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【第2弾】川崎市 自動運転バス実現への挑戦 このバス、みんなの未来行き

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 78,000

7.8%

目標金額:1,000,000

達成率
7.8%
支援人数
5
終了まで
受付終了

神奈川県川崎市(かながわけん かわさきし)

寄付募集期間:2025年10月1日~2025年12月31日(92日間)

神奈川県川崎市

プロジェクトオーナー

最近、「バスが減っている」と聞いたことはありませんか?

人口155万人の政令指定都市、川崎市においても、運転手不足の影響により路線バスの減便が起きています。
そこで川崎市では、子や孫の世代においても持続可能な地域交通を実現するため、自動運転バスの挑戦を始めました。

1日3万台を超える交通量の道路や1日30万人が利用する川崎駅前など「できっこない」と思われるような環境において、
令和9年度の自動運転バスレベル4(L4)の実現を目指しています。

それはなぜか?
この複雑な道路環境で自動運転バスを走らせることができれば、川崎市のみならず、全国各地へ培った技術を広げていくことができると考えているからです。

皆様からの御支援については、運行に必要な3Dマップの作製や、新しい技術を受け入れる環境づくりの一つとして、自動運転バスの仕組みを学ぶ取組など、令和9年度の自動運転バスのレベル4運行に向けて役立ていきます。

皆様も、私たちと一緒に未来の交通を創りませんか?

第1弾クラウドファンディングについて

第1弾のクラウドファンディングにおいて、皆さまの御支援をいただきありがとうございました。
自動運転バスにつきましては、令和7年9月より実証運行を開始しました。
引き続き第2弾のクラウドファンディングを実施いたしますので、御支援の程よろしくお願いいたします。

第1弾の結果については、こちら 

事業概要動画

川崎市公式YouTubeチャンネルにて事業概要動画を公開中です!
川崎市の自動運転バスへの挑戦について、ぜひご覧ください。

【本編】https://youtu.be/CaKci55Bk4w

【ショート版】https://youtu.be/k2NJP4CN_bk

なぜ川崎市が自動運転バス実装に取り組むか

路線バスの減便・廃止は川崎市でも起きています

人口155万人の政令指定都市の川崎においても、バス便の減少が止まらない状況で、未来の地域の足を守る必要があります。

バスの減便・廃止の背景には、運転手不足があり、路線バスの運転に必要な大型2種免許の運転手の数は、50~60代が7割と高齢化が深刻な状況にあります。
このままでは、運転手は、更に減少していき、今後の増加傾向は見込めない状況にあります。

川崎市の自動運転バス事業

川崎市では、令和9年度の自動運転バスレベル4(L4)の実装を目指し、取組を進めています。

川崎市では、自動運転バスの運行を目指し、ふたつのルートでの挑戦を始めました。
バス事業者(川崎鶴見臨港バス株式会社)など事業パートナーと連携し、複雑な交通環境である実際の営業路線で、実証走行をしています。

「できっこない」と思われるような複雑な道路環境での自動運転バスレベル4への挑戦は、高度な技術が獲得でき、多くの方々に受け入れていただく環境づくりにもつながることから、全国各地へ広げていくことができます。

また、令和7年度から、中型バスに加え、より輸送力が高く、全国で事例が少ない国産の大型バスを活用した取組にも挑戦していきます。

未来を担うこどもたちにも知ってもらう

小学生向けの試乗会と授業を実施

運行ルートに近い小学校で自動運転バスの授業と試乗を行い、こどもたちに交通課題や自動運転バスについて知ってもらい、社会受容性の向上に取り組んでいます。

自動運転バスプロジェクトチームの声

川崎鶴見臨港バス株式会社 経営戦略室未来創造担当 課長 小杉 直

自動運転に関わるようになって3年、走る技術は目覚ましく進歩していますが、川崎の街なかでたくさんのお客様を乗せた自動運転バスが、毎日当たり前のように走る姿を見るためには、まだ多くの課題を乗り越えていく必要があります。

川崎市内で路線バスが走るようになって約100年。戦時中、空襲でほぼ全てのバスが失うなど様々な苦難がありましたが、ここまで這い上がってきました。

私ども川崎鶴見臨港バスは、公共交通である地域のバスをずっと未来まで運行し続けられるよう、様々な挑戦をしています。皆様のご支援をよろしくお願いします。

川崎市交通政策室 自動運転バス推進担当課長 藤島 直人

「バスの運転手さんが足りない!
でも、どうしたら、みんなが笑顔で安心してお出かけできる路線バスを守れるのか」
そんな想いから、この挑戦が始まりました。

おじいちゃん、おばあちゃん、子どもたち。誰もが自由に行きたい場所へ行ける心弾む未来を自動運転バスで創りたい。

私たちは、その一心と覚悟で、新たに起きる課題に日々格闘し、試行錯誤しながら、事業パートナーとともに前へ進んでいます。

自動運転バスが川崎市のみならず、日本全国で安全に走行できる仕組みをつくるこのプロジェクトを成功させるために、皆様の力を貸してください。

温かいご支援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

寄附金の使い道と特典

寄附金の使い道

自動運転バスの運行の早期実現に必要な実証走行に必要な経費に活用させていただきます。

【具体的な経費】
走行するルートの3Dマップの作製費用や社会受容性の取組など

※目標金額を達しなかった場合、目標金額を超えた場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄附金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

(特典)プロジェクトメンバーになって、自動運転バスを応援しませんか?

【一般メンバー 1口 2千円以上寄附していただいた方】
寄附申込時に一般メンバーを希望する方には、ニックネームと応援メッセージをひと言いただき、市のホームページなどで紹介させていただきます。

【プレミアムメンバー 1口 10万円以上寄附していただいた方】
寄附申込時にプレミアムメンバーを希望する方には、ニックネームと応援メッセージをひと言いただき、市のホームページなどで紹介させていただきます。
いただいたニックネームにつきましては、中型の自動運転バス「ミニバス」の車内ポスターに(10月中旬予定)掲示させていただきます!

また、プレミアムメンバーカードを発行します。
※プレミアムメンバーカードは、自動運転バスに3回乗って、抽選でゲットすることができる特別なメンバーに発行されるカード(プラスチック製)です。9月上旬以降発送となります。
※プレミアムメンバーカードは、1人1枚限定での発行となります。
 
メンバーになって、自動運転バスを応援しませんか?
交通の未来に繋がる応援メッセージをお待ちしています!

※なお、ニックネームや応援メッセージについては、次の事項に該当するものは、掲載することができませんので、ご承知おき下さい。①法令・公序良俗に反するもの②社会通念上ふさわしくない表現、差別的な表現が含まれるもの③特定の個人または企業・団体を誹謗中傷するもの④著作権等、第三者の権利を侵害するおそれのあるもの⑤広告をはじめ、商業活動や宗教活動に関するもの。⑥特定の個人または企業・団体に関する情報が記載されたもの⑦その他ホームページ、イベント等への掲載が不適切であると判断する内容を含むもの。

企業・団体の皆様へ

企業・団体の皆さまにつきましては、下記のフォームより申込ください。
申込をいただきましたら、支払書類(納付書)を送付いたします。

フォームはこちら (URL:https://logoform.jp/form/FUQz/1118686)

【企業・団体の皆さまの特典】
【1口2千円以上寄附いただいた企業・団体】
希望する企業・団体様の名称と応援メッセージを、市のホームページなどで紹介させていただきます。

【1口10万円以上寄附いただいた企業・団体】
中型の自動運転バス「ミニバス」の車内ポスターに企業ロゴを掲示。
市のホームページなどで企業ロゴを掲載。
(先着50名。掲載期間は、令和7年10月中旬から令和8年1月下旬までの予定)

寄附者の皆さまへメッセージ

街中で自動運転バスを見かけたら、あたたかく見守ってください

かつて当たり前だった「バスでの移動」が、難しくなりつつあります。
バスは、都市の利便性を支える市民の足となる身近な交通手段です。
また、大切な地域の足を守ることは、住んでいるまちの価値を守ることにも繋がります。
 
10年後には運転手不足がさらに深刻化し、このままでは、安心して移動できる日常が失われてしまうかもしれない。
私たちは、今、困難なことがあっても、未来に繋がると信じて、挑戦することを決めました。

都市部での自動運転バスを全国と未来へ!
「できっこない」を「できる」にするため、一歩一歩前に進めていきます。
 
あなたがいま支えるこの一歩が、未来のあなた自身、大切な人、こどもたちの「移動できる日常」を守る力になります。

歴史の一ページを、一緒に描きませんか?
未来に繋がる交通は、私たちの想いで動き出します。
あたたかい御支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

  • 2026年03月26日 14:00

    令和7年度の取組が完了しました

    日頃より、川崎市の自動運転バス事業にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

    本プロジェクトでは、令和9年度の自動運転バスレベル4運行の実現に向け、これまで段階的に検証・取組を進めてまいりました。
    このたび、羽田連絡線および川崎病院線における自動運転バスの実証実験について、安全にすべての工程を終了いたしました。
    複雑な交通環境下においても、安全性や安定性、運行手法等について確認を行うことができ、今後の本格導入に向けた成果を得ることができました。

    今年度の取組をご紹介します。

    ―――全国への情報展開―――
    自動運転バスの現在地と未来の姿、レベル4実装に向けた課題や展望などをテーマとした川崎市自動運転バスシンポジウムを11月25日に開催しました。

    ―――未来へ繋ぐ―――
    川崎病院線の運行ルートにある川崎市立宮前小学校で、自動運転バスの見学と特別授業を1月16日に行いました。
    授業では、自分たちが担当した車内放送を車内で聞いたり、今年ラッピングされたバスを興味深く観察していました。
    授業後には、「路線バスにいっぱい乗って、路線バスが減らないよう協力したいです」「バスを運転する資格を取れたら頑張ってバス運転士になります」などの感想が寄せられ、有意義な授業となりました。

    ―――都市部でのレベル4の実装に向けて―――
    2027年度までの自動運転の事業化を目指す地域を国が総合的に後押しするデジタル庁の「自動運転社会実装先行的事業化地域事業」に川崎市が選ばれました。全国で13地域が選定されており、川崎市は技術的課題解決型の地域として選ばれています。
    今後も国からの支援等を活用し、自動運転バスレベル4の令和9年度の実装に向けて取組を加速してまいります。

    また、本プロジェクトを力強く応援してくださった皆さまへの感謝の意を込めて、プレミアムメンバーとしてお申込みいただいた方を対象に、感謝状と「プレミアム会員証」の発行を行いました。
    多くの方に本プロジェクトの一員として参画いただき、心より御礼申し上げます。

    皆さまからお寄せいただいたご寄附は、実証実験に必要な3Dマップ作製や社会受容性向上の取組など、自動運転バスの早期実現に向けた取組に大切に活用させていただいております。
    引き続き、将来にわたって持続可能な地域交通の実現を目指し、関係機関・事業者と連携しながら着実に取組を進めてまいります。

    今後とも、本プロジェクトへのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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神奈川県川崎市

川崎市は、高度なものづくり技術や最先端産業、研究開発機関が集積する国際都市であることに加え、豊かな自然に恵まれ、街中に音楽や芸術があふれ、スポーツが盛んな元気都市であり、子どもたちや若者をはじめ、誰もが笑顔になれる「最幸のまち かわさき」を目指し、さまざまな取組を進めています。

このような本市を「ぜひ応援したい!」と思ってくださる、本市出身の方や本市の施策にご賛同くださる皆さまの想いを「ふるさと納税」にのせ、本市を応援いただければと存じます。