イベントハウスに庭をつくり、地域のコミュニティづくりにチャレンジしたい!!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 418,000

20.9%

目標金額:2,000,000

達成率
20.9%
支援人数
26
終了まで
67
/ 90

愛知県長久手市 (あいちけん ながくてし)

寄付募集期間:2022年11月16日~2023年2月13日(90日間)

長久手市 × terra terra 地球寺

プロジェクトオーナー

農あるくらしの推進事業
「イベントハウスに庭をつくり、地域のコミュニティづくりにチャレンジしたい」

都市化が進む西部と豊かな自然や里山が残る東部のちょうど長久手市の中間に位置する空き家をリノベーションし、2021年6月にイベントハウス「terra terra地球寺(以下「テラテラ」と言います。)はオープンしました。
テラテラには、現在、ゆんた鍼灸治療院とカフェ「スルス」があります。
私たちはテラテラを拠点に、「農」をテーマとしたコミュニティづくりにチャレンジしていくため、昔ながらの庭石などが残る空き家の庭を、地域の人が交流できる「庭」へ改修したいと思っています。
地域の子どもからお年寄りまでたくさんの人が集い、つながり合う場をつくりながら、衣食住の新たな価値観を発信し、長久手市での心豊かな生活を提案していきます。

愛知県長久手市

長久手市は、名古屋市東側に位置し、面積は21.55平方キロメートル、人口約6万人の街です。

天正12年に徳川・豊臣両氏があいまみえた激戦の地(小牧・長久手の戦い)として名を知られた本市は、平成24年1月に市制を施行して現在の長久手市となりました。
名古屋に隣接した市西部は住宅地・商業施設などが多く都市化が進んでいます。また、市東部は今なお自然を多く残しており、市街化された都市と自然豊かな田園の両面を併せ持った二面性の良さを兼ね備えているのが特徴です。
市の中央部を東部丘陵線(リニモ)が走っており、西は地下鉄藤が丘駅、東は愛知環状鉄道八草駅と乗り換えもできます。
車でのアクセスも東名高速道路名古屋ICや、名古屋瀬戸道路長久手ICが近く、交通の便にも恵まれています。

新たに、「ジブリパーク」が誕生し、多くの人が訪れるようになりました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

自然が豊かな長久手市で、自分たちでつくる豊かな暮らし

空き家をリノベーションしたイベントハウスの開業へ

昔見た「お金持ちのご老人の孤独死」のニュースにショックを受けました。お金があれば、施設に入ったり十分な介護サービスが受けたりすることができたでしょう。本人が望んだのかもしれませんが、そうでなければ・・・。人が時間やお金に縛られず、生活を楽しみながら、皆に孤独感のない生き方ができないものなのでしょうか。

それぞれの個性や手仕事を持つ“オタク”が集まれば、自分たちで手作りできる未来があるのではないか、皆が好きなことをして助け合える暮らし方を、長久手市でならつくることができるのではと考えました。

名古屋市の東隣にある愛知県長久手市には、水も田畑も豊か、伝統の祭りもあります。
そして、長久手市は、行政に頼らない市民主体のわずらわしいまちづくりを進めています。
私たちは、この地で、農あるくらしをしながら、“オタク”を集めて、安心して暮らすことできる場所づくりの実験をすることにしました。そのために、現代版寺子屋をイメージした「terra terra 地球寺」と名付けたイベントハウスを作りました。

ゆるやかな地域のコミュニティを作りたい

学び、つながる地域の寺子屋のような場所に

テラテラにあるカフェスルスには、小さな子ども連れの家族、地域住民、近くにある長久手市役所の職員など、色んな人がランチを食べに来てくれます。
また、最近では、着付け、料理教室、アート、ものづくりワークショップなど「寺子屋」のような活動の場にもなっています。

また、ランチに提供する野菜等をつくる仲間たちが集い、語らう場となっています。

彩豊かなランチプレートは、できるかぎり長久手市でお米や野菜を作っている仲間のものを使っています。動物性食材を使っていないながら、食べ応えがあり、老若男女に喜ばれています。

便利で住みよい、だけではない長久手の魅力

農ある暮らしの衣食住の発信

都市化が進む中で、豊かな自然が身近にあることは、長久手市の大きな魅力であり財産です。
しかし、里山の風景や田畑を守ること、そして、おじいちゃんおばあちゃんの知恵袋や暮らしの手仕事の継承は、簡単なことではありません。失ってからでは取り戻すこともできません。

テラテラでは、建屋の中と外をつなぐ入口となる、開かれた「庭」をつくり、テラテラ全体を使って、マルシェ、アート作品の展示、ちょっとしたお祭りといったイベントや農のある衣食住を提案していきます。

衣・・・草木染、はた織り、糸つむぎ、着物の着付け
食・・・野菜ランチ、マルシェ、伝統保存食づくり
住・・・災害時にも活用できる井戸、かまどづくり、小屋づくり 
など

誰もがふらっと立ち寄れる、のぞくだけでもいい。畑作業を終えた仲間たちが、土がついた長靴のまま、芝の上でちょっと休憩ができる、そんな温かい場所にしたいと思います。

寄付金の使い道

いただいた寄付金は以下のとおり使用させていただきます。
・空き家の門の撤去・処分  
・庭石等の撤去・処分  
・芝張り
・カフェの業務用冷蔵庫の購入 

※目標金額に達しなかった場合でも、上回った場合でも、活動費用に活用させて頂きます。
(当該ふるさと納税による寄付は「負担付寄付」ではなく、「用途を指定した寄付」としてお受けするものであることをご了承ください。)

カフェスルス シェフ ひらまつみよこ(愛称 ずんちゃん)よりメッセージ

8年前、働きながら母の介護をしていたときに、日々起こる様々な出来事を乗り越えられたのは、職場の介護施設の同僚、ドクター、ケアマネジャー、そして、友人たちのおかげでした。これまでの人生も、たくさんの方とのつながりに助けられ、今があります。

日々を楽しめる、生きたカラダをつくるため、地産地消のお野菜を使ったランチを提供するのがカフェスルスです。

私たちの取組が、空き家活用のモデルや、地域で何かやりたいことがある方々の参考になればと思っています。

プロジェクトを応援する声

福岡 健さん(空き家のオーナー)

かぐや姫に求婚した石作の皇子。歴史と緑豊かな街長久手。自然環境の保護と共存の為、「農」を中心に人との繋がりが大切。多くの高校・大学に恵まれ知識と教養、文化芸術で感性を高める。全て物事は「守」「破」「離」。「守」で基本を身につけ、「破」で応用、「離」で自分の個性を発揮し人格を形成する。言う事は簡単。実行する事は海より深い。でもやりたい。

ヒフミヨイ農園

当農園は、長久手市内の耕作放棄地を使って、農薬、化学肥料、動物性肥料を使わずに米と野菜を育てている非営利の集まりです。持続可能な社会を支えるのは、健全な農です。本プロジェクトは、より多くの人が食や農体験、各種ワークショップを通じて農に触れる機会を作り、有機的なつながりを生み、公共の利益となるであろうと、私たちヒフミヨイ農園は考えます。



最後までお読みいただきありがとうございます。
皆さまのご支援をお願いします。