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GCFとは?

日本三大漁港の小木港でイカの漁獲量が激減!イカ釣り船団を応援しよう

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達成金額 1,280,000
25.6%
目標金額:5,000,000円
達成率
25.6%
支援人数
80
終了まで
70日 / 89日

石川県能登町
石川県鳳珠郡能登町

お気に入り
プロジェクト締切日:2018年2月1日~2018年4月30日(89日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:石川県能登町

このプロジェクトは、イカ釣り漁獲量三大漁港に数えられる能登町小木港から出港し、水揚げする「イカ釣り船団」への支援費用をふるさと納税事業を通して呼びかけるものです。
現在小木の中型イカ釣り船は15隻がおり、一度出港すると乗務員は長期間の船上での生活を強いられ様々な困難を乗り越え帰ってきます。しかしながら、近年能登半島沖にある好漁場・大和堆において外国漁船による違法操業の影響で、漁獲量が激減しており、このままでは能登町のイカ釣り漁業が消滅してしまう恐れがあります。
そんなイカ釣り船団を少しでも応援したい思いから、このプロジェクトを立ち上げました!船上では欠かすことのできない食糧のお米として能登町ブランド「能登姫」や、船凍イカ専用箱の支援を行っていきます。
このプロジェクトを通じて、能登町全体の水産業がさらに盛り上がる足がかりとしていきます!ぜひこのプロジェクトへのご支援を賜りますよう、お願いいたします。

日本三大漁港である
小木港のイカ釣り船団を応援したい!

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出航する小木イカ釣り船を見送る子どもたち

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

函館や八戸と並ぶイカの三大漁港である能登町の小木港

能登半島にある能登町小木港は、青森県の八戸港、北海道の函館港に並ぶ、イカの日本三大漁港の一つです。

能登半島沖の日本海は、対馬暖流と千島寒流がぶつかる地点にあり、良質なイカや魚が集まってきます。毎年6月の解禁日を迎えると、小木港イカ釣り船団は、日本海沖を目指して出港します。そして、イカが満載になると帰港し、燃料や食料を積み込んだら、またすぐに出港していきます。冬の荒れる日本海沖でのイカ釣り漁は真冬の12月、1月まで続きます。
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歴史ある能登町のイカ釣り漁

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小木港でのイカ釣り漁の歴史は大正時代初期にまで遡ります。まだエンジンもついていない和船で漁師は、イカを追いました。風のある時は帆を掲げ、風のない時は、櫓でこぎ、北海道までもイカを取りに行っていたのです。
その頃の能登の漁師たちは"能登衆”と呼ばれ、一目置かれる存在でした。

しかし今そのイカ釣り漁が、近年様々な影響で漁獲量が激減したことにより、売上高も大幅に減少し、漁を続けていくことが困難な状況に陥っています。

そこで今回、漁に持っていくイカ専用箱と食糧の支援をし、イカ釣り船団の漁を応援したいと考えています。
 

 

近年のイカ釣りに伴う危険と問題

イカ釣り船は危険と隣り合わせ

2015年の秋頃から小木港のイカ釣り漁は、外国漁船と見られる違法操業の影響においても漁獲量が減少しています。

小木港のイカ釣り漁は、能登半島沖にある好漁場・大和堆においてイカ釣りを行ってきました。しかし近年同じ場所で多数の外国船とみられる漁船が操業しており、多くの船が同じ場所で漁をすれば網がスクリューにからまる恐れもあるため、近年この場所での漁が困難な状況となっています。

2017年の6月は、例年通り「大和堆」で操業しようとしたところ、多くの外国漁船がこの場所で操業をしていたため、北海道・礼文島周辺にある漁場「武蔵堆」への移動を余儀なくされました。

能登町のイカ釣りにおける昨シーズンの売上高は37億円でしたが、今シーズンは20億円とほぼ半減する見込みです。

大和堆(やまとたい)とは

大和堆(やまとたい)とは

日本海の能登半島と大陸の中央に位置し、水深が浅く、暖流と寒流が交わる日本海有数の好漁場です。
能登町の小木港のイカ釣り船団は、例年初夏と秋冬に漁場としています。
日本の排他的経済水域(EEZ)内にあるが、近年外国船による違法操業が問題になっています。

漁業関係者の声

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外国違法操業船の影響により、大和堆周辺海域での操業ができず、北海道西方海域での操業を余儀なくされております。
北海道西方海域の漁場は小木港から遠く離れており、地元小木港への帰港が困難なため、他港で水揚げし、燃料や食料の補給を行っています。

このままでは「イカの町小木」の経済は縮小し、古くから伝わる能登町のイカ釣り漁業が消滅してしまう恐れがあります。

昨年より、石川県、能登町、イカ釣り漁業者、漁協等が一丸となり国に対して「外国違法操業船の排除、拿捕」を要請しており、水産庁や海上保安庁による排除活動が実行されてはいますが、未だに外国違法操業船の密漁は続いています。

また、後継者不足の問題にも直面しております。今後も安全で資源が豊富な大和堆周辺の海域を取り戻し「活気のあるイカの町小木」になるよう努力を続けます。

寄附者からの声

ふるさと納税での寄附者のみなさまからも、すでに沢山のイカ釣り船団への応援メッセージをいただいています。

・イカ釣り漁が早く終了したとニュースで知りました。漁が出来なくて大変だと思い寄付することにしました。どうか役立てて下さい。

・イカ施策頑張ってください!

・小木の新鮮なイカが沢山とれますように!ニュースみるたび何とも言えない気持ちになります…応援します!

・能登町応援します!最近はイカ釣りのニュースがつらいです。漁師さん踏ん張れ!

 

県漁協小木支所運営委員長からのメッセージ

県漁協小木支所運営委員長からのメッセージ

能登半島の沖合(北北西約300km)には、大和堆と呼ばれる日本有数の好漁場があり、小木の中型イカ釣り漁船も主な漁場としています。しかし近年、その日本の排他的経済水域(EEZ)内で外国船と見られる漁船の違法操業が活発化しており、イカ釣り船の漁業者は不安を抱えながら活動しています。政治的要因によって漁業離れ、次世代の担い手の不足も加速させており、イカ釣り漁が町の中心である小木の将来も不安を覚えています。

 

小木イカ釣り船団を応援しよう!

海の上で長期間生活するイカ釣り船団に食料等を支援

今回のクラウドファンディングの目標金額は500万円。

みなさまからの寄附金は、能登町小木港から出港し、水揚げする「イカ釣り船団」への支援費用にあてさせていただきます。
みなさまからの寄附の使い道詳細

みなさまからの寄附の使い道詳細

①能登町ブランド「能登姫」…1,200kg分
1度イカ釣り船が出航すると約1か月間港に戻らず海の上で生活するため、
出航時には各隻80kgものお米や、たくさんの食料を積んで出航します。
そこで今回はみなさまの寄附金から、全15隻に一回の航海分のお米を贈呈します。

②船凍イカ専用箱…7,500箱
(梱包用の統一デザイン段ボール箱)
売上高が厳しい現状で、少しでも乗組員の手当てが上がるよう
梱包用の統一デザイン段ボール箱の支援もします。

これらは、6月出航時に船団へ贈呈する予定です。

実際にイカ釣り船団として働く漁師たちの声

大和堆周辺海域では、外国船による違法操業によって資源が減少し、石川小木船団の漁獲量は大変減少しております。

漁獲量の減少は船主や船員の生活を直撃するため、イカ箱やお米の御支援は経費の削減になり、誠にありがたく感謝いたします。

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能登町長・持木一茂よりみなさまへお願い

能登町長・持木一茂よりみなさまへお願い

町の根幹をなす一次産業、その中でも小木のイカ釣り船団は能登町が全国に誇れるものです。しかし、報道にもありますように、日本の排他的経済水域に属する日本海の大和堆には資源保護を考えずに根こそぎ乱獲する漁法と、無灯火で日本の船の灯りを利用する危険な違法操業船によって多大な被害を受けています。

違法操業の問題や、担い手の不足などすぐに解決できるものではないですが、ふるさと納税を通じてイカ釣り船団員や漁業関係者など、地域が盛り上がる足がかりとなることを願っております

ご寄附いただいたみなさまへお礼の品をお送りします

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ご寄附いただいたみなさまには、お礼の品として、小木イカ船団が水揚げしたイカをお送りします。

・小木港船凍イカセットA 寄附金額10,000円~30,000円未満
内容量:船凍イカ(一本凍結)※10本~12本 ×1箱

・小木港船凍イカセットB 寄附金額30,000円~50,000円未満
内容量:船凍イカ(一本凍結)※10本~12本 ×3箱
 
・小木港船凍イカセットC 寄附金額50,000円以上
内容量:船凍イカ(一本凍結)※10本~12本 ×5箱

※当町ではチョイスポイントを使用して返礼品を贈呈しておりますが、本プロジェクトに関してはポイントの付与は行わず、金額に応じた謝礼品を寄附者のみなさまにお送りします。
・セットBは毎月1箱×3か月分、セットCは毎月1箱×5か月分の配送でございます。
・すべてを別送される場合は申込フォーム画面【お届け先を別途指定する】にご記入ください。
・その他配送に関するご要望は申込フォーム画面一番下の【配送に関するご要望】欄に記載ください。

石川県能登町

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能登半島を左手に例えれば、親指の腹(爪側の反対)の位置にある能登町。
人口は約20,000人の小さ~な町ですが、1300年以上続く農村文化やあえのこと ・ キリコ祭りなど、伝統的な文化が多く残っています。そんな中、農村の暮らしと結びついた風習や文化が高く評価され、能登は国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に登録されました。能登町の里山里海には、人と自然が共存する「日本の原風景」が今も色濃く残されており、農業体験や摘み取り体験など、自然と一体になれるスポットがいっぱいです!都市部にはない豊かな自然環境を、ぜひ現地で体験してみませんか。

このGCFへの応援メッセージ

親戚もイカ漁をしておりました
近年のイカ漁の状況が厳しいと聞いております

小木のイカは家族で大好きです

漁師の皆さんへ少しでもお役にたつのなら
プロジェクトに参加します
2018年2月16日 9:05
30年程前に和風レストラン小菊さんに案内していただいた小木港の大船団には驚きました。国力から漁場を締め出される皆様に同情いたしますが新鮮な美味しい海産物を船内冷凍技術などで付加価値を付けて後継者に魅力ある漁業に発展させてください
今後も応援いたします。がんばれ小木船団
2018年2月15日 16:21
新しい年になっても、もう3回も大雪でした。海も荒れて事業も思うどうりに進まなかったと思います。気落ちすることなく、お仕事を持続してください。
2018年2月15日 14:26
日本海側は北朝鮮の船舶で危険も多く大変ですね、また今年は大雪でご苦労も多いことと存じます。この苦労を超えてゆくのが人生ですね元気な町へと発展されるようお祈り申し上げます。
2018年2月13日 17:08
頑張れ‼︎
2018年2月13日 9:05
ニュースを見て心を痛めています。少しでもお役に立てれば幸いです。
2018年2月13日 5:21
電気工事を経営している同業者からの依頼で支援金を集めてると話を聞き、ふるさと愛も伝わり協力しようと思い参加しました。
是非とも、色々と困難があると思いますが、頑張って下さい。
2018年2月12日 23:07
がんばれイカ釣り船団!
2018年2月10日 19:22
頑張って下さい。
2018年2月10日 16:41
少しですがお役にたてればと思い応援させていただきます。
2018年2月10日 0:16
頑張って下さい。
2018年2月9日 21:34
皆さんが安心して漁ができる様、期待しております。
2018年2月9日 14:18
ネットニュースで見ました。環境が厳しい中イカ好きな私とっては
頑張って欲しいので少しですが申し込みいたしました。
小額で申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。
くれぐれも御身体に気をつけ頑張ってくださいませ。
2018年2月9日 12:40
石川県民として、イカ釣り船団を微力ながら応援します。
2018年2月8日 17:10
寒くて大変ですが、頑張って下さい。
お寿司屋さんではいつもイカ🦑大好き😘です。
2018年2月8日 13:11
小木のイカで育ってきました。これからも美味しい小木のイカが食べられるように、少しでも小木の皆様のお役に立てればと思います。頑張ってください!
2018年2月8日 10:56
負けるな!!
頑張れぇ!!
でも無理しないで。
2018年2月6日 22:35
違法操業船問題は、戦後日本の海洋政策を根本から問う国家的な問題です。イカの町・小木はその矢面に立たされています。海原で最低でも1カ月以上、命を張って漁をされている皆さんを少しでも力づけたいと思います。
2018年2月3日 13:24
いか釣り船頑張ってください。
2018年2月2日 23:17
テレビの報道を見て歯がゆい思いをしておりました。皆さんを応援したいです!

政府には、もっと厳しい取り締まりを望みます。
2018年2月2日 17:20