• TOP
  • 過去実績
  • 【ご寄付の受付を継続しております】<バラ園 再生>弱ったバラの元気をとりもどし、香り豊かなバラ園を再生したい!

【ご寄付の受付を継続しております】<バラ園 再生>弱ったバラの元気をとりもどし、香り豊かなバラ園を再生したい!

カテゴリー:観光・PR 

main_img 達成

寄付金額 2,098,000

104.9%

目標金額:2,000,000

達成率
104.9%
支援人数
95
終了まで
受付終了

山形県南陽市(やまがたけん なんようし)

寄付募集期間:2025年5月30日~2025年8月27日(90日間)

山形県南陽市

プロジェクトオーナー

山形県南陽市にある「双松(そうしょう)バラ園」は、置賜盆地を一望できる高台に位置し、盆地から吹き上がる気流でバラの香りが立ちのぼることから、「香りのバラ園」として親しまれています。
しかし数年前から、元気がない弱ったバラが目立つようになってきました。手当てを施してはいるものの、効果的な対策までには至らず、状況は改善されていません。

青々とした葉をつけた可憐なバラが園内いっぱいに咲き誇る風景を取り戻すため、バラの樹勢回復に取り組むことにしました。土壌改良、消毒、施肥など管理の方法を一から見直し、バラ園の再生を目指します。

この状況を乗り越え、先人が造り上げたバラ園を次世代に残していけるよう、皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

弱ったバラの元気をとりもどしたい

双松バラ園は、南陽市の観光名所として、また、市民の憩いの場として親しまれてきました。

しかし、数年前から、元気のない弱ったバラが目立つようになってきました。黒星病などの病気にかかっていたり、根の張りが悪かったり、このままでは大切なバラが枯れてしまうかもしれない大変危機的な状況です。

専門機関による土壌診断などを実施し、肥料の検討などできるところから取り組んできましたが、より効果的な対策を施すために、造園業者の協力のもと、バラの樹勢回復に実施することにしました。バラの状態を確認し、土壌改良、消毒、施肥など管理の方法を一から見直し手入れを行います。

バラは、花の女王と言われます。元気をとりもどしたバラが、気品ある美しい姿を見せてくれるよう、バラ園の再生に取り組んでまいります。

病気のバラ

黒星病

黒星病=糸状菌による感染が原因で、葉に黒い斑点が生じ葉の落葉や樹勢の衰弱などの被害があります。

灰色カビ病

灰色カビ病=糸状菌による感染が原因で、徐々に灰色のカビに覆われ、花が腐敗するなどの被害があります。

根の状態の悪いバラ

寄附金の使い道

皆様からいただいた寄附金は、双松バラ園に植えられたバラの樹勢回復事業に活用させていただきます。
複数年かけて樹勢回復を行う計画です。2025年度はその1年目になります。

目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクト事業費として活用させていただきます。また、プロジェクト事業費以上のご寄附をいただいた場合、双松公園の維持管理事業の一般財源に充当します。

○事業実施スケジュール(予定)

2025年5月30日~7月6日:南陽のバラまつり
2025年5月30日:クラウドファンディング開始
2025年5月~12月:樹勢回復作業

「南陽のバラまつり」の主なイベント
・バラの育て方講座
・押し花体験サロン
・モデル撮影会
・バラ苗販売

花壇の土壌改良作業
園内の除草作業
雪囲い後のバラ園

「香りのバラ園」と称される双松バラ園

置賜盆地を一望できる高台につくられた園内には、芳香性の豊かなバラが多く、盆地から吹き上がる気流に乗ってバラの香りが立ちのぼることから「香りのバラ園」として親しまれてきました。
見頃を迎えた初夏の晴れやかな日には、可憐なバラの姿、上品で優雅なバラの香り、高台からの風景を楽しむことができます。

双松バラ園は、1967年(昭和42年)に宮内ロータリークラブから贈られた寄付金で、1968年(昭和43年)に南陽市宮内の双松公園内に、置賜バラ会員の方々の協力により造成されました。

その後、新たな苗木の植栽や花壇の増設など園内の整備を重ね、現在は8,000平方メートルの広さにおよそ340種、約6,000本のバラが咲きます。オールドローズが多く、バラ愛好家の方に人気となっています。

S44.6.15号市報記事 バラ園竣工の記事
S51.6.1号市報表紙 昭和51年当時のバラ園

双松バラ園のシンボル品種「ミス南陽」

ミス南陽

Miss Nanyo
系統:フロリバンダローズ(FL)
作出(紹介)年:1960年
作出国:日本 南陽市
薄いピンク色の7枚の花弁を持ちます。半八重で花弁の縁にウェーブがかかるかわいらしいバラです。パーマネントウエーブの実生です。

南陽市長メッセージ

南陽市長 白岩 孝夫

写真

双松バラ園は、昭和43年の造成以来、高台にある「香りのバラ園」として、市内外の皆様に親しんでいただいております。初夏、見頃を迎えた園内では、可憐に咲き誇る色とりどりの花や、立ちのぼる上品で優雅な香りを楽しむことができます。
先人から受け継いだ大切なバラ園を守り、未来につないでいくために、この度クラウドファンディングに挑戦しました。
皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品ご紹介

  • 2025年06月24日 13:36

    【目標額達成!引き続き寄付を受け付けています】たくさんのあたたかいご支援ありがとうございます!

    皆様からのご支援により、目標金額200万円を達成することができました。
    ご支援いただきました多くの皆様に心より感謝申し上げます。

    双松バラ園のバラの樹勢回復事業をさらに進めるために、引き続き寄付を受け付けいたします。

    現在、双松バラ園では「南陽のバラまつり」が開催されています。
    訪れていただいた皆様には、次々に開花する色とりどりのバラの可憐な姿と、吹き上がる風に乗った優雅な香りを楽しんでいただいております。

    園内ではバラまつりと並行して、樹勢回復のための作業を進めております。造園業者の指導のもと、消毒や剪定などやり方を確認しながら丁寧に取り組んでいます。

    先人から受け継いだ大切なバラ園を守り、未来につないでいくため、引き続き皆様からのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

    もっと見る

    この進捗情報を読んで「エールを送りたい」
    と感じたらぜひ拍手を

    拍手をありがとうございます。
    あなたのエールがプロジェクトの支えになります

    まだコメントはありません

    コメントを投稿するには、 ログインとプロジェクトへの寄付が必要になります。

山形県南陽市

つながり つどう 縁結ぶまち 南陽

山形県南陽市は、北に丘陵、南に沃野が広がり、都市の利便性と自然環境が調和した、すぐれた伝統と歴史をもった魅力あふれるまちです。

湧き出る温泉と豊かな自然に恵まれ、四季折々の彩と美しい悠久の自然が息づくまち「南陽市」。
都会では味わえない、ぬくもりのある故郷がここにあります。