飼い主のいない猫を減らしたい!「猫の暮らしを守るまち 第3弾」
カテゴリー:動物
寄付金額 77,500円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 7.7%
- 支援人数
- 5人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
愛媛県伊予市(えひめけん いよし)
寄付募集期間:2026年7月3日~2026年9月30日(90日間)
愛媛県伊予市

伊予市では、動物愛護の観点から無秩序な繁殖による飼い主のいない猫を増やさないために、猫の不妊・去勢手術費用の補助に年々力を入れていますが、需要に追い付かない状態にあります。
今年度も引き続き、ガバメントクラウドファンディングを活用し、「伊予市猫不妊・去勢手術費補助金」の充実を図り、継続的な取り組みを行っていきたいと考えています。
全国の皆さまが善意でお寄せくださった温かいご支援により、昨年度は184頭の猫たちの不妊・去勢手術を実施することができました。
人と猫が共存し、不幸な命をこれ以上増やさない『猫のくらしを守るまち』を目指すため、皆さまからの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
飼い主のいない猫たちの厳しいくらし
猫は繁殖力が強く、1年に2~4回、1回の出産で4~8匹の子猫を生むといわれています。環境省の試算では、1匹のメス猫から3年後には2,000匹以上に繁殖するとされています。
飼い主のいない猫たちは、食料を得ることが難しくおなかを空かせ、風雨にさらされるなど厳しい環境の中で生きていくことになります。伊予市では、こうした猫たちの命が年間100匹あまり失われています。
こういった猫たちが増えていくと、猫たちのくらしは厳しくなることはもちろん、猫による糞尿被害や鳴き声などの問題につながってしまいます。動物愛護の観点から無秩序な繁殖による飼い主のいない猫を減らし、「猫のくらしを守るまち」を実現することで、人と猫が共存し、不幸な命を減らすことができます。
「猫のくらしを守るまち」の実現のために
伊予市では、飼い主のいない猫をこれ以上増やさないため、活動されている方に対し「伊予市猫不妊・去勢手術費補助金」として猫の不妊・去勢手術の費用を一部補助しています。
この補助金は伊予市民が県内の動物病院で手術を受けさせた場合に手術費用の一部を補助するもので、平成25年度から実施しています。
昨年度は、皆様から頂いた寄付金を活用して、より多くの方に利用いただけるように補助金の予算を増額しました。また、今年度からは、補助内容の拡充として、繁殖抑制に直結する飼い主のいないメス猫への補助上限を10,000円へ増額しました。
しかし、近年の動物愛護意識の高まりを考慮すると予断を許さない状況であるため、継続的な取り組みにつなげられるよう皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
寄付金の使い道
伊予市猫不妊・去勢手術費補助事業の財源に充てさせていただきます。
【伊予市猫不妊・去勢手術費補助事業概要】
(対象)
市内に居住する個人で猫に動物病院で手術を受けさせたもの。
(補助金額)
飼い猫 2,000円
飼い主のいない猫 不妊・去勢手術費用の2分の1 上限:オス5,000円 メス10,000円
※令和8年度より飼い主のいない猫メス上限額を 8,000円から10,000円に変更
【実績】
令和4年度 不妊・去勢手術実績 116頭 11月上旬補助終了
令和5年度 不妊・去勢手術実績 120頭 10月上旬補助終了
令和6年度 不妊・去勢手術実績 98頭 12月上旬補助終了【プロジェクト開始】
令和7年度 不妊・去勢手術実績 184頭
令和8年度 不妊・去勢手術予定 155頭
令和6年度は842,000円、令和7年度は689,025円と皆さまよりたくさんのご寄附をいただきました。心より感謝申し上げます。
なお、寄付金の一部はお礼の品の調達費等、寄付を募集するための経費に充てます。
伊予市長からご覧の皆さまへ
このページをご覧いただきありがとうございます。
伊予市では飼い主のいない猫の無秩序な繁殖を防ぎ、不幸な命をこれ以上増やさないために平成25年度より不妊去勢手術費を助成してきました。
しかしながら、動物愛護意識の高まりとともに、近年、年度途中で予定件数に達してしまい、需要に追い付いていない状況です。
加えて、市民の方からの飼い主のいない猫の鳴き声や糞尿に関するご相談も数多く寄せられています。
こういった状況を踏まえ、猫のくらしを守るまちを目指して取り組みを続け、猫と人が寄り添い、幸せに暮らしていけるよう、今後の安定的な事業の推進や補助内容の拡充を目的とし、今回のプロジェクトを立ち上げました。過去2年間で全国の皆さまからの温かなご支援をいただき、多くの飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を実施することができました。
皆さまのご支援が、これから生まれてくる不幸な命を減らすことにつながります。このプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
伊予市長 武智 邦典
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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ゴルフ ゴルフクラブ エミリッドバハマCV9 フジクラベンタス オーダーメイド…
680,000 円
老舗地クラブメーカー、MOZ剱持のスターウエッジにフジクラシャフトのMCIブラックウエッジで組み上げます。カラーはブルーブラック一色となります。
ヘッドロフト、シャフト長さ、シャフトフレックス、バランスなど細かい注文に答え一流のクラフトマンがあなたならではのオーダーメイドドライバーを組み立ていたします。
ヘッドロフト、シャフトスペックはご寄附後で選択可能です。
※申し込み後、オーダーゴルフクラブ_制作事前アンケートを送らせていただきます。
お申込みやご利用に際し、ご不明な点がございましたら
下記までご連絡ください。
【伊予市ふるさと納税事務局】
連絡先:089-931-7360
受付:10時~17時(土日祝除く)
愛媛県伊予市
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ゴルフ ゴルフクラブ エミリッドバハマEB005パター オーダーメイド アイズフ…
400,000 円
エミリッドバハマEB005パターになります。愛媛県の人気地クラブをオーダーできます。ご注文後にグリップと長さを選択していただきます。愛媛県伊予市の正規代理店アイズファクトリーのクラフトマンがヒアリングし、最高の一本を組み立ていたします。
※申し込み後、オーダーゴルフクラブ_制作事前アンケートを送らせていただきます。
お申込みやご利用に際し、ご不明な点がございましたら
下記までご連絡ください。
【伊予市ふるさと納税事務局】
連絡先:089-931-7360
受付:10時~17時(土日祝除く)
愛媛県伊予市
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品切れ中
双海・下灘のはもごはん 3パックセット 伊予市 活ハモ 鱧|B06
13,000 円
双海町・下灘は小さな産地漁港としてはハモの生産量が日本トップクラス!
水揚げされる活ハモの質も日本一だと仲買人も高く評価するハモ。
地元・愛媛の宇和島水産高校の生徒たちと双海の地域おこし協力隊(双海FAM代表)が共同でレシピ開発した逸品です。
レトルトパウチになっており、一般的なレトルトカレーのサイズよりも大きめのサイズでボリューム感も重みもずっしり!
中に入っているのは、丁寧にとったハモの出汁と、醤油、酒、生姜、ハモの身のみ!
添加物等は一切使わず、素材の味を活かしています。
生姜の香りがふわっとし、ハモの上品な味わいがクセになる。
ハモは骨がましいイメージを持たれている方も多いですが、レトルトなので骨は溶けて柔らかくなっており全く骨を感じません。
ごろっと形が残ったままの鱧は、身がこれでもか!というほど入っていて、食べ応えのある一品です。
愛媛県伊予市
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みかん 愛媛 せとか 施設せとか L~3Lサイズ 約3kg 15~10玉 【選べる種類】…
24,000 円
●せとか
清見とアンコールさらにマーコットをあわせて生まれました。
清見のジューシーさ、アンコールの甘さ、マーコットのコクと香り、それぞれの良いところが最大限に引き出された優等生です。
果皮は薄く滑らかで光沢があり、ほんのりエキゾチックな香りがします。
袋が柔らかく種もほとんど無いので、袋ごとそのまま食べられます。
酸味と甘みがマッチした非常に上品な美味しさが特徴です。
●JAえひめ中央とは
JAえひめ中央は、愛媛県の中予地区3市8町1村(現行行政合併により3市2町)にまたがる
12JAが平成11年4月1日広域合併し誕生しました。
組合員約40,700人余りを有する県下で一番の広域JAです。(令和3年度末現在)
※風通しの良い冷所で保存してください。
※到着後はお早めにお召し上がりください。
※※お申込前に青果物についての注意事項を必ずご確認ください※※
愛媛県伊予市
現在進捗情報はありません。
愛媛県伊予市
伊予市は愛媛県のほぼ中央に位置し、四国山地や瀬戸内海に囲まれています。平成17年に旧伊予市、旧中山町、旧双海町の1市2町が合併し、現在の伊予市となりました。県庁所在地の松山市からも近く、松山空港から車で25分ほど。アクセスも良く住みやすいまちです。
伊予市の中心地郡中(ぐんちゅう)は商人の町として栄え、大手の鰹節企業の工場や、小さな乾物商店までそろう出汁文化のまちです。7月に開催される「伊予彩(いよさい)まつり」では県下でも有数の規模の花火大会が行われ、多くの人でにぎわいます。郡中から少し離れた山沿いでは、稲作や果樹栽培が盛んです。柑橘はもちろん、キウイフルーツやびわの産地として知られています。
伊予市の南部にあたる中山町はのどかな里山の恵み豊かなまちです。農林業が盛んで栗を中心として様々な作物が栽培されています。特に栗の産地としては有名で、かつては三代将軍徳川家光公に献上され、大変称賛されたことが記録に残っています。中山町の栗の中で、厳しい基準をクリアしたものが中山栗と呼ばれ、日本三大栗の一つに数えられています。また、山里の静かで集中できる環境の中、手作りの工芸品や加工食品が製造されており、職人たちが住む「クラフト」のまちです。
伊予市の西部の海岸線沿いを中心に広がる双海町は、「しずむ夕日が立ち止まる町」として、伊予灘に沈む美しい夕日を活かしたまちづくりに取り組んできました。水産業が盛んな地域で、中でも下灘漁港で水揚げされるハモが有名です。他にタイ、サワラ、マナガツオ、イワシなどの様々な魚介類が水揚げされています。双海町には恋人の聖地として知られる双海シーサイド公園、海に最も近い駅として知られ、度々テレビで紹介される有名観光地となった下灘駅があり、夏を中心として多くの方でにぎわっています。
三者三様の風土、文化が融和する伊予市にぜひ一度お越しください。
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あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
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反映まで数日かかることがあります。