【大島大橋開通50周年記念事業】未来へつなごう!夢の懸け橋

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:3,120,000

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山口県周防大島町(やまぐちけん すおうおおしまちょう)

寄付募集期間:2026年4月2日~2026年6月30日(90日間)

周防大島町

プロジェクトオーナー

令和8年(2026)年7月、大島大橋は開通50周年を迎えます。
大島大橋は、周防大島にとって未来へつなぐ夢の懸け橋として大きな役割を果たしてきました。

なかでも、平成30(2018)年の貨物船衝突事故では、日常生活に大きな影響があり、当たり前だと思っていた「橋のある暮らし」がいかに尊いものであるかを、私たちは身をもって痛感しました。
この時、全国から温かなご支援と励ましをいただきました。

事故という困難を乗り越え、歩みを進めてきた大島大橋が、ついに開通50周年という大きな節目を迎えます。
周防大島町は、この記念すべき年に実施する【大島大橋開通50周年記念事業】へのご支援を募ります。

• 島内外の絆を深め、周防大島のさらなる活性化のきっかけにする
• 事故の記憶を風化させず、防災・インフラの重要性を次世代へ伝える
• 支えてくださった皆様へ、感謝の気持ちを形にする

皆様の温かいご協力を、心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

島のよろこび、そして試練を共にした半世紀

本土より周防大島を望む。鮮やかなポモナグリーンが目を引きます。
架橋前の周防大島。上記写真とほぼ同じ角度から撮影された写真。
橋脚の建設工事。1974年8月撮影。

昭和51年(1976年)7月4日に開通した「大島大橋」は、昭和45年(1970年)10月15日に着工し、5年以上の歳月と99億円の巨費を投じ、島民悲願の「夢の懸け橋」が完成しました。また、平成8年(1996年)6月1日には車輌の通行料金が無料となり、島民の利便性向上はもとより、多くの観光資源を有する島の活性化に繋がりました。

貨物船衝突により切断された水道管と光ファイバーケーブルの様子。

平成30(2018年)10月22日の深夜、外国船籍の大型貨物船が大島大橋の橋梁に衝突し、橋が損傷、水道管と光ファイバーケーブルも切断されるなど、島のライフラインが寸断される事故が発生し、1箇月を超える断水や車輌通行規制に見舞われました。

この事故により、全国の多くの方々からご支援と励ましをいただくとともに、関係各位のご尽力により早期の復旧を果たしました。島民は自身の忍耐力はもとより、互いに支え合う共助の精神により苦難を乗り越えましたが、それぞれが橋の恩恵を見つめ直す大きなきっかけになりました。

大島大橋開通50周年記念事業

令和8年(2026年)7月4日(土)に「大島大橋開通50周年」を迎えます。
言うまでもなく、「大島大橋」は島民の生活に欠かせない大切な橋梁であり、かつ、防災の観点からも大変重要な施設です。架橋後の50年の間には色々な出来事がありましたが、周防大島町のファンや出身者、更には各種団体から節目のお祝い事業について要望や照会を多くいただいたところです。

そこで、大島大橋への感謝の気持ちを込めた記念式典やPR活動等について、山口県や柳井市、各種団体とともに実施すべく準備を進めていますので、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。

寄付金の使い道

寄付金は、次の事業に活用させていただきます。
   
● 大島大橋開通50周年記念式典
大島大橋を守っていただいた方々や周防大島町の発展を支えてくださった皆様と、大島大橋開通50周年の節目をお祝いします。(大島大橋の歴史などを纏めた動画上映や、子ども達によるフラの披露など)
   
● 大島大橋パネル展ほか
主要公民館等において、関係者が保有する写真等を展示する巡回パネル展を開催します。(大島大橋の歴史を再認識し、周防大島への想いを深める場を提供)また、宮本常一記念館において、「宮本常一旅学講座」(仮)を開催します。

● 大島商船高等専門学校「大島丸」による遊覧
大島商船高等専門学校の練習船「大島丸」で、海上から大島大橋を眺めます。(大島商船高専桟橋⇔大島大橋周辺)
※町公式ホームページ等で募集予定
   
● 関係団体によるPR活動
周防大島町商工会や周防大島観光協会による主体事業で、大島大橋や周防大島町のPR活動等により、活性化の気運を高めます。


※ 目標金額の300万円を達成しなかった場合でも、上記の事業に活用させていただきます。また、目標金額以上の寄付をいただいた場合や各事業に必要な経費以上が確保できた場合は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として大切に活用させていただきます。

周防大島町長メッセージ

~プロジェクトにご賛同いただける皆様へ~

「大島大橋」は、周防大島町の玄関口であり、令和8年7月4日に開通50周年という大切な節目を迎えます。
町民の方や周防大島町を故郷と感じていただいている方々、そして本町に心を寄せていただいている皆様とともに、「大島大橋」の50年を振り返り、架橋を実現に導いてくれた先達の方々への感謝の気持ちを忘れずに、この橋が持つ意義を再認識し、本町の発展に対する機運の醸成に繋げてまいりたいと考えております。

大島大橋開通50周年記念事業へのご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。    
                      
周防大島町長  藤 本 淨 孝

四季折々の周防大島町

実は桜の名所も多い周防大島。
夏にはコバルトブルーの海が広がります。
海岸沿いのヤシの木がハワイを彷彿とさせます。
秋には旅する蝶々「アサギマダラ」が飛来します。
秋から冬にかけて島のあちらこちらでみかんが収穫されます。
周防大島町PRサポーター「みかキン・みかトト」と周防大島を望む

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

現在進捗情報はありません。

山口県周防大島町

周防大島町は山口県の東部に位置し、人口約13,000人の瀬戸内海で3番目に大きな島(屋代島)です。
屋代島は、昭和51年(1976年)7月4日に、潮流の激しい大畠瀬戸に架かる「大島大橋」によって本土(柳井市)と繋がりました。この海峡に架かる、ポモナグリーンの「大島大橋」は、豊かな自然環境の中に溶け込んだ美しい橋梁として知られ、多くの方々に親しまれています。特に週末は多くの観光客が来島し、風光明媚な多島美や山頂からの絶景を楽しんだり、特産品などのグルメを食したり、更には各種行事やイベントへ参加するなど、賑わい溢れる元気な島です。

また、明治時代には3,913人もの先達が官約移民としてハワイへ渡りましたが、それが縁で昭和38年(1963年)にハワイ州カウアイ島と姉妹島縁組を締結し、現在においても交流を続けています。特に夏季シーズンは、多くの事業所においてアロハシャツを着用し、毎週末にはフライベントでまさにハワイ化することから「瀬戸内のハワイ」と言われている町でもあります。