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伊勢のまちに❝木に触れる小さな宿❞を。 空きテナントを改修し、暮らしと仕事がつながる拠点をつくる

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 1,026,000

20.5%

目標金額:5,000,000

達成率
20.5%
支援人数
38
終了まで
受付終了

三重県伊勢市(みえけん いせし)

寄付募集期間:2025年10月23日~2026年1月20日(90日間)

三重県伊勢市 × 株式会社KISE

プロジェクトオーナー

伊勢市中心部では観光客や出張者の増加で1階の飲食店は賑わう一方、2階以上には空きテナントが残ります。式年遷宮を控え機運は高まっていますが、多くは日帰り客で「伊勢を感じる宿泊体験」はまだ少なく、滞在価値を十分に発揮できていません。 私たち湯谷建築設計(KISE)は、自社家具ブランド「ikikukka」と設計の力を活かし、三重県産の杉や檜を用いた"小さな宿"をまちなかに整備します。 木の香りや手触りに包まれる空間は旅人の記憶を深め、空きテナントの活用は新たなにぎわいにもつながります。 寄附金は改修工事や家具備品、各種手続きに充て、2026年秋の開業を目指します。温かな宿泊拠点づくりにご支援をお願いいたします。

伊勢市は、クラウドファンディング型ふるさと納税活用補助金の認定事業として、本事業を応援しています。

伊勢の空きテナントに新しい灯りを

空きテナントを活用し、町に循環と持続性を

伊勢市駅から外宮までの通り道、外宮参道沿いにある創業1916年の大山真珠店さん。空きテナントとなっている大山真珠店の3階を今回のホテル事業に利用することで、地域資源の活用と地域経済の持続性に貢献できることに強く共感して頂き、今回協力してもらうことになりました。

このプロジェクトが伊勢の魅力を伝え、観光やビジネスの拠点の一つとして活用されることを願います。

木の香りに包まれる小さな宿

木に触れる宿泊体験

本事業では、伊勢市中心部の外宮参道の空きテナントを改修し、1日1組限定の宿泊施設を整備します。宿は最大4~6名が宿泊できる規模で、三重県産の杉や檜を活かした家具・内装で整え、木の香りや手触りに包まれた温かい空間を提供します。
湯谷建築設計(KISE)が中心となり、家具ブランド「ikikukka」のシステム家具を導入。設計から施工、運営準備まで一貫して取り組みます。

寄附金は、内装改修費用、家具・寝具・什器購入費用、消防・保健所など行政手続き費用、宿泊者向け案内資料の整備費用に充てます。2026年春ごろに工事を開始し、26年秋に開業を予定しています。
木に触れる体験を通じて「泊まってよかった」と思える場所を、伊勢のまちなかに実現します。

寄附の使い道

【主な使い道】
・改修工事関連
  (解体・仮設工事、木工事、内装・塗装、電気・水道・ガス工事、各種設備設置 など)
・家具・什器
  (ベッド・寝具、ソファ、テーブル、設置費用 など)
・空調・安全設備
  (空調機器、手すり等の安全設備)
・諸経費
  (工事に伴う経費、申請費用 など)


※事業実施にかかる経費以上の寄附を頂いた場合、伊勢市の活性化や課題解決のための別事業に活用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

泊まるたびにまちが好きになる

宿が生むにぎわい

宿の誕生により、観光客や出張者がまちなかに滞在しやすくなり、近隣の飲食店や文化施設の利用も増えます。これにより、地域経済の循環が促進され、空きテナント解消のモデルケースとしての波及効果も期待されます。
また、三重県産の杉や檜を活用した宿泊体験は、地域材の価値を再認識する機会となり、持続可能な木材利用の啓発にもつながります。

3年以内に年間稼働率60%以上、近隣店舗の利用率向上、さらに同規模での空きテナント再生事例を2件創出することを目標にしています。

2026年秋、伊勢にオープン予定

開業までの流れ

開業までの流れ

2025年10月~  クラウドファンディング実施
2025年11月~  設計・施工準備・見積り調整・材料調達
2026年6月~  改修工事
2026年9月~  宿泊施設オープン

“生きている木”を未来につなぐ宿

木の宿を未来へ

全国各地の林業や製材所をとりまく状況は厳しく、国内産材が山に残るということはそのまま地域の経済や生態系にも影響を及ぼします。

今回、宿の木材提供を受ける予定の三重県熊野市にある製材所「nojimoku」とは自社家具ブランド「ikikukkaヒノキ」の制作を一緒に取り組んでいます。
nojimokuの製造過程から出てしまう廃棄木材の活用を行い、デザインされた事例を増やしていくことが今後の森の循環と社会との接続への貢献になると考えています。

寄附者さまへのメッセージ

株式会社KISE(湯谷建築設計+ikikukka store)からのメッセージ

湯谷紘介の地元の伊勢にて、湯谷麻衣と共に建築設計事務所を2013年から営んでいます。これまでお施主さんとともに、実直な素材である地元の杉や檜の無垢材をたくさん用いた空間を設計させていただきました。三重県にはまだまだたくさんの上質な森林資源が残っています。小さくても三重の背景と木の温もりが感じられる宿を伊勢のまちなかに生み出す挑戦です。光が差し、木の香りに包まれた空間でお伊勢参りの旅人がほっと一息つける。その明かりが、まちを優しく照らし続ける未来を目指します。どうかこの一歩を、寄付という形で共に支えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

三重県伊勢市

伊勢市は、三重県の中東部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。北は伊勢湾に面し、中央には宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。また、古くから「お伊勢さん」、「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。