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【ともに歩む 安心で安全なまちこまえ】狛江市 PCR検査体制の整備や医療・福祉施策への寄附 ~ 皆様のご支援によりPCR検査体制の整備等を行います ~

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 727,000

24.2%

目標金額:3,000,000

達成率
24.2%
支援人数
34
終了まで
45
/ 90

東京都狛江市 (とうきょうと こまえし)

寄付募集期間:2020年7月1日~2020年9月28日(90日間)

東京都狛江市

プロジェクトオーナー

【ともに歩む 安心で安全なまちこまえ】
狛江市 PCR検査体制の整備や医療・福祉施策への寄附

~ 皆様のご支援によりPCR検査体制の整備等を行います ~
狛江市では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたより一層の取り組みとともに、市民の生活や事業活動を守り抜くために様々な対策を全力で取り組んでいます。
しかし、新型コロナウイルス感染症のまん延が長期化する中で、PCR検査体制の整備等感染症対策を重点的に強化させることが急務となっています。このような取り組みに向け、皆様のご支援により加速させ、“安心で安全なまちこまえ”で暮らす皆様を支えるために寄付金を募集しています。
皆様のご支援をお願い致します。

東京都狛江市

「ともに創る 文化育むまち~水と緑の狛江~」

◎都心に近い、緑豊かなベッドタウン
狛江市は、東京都下の多摩丘陵の東南端多摩川沿岸に位置し、新宿から電車(小田急線)で南へ20分の位置にあり、市役所を中心に、東は世田谷区、西及び北は調布市、南は多摩川をはさんで神奈川県川崎市に接しています。澄みきった空、緑も多く武蔵野の野趣も富んだ狛江に住宅地を求める人々が増え、東京のベッドタウンとなっています。

◎四季を愉しむ
狛江の誇る水と緑からなる、動植物や季節ごとのイベント等、様々な形で四季を感じることができます。
春:根川さくら通りや六郷さくら通り等、数キロメートルに渡る都内有数の桜並木
夏:狛江の夏の風物詩、多摩川で行われる「狛江古代カップ多摩川いかだレース」
秋:商工祭・農業祭・文化祭・スポーツ祭・市民祭を一堂に会した、狛江市の人口に並ぶほどの人が集う市内最大のお祭り「狛江市民まつり」
冬:狛江市消防団出初式・狛江多摩川ロードレース大会・どんど焼をひとつに集結させた、冬の一大イベント「こまえ初春まつり」

◎こまえの特産物
・狛江ブランド農産物:狛江独自の生産工程管理手法により『統一した狛江オリジナルのチェックリスト』を使い、各生産工程において項目を一つ一つしっかりと確認・管理をしている農産物で、安心・安全でおいしいことが特徴です。2015年には、フード・アクション・ニッポンアワード食文化・普及啓発部門に入賞しました。
・枝豆:狛江の誇る、隠れた名産です。枝豆をモチーフにした商品も多く、えだまめ羊羹やこまえ~る(枝豆を使用した発泡酒)等があります。また、市内飲食店のメニューにも数多く取り入れられており、様々な味の枝豆を堪能することができます。毎年夏には「えだまめ祭り」が開催され、通常より安く枝豆が購入できます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

これまでの取組

市は、新型コロナウイルス感染症から市民生活を守るため、様々な施策に取り組んでいます。

①中小企業者、個人事業主等への支援

新型コロナウイルス感染症対策関連の融資制度を利用する中小企業者等に対し、家賃補助(上限30万円)を行っています。また、東京都感染拡大防止協力金等の受給決定を受けた事業者等に対し、協力金として10万円を給付しています。

②子育て世帯への支援

子育て世帯への支援として児童育成手当・児童扶養手当の受給世帯に対し、児童一人あたり1万円を給付しました。
また、対象児童一人あたりに対し、1万円分(額面1万3千円分)のプレミアム付商品券を給付します。

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③学校臨時休業期間等における子どもたちの学びの保障への支援

学校の臨時休業が長期化したことから、インターネットの動画配信コンテンツを活用した家庭学習への支援として、インターネットに接続できる環境をお持ちでないご家庭に、タブレット端末やWi―Fiルーターの貸与、全児童生徒に電子書籍(児童書)コンテンツIDを配布し読書の機会を提供するなど、今後の学校の新しい生活様式を見据えて、子どもたちの学びを保障する支援を行いました。
また、子どもを含めた市民の皆さんの学びの機会を支援するため、電子図書館も開設しました。

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寄附金の使い道

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寄附金は、PCR検査の必要がある市民が適切に検査を受けられる体制を医療機関と連携して整備するとともに、マスクや消毒液など医療・福祉施設等従事者を感染症から守る物品の購入、運営支援等に活用します。

市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症拡大の防止に協力いただいている市民、事業者の皆様、そして感染リスクがある中で昼夜を問わず一生懸命に活動していただいている医療・福祉従事者の皆様に心から感謝申し上げます。
5月25日に東京都の緊急事態宣言は解除され、その後発動された「東京アラート」も6月12日に解除されましたが、警戒を緩めることなく第2波・第3波に備え、日々の生活を安心・安全に送れるよう様々な取組を進めていく必要があります。
そのためには、地域におけるPCR検査体制の整備等が不可欠です。
新型コロナウイルス感染症に負けず、皆様の安心・安全と健康を守るため、温かいご支援をお願いいたします。

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