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GCFとは?

世田谷区が2020年のスポーツを盛り上げる!

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達成金額 2,608,000
13.4%
目標金額:19,500,000円
達成率
13.4%
支援人数
56
終了まで
71日 / 89日

東京都世田谷区
東京都世田谷区

お気に入り
プロジェクト締切日:2018年1月1日~2018年3月30日(89日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:東京都世田谷区

世田谷区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以降「東京2020大会」)開催に伴い、アメリカ選手団の受け入れをいたします。これを契機に、世田谷区立大蔵運動場内に設置しております陸上競技場の改築を行います。

改築にあたりましては、ユニバーサルデザインに対応して、だれもが使いやすい施設をめざしていきます。東京2020大会後も、ご支援をいただきました皆様のお名前とともに、区の”レガシー”として残してまいりたいと考えております。ご支援をよろしくお願いいたします。

世田谷区役所窓口へ直接ご寄附をいただいた金額・件数を追加いたしました(1/17時点)

【東京都世田谷区】
東京2020大会におけるアメリカ選手団のキャンプ地に決定

2017年11月、東京都世田谷区のあるスポーツ施設が東京2020大会におけるアメリカ選手団のキャンプ地に正式に選ばれました。

その施設は世田谷にある「世田谷区立大蔵運動場」。世田谷区は東京2020大会において、馬術競技の開催地に選ばれる等、その盛り上がりの一端を担っています。

世界トップレベルの選手たちをサポートしていくために、世田谷区民が愛する「大蔵運動場」をより良く整備します。

 

多くの人に愛されています
「世田谷区立大蔵運動場」

開設から51年、多くの方にご利用いただきました

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大蔵運動場は昭和41年に体育館を開設(陸上競技場の開設は昭和45年)して以来、区内外の多くの方に愛され利用されてきました。

その中でも陸上競技場は日本陸上競技連盟より第3種公認を受けており、世田谷区陸上競技協会との連携による公式記録会をはじめ、1,800名を超える参加者の集う大会が年間に数回開催される等、世田谷区のスポーツの盛り上がりに大きく貢献してきました。

多くの方が楽しめる大蔵運動場

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大蔵運動場はテニスコートや体育館、陸上競技場、温水プールなど運動施設がたくさんあります。また、この運動場は公園内に設置されており、一角には広場があったり、子ども達が楽しめる遊具や本格的なアスレチックもあります。自然が多く、季節の草花を楽しむこともでき、絶好の環境でスポーツが楽しめる運動場となっています。

大蔵運動場周辺MAP

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アメリカ選手団のキャンプ地に決定!!

開催まで2年と目前に迫った東京2020年大会。多くの地域でその開催に向け様々な活動がされています。

世田谷区でも区内での馬術競技の開催やアメリカ選手団のキャンプが実施されることから、東京2020大会に向けて気運醸成を図るなど、より良い形で開催がされるように取り組みを進めています。

また、平成28年6月にはアメリカ合衆国のホストタウンとして、平成29年12月には同じくアメリカ合衆国の共生社会ホストタウンとしての登録を内閣官房から受けています。

世界トップレベルの「アメリカ選手団」のキャンプ誘致

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東京2020大会では大蔵運動場及び大蔵第二運動場において、アメリカ合衆国の選手団のキャンプが実施されます。

大蔵運動場と大蔵第二運動場には50m温水プール、陸上競技場、体育館をはじめ、テニスコートや野球場、トレーニングルームなどの施設が集約し、そして、施設の隣には緑豊かな砧公園があります。

今まで多くの方々に愛された大蔵運動場がアメリカの選手達にとって、リラックスして試合に臨めるベストな環境として認められた瞬間です。

世界トップアスリートとの交流

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今回の選手団の誘致で世田谷区の最大のメリットはアメリカ選手たちとの交流です。世田谷区にとって、区民とアメリカ選手との交流は大きな魅力になります。

選手の練習風景の見学、選手たちとの交流事業なども考えられており、キャンプ地である大蔵運動場は世田谷区の”レガシー”となり、より一層多くの方々から愛される施設となっていくでしょう。

レガシーとは

レガシーとは

国際オリンピック委員会が定めたオリンピック憲章には、オリンピック競技大会の有益な遺産(レガシー)を、開催国と開催都市が引き継ぐよう奨励する、と記載されています。

世田谷区では、東京2020大会を契機として、スポーツや文化、教育などの様々な分野で残っていく有形、無形の遺産のことをレガシーと捉えています。

大会を契機に「区民のスポーツ実施率が向上した」、「ボランティア活動をする区民が増えた」、「子どもたちの国際理解が進んだ」といったことがレガシーとして挙げられます。

 

 

より使いやすい施設となるために
「大蔵運動場陸上競技場」は改築が必要です

しかし、大蔵運動場は、アメリカ選手団を受け入れるため、そしてより多くの方々の利便性を高めるために環境の整備が必要です。

今回のプロジェクトでは、運動場内にある陸上競技場の改築にあたり、皆様からの共感を募った”寄附”を活用し、多くの方に長く愛され続ける運動施設を作り上げたいと考えています。

課題その①:観覧席が少ない

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実は大蔵運動場の陸上競技場のスタンドは現在約1,000席程度しかありません。東京2020大会のキャンプ地となることで、知名度があがり、今後多くの方が来場されることが予想される中で、これはあまりに少ない規模と言えます。

また、実は現状行われているスポーツ大会も来場者が1800人を超える場合があり、この施設規模では対応が難しいということがありました。より多くの方がスポーツを楽しめるように観覧席を早急に増設する必要があります。

課題その②:ユニバーサルデザインに対応できていない

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現在の施設は車いす利用者のためのトイレや観覧席などが整備されておらず、ユニバーサルデザインに対応できていません。そのため、スポーツイベント実施、運営や施設利用者に、ご不便をかけています。また、障害者スポーツ推進の観点からも全面的なバリアフリー化に努めていかなければなりません。

多くの方々に「大蔵運動場」を愛してもらえるようユニバーサルデザインに配慮した施設づくりをする必要があります。
なお、リニューアルの暁にはアメリカパラリンピックチームもキャンプを実施します。

※ユニバーサルデザインとは
「年齢、性別、国籍、能力等にかかわらず、できるだけ多くの人が利用しやすいように生活環境を構築する考え方」と世田谷区では条例で定めています。

 

 

寄附はこのように活用させていただきます

東京2020大会では区民とともに大会を盛り上げ、世田谷らしい”おもてなし”を演出します。大蔵運動場もアメリカ選手団のキャンプの足跡を区民の貴重な財産として未来に引き継ぎ、誰もが訪れたいと思える施設にしていきます。

多くの方が楽しめるよう観覧席を設置します

観覧席を設置します

観覧席を設置します

いただいた寄附金を活用した観覧席500席を設置します。約3万円で1席設置することができます。

■観覧席設置費用:1500万円

全ての方が使いやすいように施設をバリアフリー化します

車いすシャワー室の設置(障害者スポーツの推進)

車いすシャワー室の設置(障害者スポーツの推進)

いただいた寄附金を活用し、車いすシャワー室を男女それぞれ一ヶ所ずつ設置します。約450万円で設置することができます。

■車いすシャワー室設置費用:450万円

なにより皆様が親しみの持てる施設へ

大蔵運動場は、スポーツ・レクリエーションの拠点となる区を代表する施設です。今回のプロジェクトにより、ユニバーサルデザインに配慮した誰もが利用しやすい安全な、そして、幼児から高齢者、障害のある人たちも気軽に利用できるスポーツ施設として生まれ変わらせたいと考えています。

 

感謝の気持ちを込めたお礼の品

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この度、当プロジェクトへ3万円以上の寄附をしていただいた方には、氏名(法人や団体の方はその名称)が記載された銘板を施設内に掲出いたします。10口以上(30万円以上)の寄附につきましては、サイズを大きくしたネームプレートを設置する予定です。

また、今回の改築工事終了後に行う大蔵運動場陸上競技場オープニングイベントへご招待させていただく予定です。

 

世田谷区のふるさと納税

ふるさと納税に関する考え方

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世田谷区では、区民の方が区外へふるさと納税(寄附)されることにより、平成28年度では実に16億5千万円の住民税が控除されています。

ふるさと納税制度の本来の趣旨である、地域活性化への支援や、ふるさとの応援といったことにはもちろん賛成していますが、残念ながらいくつかの自治体では、こういった趣旨を逸脱して高額な返礼品を用意したり、返礼品としての割合を大きく超えたお礼をすることで寄附を多く集めているところもあると聞いています。

世田谷区をはじめ、23区ではこうした返礼品合戦に参加することなく、本来のふるさと納税制度のあり方に則った取組を推進してまいります。

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世田谷区民の方々をはじめ、みなさまにこの想いが伝わればと考えています。
みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします!

東京都世田谷区

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東京都世田谷区は、23区内南西部に位置する東京都内の自治体で最も人口の多い区です。「世田谷」と聞くと、住宅街をイメージされる方々も多いかもしれませんが、多くの史跡、文化財をはじめとした神社仏閣などがあるほか、東京都内唯一の渓谷「等々力渓谷」があるまちでもあり、自然豊かで健康的な生活を送ることができるまちでもあります。 是非皆さまも世田谷へ想いをお寄せください。