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都会や世界との距離をなくしたい!「おんぷの祭典」で豊岡の子どもたちにクラシックの生演奏を!!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 23,000

2.3%

目標金額:1,000,000

達成率
2.3%
支援人数
1
終了まで
89
/ 90

兵庫県豊岡市(ひょうごけん とよおかし)

寄付募集期間:2026年5月1日~2026年7月29日(90日間)

タグ:

兵庫県豊岡市

プロジェクトオーナー

”世界から豊岡に 本物の響きと感動を 子どもたちへ” をスローガンに、2014年から音楽祭を開催しています。
この音楽祭は、特に子どもたちに「世界で活躍する演奏家によるクラシック音楽」を届けるために、一般的なクラシックコンサートでは実現できないほどの演奏家と観客の近さや、堅苦しさのない雰囲気で、気軽に上質な音楽に親しんでもらえるのが特徴です。

クラシック音楽に親しむ機会が少ない豊岡市ですが、今後も本物の演奏が聴けるまちとして、子どもも大人も豊岡を誇りに思えるよう、プログラムに磨きをかけていきます。

みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

「都会」や「世界」との距離をなくしたい!

環境に左右されず、優れた文化芸術に触れられるように

クラシック音楽に関わらず、都会でなければなかなか触れられない本物。
SNSや動画共有サイトの普及により、初めて見るものであっても、その輪郭は簡単に知れるようになりました。しかし、本物が持つ”質”は、本物を目の当たりにしなければ知ることができません。

本物に触れるために、遠くの都会まで出かけるのも素敵なことですが、自分たちがいつも生活しているまちで、世界で活躍する演奏家の音楽が響いている風景はとても魅力的で輝いて見えます。

おんぷの祭典の子ども向けコンサートでは、演奏者と子どもたちとの距離が他では見られないほど極端に近いため、指の動きや息遣いまで感じ取ることができます。
都会や世界と距離があったとしても、私たちはその距離感を「寂しさ」ではなく、こうした「特別感」に変えて子どもたちに本物を届けていくために活動し続けます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

子どもたちのためのコンサート

子どもも楽しい、大人も楽しい音楽祭

国内外で活躍する演奏家で管楽器・弦楽器・管弦楽の3チームを編成し、市内各所でコンサートを開催します。フィナーレでは、祭典に出演した演奏家が一堂に会したオーケストラの演奏を開催します。

【主なコンサート】
■学校訪問コンサート・園訪問コンサート
 演奏家が、市内の小学校、保育園、こども園を訪問し、小学生や園児に生演奏を届けます。今回、初めて特別支援学校も訪問します。演奏だけでなく、楽器の仕組み紹介や指揮体験など、子どもたちに興味を持ってもらえること間違いなしです。

■子どもたちのためのコンサート
 未就学児や妊婦さんが対象のコンサートです。子どもたちが途中で騒いでもOKの、親子で安心して参加できるコンサートです。

■空港キッズコンサート
 オーディションを経た市内の子どもたち3名が、ジュニアソリストとしてオーケストラと共演するコンサートです。

■街角コンサート
 市内にある市民にとっての身近な場所で開催する全世代向けのコンサートです。広い面積を有する豊岡市で、どのエリアにお住まいでも演奏を楽しんでいただけるよう、演奏家が市内4箇所を駆け巡ります。

■イブニングコンサート
  仕事終わりの夕方に立ち寄っていただけるコンサートです。演奏者は日替りで、演奏に加え、トークもお楽しみいただけます。

■永楽館 de Mozart !!
 映画「国宝」の舞台となった、豊岡市にある近畿最古の芝居小屋 《出石永楽館》 で行うコンサートです。モーツァルトの名曲を堪能していただきます。

■ファイナルコンサート in 城崎
 豊岡市の文化芸術の拠点の一つである 《城崎国際アートセンター》 にて、祭典のフィナーレを飾るコンサートです。

寄附金の具体的な使い道

ご支援いただいた寄附金は、プログラムの充実を図るための運営費や、音楽祭の情報発信のための広報費として活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額を上回る寄附をいただいた場合も、「おんぷの祭典」の開催に活用させていただきます。

過去実施したコンサートの様子

オープニングコンサート キッズおんぷ鉄道~丹後あかまつ号と音楽の旅~
学校訪問コンサート
園訪問コンサート
街角コンサート
稽古堂イブニングコンサート
キッズコンサート
楽器とふれあおう
ファイナルコンサート

「芸術」と「日常」の距離を縮めたい!

みなさんは「クラシック音楽は音楽に詳しくないと楽しめない」など、敷居の高いイメージをお持ちではありませんか?
おんぷの祭典では、このようなイメージを払拭し、市役所のロビーや学校、公民館やお寺など、一流の音楽が日常的な生活圏に飛び込んでいきます。
仕事帰りや学校の授業などの日常の中で、一流の演奏という非日常の芸術に触れることで、音楽を贅沢品ではなく、生活を彩る身近なものとしても感じてもらえるきっかけとなります。

また、観光スポットや歴史的な建物などは、市民にとっては地元であるにも関わらず足を運ぶ機会が少ない生活圏外の場所です。これらをコンサート会場とすることで地元の魅力を再発見できる機会にもなり、音楽祭が、心理的に遠い場所への親近感を深める役割を果たしています。

変化し続ける音楽祭

今年も新しいプログラムをご用意しました!

〈第12回おんぷの祭典〉

5月24日(日)  オープニングコンサート
5月26日(火)~31日(日) おんぷの祭典開催

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第12回おんぷの祭典チラシ(表紙)

第12回おんぷの祭典チラシ

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寄附者のみなさまへ

世界から豊岡に 本物の響きと感動を 子どもたちへ

豊岡市長 門間 雄司

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昨年の「おんぷの祭典」では、コンサートに来場していた子どもたちの前で私自身が指揮者体験をさせていただきました。生演奏を聴くことも貴重な体験ですが、指揮者をしたことで自らが音楽に関わり、音楽を「ともにつくる」楽しさを実感しました。
これまでから子どもたちがソリストとしてオーケストラと共演したり、実際に楽器に触れたりするプログラムを実施してきました。体験を通してコンサートを「一緒につくる」という感覚を味わえることこそ、この音楽祭の大きな魅力であり、子どもたちにとってかけがえのない経験であると、私自身、身をもって知ることができました。

「おんぷの祭典」は、子どもたちに豊かな感性を育んでほしいという市民の皆さんの熱い思いからスタートしました。
音楽を鑑賞すること、そして自ら体験することを通して、多様な文化に触れ、音楽という正解のない美しさを共有する――その経験は、多様性を受け入れる心を育み、これからの時代を生きる子どもたちにとって大きな財産になると確信しています。

これからも「おんぷの祭典」が子どもたちの成長を支え、豊かな文化を育む場として続いていくよう、みなさまからの温かいご支援をいただけますと幸いです。

子どもたちのためのコンサートで指揮をする門間市長

豊岡の人々と歩み続ける音楽祭へ

おんぷの祭典実行委員会 委員長  岡本 慎二さん

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子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭~おんぷの祭典~は2026年に第12回を迎えました。但馬出身のヴァイオリン・ドクター中澤宗幸さんと奥様でヴァイオリニストのきみ子さんとの出会いから始まったクラシック音楽の祭典は、「世界から豊岡に 本物の響きと感動を 子どもたちへ」というスローガンにしています。豊岡のような地方都市では、なかなか本物の音楽を聴く機会がありませんが、豊岡の子どもたちには、世界で活躍する音楽家の一流の演奏を楽しんで聴いて、感性豊かでふるさとに誇りを持てる人に成長してほしいと願っています。子どもも大人も楽しめるプログラムを用意し、豊岡が音楽の都になる1週間を演出してきました。おかげさまで市民のみなさまにも認知され、初夏の風物詩として定着してきました。 
                                                    
何度か出演いただいたヴァイオリニストの岡本誠司さん、辻彩奈さん、中村太地さんは世界的なコンクールで優勝し活躍の舞台を世界に広げています。NHK交響楽団のフルート奏者梶川真歩さん、大阪フィルハーモニーのコンサートマスター須山暢大さんなど一流のオーケストラで活躍している演奏家もおんぷの祭典の常連として出演していただいています。音楽、芸術文化に終わりはないのと同じく、おんぷの祭典はこれからも豊岡になくてはならないクラシックの音楽祭として、豊岡の子どもたちだけでなく幅広い市民のみなさまにも愛され親しまれる音楽祭であり続けたいと思います。

大切な時期に培う、音楽を通じた情操教育

おんぷの祭典 音楽監督  碓井 俊樹さん

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第6回より「おんぷの祭典」音楽監督を務めております、ピアニストの碓井俊樹です。

初めて豊岡市を訪れた際、世界的にも大変珍しい「子どもにフォーカスした国際音楽祭」がこの地に根づき、多くの方々に支えられながら多くの演奏会が開催されている事に深い感銘を受けました。

本音楽祭は、未来を担う子どもたちが本格的な音楽に触れ、心を動かし、自らの可能性を広げる機会を創出することを目的として開催しております。そのため、子どもたちの体験価値を最優先に考え、あえて客席数を限定する公演や、子育て世代に配慮した運営を行っています。質を維持し、さらに発展させていくためには、皆様の温かいご支援が欠かせません。豊岡市の誇る豊岡鞄や城崎温泉など、魅力あふれる返礼品とともに、地域と音楽を未来へつなぐ取り組みにご参加いただけましたら幸いです。

本音楽祭の趣旨にご賛同賜り、未来を担う子どもたちへの応援をお願い申し上げます。そしてぜひ、豊岡市の地へ足をお運びいただき、音楽が生み出すかけがえのない時間を共に分かち合っていただけましたら、これ以上の喜びはございません。

寄附者のみなさまへ

豊岡市からのメッセージ

今年でおんぷの祭典は12回目を迎えます。
これまでコンサートに参加した子どもたちからは、「中学校になったら吹奏楽部に入りたい!」、「別の曲も聴いてみたい!」という声がよく聞かれます。
しかし、地方において、将来を担う子どもを主ターゲットとして質の高い芸術に触れる機会を継続して提供することは、決して容易ではありません。

ぜひ温かいご支援をいただき、みなさまもおんぷの祭典の ”共演者” になっていただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いします!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年05月01日 19:21

    【支援へのお礼】

    支援者の皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。おんぷの祭典事務局です。
    本日より公開されました本プロジェクトですが、公開直後にご支援をいただくことができました!!

    プロジェクト開始から1日もたたずにご支援いただけて、事務局一同感激しております。心より感謝申し上げます。

    引き続きのご支援・シェアをよろしくお願いいたします!

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兵庫県豊岡市

私たちは、目指す都市像を「小さな世界都市-Local&Global City-」と定めました。「小さな」を「Local」と訳しています。
豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうということです。
豊岡が小さな世界都市となるためには、6つの条件が必要であると考えています。

1.自然との共生が徹底されていること。
2.地域の歴史、伝統、文化が守られ、新しい工夫が加わり、引き継がれていること。
3.優れた文化芸術が創造され、人々が楽しんでいること。
4.多様性を受け入れ、支え合うリベラルな気風がまちに満ちていること。
5.内発型の地域産業がすくすくと育っていること。
6.子どもたちが地域への愛着を育み、豊岡で世界と出会っていること。

これらの状態を達成すれば、豊岡は世界で輝くことができるはずです。
私たちは、みんなの力を合せて目指す都市像に向かっていきます。