子供達に世界を駆ける競走馬の魅力を学ぶふるさと教育を届けたい

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 15,000

1.5%

目標金額:1,000,000

達成率
1.5%
支援人数
1
終了まで
90
/ 90

北海道安平町(ほっかいどう あびらちょう)

寄付募集期間:2026年3月2日~2026年5月30日(90日間)

北海道安平町

プロジェクトオーナー

北海道安平町は、ディープインパクトをはじめ世界を駆ける名馬を輩出する「日本一の馬産地」です。しかし、防疫上の理由等から、地元の子供たちが日常的に牧場内部や生産現場に触れる機会は限られています。本プロジェクトは、この恵まれた環境を「生きた教材」として子供たちに開放し、郷土への誇りを育む「ふるさと教育」を実現する試みです。

現役の馬産農家やチーズ・メロンの生産者を講師に迎え、牧場見学や社会科見学を実施。命の尊さやプロの情熱に直接触れる体験を届けます。寄付金は、子供たちの移動バス運行費や講師謝礼に活用させていただきます。

いつか町を離れても「私の故郷は世界一の馬が育つ場所だ」と胸を張って語れるように。安平の次世代を育むこの挑戦に、皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

子供達に世界を駆ける競走馬の魅力を学ぶふるさと教育を届けたい

北海道・安平町(あびらちょう)。ここは、かつての名馬ディープインパクトをはじめ、世界で活躍するサラブレッドたちが生まれ育つ「日本一の馬産地」です。

広大な牧草地、駆け回る馬たちの姿は、私たち大人にとっては誇るべき日常の風景です。しかし、地域の未来を担う子どもたちにとってはどうでしょうか?
身近にありながらも、防疫上の理由や機会の少なさから、実際に牧場の中に入ったり、生産者の方から話を聞いたりする機会は意外と少ないのが現状です。

「自分たちのまちは、こんなにすごいんだ!」

子どもたちに、故郷・安平町の「本物」に触れ、誇りを感じてほしい。
そのための「体験型ふるさと学習」を充実させるため、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

競走馬の調教の様子を見学

1. 世界レベルの「馬づくり」を肌で感じる

安平町内にあるサラブレッドの生産・育成牧場への見学ツアーを実施します。
テレビで見る競走馬が、自分たちの住む町でどのように育てられ、どれほどの愛情を注がれているのか。
牧場スタッフの方から直接お話を聞き、馬の瞳の輝きや温かさを間近で感じることで、命の尊さと仕事への情熱を学びます。

2. 安平の「食」と「産業」を知る

馬産だけではありません。安平町には、誇るべき農業(メロン、チーズなど)や商工業があります。
地域の農家さんや商店、工場などを訪問し、作り手の想いや工夫を学ぶ社会科見学を行います。教科書だけでは学べない、生きた教材が安平町にはたくさんあります。

寄付金の使い道

皆様からいただいたご寄付は、以下の費用に充てさせていただきます。

1 現地までの移動バス運行費用
 町内の各小学校から、牧場や農園、工場などの学習拠点へ移動するための貸切バス代
2 ふるさと学習講師への謝礼
 子どもたちに専門的な知識や経験を語ってくださる、地域の「先生(生産者・事業者)」への謝礼

※目標金額に達しなかった場合でも事業の実施をいたします。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、安平町の教育環境の向上へ活用させていただきます。

寄付金の使い道

【共感してもらう】事業を通じて地域やそこに住む人たちにもたらされる変化

いつか子どもたちが大人になり、町外や海外へ羽ばたいたとき、
「私の故郷は、世界一の馬が育つ場所なんだ」
「美味しいチーズやメロンがあって、素敵な人がたくさんいる町なんだ」
と、胸を張って語れるようになってほしい。

そして、その中から将来、この安平町で馬産や農業、商工業を受け継ぎ、次世代へと繋いでくれる若者が育つことを願っています。

安平町の子どもたちの「学びの機会」を支えるため、皆様の応援を心よりお待ちしております。

寄付者のみなさまへ

世界を知る馬産地で、日本一の教育環境を共に創りませんか。

写真

北海道安平町長の及川秀一郎です。
本プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

安平町は、ディープインパクトをはじめとする数々の名馬を輩出し、世界中のホースマンが注目する「世界に誇る馬産地」です。
しかし、私たちが世界に誇りたいものは、サラブレッドだけではありません。それは、この町の未来を担う「子どもたち」です。

安平町は今、「日本一の教育の町」を目指し、学校教育と社会教育の垣根を超えた新しい学びの場づくりに全力を注いでいます。
私たちが目指す「日本一」とは、単にテストの点数を競うことではありません。
豊かな自然、基幹産業である農業や馬産、そして地域で働く情熱ある大人たち――。この町にあるすべての資源を「生きた教材」として活用し、子どもたちの感性を揺さぶるような「本物の体験」を提供することこそが、日本一の教育環境であると確信しています。

今回のプロジェクトである「ふるさと教育」は、まさにその象徴です。
教科書で見る写真ではなく、目の前で息づくサラブレッドの美しさに触れること。
生産者の方々の、命を育む厳しさと喜びを直接聞くこと。
こうした原体験は、子どもたちの心に「故郷への誇り」と「自らの人生を切り拓く力」を育んでくれるはずです。

子どもたちの学びのフィールドを、学校の中から地域全体へと広げるために。
皆様からの温かいご支援は、子どもたちを現地へ運ぶバスの車輪を動かし、貴重な学びの時間を創出する大きな力となります。

安平町の子どもたちが、世界を駆ける馬のように、力強く未来へ羽ばたけるよう、皆様の応援を心よりお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

北海道安平町

北海道安平町(あびらちょう)は、札幌市から約50km、「北海道の空の玄関」新千歳空港から約17km、「北海道の海の玄関」苫小牧港から約25kmに位置するまちです。

基幹産業は、日本を代表する軽種馬の大産地、チーズ発祥の地を支えてきた酪農業や肉牛産業、アサヒメロン、なたね(菜の花)やそばなどの農業で、地域特性を活かした北海道らしい豊かな農村が築かれています。こうした農業・北海道らしい風景・陸海空のアクセスの良さ、国鉄最後のSLが走った地である歴史などを活かして、歴史・産業・観光のマッチングによる、「道の駅あびらD51ステーション」を拠点とした交流人口拡大事業などの取組も進めています。