学生の皆さん、コロナに負けるな!ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄附金額 1,179,000

117.9%

目標金額:1,000,000

達成率
117.9%
支援人数
91
終了まで
1
/ 40

宮崎県小林市 (みやざきけん こばやしし)

寄附募集期間:2020年4月22日~2020年5月31日(40日間)

宮崎県小林市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて発令された国の緊急事態宣言の対象地域が39県において解除となりましたが、都市間の移動自粛が必要な状況に変わりはありません。小林市でも感染拡大につながる都市間の往来について、帰省を含め可能な限り控えていただくよう協力を要請しています。
■全国を対象とする緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受けて、本プロジェクトの実施期間も5月31日まで延長し、支援を要望する学生の募集及び寄附の募集を継続しています。

この非常事態に帰省自粛を余儀なくされている学生の皆さんの不安は計りしれません。休校などで学校に通うことが出来なくなり、アルバイトや帰省も自粛の影響で出来なくなるなど、これまでの生活が一変しています。

そんな学生の皆さんを応援するために「学生の皆さん、コロナに負けるな!ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトではいただいた寄付金を活用し、帰省を自粛している小林市出身の学生を対象に、ふるさと小林市からお米やマスクなどの応援物資を届けます。

ぜひとも、多くのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※ふるさと納税の制度上、小林市内の方にお礼の品(マスク)をお届けすることができません。小林市内の方は本文中の緑のボタン「ふるさと納税で応援」からご寄附ください。寄附金額は2,000円以上から受け付けます。
※応援物資を希望する学生の皆さんは、小林市地方創生課にお電話(0984-23-1148)かメール(k_furusato@city.kobayashi.lg.jp)でご連絡ください。

宮崎県小林市

九州南部に位置する宮崎県小林市。南西部には霧島連山、北部には九州山地の山々が連なり、緑豊かな森林や高原が広がる風光明媚な田園都市です。

数ある小林市の観光名所の中で最も多くの観光客が訪れているのが霧島連山の麓に広がる生駒高原。標高450メートルの高原に広がる12万平方メートルの広大な花畑が訪れる人を魅了します。

涼やかな秋風に揺れる100万本のコスモスや暖かな春の日差しににきらめく25万本のポピーなど、ぜひ一度お立ち寄りいただきたい観光名所です(※生駒高原ポピーまつり2020は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、期間中のイベントが中止となりました。園内のポピーや菜の花など、約25万本の花々の鑑賞は可能です)。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

移動自粛要請に協力し、離れたまちで頑張っている学生を応援したい!

休校やアルバイト停止など、苦難にさらされる学生にエールを送る

JAこばやし百笑村では、特Aに選ばれた小林市産ヒノヒカリなどを準備中

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて発令された国の緊急事態宣言の対象地域が39県において解除となりましたが、都市間の移動自粛が必要な状況に変わりはありません。小林市でも感染拡大につながる都市間の往来について、帰省を含め可能な限り控えていただくよう協力を要請しています。

この非常事態に親元を離れ、帰省自粛を余儀なくされている学生の皆さんの不安は計りしれません。新潟県燕市では、市民有志が寄附を募り、ふるさとを離れて頑張っている学生に応援を届けるという素晴らしい活動がスタートしています。
休校などで学校に通うことが出来なくなったり、生計を支えるアルバイトが出来なくなったり、これまでの生活が一変している学生の皆さんに「何かできることはないのか」といった声が小林市にも寄せられています。

そこで、ふるさと納税制度を活用し、帰省自粛に協力いただいている小林市出身の学生を対象に、ふるさと小林市からの応援を届けるプロジェクトを立ち上げました。「ふるさとの味や香りを、一人でも多くの学生の皆さんに、皆様の温かい思いと共にお届けし、少しでも元気づけてあげることができたら」。そんな思いが「学生の皆さん、コロナに負けるな!ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト」には込められています。

募集期間は、国の緊急事態宣言が解除され、様々な自粛要請が緩和され、人々の自由な往来が再び可能になるまで。送料等を市が負担し、いただいた寄附をもとに学生の皆さんにお米やマスクなどの応援物資をお届けします。

3つの密を避けるなど人と人の距離は離れないといけませんが、この「ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト」を通して心と心の距離を近づけることができたなら。ぜひとも、多くのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※ふるさと納税の制度上、小林市内の方にお礼の品(マスク)をお届けすることができません。小林市内の方は本文中の緑のボタン「ふるさと納税で応援」からご寄附ください。寄附金額は2,000円以上から受け付けます。

出荷減少などの影響を受けている地元生産者の皆さんも協力

「みんなで一緒に乗り越えよう!」故郷の温もりを届けたい

都市部への出荷が止まってしまった小川ファームさん

全国的に飲食店や販売店などの営業が縮小していることを受け、小林市でも多くの生産者の皆さんが苦境に立たされています。

都内のレストランや有名百貨店に出荷しているOGAWAFARM(小川ファーム)さんもその一人。最盛期を迎えている「香(かおり)TOMATO」の取引がストップしてしまいました。

そんな生産者の皆さんと学生の皆さんをこの取組で繋ぎ、支えあうことができたなら。そんな思いも込めて「ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト」に取り組みます。

<OGAWA FARM 小川絋未さんからのメッセージ>

学生の皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はOGAWA FARMの小川絋未です。小林市でミニトマトを栽培しています。
小中学校の給食にも提供しているので、もしかしたら皆さんの中には当農園のミニトマトを食べたことがある人もいるかもしれませんね。

さて、今世界は100年に1度とも言われている状況におかれています。本来ならば皆さんはこの時期、新たなスタートに胸を躍らせていたことと思います。心中お察しします。
私の仕事にも影響がでていますが、下を向いてばかりもいられません。すべき事をするまでです。

私はミニトマトに対する情熱は誰にも負けません。それをお届けしますので皆さんが少しでも元気になってくれたら幸いです。
故郷から応援していますので、一緒にこの困難を乗り越えていきましょう。

※ふるさと納税の制度上、小林市内の方にお礼の品(マスク)をお届けすることができません。小林市内の方は本文中の緑のボタン「ふるさと納税で応援」からご寄附ください。寄附金額は2,000円以上から受け付けます。

寄附金をもとに、可能な限り多くの学生に応援物資を届けます。

【寄附金の使い道】
・寄附募集経費を除き、全額を学生への応援物資送付費用に充てさせていただきます。

【事業実施のスケジュール】
・2020年4月下旬:寄附および応援を希望する学生の募集を開始
・2020年5月上旬:準備が整い次第、随時応援物資を送付
・国の緊急事態宣言が解除され、人々の自由な往来が可能になった時点で募集終了
・全ての応援物資の送付完了をもってプロジェクト終了

※集まった寄附金の範囲内で学生に応援物資を届けます。
※応援物資必要経費以上の寄附をいただいた場合、新型コロナウイルス対策事業に活用させていただきます。

縫製技術を活用して、クラフトマスクの製作に取り組む

収束したあかつきには、小林に遊びに戻っておいで!

今回お届けするマスクを生産している南海服装の花本さん

本来はパリコレなどのきらびやかな洋服を作っている会社(小林市堤)ですが、何か役に立てないかと、ガーゼ布クラフトマスクの生産を始めました。

今回の新型コロナウイルスの蔓延が、先が見えないほどの長期間に渡っている現状に驚いております。
私自身は、手洗い・うがい、外出時着用物の洗濯を毎日行うと同時に、小林の田んぼ路をジョギングして新型コロナウイルスに負けない、フルマラソンを走り切る体力作りをしています。

多感な学生時代に、外出自粛の要請は相当楽しくないと思います。出かけて友達と会ったり、買い物したい気持ちは、十分にわかります。私も出かけたいよ!
しかし今回は、今だけ、自分だけの楽しさを求めて行動するよりも、少し先のこと(数年後)の楽しさを求めて、今は考えて行動することが大事だと思います。

また、この際だからこそできることを日々探してみてください。私の場合、例えば、普段しない料理や、オンライン飲み会をしてみたいですね。
皆さんには、外出自粛の要請をせっかくの機会と前向きにとらえて、自分を磨く時間にしてください。探せば出かけなくてもやれることはたくさんあるはずです。新型コロナウイルスで外出自粛したから、大きく成長したと胸を張っていえるように。

新型コロナウイルスが収束したあかつきには、マスクを捨てて、小林に遊びに戻って来てください。

※ふるさと納税の制度上、小林市内の方にお礼の品(マスク)をお届けすることができません。小林市内の方は本文中の緑のボタン「ふるさと納税で応援」からご寄附ください。寄附金額は2,000円以上から受け付けます。

支援の対象は小林市に住んでいたことのある高卒以上の学生さん

こばやしファン・サポーターズクラブ会員として故郷と繋がろう

プロジェクト概要

応援物資を希望する学生の皆さんは、小林市地方創生課にお電話(0984-23-1148)かメール(k_furusato@city.kobayashi.lg.jp)でご連絡ください。

応援物資の送付対象者は、小林市に住んでいたことがあり、現在、小林市市外に居住する高校卒業以上の学生です。学校種は問いません。
小林市での居住履歴は住民基本台帳をベースとします。必要に応じて確認させていただきますので、ご了承ください。
加えて、帰省自粛に協力いただき、市外の現住所で応援物資を受け取ることが可能な方に限ります。送付開始予定は5月1日以降随時です。

また、応援物資を希望いただく際に、氏名、生年月日、現住所、連絡先、メールアドレス、学校名を確認させていただきます。
いただいた情報は「こばやしファン・サポーターズクラブ」に登録させていただきますので、ご了承ください。
また、関東地方在住の方については、「こばやしPR協力隊」への登録もご案内します。年数回ある都内での小林PRイベントへの協力をお願いする制度です。可能な方はぜひご登録ください。

送料等を市が負担し、集まった寄附金の範囲内で、準備出来次第応援物資を送付させていただきます。
応援物資はお米とマスクを基本としますが、地元生産者の方の協力を得られた範囲で選択肢を増やす予定です。準備が整い次第随時ご案内いたしますので選択ください。
寄附金の達成状況によっては、送付できる応援物資の内容が変更となることがあります。また、応援物資への応募が寄附金額を大幅に超える場合、「特定警戒都道府県」居住の方を優先いたしますのでご了承ください。
原則、お一人につき1回のみとさせていただきます。

※こちらのQRコードから「応援物資送付希望メール」を作成できます。
※こちらのQRコードから「応援物資送付希望メール」を作成できます。

「地元が大好き!」「いつか恩返しを」「頑張ります!」

学生の皆さんから寄せられたメッセージの数々

<学生の皆さんから寄せられたメッセージをご紹介します(4/30現在)>

・コロナが終息して小林市にまた帰れる日が来るのを楽しみにして今の時間を大切に過ごしたいと思います。このような支援してくれる地元が大好きです。

・京都は平時の喧騒が嘘のように静かになっています。外出もできないし、学校も無いので淡々と過ぎてく味気ない毎日です。実家に帰って家族と一緒にいられたらここまで虚無な日々では無かっただろうと寂しい気持ちです。

・一人暮らしなため、かからないよう注意をしていますが、こういう応援がすごく嬉しいです。コロナ拡散防止のため引き続き自粛生活を乗り越えようと思います。

・今年は大学生活最後の年で就活などもありますが、想像もしてなかった状況になり、不安な毎日が続いています。全国のみなさんが同じ気持ちだと思います。そんな中で治療や終息に向けて危機に晒されながら動いて下さっている方が多くいらっしゃいます。今回のプロジェクトに関わっている方々もそうです。コロナが広まる前の日常が当たり前ではなく、かけがえのないものであったことを感じて改めて感謝し、1日でも早くこれまでの日常が戻ることを願って、自分のできることを精一杯頑張りたいです。

・支援物資がもらえるか否かは関係なく、地元の人たちが、自分達も大変なときなのに私たち学生を応援してくださっていることを知ってとても嬉しかったです。無事コロナが終息したら、これからの活躍で小林に恩返しします!

・このような支援を考えて下さった皆様本当にありがとうございます。

・早く宮崎に帰省して、小林市に遊びに行きたいです。

・帰ろうとしていましたが、帰ってきたらダメと言われた意味がわかりました。一日も早く、コロナが終息することを願っています。

・入学して引っ越したばかりで慣れない土地で不安ですが、帰りたくても帰れません。

・今回コロナで実家に帰れない中こんな企画をしてくださりありがたく思っています。地元小林のことを思い出してコロナに負けないよう頑張りたいです。

・本当にとても助かります。ありがとうございます。

・3つの密に気をつけ、外出や、実家帰省を自粛した上に、アルバイトでの収入が一切なくなり、退学も考えていたところにこのプロジェクトが本当に嬉しく思いました。心からありがとうございます。よろしくお願い致します。

・初めての一人暮らし、大学生活が始まるはずでしたが、学校もなく、帰省も外出もままならず、この温かい支援ありがたく思います。

・マスクがあと1ヶ月分くらいしか無く、不安を感じていたので このような企画は本当にありがたいです。小林市民は良い人ばかりだなぁと改めて感じました。

・春休み・ゴールデンウィークは小林に帰省するつもりでしたが、万が一を考えたら帰りたくても帰れません。福岡はあらゆるところが封鎖し、出かけることもアルバイトもできません。今はみんなで我慢をして耐える時ですね。コロナが落ち着いたら小林に帰ってゆっくりしたいです。役場の皆さんも大変でしょうが、我が故郷小林市の為によろしくお願い致します。

・大学も自粛になり、宮崎でもコロナ感染者も増えていて、怖くて買い物にも気軽にいけずどうしようと思っていたのでこのような支援はとても助かります!

・元々、ゴールデンウィークに帰省し、そのついでに米などをこちらに持って帰ろうと思っていました。しかし、今回の新型コロナウイルスの影響で、帰省できそうにありません。熊本もますます感染者が増え、買い物などの外出も自粛をせざるを得ない状況で、不便を感じています。また、施設や飲食店等の休業要請によって、アルバイトも出来ずにいる状況ですので、もし米やマスクなどが頂けるならとても助かります。

・先が見えず不安なことも多いですが、今できることをやっていこうと思います。事態が終息したらまた小林に帰ってきます!

・こんにちは、「学生の皆さん、コロナに負けるな!ふるさと繋ぐ繋がるプロジェクト」を拝見した者です。とても素敵なプロジェクトだと思いました。故郷である小林をより大好きに、そしてコロナに負けないように頑張ろうと励みになりました。ありがとうございます。私は現在、兵庫県に住んでいます。地元に帰っている大学の友達が多い中、今は帰省を我慢しています。とても孤独で悲しいですが、今の状態が落ち着くまで我慢です。

・自分のことで精一杯だったので、そんな中で支援していただけることに感謝します。

・広島市内にて現在、自粛しております。お忙しいところ恐縮ですが、ご支援いただければ幸いです。

・ホームページの地元の人たちからの応援メッセージが本当に嬉しかったです。コロナが治ったらすぐに地元に帰りたいです。

・食べ物はスーパーで買い込んだ冷凍肉を少しずつ食べています。親からはお米の仕送りがありました。とても助かりました。バイトは2つ掛け持ちで行っていましたが両方ともアーケード内ということもあり閉店しました。現在収入は無く、少しずつ貯めていたバイト代を崩しながら生活しています。ご支援よろしくお願いします。

・今回はこの様な支援をしていただきありがとうございます。小林市役所の皆様もご自愛下さい。

・支援をありがとうございます。

・小林市には中学卒業まで住んでいました。行き帰りに挨拶してくれる近所のおばちゃんおじちゃん、田んぼに行けば蛍が飛んでいて、蛇口をひねればミネラルウォーターが出てくる。当たり前だったことが、とても恵まれていたんだと小林市を離れて初めて気づきました。今では関西の友達に自慢するくらい誇りに思っています。貴重な人生経験を与えてくださった小林市、本当にありがとうございました。今回このプロジェクトを母から聞き、応募させていただきました。故郷である小林市が私たち学生のために壮大なプロジェクトを計画してくださっていることを知り、胸が熱くなりました。現在は兵庫県に住んでいますがマスクはどこにも売っておらず、アルバイト先のシフトカットにより生活費もカツカツの状態です。学生によって現状は異なりますが、出来るだけ多くの困っている方達に届けばいいなと思っております。今回は支援を受ける側として小林市の皆様の優しさに甘えさせてください。どうか、よろしくお願いいたします。

・このような制度ありがたいです。

・大変世間が慌ただしい中、この様な多くの物資をご用意していただき本当に本当にありがとうございます。

・(保護者の方から)帰省させたくてもさせられず、毎日心配で、生存確認のメールや電話をする日々です。新潟県の自治体でこのような取り組みをしている事を聞いていたので、小林市でも実施される事が嬉しいです。

・大学の授業開始が遅れたので小林に帰ろうかと思っていたところ、緊急事態宣言が出され帰省をやめました。このようなプロジェクトで支援を頂けるととても嬉しいです。

・このような機会を設けて下さり、本当にありがとうございます。

・この度は、このようなプロジェクトを始動してくださり、ありがとうございます。なかなか、マスクが手に入らず困っていたので助かります。

・今年大学2年生になります。学校もなかなか始まらず、バイトも休業となり現在は不要不急な外出は避け自宅で自粛している状況です。

・このような制度を実施していただいてとても心温まりました。バイトも出来ず、生活費が足りない状況なのでとてもありがたいです。

・大学でもきばっど!

・緊急事態宣言でバイトがすべてなくなってしまい、今月から生活が危うい状況でした。このようなご支援があること、支援してくださったすべての人に感謝の限りです。

・今は東京の大学に進学しています、ですが新型コロナの影響で家から出れない状況になっていて、食材とかも売り切れたり、買いに行けなかったりなどしているので、この企画を聞いてとても嬉しいく思います

・神奈川は日本の中でもかなり危険な地域なので感染予防を心がけて生活してます。小林市は高齢者の方が多いので感染拡大しないよう頑張ってください。

・私たち学生にとってはバイトもできないので、とてもありがたく思います。

・母から学生支援の取り組みを聞き、支援を受けようと思いました。故郷もコロナで大変だろうに学生として支援して下さることがすごくありがたいです。 やっぱり自慢の故郷です!

・小林市の心温まる企画に、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる小林の方の想いを大切にしていきます。長崎大学の先生方もオンラインを通して、私達に学習の環境を与えてくださっています。あたりまえではない様々な支えにより、元気に頑張っていけます。本当にありがとうございます。

・物品をもらえることもとてもありがたいですが、地元のその支援してくださる気持ちがとても嬉しくて、小林市民であることがすごく誇りだなあと改めて思いました。コロナで自分たちも大変な中、私たち学生のために協力・支援してくださって本当にありがとうございます。

・地元に帰りたくてもなかなか帰れないのが現状でしたので、このような救援がとても自粛の励みになります。

・家から出れない日々が続いてますがなんとか楽しみを見つけ生活しているところです!

・故郷である小林市のサポートは、一人暮らしで寂しい思いをしている身にとって、とても温かく心強い存在です。もう少し家での自粛を頑張りたいと思います。皆様もどうか、お身体に気をつけてお過ごし下さい。

・この時期に応援物資を送っていただけるのはとても有難いです。小林市に帰れない分、この物資で少しでもふるさとを感じ取りたいと思います。

・引き続き、ステイホームに全力を注ぎます!

・私は学生で今年から一人暮らしです。コロナの影響ではありますが、この取り組みを通じて応援されているような気がして暖かい気持ちになりました。コロナ対策で色々忙しいと思いますが頑張ってください。

小林市長 宮原義久

学生の皆様、寄附者の皆様へ

宮崎県小林市からのメッセージ

学生の皆様へ
緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受けて、市では、特定警戒都道府県はもとより、感染拡大につながる都市間の往来について、帰省を含め可能な限り控えていただくようお願いしています。
この非常事態の中にあって、親元を離れて暮らす学生の皆さんに帰省の自粛をお願いすることはとても心苦しいのですが、感染拡大を防ぎ、一日も早い感染収束を実現するために、皆様のご協力をお願いする次第です。
「地元の食品を食べると身体に良い」。食の運動として「身土不二(しんどふじ)」を提唱した西端学(にしはたまなぶ)氏は、実は小林市の“牧場の桜”を植えたといわれる人物。霧島連山や九州山地の豊かな自然に恵まれた風光明媚な田園都市・小林市は、太古の昔から積み上げられた火山の恵みを受けて、豊饒な土と清らかな水が自慢のまちです。
その豊かな自然環境の中で愛情たっぷりに育てられたお米や野菜は、小林市で育った皆さんの身体や心に、きっと力を与えてくれると思います。
地元の生産者の皆さんや寄附をしていただいた皆さんの温かい気持ちと一緒にお届けしますので、ぜひ受け取っていただき、元気を出してください。

寄附者の皆様へ
全国的に新型コロナウイルスの感染が広がり、国の非常事態宣言が全ての都道府県に拡大されました。罹患された方々とそのご家族、関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。
また、感染リスクが非常に高い医療現場で日夜奮闘いただいている医療従事者の皆様を始め、様々な状況や立場の中で、この困難を乗り切るために日々立ち向かい続けている皆様に深甚の敬意を表します。
今や全国が、この苦難の渦に巻き込まれ、農業を基幹産業とする小林市も、生産者や飲食関係者を始め、非常に厳しい状況に置かれています。
そこで今回、市内の生産者の皆さんや市民の皆さんの声を受けて、小林市を離れて頑張っている学生を応援するプロジェクトを立ち上げさせていただきました。
これは小林市に限ったことではありませんが、一人でも多くの学生にエールを届けたいと思います。
皆様と共に、平穏な日々を再び取り戻せるよう可能な限りの取組を推進して参りますので、ぜひご支援いただけると幸いです。

パリコレの服にも携わる服飾メーカー製造のクラフトマスク

耐久性も十分。フィルターポケットがついた三層構造の布製マスク

ローテーションも組みやすい、白と青の2色を用意

新型コロナウイルスのマスク不足を受けて、社員向けにマスクを作ったところ好評だったため、数量限定で一般向けにも提供を開始した南海服装さん。
縫製業を続けていたからこそできること。耐久性も十分で、マスクは洗って再利用が可能です。
表面はスレキ、内側はガーゼを使用。さらにフィルターポケットがついた三層構造です。
フィルターポケットには、不織布や各種フィルター類を入れることができます。
耳掛けは、通常のゴムではなく、ストレッチ性のあるエラストレインを使用し、長時間の着用にも配慮しています。長さは調節ください。
色は白とブルーの2種類。大人用(横15㎝×縦9.5㎝)と子供用(横12.5㎝×縦8.5㎝)があります。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 本当に尊い活動だと感じてます。
    寄付する側もありがたいです。
    皆で一緒に頑張りましょう!

    2020年5月9日 7:55

  • 18年間、小学校教員として、小林市に住み、働かせていただきました。温かな小林の人々に囲まれて幸せな18年間を過ごすことができ、今でも、小林市ががんばっているニュースを聞くとうれしく思います。今日のUMKの番組、「Uドキ」で、この取り組みを知り、ぜひ、応援させていただきたく思いました。がんばれ!小林の子ども達!

    2020年5月2日 20:14

  • 小林市出身の若者たちに、ふるさとの温もりと未来への希望が届きますよう。

    2020年4月30日 23:26

  • わたしは生まれも育ちも小林で、高校卒業後に他県の大学に進学しました。農業をしている実家からのおいしいお米や野菜、それから奨学金のお陰で大学生活を送ることができました。今は小林に帰ってきて働いています。
    今回の学生応援プロジェクトの情報をTwitterで見て、すごく素敵な取り組みだと思いました。自分が学生時代にいろんな人に助けてもらったことを思い出して、「わたしにも出来ることあるじゃん!」と初めてふるさと納税をしてみました。大きな金額じゃなくて申し訳ないのですが…。数年前の自分のような学生たちの力になれたら、少しでも役に立てたら幸いです。

    2020年4月23日 12:58

  • 私の子どもも、ふるさとから離れた学校で頑張っています。できれば「帰ってこい」と言ってあげたい。でもそれは今はできません。帰省を含む移動制限のなか、ふるさとを離れて頑張っている学生の皆さんを応援します。
    みんな、頑張れ!

    2020年4月22日 10:19

  • 県外で頑張っている学生さん、地元小林から応援してます!

    2020年5月3日 19:19

  • 帰省できず不安な思いの学生さんたちを、少しでも応援したい。

    2020年5月3日 16:09

  • 毎日ニュースなどで暗い話題ばかり聞いていて、何かできないかと思うばかりです。少しは助けになれたら。まるまる寄付じゃなくて申し訳ないけどとりあえず10万円分は地元に使うよ!

    2020年5月2日 19:05

  • 小林市出身の子ども達に応援している人がいると伝わりますように。みんな、頑張って。

    2020年5月2日 14:50

  • 学生さんを応援する優しい気持ちに感動しました。

    2020年5月1日 17:10

  • 学生さんのところに地元から食べ物が届いたら嬉しいですよね。多くの学生さんが元気づけられますように!

    2020年5月1日 17:08

  • とても素敵な取り組みですね。
    遠くからですが応援しています。

    2020年4月29日 9:16

  • 小林の景色と空気が懐かしいです。小林在住の方も小林出身の方も、皆様がお元気でありますように。

    2020年4月27日 20:29

  • 今は辛いけど、みんなで頑張りましょう‼︎

    2020年4月27日 19:13

  • 新型コロナウィルスは怖い病気ですが、ステイホームで、三密を避けて、負けないで、元気に過ごしましょう。

    2020年4月25日 20:03

  • 都会での学生生活を送っている学生君も、小林市の故郷で頑張っている方々も、小林大好きだ。少しだからみんな気バレ。

    2020年4月25日 19:49

  • 小林高校バスケットボール部を応援しています!

    2020年4月24日 11:58

  • コロナに勝つために、今はお互いに我慢!気持ちよく帰省できるようになった時はゆっくり帰ります。その日を楽しみに。頑張りましょう。

    2020年4月24日 10:59

  • 地元を離れたからこそできる支援で応援させていただきます!
    がんばれ!小林!
    負けるな!小林!

    2020年4月24日 0:42

  • *\(^o^)/*

    2020年4月23日 8:36

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