島の子どもたちが島の未来を創る!地域創生を次のステージへ第3弾スタート

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:5,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

山口県周防大島町(やまぐちけん すおうおおしまちょう)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

周防大島町

プロジェクトオーナー

【瀬戸内のハワイ周防大島活性化プロジェクト 】島の子どもたちにスポーツ・文化芸術に携われる機会を!第1弾、第2弾を経て動き出した地域クラブ。
第3弾では、子どもたち自身が地域の担い手となり、活動を継続・発展させることを目指します。
応援よろしくお願いいたします!

寄附金の使い道

第1弾、第2弾のプロジェクトを経て、現在島には6つの地域クラブがあります。
いただいた寄付金は、これら地域クラブの活動資金として大切に活用させていただきます。子どもたちの夢の実現とニーズに応えるため、以下の費用に充てさせていただきます。

・体験事業の運営費用及び必要物品の購入
・新たな地域クラブ創設資金
・クラブの活動に必要な備品や消耗品費
・コーディネーター等選任者雇用費用や指導者謝金
・指導者育成に係る研修費
・大会参加の選手輸送費等

去年のGCFでいただいたご寄附でクラブユニフォームを作りました!

なぜ今このプロジェクトに取り組むのか

企業の方にプレゼンテーション!島の未来を一緒に考えました。

島の最大の課題は、人口減少と少子高齢化の進行です。
周防大島町は「消滅可能性自治体」の一つに数えられています。
島内にある2つの中学校の生徒数も減少しており、両校あわせても180名足らずで、単独での団体競技出場は難しい状況です。

そんな状況の中、子どもたちは島の現状を『少子高齢化の先進地』と前向きにとらえ、スポーツや文化芸術を通して島民に元気を届けようと日々頑張っています。
また、お祭りや夜市など町内のイベントに地域クラブとして出店して地域を盛り上げるだけでなく、企業の支援を受けるため中学生自身が「島の未来創生案」を東京の企業に出向いてプレゼンテーションをするなど挑戦しています。

町としては、こうした活動を通して、子どものマネジメント能力を育み、目標達成へ向かって粘り強く取り組む姿勢を養いたいと考えています。

これまでの2年間

地域クラブ(Paanies)の試合開始直前の様子

これまで多くの皆様からの温かいご支援により、2026年度から本格的に6つの地域クラブが活動を開始し、島の子どもたちもスポーツ・文化芸術に携われる機会を得ることができました。
子どもたちはもちろんのこと島民上げて心より感謝しています。


2024年 第1弾では「活動する場をつくる」を目標に取り組みました。
〇部活動の地域連携・地域移行
〇新たなスポーツ・文化活動
〇地域の指導者との連携

↓

2025年 第2弾では「地域とつながる」を目標に取り組みました。
〇地域クラブ・クラブチームへの展開
〇お祭りへの出店
〇島のPR、起業体験

↓

2026年 第3弾では「島の子どもたち(地域クラブ)が島の未来を創る」を目標に取り組みます。

第3弾で目指すこと。島の未来に向けて。

地域クラブ(After School Project)の活動の様子

ふるさと周防大島町の未来を見据え、企画・運営・評価・改善のプロセスを地域の方々と協力しながら生徒自身が担っていきます。
また、子どもたちが将来必要なマネジメント能力を身につけ、町全体に活力を生み出すことを目的として、草の根的な活動を展開していきます。

今後は、対象を中学生だけでなく小学生や高校生・高専生へと広げ、さらには地域の大人や高齢者も巻き込んだ「世代を超えた引退のないスポーツ・文化芸術地域クラブ」への発展を目指します。さらに、マルチスポーツやレクリエーション、ボランティア活動等、子どもたちが地域住民とともに活躍できる機会を創出していきたいと考えています。

寄付者のみなさまへ

周防大島町からのメッセージ

周防大島の子どもたちが、スポーツや文化、地域とのつながりを通じて「やってみたい」に挑戦できる環境を、これからも地域みんなで育てていきます。

子どもたちの挑戦が、島の未来につながります。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

山口県周防大島町

周防大島町は山口県の東部に位置し、人口約13,000人の瀬戸内海で3番目に大きな島(屋代島)です。
特に週末は多くの観光客が来島し、風光明媚な多島美や山頂からの絶景、特産品などのグルメを楽しみ、各種行事やイベントへ参加するなど、賑わい溢れる元気な島です。

また、明治時代には3,913人もの先達が官約移民としてハワイへ渡りました。それが縁で昭和38年(1963年)にハワイ州カウアイ島と姉妹島縁組を締結し、現在においても交流を続けています。夏季シーズンには多くの事業所においてアロハシャツを着用し、毎週末にはフライベントが開催されるなど、島全体がまさにハワイの雰囲気に包まれることから「瀬戸内のハワイ」とも呼ばれています。