世田谷演劇カルチベートで中高生に観劇体験を!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 3,000

0.2%

目標金額:1,300,000

達成率
0.2%
支援人数
1
終了まで
90
/ 90

東京都世田谷区(とうきょうと せたがやく)

寄付募集期間:2025年8月29日~2025年11月26日(90日間)

東京都世田谷区

プロジェクトオーナー

世田谷区では、地域課題や社会的課題の解決を目指す事業を支援する「せたがやクラファン!チャレンジ(略称:せたチャレ!)」を実施しています。
このチャレンジでは、選定された事業を実施するチャレンジャー達がガバメントクラウドファンディングに挑戦し、皆様から集めた寄付で様々な課題解決に取り組みます。
そんな「せたチャレ!」の事業の一つである「世田谷演劇カルチベートで中高生に観劇体験を!」では、演劇と中高生の出会いを下北沢から届けます。
プロジェクトの成功に向けて、皆様の応援をお待ちしております。

世田谷演劇カルチベートで中高生に観劇体験を

観劇は教室では学べない“行きた学び”です

演劇の街・下北沢から、次世代へ。
世田谷演劇カルチベート・プロジェクトは、そんな願いから生まれました。
下北沢は、数多くの小劇場やアートスペースがひしめく、日本有数の“演劇の街”です。
この街で育まれてきた演劇文化を、いま、中高生に手渡したい——それが私たちの願いです。

現代の若者たちは、SNSやAI、情報過多の世界に生きています。
そんな世界の中で観劇という体験が中高生にもたらす意義は、単に「演劇を楽しむ」以上に多面的で深い効果があります。
大きく分けて5つの意義があると考えます。

おりしも、令和7年度の全国学力調査の結果では、中3の国語の結果において、自分の考えを他人に伝える力が課題として指摘されています。
ICT教育が充実すればするほど、人と人のリアルなコミュニケーションが必要になることは皆さんお気付きではないでしょうか。

物価高騰の影響は、チケット代にも。演劇チケットは中高生にとって高嶺の存在。
大きな劇場での公演チケットは、1万円台半ばと大人でも厳しい価格帯になっています。学割チケットを設けている公演も存在しますがそれは一部の公演で中高生にとっては決して安価な金額ではありません。

【世田谷演劇カルチベートとは?】

カルチベート(cultivate)=「耕す」「育てる」。
京都の劇団が始めた、誰かのためにチケット代を寄付するという仕組みのカルチベートチケット。
子ども食堂の周辺では、ギフトミール、Pay it forwardとして事例は少なくありません。
カルチベートチケットは、演劇初心者や若者など「見るきっかけが欲しい人」に気軽に観劇する機会を提供したいという考えから生まれた試みです。
この試みを世田谷区に広げ、多くの中高生に観劇を通した“生きた学び”を、そしてそれが更に未来の演劇文化を耕すためにという願いからスタートした企画です。

人生が変わる瞬間を!
下北沢から届ける、演劇と中高生の出会い

中高生100人を公演に招待したい!

一般社団法人北沢おせっかいクラブとは

下北沢で子育てをする母たちが、もっと子育てを楽しめる街にしようと、2013年から活動をスタート。世田谷区の補助事業として地域子育て支援拠点を世田谷区北沢と代田2ヶ所で運営。多くの赤ちゃんと保護者、プレママ、プレパパを見守ってきました。
活動開始時に訪れていた赤ちゃんはまもなく中学生となります。
子どもたちの育ちには保護者だけでなく、街にいる多様な人々の影響が欠かせないと感じ、街づくりの観点から地元商店街や企業と協業し、様々なプロジェクトを行ってきました。関わってきた子どもたちが中高生世代を迎えることから、私たちの視点は中高生世代にも向いています。

プロジェクト概要

■下北沢、三軒茶屋を中心に世田谷区内で行われる演劇公演に区内在住、通学の中高生100人を様々なジャンルの演劇に招待します。
■対象公演は、演劇制作の専門スタッフがキュレーションし、中高生が自分の興味のある公演を選びます。応募多数の場合は厳正な抽選を行います。
■本プロジェクトに協力いただける劇団には、ワークショップや講演などにもご協力いただきます。

本プロジェクトの協力者

①本多劇場グループさん

2020年、コロナ禍で劇場公演がストップした時に、総支配人の本多慎一郎さんから子ども食堂の支援をしたいとお声がけいただきました。
以来、子ども食堂をきっかけに、子ども応援ライブの開催や、下北沢演劇祭、下北沢音楽祭に今までなかった子ども応援企画、「HELLO! MUSICAL!」のサポートで協力いただいています。

②株式会社明後日さん

代表の小泉今日子さんが下北沢で保護猫のチャリティをされてるところで、当団体の活動についてお話させていただく機会がありました。その際、カルチベートについてアイデアをいただき、思いをずっと温めてまいりました。
前述の演劇祭、音楽祭でも制作部門で多大なるご協力をいただきました。
今回、せたがやクラファン!チャレンジの募集が発表された際、この企画にピッタリだと確信し、内容についてご相談し、ご協力いただけることになりました。

協力者の方からのメッセージ

本多劇場グループ 総支配人 本多愼一郎さん

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ふと街にでかけて、「何をしよう、演劇観よう」とは中々ならないですよね。
おいしいご飯を食べよう、買い物を楽しもうと同じで、演劇を観ようという選択をいれてもらいたくて、この取り組みに賛同いたします。
世田谷区だけでもすごい数の作品が日々上演されてます。
感受性豊かな今、涙・笑い・感動・様々な感情を共有できる劇場で、観劇や演劇体験をしてください。

株式会社明後日 代表 小泉今日子さん

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身体的、精神的に大きな変化が訪れる思春期、自分一人では立ち向かえない大きな不安を和らげてくれたのは確実に文化芸術分野の作品でした。
音楽、文学、美術、選択肢はいろいろあるけれど、演劇もその一つだと思います。心の中に土壌を持っていてもそこに種を蒔かなくては芽は出ません。花は咲きません。そしてお水をたっぷり与えることも必要です。
誰かの心を耕し、誰かの未来を変えることができるかもしれないこのプレジェクトを私は応援します!
社を挙げて応援いたします!

寄付金の使い道

このプロジェクトでは、まず目標100名の中高生を演劇公演に招待します。
さらにクラウドファンディングが目標を上回った際には、今後地元・下北沢の劇場や演出家、俳優たちと連携し、次のようなプログラムも展開していきたいと考えます。

・中高生向け演劇ワークショップ(発声・身体表現・即興・台本演技など)
・実際の舞台での公演体験(小劇場を使った発表)
・ 演劇人によるキャリアトーク
・バックステージツアー

皆さまからのご支援は、主に以下の目的で活用します

• 中高生100名の 観劇チケット代
• 事業にかかる広報費 チラシ、SNS制作 デザイン等
• 公演運営のためのスタッフ人件費 ほか
• ワークショップ指導料(演出家・俳優・スタッフ)

※目標金額に達しなかった場合や目標金額以上の寄付をいただいた場合も、上記の費用として活用させていただきます。

2学期の始まりと共にスタートします

2025.9.1 (月) 9:00〜

・2025.8月〜   プレ告知 関係団体への周知依頼
・2025.9月中旬~ 第一弾ラインナップ告知

観劇を通して未来の観客&作り手を育む

自分の街の誇れる文化に気づく

「演劇を通して次世代育成」という意味も持つこのプロジェクトは、普段演劇に触れることが少ない地域住民にとっても、中高生が関わることで興味関心が深まり、下北沢が演劇の街ということを再確認できるきっかけとなリます。

ライブハウス、古着、カレーフェス等、多くの若者が街を訪れますがそれは来街者がほとんどで、地元の若者の存在は薄いのが現状です。本プロジェクトが世田谷区の中高生に演劇という芸術体験を提供していることで「文化を大切にする街」「若者を育む街」というポジティブな印象を醸成します。

* 劇団と街の人々: プロジェクトに協力してくれる劇団にとっては、中高生と接点を持つことで、次世代の演劇人の育成という社会的な役割を果たす機会となり、劇団の認知度向上や新たなファン層の開拓につながります。

【世田谷区】一般社団法人北沢おせっかいクラブへの応援をお願いします!

世田谷区の人気スポット「下北沢」を支える“演劇文化”を後世につなぐ!

世田谷区市民活動推進課 職員

下北沢周辺には大小の劇場があり、“演劇文化”が息づく演劇のまちとしての側面もあります。今回のプロジェクトでは、地域の中高生達に“生きた学び”を提供し、学びを得た中高生達が下北沢の“演劇文化”を後世につないでいくことが期待されます。
中高生へ“観劇”という貴重な体験を贈るとともに、下北沢の演劇文化を後世につなぐチャレンジの応援をお願いいたします!

寄附者のみなさまへ

たった一度の観劇体験が人生を動かすかも知れません。
その体験をできるだけ多くの子どもたちへー
観劇の先にしか演劇の未来の作り手も観客も育ちません。
次の世代へ“演劇文化”を耕し繋ぐのは今の私たちです。

そのきっかけを、この下北沢から始めたい。

どうか、カルチベート・プロジェクトへのご支援をお願いいたします。
あなたの応援が、中高生の新たな扉をひらくきっかけとなります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

世田谷区外にお住まいの方は、お礼の品をお選びいただけます

区外にお住まいの方には、区にゆかりのある品をご用意しています。

世田谷にゆかりのあるお店自慢の逸品「世田谷みやげ」や世田谷で生まれ、全国的に知られるようになったモノやコトなど、新たなお礼品をご用意いたしました。
お好きなものをお選びください。

※ふるさと納税の制度上、区内にお住まいの方にはお礼の品をお贈りできません。ご了承ください。

現在進捗情報はありません。

東京都世田谷区

世田谷区では、支えあいの輪が広がる地域社会をめざして、寄附文化醸成に向けた取組みを進めています。
皆さんの温かい気持ちで地域の笑顔が増え、またそこから新たな善意が生まれていく。そのような社会をめざしています。

ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。(総務省「ふるさと納税ポータルサイト」より)。
頂いた寄附によって、子育てを支える、みどりを守る、高齢者の生活を助ける等、寄附先の自治体のさまざまな取組みが支えられています。皆さまの寄附は、そのまちをつくることに繋がるのです。

皆さまに、世田谷区のこの取組みに寄附をしたいと思って頂けた、そのお気持ちが、世田谷を豊かにすることに繋がり、地域に幸せの輪を広げることができます。
世田谷区では、福祉・子ども・みどりなど12の基金を中心に寄附先を選んでいただいています。皆さまに、興味のある取組みを選んでいただき、その善意が積み重なって、取組みが進み、世田谷のまち全体が豊かになっていく。そんな素敵な未来につながるよう、ふるさと納税制度を活用し、よりよいまちづくりを進めます。

皆さんの善意で地域に幸せの輪を広げることができるよう、ご支援をお願いします。