富山県小矢部市の風物詩!イルミネーションで北陸に元気と希望を届けたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
88日
/ 88日

富山県小矢部市(とやまけん おやべし)

寄付募集期間:2026年9月28日~2026年12月24日(88日間)

富山県小矢部市

プロジェクトオーナー

「おやべイルミ」は、富山県小矢部市のシンボルであるクロスランドタワーとコラボレートして開催するイルミネーションです。外出機会が少なくなりがちな北陸の冬の期間でもおやべを明るく照らしたい、気軽に親しい人と訪れて冬の透き通った空気の中で優しい時間を過ごして欲しいという想いから始まりました。
このイベントは、誰もが楽しめるよう入場無料で運営していますが、物価高騰の影響がLED設備や施工具材などにも及んでおり、従来規模での開催も難しくなってきています。
また、能登半島地震の被害は今もまだ鮮明に残っており、そういった方々にも希望の光となるようなイベントにしたいと思っています。

ふるさと納税を通じて、皆さまの想いをイルミネーションに灯し、一緒に盛り上げていただけませんか?

皆様の想いで小矢部市を明るく灯してくれませんか?

プロジェクト紹介

「おやべイルミ」は、富山県小矢部市のシンボルであるクロスランドタワーと連携して開催するイルミネーション事業です。
小矢部市の夜間景観を彩り、訪れる多くの方々に感動を届ける冬の風物詩となっています。
一方で、昨今の物価高騰の影響はイルミネーション資材等にも及んでおり、限られた予算の中では現状規模の維持すら容易ではない状況にあります。
能登半島地震からの復興途上にある中で、今年8月の豪雨をはじめとする相次ぐ自然災害など、厳しい状況が続いております。
こうした中で、地域の方々や訪れる皆さまの希望の光となるような事業を実施したいと考えております。
皆さまの温かいご支援が、イルミネーションの明かりを通して地域へ届けられるよう、ご協力をお願い申し上げます

【おやべイルミ2026】

・開催期間…令和8年11月21日(土)から令和8年12月27日(日)
・開催場所…クロスランドおやべ(〒932-0821 富山県小矢部市鷲島10)

悲しさを吹き飛ばし、感動で元気と希望を届けたい

能登半島地震により小矢部市内でも約2,400世帯が被災し、さらに今年8月の記録的な大雨による被害など、地域は度重なる自然災害の試練に直面してきました。
震災から3年目を迎え、復興に向けた歩みは進んでいるものの、被災された方々の不安や課題は依然として残っています。
こうした冬の時期だからこそ、前を向いて歩むためのきっかけとなる元気や希望を届けるべく、イルミネーションの更新・拡充を図りたいと考えております。
しかしながら、そのためには多くの事業資金が必要となります。

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これまでも設営・撤去作業は地域ボランティアの皆さまの協力を得て行い、経費を削減しながらイルミネーション資材の購入に充てる工夫を重ねてまいりました。
しかし、近年の物価・資材高騰の影響により、従来の取り組みのみでは現状維持も簡単ではない状況に直面しております。

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ご支援のお願い

本プロジェクトの成功には、皆さまからのご支援が不可欠です。ふるさと納税を通じて、皆さまの想いをイルミネーションに灯し、ともに地域を盛り上げていただけないでしょうか。
皆さまからお寄せいただいたご支援が、多くの笑顔と地域活性化を生み出します。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

寄附金の使い道

・LED更新費用、イベント経費等 100万円(全体更新費用400万円の一部)
・目標額以上の支援金が集まった場合、新規拡充費用とします。
(例)フォトスポット増設、大型イルミネーション導入など

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、本経費の財源として活用させていただきます。

事業実施詳細

<スケジュール>
 支援金募集  9月28日~12月24日
 更新LED購入 11月
 イルミ設置  10月~11月
 イルミ実施  11月21日から12月27日まで
 点灯時間   17:00~21:00
        ※12月19日(土)から12月27日(日)までは延長点灯(17:00~22:00) 

<会 場>
 クロスランドおやべ(〒932-0821 富山県小矢部市鷲島10)

<入場料>
 無料

おやべ光のまちプロジェクト実行委員会からのメッセージ

渋谷 辰則 氏(おやべ光のまちプロジェクト実行委員長)

冬の小矢部を彩り、透き通った空気の中で大切な人と優しい時間を過ごしてもらいたい・・・

そんな想いで立ち上がったこの「おやべイルミ」も、スタートから10年以上が経過しました。認知度も年々高まり、いまや地元の人にとっては冬の風物詩になりつつあります。

このイベントは、誰もが楽しめるよう入場無料で運営しており、地元の多くのボランティアの皆様のご協力で成り立っています。その一方で、北陸の厳しい気候条件の中で屋外イルミネーションを稼働・維持していくためには、LED設備の修繕費をはじめとする膨大な費用がかかります。また、参加者の皆様からの期待にお応えすべく、装飾のバリエーションも増やしてより幻想的な世界観を創り上げていきたいと思っております。

10年以上にわたっておやべという地域が一丸となって創り上げてきたこの「おやべイルミ」を維持していくために、そしてより地域に愛されるイベントへと昇華させていくために、どうか皆様のお力をお貸しください。少しでも私たちの想いに共感して下さる方がいらっしゃいましたら、お気持ちだけでも結構ですので、ご寄付や応援をしていただけたら幸いです。

どうか宜しくお願いいたします。

大道 聡氏(おやべ光のまちプロジェクト実行委員会事務局、公益財団法人クロスランドおやべ職員)

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クロスランドおやべでは、様々なイベントや各種施設のご利用を通じて、一人でも多くのお客さまに笑顔でお越しいただけるよう日々取り組んでおります。
一方で、冬場は天候が崩れやすく雪の影響も大きいため、どうしても外出の機会やイベント開催が限られてしまうという課題を抱えています。
年によっては、その厳しさがより色濃く表れることも少なくありません。

だからこそ、心が凍えそうな厳しい冬であっても、訪れた方の気持ちがふっと温まるような場所や時間をお届けしたい、その想いで「おやべイルミ」の活動を続けてまいりました。
おやべイルミは、実行委員やボランティアの皆さまの熱い想いに支えられています。事前の打ち合わせから設営・撤去作業、期間中の細やかな維持管理にいたるまで、一つひとつの工程に力を注いでいただいています。

しかしながら、昨今の物価高騰はLED設備や各種資材の価格にも重くのしかかり、これまで同様の規模を維持することすら容易ではないのが現実です。
それでも、楽しみにしてくださる皆さまへ現状以上の感動をお届けしたい、そして何より、一緒に活動する実行委員やボランティアの方々の情熱に応えたいという強い想いがあります。

だからこそ今年も「おやべイルミ」を開催し、小矢部の冬の夜空をよりいっそう鮮やかに彩りたいと考えております。
大雨をはじめとする相次ぐ自然災害など、どこか心休まらない話題も多い昨今だからこそ、2026年の締めくくりに向けて地域に明るい話題を提供したいのです。イルミネーションの光が一つひとつの笑顔をつなぐきっかけとなるよう、皆さまのお力をぜひお貸しいただけないでしょうか。

お寄せいただく温かなご支援は、イルミネーションの輝きのように、この街とそこに集う多くの方々の心を優しく照らします。
私たちの挑戦にご理解とご賛同をいただき、冬の小矢部をともに明るく照らしていただけましたら幸いです。

皆さまからのあたたかいご寄付と応援を、心よりお待ち申し上げております。

お礼の品について(市外在住者の方に限ります)

クロスランドおやべで体験できるクラウドファンディング限定のお礼の品をご用意しました。通常のふるさと納税返礼品もお選びいただくことができます。

【注意事項】

※ふるさと納税の制度上、小矢部市民の方には、以下のお礼の品を提供することはできませんのでご承知おきください。

クロスランドタワー搭乗券<寄附額4,000円>

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最高部118mのクロスランドタワーの搭乗券です。
展望フロアは地上100mに位置し、散居村やメルヘン建築物、雄大な北アルプスが一望できます 。

搭乗券1枚を後日郵送いたします。(1枚で1名様がご利用いただけます。)
搭乗券は、展望フロアにいくためのエレベーターの搭乗券です。
展望フロアへの入場料等、別途費用はかかりません。
なお、有効期限はございません。

おもしろ自転車利用券(大人1枚+子ども1枚)<寄附額3,000円>

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クロスランドおやべに備えてある「おもしろ自転車」を体験できるチケットです。
樹木がつくる街並みをおもしろ自転車で走ってみよう!

体験チケットは、大人1枚、子ども1枚(合計2枚)を、後日郵送いたします。
※チケット1枚あたり30分利用可能です。有効期限はございませんが、冬季は、雪のためにご利用できない場合がございますので、事前に施設にご確認ください。

クロスランドタワー展望室平日夜貸切プラン<寄附額89,000円>

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クロスランドタワー展望室を平日の夜、あなただけの特別な空間として使えます!
貸切可能な時間は、平日18時から21時までです。

※日程調整、ご利用人数、ご利用目的などは事前に施設とご相談ください。
※返礼品には、タワー搭乗料も含みます。
※営利を目的としない利用に限ります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

富山県小矢部市

富山県の西の玄関口として重要な役割を担っている小矢部市。天平のいにしえから水運を開く小矢部川が南北に貫流し、日本三大散居村で知られる砺波平野の穀倉地帯として発展してきました。

特に、有機肥料で育てられたコシヒカリ(銘柄:メルヘン米)、自然の中で育てられた稲葉メルヘン牛、そして健康食品として注目されているハトムギの生産地として知られるようになりました。また、加賀百万石の要衝の地として栄え、以来、北陸の交通、産業、経済、文化の交流拠点として着実に発展しています。

今日では、夢あふれる公共建築のある「メルヘンの街おやべ」として、また、北陸自動車道、東海北陸自動車道そして能越自動車道の3つの高速道路がクロスする交通の要衝地となり、北陸の人、モノ、情報の交流拠点都市として注目されています。

こうした中、2015年3月に北陸新幹線が開業し、さらに同年7月には本州日本海側初となるアウトレットモールがオープンし、小矢部市はこれまで以上に魅力あふれる地方都市として飛躍しています。