「みんなできずく安心避難所」プロジェクト ミニトイレカー導入!

カテゴリー:災害 

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寄付金額 1,448,000

48.2%

目標金額:3,000,000

達成率
48.2%
支援人数
59
終了まで
41
/ 90

兵庫県小野市(ひょうごけん おのし)

寄付募集期間:2025年11月20日~2026年2月17日(90日間)

兵庫県小野市

プロジェクトオーナー

「みんなできずく安心避難所」プロジェクトは、山崎断層帯地震で大規模避難者が想定される小野市において、行政の限界を超える避難所環境の課題(衛生・プライバシーなど)を解決するため、市民や民間企業と社会全体で協力して改善を目指す重要な取り組みです。
具体的には、避難生活の質を向上させ、災害関連死のリスクを減らすため、今回トイレカーを導入します。これは、広域的な災害支援体制への貢献も視野に入れた、官民連携による強靭な防災体制構築に向けた一歩になると考えます。

1 プロジェクトの背景

大規模災害の想定と避難所の課題

山崎断層帯地震の発生時には、最大2万9千人、全市民の半数以上が避難者となることが想定されています。しかし、現状の避難所体制では、これだけの避難者を収容し、適切な環境を提供することは困難です。

劣悪な避難所環境が招くリスク

避難所の環境が不十分な場合、避難者の心身に大きな負担がかかり、体調悪化や災害関連死につながるリスクが高まります。特に避難所生活において、プライバシーの確保や衛生環境の質を高めることは重要な課題です。

資金と体制の限界

難所環境の改善には多額の資金が必要ですが、末端行政のみで全てを賄うことは困難です。また、行政だけでは災害時の全てに対応しきれず、公助には限界があります。

2 プロジェクトの目的と意義

避難所環境の根本的な改善

避難生活の質を向上させ、避難者の心身の負担を軽減することを目指します。トイレカー導入はそのための具体的な一歩です。

官民連携による「みんなできずく安心避難所」

行政だけでなく、市民、民間企業など、社会全体で協力して避難所づくりを進めることで、より強靭で柔軟な防災体制を構築します。

広域的な災害支援体制への貢献

小野市だけでなく、全国の被災地へ移動式トイレが集結できる環境を構築することで、他の被災自治体への支援にも貢献します。

3 導入するトイレカーの効果

衛生環境の向上

避難所での劣悪なトイレ環境は、感染症のリスクを高めます。清潔なトイレカーを導入することで、衛生環境の質を高め、健康被害を防ぎます。

プライバシーの確保

多くの避難者が集まる場所では、トイレはプライバシーが保ちにくい場所の一つです。個室のあるトイレカーは、避難者が安心して利用できる環境を提供します。

精神的負担の軽減

災害ストレスに加えて、トイレ環境の不備は大きな精神的負担となります。清潔でプライバシーの保たれたトイレは、避難者のストレス軽減に貢献します。

啓発のシンボル

災害発生時に、まずは自分自身の安全を守るため、ひとり一人が災害への備えをする(自助)。水や食料と同様、トイレ対策についても考えていただく啓発のシンボルとして活躍します。

寄付金の使い道

「みんなできずく安心避難所」プロジェクトは、行政の限界を超える避難所環境の課題に立ち向かい、避難生活の質向上、そして災害関連死のリスク低減を目指しています。
皆様からの温かいご寄付は、本プロジェクトに欠かせないトイレカー導入のための大切な資金として、活用させていただきます。
目標金額に満たない場合でも、目標を超えた場合でも、皆様からお預かりした貴重な寄付金は、必ず本プロジェクトのために役立ててまいります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

兵庫県小野市

小野市は東播磨の中央で県内最大河川の加古川中流に位置し、豊かな自然と瀬戸内式の暖かな気候にめぐまれた地に約5万人暮らしています。
夏には一面に咲き誇る「ヒマワリ」日本を代表するそろばんなどの伝統工芸品、肥よくな大地が育てた新鮮な農産物など小野市には皆さまにお伝えしたい魅力がたっぷりと詰まっています。
そんな小野市の魅力をふるさと納税を通じて知っていただき、小野市の豊かさ人の優しさに触れていただければ幸いです。

  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 福岡から故郷小野のプロジェクト応援してます!

    2025年12月21日 19:05

  •  貴市のトイレカー事業に賛同し、僅かながらの寄附ですがお役立てください。
     トイレカーの活躍が少ないことに越したことはありませんが、使用しない際には、災害教育や啓もうなどにも活用されると良いと勝手ながら思いました。

    2025年11月22日 15:22

  • 避難所環境を良くするため、頑張って下さい

    2025年11月20日 12:00

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