海を越えてつながるエール!離島甲子園応援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:15,000,000

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島根県隠岐の島町(しまねけん おきのしまちょう)

寄付募集期間:2026年2月20日~2026年5月20日(90日間)

島根県隠岐の島町

プロジェクトオーナー

令和8年度、隠岐の島町で全国の離島球児が集う「離島甲子園」を開催します。
この大会は、離島に暮らす中学生球児たちが、島の名を背負って全国の仲間と真剣勝負を繰り広げる、年に一度の“憧れの舞台”です。

しかし、開催にあたっては、離島ならではの課題があります。遠方からの移動・宿泊にかかる費用や、台風など自然条件への備え、安全や救護体制の確保、そして大会の記録や発信体制など。子どもたちや保護者の負担だけでは、安心して夢を追える環境を整えることは難しいのが現実です。

そこで、GCFを活用し全国の皆さまのお力をお借りしたいと考えています。いただいたご寄附は、大会の運営体制や安全・救護面の充実、交流プログラムの実施、記録映像やオンライン配信などに活用し、子どもたちが安心して挑戦できる舞台を支えます。

どうか「全国の離島球児の憧れの舞台」を、未来へとつなぐために。
皆さまの温かいご支援を心よりお願いいたします。

全国の離島中学生球児を応援!離島甲子園支援プロジェクト

令和8年8月に隠岐の島町で開催する「全国離島交流中学生野球大会」(通称「離島甲子園」)は、離島に暮らす中学生たちが島の名を背負い、グラウンドで真剣勝負を繰り広げる夢の舞台です。
本プロジェクトでは、移動・宿泊・救護体制の確保、試合映像配信、交流プログラムなど、大会運営を支えるさまざまな活動にご支援をいただきます。全国の皆様の応援が、子どもたちの挑戦と成長を後押しします。

島の誇りを胸に、全国の中学生球児が集う舞台

国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会(通称「離島甲子園」)は、全国の離島中学生が一堂に会してトーナメント戦を行う軟式野球の大会です。「まさかり投法」により、通算215勝を挙げ、日本プロ野球名球会、野球殿堂入りも果たした故村田兆治氏が大会を提唱しました。現役引退後、全国の離島の子どもたちに夢と希望、勇気を持ってもらいたいと野球教室を始めたのが本大会のきっかけとなりました。

離島甲子園は伊豆大島での第1回大会(2008年)を皮切りに、全国の離島を巡って毎年夏に開催されています。参加チームはトーナメント形式で優勝を目指し、負けたチームも交流試合を行います。また、離島交流を目的とした開会セレモニーやさよならパーティー、「まさかりドリームス」による野球教室が行われるなど、様々なイベントも開催されます。

地理的環境から島外との交流機会の少ない全国の離島中学生が一堂に会し、野球を通じて「島」と「島」の交流を図ります。そして、新たな人間形成や健全な青少年の育成を促進することで、将来を通じて離島地域の振興に寄与することを目的としています。
(「離島甲子園」公式ホームページより)

隠岐の島町での開催は3回目

隠岐の島町のチームは、2008年の第1回大会から出場しており、第1回大会、第3回大会、第5回大会で優勝しています。
また、隠岐の島町での大会の開催は、3回目となります。これまでの大会運営のノウハウを活かして、円滑な運営を図り、大会開催の効果を最大限に発揮することで、離島地域の活性化にもつながることが期待できます。

離島中学生の夢を支える地域の挑戦

離島に暮らす中学生は、都市部の子どもたちと比べ、練習環境や施設、指導機会に制約が多く、全国規模の大会に参加することは簡単ではありません。
そんな中、「離島甲子園」は、離島の子どもたちが島の誇りを胸に全国の仲間と競い合い、友情や協力の大切さを学ぶ貴重な場として毎年開催されています。
大会を通じて、子どもたちはスポーツを通じた自己成長だけでなく、他の離島の子どもたちとの交流から多様な価値観や文化を体験することができます。
しかし、大会運営には、選手やスタッフの移動・宿泊手配、救護体制の確保、試合映像の配信、交流プログラムの実施など、多くの準備と資金が必要となります。
地域だけでは十分に賄いきれない部分を補うため、全国の方々からの支援を求めることになりました。
皆様の応援は、離島の子どもたちが安全かつ充実した環境で挑戦できるようにするだけでなく、離島の未来を担う若者の育成にもつながります。
離島甲子園は、単なるスポーツ大会ではなく、離島の誇りと子どもたちの夢をつなぐ重要な舞台となります。

寄附金の使い道

安心安全な大会運営に活用します

皆さまからいただいた寄付金は、安心安全な大会運営、会場となる球場の整備、交流プログラム(野球教室、交流会等)、映像配信等に活用し、選手たちが安心して挑戦できる舞台を支えます。
この大会を通じて、全国の島々がつながり、未来へと続く絆が育まれていくことを、目指しています。

【目標額に達しなかった場合の寄附金の取り扱い】
目標金額に達しなかった場合でも全額、本プロジェクトに活用させていただきます。
また、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本プロジェクトに活用させていただきます。

交流プログラム(野球教室)
交流プログラム(キャッチボールクラシック)
交流プラグラム(さよならパーティ)
会場となる球場整備に活用

寄附者の皆様へ

池田町長からのメッセージ

写真

平素より全国のたくさんの方からご支援を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。

隠岐の島町では、令和8年8月に全国の離島中学生球児たちが集う「離島甲子園」を開催いたします。この大会は、離島に暮らす中学生が島の名を背負い、真剣勝負を通じて友情や協力の大切さを学び、かけがえのない経験と出会いを得る貴重な場です。

大会運営には、選手や関係者の移動・宿泊の確保、安全な救護体制、試合映像の配信、交流プログラムなど、多くのサポートが必要です。全国の皆様からのご支援は、子どもたちが安全かつ充実した環境で挑戦できるようにするだけでなく、離島の未来を担う若者の育成にもつながります。

これらの取組を通して、町民や全国の支援者の皆様が世代や立場の違いを超えてつながり、離島の子どもたちの夢を支える社会を共に築いていけることを願っております。皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

島根県隠岐の島町

隠岐の島町は、島根県の北へ約80㎞離れた日本海にある隠岐諸島最大の島です。
島内は道路がきっちり整備されているので、どこへ行くにもの車で30分程度、ほぼ円形に近い島で外周を一周すると2時間程度です。
2013年に世界ジオパークに認定され、国立公園にも指定されるほど自然豊かな島でありながら、フェリーや高速船に加え空港もあるため、都市部からのアクセスも充実しています。
大自然に囲まれながらも、大型スーパーやドラッグストア、カフェにレストラン、病院や高校までの教育機関まで充実しており、離島とは思えないほど不便を感じない生活が送れます。
また、隠岐の歴史は古く、相撲や牛突きをはじめ、今に続くこの島にしかない伝統を多数残しています。