地域で支えて、地域を走る!グリーンスローモビリティ実証実験

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

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埼玉県さいたま市(さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2026年8月24日~2026年11月21日(90日間)

埼玉県さいたま市

プロジェクトオーナー

さいたま市では、高齢化の進行や公共交通の担い手不足に対応するため、令和7年度からグリーンスローモビリティを活用した共助型輸送サービスの実証実験を実施しています。
買い物や通院などの日常移動を支援し、利便性や持続可能性を検証することで、誰もが移動しやすい地域交通の実現を目指します。

本プロジェクトでは、実証実験による運行を通じて利便性や安全性、持続可能な運営方法を検証し、おでかけしやすい環境づくりに向けた移動支援サービスの実現可能性の検証を行います。

共助のボランティア輸送グリーンスローモビリティ

グリーンスローモビリティってなに?

グリーンスローモビリティは、「時速20km未満で公道を走ることができる電動車を活用した小さな移動サービスであり、その車両も含めた総称」と定義されており、「Green(環境にやさしい)」、「Slow(低速で走行する)」という特徴を持っています。

従来の公共交通は、①はやく②時間通りに③遠くまでがコンセプトですが、グリーンスローモビリティは、①ゆっくりと②余裕をもって③近くまでがコンセプトとなっています。

狭い生活道路を走行できる小型・低速のEVであり、乗り降りしやすく開放的な車両であるため、景色や地域との交流を楽しめる乗り物です。

グリーンスローモビリティの導入経緯と目的

さいたま市では、高齢化に伴い、高齢者をはじめとする地域住民の日常的な移動手段の確保が課題となっています。
また、公共交通を取り巻く環境が運転手不足をはじめ、厳しくなっていることから、これまでの公共交通サービスを維持することが難しくなっています。

そこで、令和7年度から、環境にやさしく安全に走行できるグリーンスローモビリティを活用し、地域住民やボランティアによる共助型輸送サービスの実証実験を行っております。
公共施設や商業施設、バス停などを結ぶルートを運行し、買い物や通院、交流のための移動を支えることで、外出機会の増加や生活圏の移動手段の確保を目指します。

グリーンスローモビリティ実証実験について

実証実験の内容とは?

本実証実験は、地域の皆さまが主体となって取り組む共助型輸送サービスです。

実証実験では、商業施設や街の中に停留所を設けて、決められたルートを決められた時刻に運行する「定時定路線方式」で運行します。
運行期間は2週間を予定しており、日常の移動手段として実際にご利用いただきながら、利用ニーズや効果を検証します。

実証実験の実施にあたっては、運行ルートや停留所の検討、運行体制の準備、利用者アンケートによる効果検証などを行い、将来的な地域交通のあり方を考えていきます。

実証実験の期間

今年度の実証実験は、下記の日程で2地区実施いたします。
南区 大谷口地区 令和8年10月1日(木)~14日(水)
岩槻区 小溝地区 令和9年1月15日(金)~28日(木)

寄附金について

寄附金の使いみち

実証実験の実施には、車両のリース費用や、委託費、会議資料や周知チラシ印刷、実証実験をする上での消耗品の購入など費用負担が発生します。

そのため、本事業では実証実験に必要な備品や運営に関する支援を行い、地域団体の負担軽減を図ります。環境を整えることで、地域の取組を後押しし、新たな移動手段の可能性を検証します。

地域の足を作るために

この実証実験は、単なる移動支援にとどまらず、交流を生み出し、コミュニティの活性化や地域のつながりを育む取組です。
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会の実現を目指し、活動を進めています。
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いします。

寄附者の皆さまへ

さいたま市長 清水 勇人

高齢化の進行や公共交通を支える運転手不足の深刻化により、移動手段の確保や移動サービスの維持が重要な課題となっています。

こうした中、本市では、人と人とのつながりを育みながら移動を支えるグリーンスローモビリティを活用した実証実験に取り組んでいます。
この取組を通じて、地域住民が支え合う「共助」の仕組みづくりを進め、誰もが安心して暮らし続けられるまちの実現を目指しています。

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約135万人の政令指定都市です。
「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」では、「大宮」が2位、「浦和」が11位、「さいたま新都心」が19位になるなど、住みやすい街として評価され、Jリーグ 浦和レッズとRB大宮アルディージャのホームタウンでもあり、熱いサポーターの存在で全国的に知られているところです。
また、「東日本の玄関口」大宮駅は全国有数の乗り入れ路線数を誇り、駅近くの鉄道博物館は世界中の鉄道ファンばかりでなく、多くの家族連れが訪れる人気施設です。
他にも、大宮盆栽美術館(2010年オープン)や岩槻人形博物館(2020年オープン)など、日本の伝統文化を体験できるスポットも注目されています。