があったとされ、現在では「山陰の玄関口」。そんな「交流のまち」、それが米子市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

第47回米子がいな祭が中止に

歴史上初の開催中止

一斉万灯

米子がいな祭は、1974年に第1回が開催されてから、今まで悪天候のときでも一度も中止になったことはありませんでした。

本年の「第47回米子がいな祭」は新型コロナウイルス感染症の影響でがいな祭の歴史上初の開催中止となり、この灯が消えるのではないかと大変心配していました。

米子がいな祭 若者から次の若者へ 伝統を受け継ぐ

子ども万灯も大盛況!

「米子がいな祭」のはじまりは、米子市勝田町にある勝田神社のお祭りに合わせて1951年(昭和26年)から地元の神社で行われていた「米子まつり」から生まれました。

「自分たちの住む米子の街に、市民みんなが参加して盛り上がるような、夢のある楽しくて新しい伝統行事を自分たちの手で創りたい」という熱意ある当時の若者がたくさんの市民と企業の寄付を集め、商店街や市役所の協力も得て「米子がいな祭」の開催は実現しました。

"がいな=大きな「米子まつり」にしよう!"というキャッチフレーズから「米子がいな祭」と命名され、第2回からは「米子がいな太鼓」や広く市民に公募した「がいな音頭」が完成、その後も「がいな万灯」「やんちゃばやし」「やんちゃよさこい」「がいなCONVENTION」など、次々と祭のメインとなるものが生まれ、まさに米子市民が参加して創り上げる祭として定着しています。

また、2日目に行われる大花火大会で打ち上げられる約7000発の打上げ花火は、今や米子の夏には欠かせない風物詩となっており、毎年20万人以上のたくさんの人々が、米子市内だけではなく県外からも見物に訪れます。

時代の情勢に合わせて祭の中のイベントは少しづつ変化しながらも、初めて開催した時の若者たちの「これが米子だ!」というふるさとへの熱い想いは、この祭の伝統として現在の祭に関わる若者たちにも変わることなく継承され、毎年がいな祭に熱い情熱を注いでいます。

 

米子がいな祭2020を実現

感染症予防対策やソーシャルディスタンスに配慮したイベントに

万灯コラボ

しかし、伝統の祭を伝承したい、がいな祭の灯を消さないという思いで、映像配信のみで行う「米子がいな祭2020」の実施を計画しました。

映像を利用して、がいな祭を愛してくださってきた皆様に、少しでも勇気と元気を伝えられるようにと考えています。

また、市内にお祭ムードをつくるため、市内の文化施設等数か所でがいな祭の看板や提灯、のぼりを飾ります。

提灯やのぼりを見ることで、市民の皆様に「がいな祭の季節だな。来年こそは、がいな祭をやろう!」と、心を一つにしていきたいと思います。

そして、第50回米子がいな祭を3年後に控え、50周年に向けた取り組みも行ってまいります。

地域経済の回復に向けた支援を行う

がいな祭のみならず、様々なイベントも中止になる中、イベントに関わる事業者は社会活動の停滞により苦しい状況が続いています。

この「米子がいな祭2020」を開催することで、仕事の場を提供し、関係事業者に微力ながら協力をしていきます。

がいな太鼓のステージ

毎年一緒に祭を作り上げてきた出演団体に発表の舞台を提供したい

がいな祭は出演団体の日頃の練習成果を発表する場でもありました。しかし、祭の中止によってそれらの出演団体の発表の舞台がなくなってしまいました。

今回のイベントの開催により出演者のモチベーションアップを図り、来年以降にそして第50回米子がいな祭へとスピリットをつなげていきます。そして、市民の皆さんの元気づけにつなげてまります。

大パレード

寄附金の使い道

米子がいな祭の灯が消えないように

① 祭ムードの醸成のため、市内にがいな祭の看板や提灯を飾ります。

② 「米子がいな祭2020」や来年以降に開催される「米子がいな祭」の運営資金として活用します。
  ※「米子がいな祭2020」の開催が中止となった場合は、来年以降の「米子がいな祭」の運営資金とさせていただきます。

③ 第50回米子がいな祭を3年後に控え、50周年に向けた取り組みの経費の財源として活用します。

 

がいな祭に携わる方からのメッセージ

米子市長 伊木 隆司(米子がいな祭 振興会長)

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米子がいな祭は、本市の一大イベントであり、これまで市民参加型の祭りとして親しまれ、一度も途切れることなく開催して参りましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。

しかしながら、祭りの灯を消さないという想いから、このような状況であっても市民の皆様に楽しんでいただく方法はないものかと、米子がいな祭企画実行本部で検討を重ねてまいりました。

その結果、市内に提灯やのぼりを飾って祭りの雰囲気を感じてもらえる演出をすることや、太鼓や万灯の演奏や演舞などをテレビやインターネット等でライブ中継・配信することを織り込んだ「米子がいな祭2020」を行うことといたしました。

皆様からのご寄附は、感染予防への配慮を行いながら、祭りの灯を消すことなく今後へ繋げる取組に活用させていただき、これまで米子がいな祭を愛し、育ててくださった市民の方々に、少しでも元気をお届けできればと考えております。 

米子がいな祭をはじめ、米子市に対してお気持ちを寄せていただくことは本当にありがたいことであり、皆様の志をしっかりと受け止め、今後の祭の継続と発展にしっかり取り組んでまいります。

ご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

米子がいな祭 実行委員長 永井 善郎

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昭和49年にスタートいたしました米子がいな祭は、その時代にあった進化を遂げ、多くの皆さまに愛され、そして多くの皆さまに支えられて、これまで一度も途切れることなく開催して参りましたが、本年第47回米子がいな祭は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

しかしながら、5月下旬には全国で緊急事態宣言が解除となったことに加え、米子市内や県西部地域においては4月中旬以降感染者が発生していない事を踏まえ、米子がいな祭の灯を消さない、コロナ禍の地域の皆さまを元気づけたいという思いで、何か感染予防に配慮した形での開催方法はないか検討を重ねて参り、この度「米子がいな祭2020」を開催する事といたしました。

当然の事ながら、感染予防への配慮を行いながらの実施となりますし、鳥取県内で非常事態宣言が出た場合または市内で感染者が出た場合には、中止とせざるを得ませんが、このような状況下においても米子がいな祭を少しでも感じていただければと思います。

どうかご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。           

 

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