えんとまち ~関係人口を育む滞在型拠点づくり~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 187,000

4.6%

目標金額:4,000,000

達成率
4.6%
支援人数
2
終了まで
90
/ 90

新潟県十日町市(にいがたけん とおかまちし)

寄付募集期間:2026年4月20日~2026年7月19日(90日間)

新潟県十日町市

プロジェクトオーナー

豪雪地ならではの四季折々の文化が息づく新潟県十日町市。
国際的なアートの祭典「大地の芸術祭」の開催地でもある十日町市で、
2拠点居住の起業家・仲澤秀行さんが関係人口を育む拠点をつくるプロジェクトに取り組みます。
「都市と地方の人と人とが出会い、新しい縁を結べる交差点のような場所をつくりたい。」
そんな想いが込められたプロジェクトです。

十日町(とおかまち)と「えんとまち」

十日町の雪景色

新潟県十日町市。
豪雪に育まれてきた歴史と文化が息づき、
「着物」「食」「建築」「まつり」「アート」「棚田」など、豊かな地域資源に溢れています。
国際的なアートの祭典「大地の芸術祭」は国内外で高く評価され、
海外からの来訪者も増えています。
しかしその人たちの多くは観光を目的とした滞在で、
「関係人口」の増加にまで至っていないのが現状です。

今回の「えんとまち」のプロジェクトを推進する仲澤秀行さんは、
世界にも誇ることのできる十日町の豊かな資源に「もっと可能性がある!」という強い想いを持ち、
これまで以上の関係人口の創出に挑戦します。

その想いを形にする拠点が、「えんとまち」です。
この名前には、「縁(えん)」と「十日町(まち)」を組み合わせ、
「縁が生まれ、めぐるまちにしたい」という想いが込められています。

観光でも移住でもない
地域と関わる新しい入口を担う「えんとまち」は、
短期滞在やイベントを通じて、
都市と地方、人と人をつなぐ場所を目指しています。

皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

えんとまち ~関係人口を育む滞在型拠点づくり~

プロジェクトの背景

はじめまして。
「えんとまち」プロジェクトを進めている
仲澤秀行です。
私は十日町市で生まれ、高校卒業までこの地で育ちました。
その後東京で働きながら、
十日町と長く離れた生活を送っていましたが、
昨年長く働いた会社を定年退職し、
本格的にプロジェクトを始動しました。

このプロジェクトの始まりは、
実家の近くの土地が売りに出ていて、
購入したことがきっかけです。
最初は「小さなシェアハウスでもやってみようかな」
という気持ちでした。
しかし、設計の打ち合わせや地域の人との会話を重ねるうちに、
ここを人と地域が交わる拠点にできないかというアイデアに変わったのです。

交流を楽しむゲストハウスとしての顔、
暮らしを共にするシェアハウスとしての顔。
試行錯誤を恐れず、常に「今、この地域に必要なかたち」を
追い求めていきます。

なぜこの挑戦をするのか

地方創生は重要な取り組みとして長く語られてきました。
しかし多くの場合、
人口の取り合いになってしまいます。
移住者を増やす。
観光客を呼び込む。
それだけでは持続的な地域関係は生まれません。
これからは人口を奪い合うのではなく、
「人口をシェアする社会」
が必要だと考えています。
都市と地方を行き来する人が増えることで、
地域との関わり方はもっと自由になります。

その入口として生まれるのが
「えんとまち」です。

「えんとまち」でできること

キックオフイベントを行いました!

えんとまちは、
十日町に生まれる人と地域が交わる拠点です。
ここでは
・短期滞在
・地域交流イベント
・ワークショップ
・地域体験
などを通じて、
都市と地方の新しい関係づくりを行います。
単なる宿泊施設ではなく、
人と人が出会い、つながる場所になります。

拠点イメージ

拠点イメージ

拠点には
・カプセル型の滞在スペース
・共有リビング
・交流テラス
などを設け、
小さな空間から新しい出会いや挑戦が生まれる場所を目指します。

都市で働く人が
5日ほど滞在しながら
地域の人と食事をし、
棚田を歩き、
夜はテラスで語り合う。

そんな小さな交流が
この場所から生まれていきます。

人と人とがつながる場所をつくるために

支援いただいた皆さまへ

このプロジェクトでは、寄附をしていただいた方を
単なる支援者ではなく
『えんとまち共創メンバー』として迎えます。
一定額以上の寄附をしていただいた方については、
お名前(ニックネーム可)を「えんとまちサポーターネーム」として
施設内に掲出させていただきます。
文字サイズを統一し、施設内のサポーターボードに集約して掲出する予定です。
(公序良俗に反する名称は掲載できません)

また、寄附をしていただいた方には、
拠点完成後の活動状況やイベントなどの情報も共有していく予定です。

このプロジェクトは、
完成した施設を提供するだけのものではなく、
関わる人たちと共につくり育てていく拠点づくりです。
寄附をしていただいたすべての方を
共創メンバーとして記録し、
今後の活動の中でつながりを広げていきたいと考えています。

■寄附金の使い道

この拠点の建設費用は
現在 約7,000万円規模になる見込みです。

皆さまからのご支援は
建設費や設備費の一部に充て、
人が快適に滞在し交流できる環境づくりに活用させていただきます。

また、寄附金が目標額に達しなくてもプロジェクトは行います。

プロジェクトへの想い

この拠点は、完成がゴールではありません。
これから、皆さまと共に育てていく場所となります。

都市と地方をつなぎ、新しい縁を結ぶ。
そんな「えんとまち」の形は、
ここに集う一人ひとりの想いによって、
しなやかに変化し育っていきます。

私だけではこの場所は完成しません。
関わるすべての人と対話を重ね、一歩ずつ理想の姿を形にしていきたい。
この新しい挑戦の「最初の一歩」を、皆さまと踏み出せたらうれしいです。

プロジェクトの記録

このプロジェクトの経緯や進行状況は、
noteで公開しています。
土地購入から現在までの試行錯誤を
リアルに書いていますので、ぜひご覧ください。
▼サイトはこちら
https://note.com/en_to_machi

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品

十日町市は魚沼産コシヒカリなどのお米や名物のおそば、地元産のお肉など豊富な農産物のほかに、こちらも名産である着物に関する品をはじめ、工芸品・地元で作っているトイレットペーパーなどの日用品など豊富な返礼品を準備しております。

現在進捗情報はありません。

新潟県十日町市

新潟県十日町市は、市街地でも平年の積雪が2mを超える日本有数の「雪国」です。
近年は世界最大級の国際芸術祭である「大地の芸術祭」の舞台となっており、アートを道しるべに里山を巡る新しい旅は国内外から注目を集めています。

清らかな雪解け水により育まれた「魚沼産コシヒカリ」や、地域文化の中から生まれた「へぎそば」をはじめとする豊かな“食”
人々の知恵と技の結晶である伝統工芸品「十日町絣」や「明石ちぢみ」などの“織物”
そして国宝「火焔型土器」が生まれた縄文時代から現代に至るまで連綿と続く“歴史”
五感全てで“日本”を感じることのできるまちです。

十日町市では、「とおかまち応援寄附金」として13の寄附金の使い途をご用意し、市のまちづくりへの温かいご支援を広くお受けしています。
「雪と生きる。大地に遊ぶ。未来を創造するまち とおかまち」を目指して、皆さまからいただいた寄附金は大切に活用させていただきます。
皆さまからの温かいご支援をお願い申し上げます。