ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

白馬の将来を担う人材育成!-白馬高校の留学支援

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達成金額 2,002,500
50.1%
目標金額:4,000,000円
達成率
50.1%
支援人数
35
終了まで
35日 / 194日

長野県白馬村
長野県北安曇郡白馬村

お気に入り
プロジェクト締切日:2017年9月19日~2018年3月31日(194日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:長野県白馬村

長野県白馬村は、3,000m級の山々が連なる北アルプスの麓に位置し、スキー・スノーボード、登山、MTB、ラフティングなどのアウトドアスポーツの聖地です。
また、1998年に開催された長野オリンピックの開催地でもあり、近年は海外からの観光客を多く迎える世界的な山岳観光地です。
村内唯一の高校である長野県白馬高等学校は、地域資源を活用しながら国際的な視野を持ち地域で活躍できる人材育成を目指し、2016年度から国際観光科を設置して全国から生徒を募集しています。
公営塾での英会話の授業、地域での外国人の住民や観光客との交流、連携しているブリティッシュスクールとの交流、さらには海外への留学支援も行うなど、国際観光科ならではの学びを村として支援しています。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

白馬と世界をつなぐ高校生を育てよう!

日本の白馬から世界の白馬へ!世界水準の山岳観光地を担う人材を地元で育成する!

白馬村は国際水準の山岳観光リゾートを目指して、海外観光客の誘致に取り組んでいます。それによりオーストラリアを中心に多くの海外観光客が訪れ、アジアからの観光客も増加傾向にあります。

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外国人観光客が2005年の延べ宿泊者数約2万人から、2016年の約10.4万人まで約10年で約5倍に急増しています。
村内には海外観光客に対応できていない宿泊施設や観光施設もあり、多言語・多文化に対応したホスピタリティや海外の観光地を意識したうえでの戦略策定など、世界的な視野をもって地域の産業を担う人材育成が急務となっています。

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白馬高校国際観光科のとりくみ

白馬高校では、地域の将来を担う人材を輩出するために、2016年4月に国際観光科を新設して、生徒を全国から募集しています。
さらに、実体験により国際的な視野を広げることを目的として、2年次において20名の生徒を短期の語学留学に送出する計画を立てていますが、個人負担を賄えず留学を断念する生徒もいるのが現状です。
白馬村では地域の将来を担う高校生の留学の夢を叶えるために、渡航費や滞在費に充てる返金無用の奨学金として一人あたり20万円を交付することで経済的な理由で夢を断念することが無いよう取り組んでいます。

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達成金額が目標を上回った場合は、翌年度以降も継続して学生を海外に送り出すために基金を造成します。皆様の温かいご支援を宜しくお願いいたします。

寄附金の使途

皆様からの頂きました寄附金は、2017年度の白馬高校国際観光科2年生の短期語学留学のための渡航費や滞在費として、大切に使用させていただきます。

一人あたり20万円 × 20名分…計:400万円(上回った場合は次年度以降使用いたします。)

地元を離れたからこそ再認識!白馬って素晴らしい!

 私は高校2年の夏からの1年間、国際ロータリークラブの青少年長期交換留学プログラムでフランスのノルマンディー地方へ派遣していただきました。この1年間は私の人生観を大きく変えてくれました。新たな言語を習得することができたのはもちろんですが、それ以上に、全く異なる環境で生活をしたという経験が大きな自信になりました。
 留学中に何度もフランス国内外を旅行する機会にも恵まれました。そんな中で白馬がどれだけ素晴らしい場所であるのかを再認識し、世界でも有数のスキーリゾートにすることができると強く思いました。

 自分の育った環境を離れるという経験のお陰で、”ふるさと”というものを改めて感じ、より白馬が大切な場所になりました。また、フランスの家族や友達がたくさんでき、第二の故郷となっています。多くの高校生に海外での生活を経験してもらい自らの世界を広げてもらいたいです。

白馬高校 2016年 卒業生

白馬村は冬季の外国人住民比率が長野県で一番多い自治体で、観光客も含めて街中には普通に外国人が歩いている村です。
海外留学をきっかけに村の中でも積極的に外国人とコミュニケーションを取り、高校生が地域の住民と外国人との橋渡しをして、地域が活性化する事を期待しています。また、将来の白馬村を担う国際観光人材として多方面で活躍されることを期待しています。

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お礼の品

ご支援いただいた皆様に感謝の気持ちと一緒に、留学を経験をした生徒からの留学レポートをお送りいたします。
暖かいご支援、宜しくお願いいたします。

※こちらのプロジェクトからのご寄附につきましては、通常のお礼の品はお送りすることができません。予めご了承ください。

長野県白馬村

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市街地から3,000m級の北アルプスの稜線まで僅か10km。そして雄大な山々の麓には美しい田園風景が広がり、そこに約9,000人の人々が暮しています。
残雪と花々と新緑の春、澄んだ空気と清流の夏、紅葉とお米・蕎麦などの実りの秋、パウダースノーに包まれる冬。四季の折々の美しさと、そこに集う多様な人々が村の最大の魅力です。

このGCFへの応援メッセージ

地域の産業を担う人材は地域で育成するという考えに対し応援したくなりました。
2018年1月1日 13:44
留学支援プロジェクト、素晴らしいです!
ぜひ続けて下さい。
2017年12月30日 15:33
観光を産業として学べる高校の取り組みが続いていくこと。学んだ方々からの横や縦のつながりが広がっていくこと。そこから、大切にしたい物語が生まれることを応援しております。
2017年12月30日 7:42
海外留学を通じて、日本を客観的に見る目を養ってください。
2017年12月29日 10:25
私自身、アメリカに留学、そして勤務していました。現在も英語を仕事に使っています。白馬村の少年少女が留学して将来ご活躍されることを祈ります。
2017年12月17日 20:00
スキー・登山などで白馬村に行きます。外国人の多さにいつも瞠目しています。若い人たちがものおじせず対応できるようになってくれたら、地域はもっと発展すると思います。語学・文化だけでなく経済観念もしっかり身につけ、海外マネーを真の意味で有利に生かしていけるよう、願っています。
2017年12月17日 12:47
何度か白馬村へ行きました。
民宿などが合同で体育館を持つなど わが地方とはまるで様子が違うことに感動したものです。
また スーパーで紫米を買ったのがとてもおいしく、以後もう10数年取り寄せています。今や毎日の食生活に欠かせないものとなっています。
そうした村の若者が有意義な体験をしてくれることが楽しみです。こうした取り組みが もっともっと広がるといいですね。
2017年12月13日 15:53
夏にキャンプに行き白馬村が好きになりました。
2017年11月25日 22:11
いつも大変お世話になっており、感謝しております。
少しですが、寄付させていただきます。
2017年11月20日 13:07
学生たちのの有意義な留学を心より応援したいです。
少しですけど寄付いたします。

学生時代スキーで何度も訪れた白馬が大好きです。
白馬の発展をお祈り申し上げます。
2017年11月15日 21:34
生徒の将来に大変良い経験になると思います。両村のご支援に大変感謝しております。少しでも協力できればと思います。
2017年10月23日 10:02
白馬村で留学を断念する人がいなくなるよう少しでも応援させていただきたいと思いました。
2017年10月15日 10:07
先日、白馬高校を視察し、取り組みを学ばせていただきました。
高校生も大人も生き生きとしていたのが印象的で、この取り組みが地域を変えるものであると思っています。
応援しています!
2017年9月28日 6:27
長野県(東信)生まれ、現在都内の外資系企業で管理職をしている3児の父です。諸外国の若年層に比べて、日本の同世代の人たちの活力が小さく見えることが多く、とても残念です。彼等彼女等はもっと海外で揉まれています。それを一人でも多くの方に感じて欲しいです。
2017年9月24日 0:19