古賀産のこだわり卵を多くの食卓へ!

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 323,000

32.3%

目標金額:1,000,000

達成率
32.3%
支援人数
12
終了まで
35
/ 51

福岡県古賀市 (ふくおかけん こがし)

寄付募集期間:2022年11月11日~2022年12月31日(51日間)

タグ:

福岡県古賀市×木村真砂子(有限会社 木村養鶏場)

プロジェクトオーナー

美味しい卵を守り、より多くの人達に長く愛され続ける卵屋さんをめざします!

現在日本国内にある養鶏場の数は徐々に減ってきています。地元でひっそりと営まれている養鶏場では、距離のある場所への販売は難しく、卵について知ってもらう機会が少ないため、お客様の確保が厳しい状態となっております。

そこで、雛から成長したにわとりが卵を産み始めてから1ヶ月以内の貴重な卵「初卵(ういらん)」を縁起物の贈り物として販売し、より多くの方に古賀市の自然ではぐくまれた貴重な卵を知ってもらいたいという思いで、今回のプロジェクトに挑戦します!

福岡県古賀市

古賀市は、東側には緑豊かな山々、西側には白砂青松の美しい海岸線を有する海が広がり、市内の至るところを川が流れる自然に恵まれたまちです。市内にはそんな美しい自然に親しめる公園がたくさんあります。

さらに、県内外のファンを持つ「薬王寺の湯」、不思議な形の巨木が出迎えてくれる「五所八幡宮」、文化財や史跡など心癒されるスポットが数多くあります。また、古賀市は九州最大の都市「福岡市」近郊で、鹿児島本線、国道3号、九州自動車道古賀インターなど交通や情報のアクセスに恵まれていることも魅力のひとつです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

古賀市の自然ではぐくまれた貴重な卵を守りたい!

美味しい卵ができあがるまでの過程には様々な工夫があります。

まず、雛からにわとりが卵を産むまでには約180日かかります。にわとりを育てるうえで重要なのは、温度や湿度の管理です。雛の時は寒さに弱く、大きくなると暑さに弱くなります。年中休みがほとんど取れないことは大変ですが、しっかりと管理を行っています。その他にも、にわとりにワクチンを打ったり、血液検査を適宜行ったりする事で安全性を高めています。

このように手間暇かけて育てた木村養鶏所の卵は、製菓店や地域の直売所、そして古賀市のふるさと納税の返礼品としても取り扱っています。普段は古賀市内でしか入手することができないのですが、ふるさと納税を活用することで遠方の方でも食べることができるようになりました。

今回のプロジェクトの「初卵」についてもふるさと納税を活用して、市外の方にも美味しい卵を味わっていただきたいです。

初卵(ういらん)の販売に挑戦したい!

古賀市内の養鶏場で、夫婦2人、パート2人で営んでいます。

現在日本国内にある卵屋さんの数は徐々に減ってきています。地元でひっそりと営まれている養鶏場では、距離のある場所への販売は難しく、卵について知ってもらう機会が少ないため、お客様の確保が厳しい状態となっております。

そこで、今回雛から成長したにわとりが卵を産み始めてから1ヶ月以内の貴重で栄養価も高い卵「初卵(ういらん)」の販売へ挑戦したいと考えました。

元々卵はアミノ酸やたんぱく質など数多くの機能性成分を含んでおり、完全栄養食と言われるほど栄養価が高いですが、初卵は通常の卵の栄養価をさらに上回ります。そのため、妊娠や出産、長寿の縁起物として贈り物にも最適と言えます。

寄附金の使い道

初卵の贈り物の商品化費用として使わせていただきます。

【内訳】
箱代、箱デザイン費:40万円
広告費:15万円 など

卵を通して地域の方々に元気を!

木村養鶏場の卵を古賀市に住むたくさんの人達に召し上がっていただくことで、古賀市全体を健康的で食卓に笑顔の絶えないまちにしたいです。毎日食べたくなるような卵を販売することで、多くの人の長寿のお手伝いをしていきたいです。

また、古賀市にはこんなに美味しい卵があるのだと、ちょっとした地元自慢になれると嬉しいです。

そして、地域で行われている放生会や菜の花祭りなどのお祭りに卵を出していて、卵をもらった方に喜んでもらえたら何より嬉しいです。今後も古賀市で行われるイベントには積極的に関わっていきたいと思います。

事業の実施スケジュール

2023年 4月   箱やデザインの作成等
2023年 8月   贈り物の販売準備
2023年12月   ふるさと納税返戻品登録(予定)

プロジェクト関係者の思い

プロジェクトオーナー 木村真砂子(有限会社 木村養鶏場)

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木村養鶏場は先代から数えておよそ55年もの歴史がある昔ながらの卵屋です。鶏舎には赤と白のにわとりを合わせて1万羽弱手間暇かけて大切に育てております。
私たちは卵を作るうえで、4つのこだわりを持っています。
1つ目は、餌へのこだわりです。四季の変化、にわとりの成長を見ながら、にわとりにあった餌を配合しています。一般的によく使われる魚粉を入れずに、うま味成分を持つ海藻粉末や乳酸菌、なかでもビール酵母を入れることで、卵特有の臭みが少なく仕上がります。
2つ目は、雛から育成するこだわりです。生後2日の雛から大切に育てることで、にわとりの健康状態や生産率の上昇にもつなげることができます。
3つ目は、水へのこだわりです。にわとりが飲む水を自然の力がたっぷり含んだ「王洗石の水」にすることで、まろやかでやさしい味に仕上がります。
4つ目は、開放型鶏舎のこだわりです。開放型鶏舎にすることで1羽1羽のにわとりの健康状態や餌をしっかり食べているかなどを管理しやすく、さらに2羽分のスペースで1羽を育てることでにわとりのストレスを軽減することができます。
 そんな私たちのこだわり卵を、今回のガバメントクラウドファンディングを通して知ってもらうことで、少しでも多くの人に食べてもらえたら嬉しく思います。

福岡県古賀市長 田辺 一城

女性農業者の力で古賀市の農業振興!

今回のプロジェクトに挑戦する木村さんは古賀市内でご夫婦で養鶏場を営んでおり、直売所などでも人気の卵を作られています。今回のプロジェクトでは、通常の卵よりも栄養価が高い「初卵」の販売を行います。

古賀市では、都市近郊型の果樹や野菜などの園芸農業が盛んですが、農業者の高齢化や後継者不足、など様々な課題があります。

そこで、今回の「初卵」の販売を行うことで,健康増進や長寿のお手伝いができ、古賀市から元気を届けられることを期待しています。

このような新たな発想やアイデアを活かして新しい農業経営をされている女性農業者も年々増加しており、担い手育成の観点から市行政として積極的に支援を行っています。

古賀市は木村さんのように農業の未来を拓いていく新たな挑戦を応援します!

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古賀市女性農業者協議会 安武祐子さん

私は昨年こちらのガバメントクラウドファンディングに挑戦させていただきました。いただいた寄付金で現在自家栽培のお花を使ったドライフラワー作りに取り組んでいます。

これまでは女性農業者に夢があってもなかなかチャレンジすることは難しかったですが、ふるさと納税制度の活用など様々な面でサポートを受ける機会に恵まれて、皆様からの応援や、あたたかいご支援で新しい1歩を踏み出すことができました。

今回挑戦される木村さんは、長年養鶏に携わっておられ、雛から大切に育てたにわとりの卵の新しい商品化をとても楽しみに思います。

私たちの挑戦が女性農業者の新しいチャレンジへの後押しができればとても嬉しく思います!
皆様からのご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-