下北沢駅前広場プロジェクト ~Welcome! We L♡VE! シモキタ!~

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 1,000,000

4%

目標金額:25,000,000

達成率
4%
支援人数
31
終了まで
37
/ 90

東京都世田谷区 (とうきょうと せたがやく)

寄付募集期間:2022年10月17日~2023年1月14日(90日間)

世田谷区

プロジェクトオーナー

下北沢駅前広場プロジェクト ~Welcome! We L♡VE! シモキタ!~
 世田谷区では、下北沢駅前広場の整備に、ふるさと納税による寄附金を募集します。
 寄附金は、ケヤキ並木をはじめとした街路樹やベンチなど、駅前の環境づくりに幅広く活用させていただきます。
 寄附を通じた応援をぜひお願いします。

東京都世田谷区

 世田谷区では、支えあいの輪が広がる地域社会をめざして、寄附文化醸成に向けた取組みを進めています。
 皆さんの温かい気持ちで地域の笑顔が増え、またそこから新たな善意が生まれていく。そのような社会をめざしています。

 ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。(総務省「ふるさと納税ポータルサイト」より)。
 頂いた寄附によって、子育てを支える、みどりを守る、高齢者の生活を助ける等、寄附先の自治体のさまざまな取組みが支えられています。皆さまの寄附は、そのまちをつくることに繋がるのです。
 寄附のお礼として地場産品をお贈りすることは、世田谷区を知っていただくきっかけになるかもしれません。
 しかし、世田谷区では、品物ではなく、「取組み」そのものが皆さまからの寄附への第一義のお礼になるのではないかと考えています。
 皆さまに、世田谷区のこの取組みに寄附をしたいと思って頂けた、そのお気持ちが、世田谷を豊かにすることに繋がり、地域に幸せの輪を広げることができます。

 世田谷区では、福祉・子ども・みどりなど12の基金と個別のプロジェクトに寄附を募集しています。皆さまに、興味のある取組みを選んでいただく。その善意が積み重なって、取組みが進み、世田谷のまち全体が豊かになっていく。これが私たちの考える、寄附者のみなさまへの「お礼」です。

 皆さんの善意で地域に幸せの輪を広げることができるよう、ご支援をお願いします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

下北沢駅前広場プロジェクト ~Welcome! We L♡VE! シモキタ!~

 このたび、令和7年度の駅前広場完成に向け、「新たな下北沢の玄関口となる駅前広場をより使いやすく親しまれる空間にして、下北沢の魅力アップにつなげたい!」という想いから、皆様にこの駅前広場整備を応援していただくためのふるさと納税の取組み「下北沢駅前広場プロジェクト ~Welcome! We L♡VE! シモキタ!~」をスタートさせました。
 本プロジェクトへ、寄附を通じた応援をぜひお願いします。

完成イメージ

寄附の使い道

 皆様からいただいた寄附金は、木陰でちょっとひと休みしたりケヤキの下で待ち合せしたりできるよう、ケヤキ並木をはじめとした街路樹やベンチなど駅前の環境づくりに幅広く活用させていただきます。

>世田谷区ホームページ「下北沢駅前広場プロジェクト 寄附⾦を募集します(ふるさと納税)」

駅前広場整備の紹介

 下北沢駅の駅前広場は、地下化した小田急線の地上部を活用し、都市計画道路世田谷区画街路第10号線(「世区街第10号線」)として整備を進めています。
 小田急線の連続立体交差事業及び複々線化事業を契機として、平成18年に、都市計画道路補助第54号線の小田急線と交差する区間(下北沢1期)とともに事業認可を受け、整備に着手しました。
 世区街第10号線は、下北沢駅前の約5400平方メートルの交通広場(ロータリー)と、補助第54号線と接続する延長64メートル、幅員25メートルの接続街路で構成されています。
 鉄道とバス・タクシーの公共交通乗換え利便性の向上、オープンスペースの確保による防災の拠点づくり、コミュニティやイベント活用による地域活性を目的としています。

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>世田谷区ホームページ「都市計画道路補助第54号線(下北沢1期)及び下北沢駅駅前広場(世田谷区画街路第10号線)」

地域の皆様との意見交換を積み重ねています。

 新しくできる駅前広場対する地域のニーズにこたえるため、区では、地域の皆様と意見交換を重ねながら駅前広場整備を進めています。
 主な取り組みを紹介します。

駅前広場北側の高低差処理の考え方の検討

(平成21年度から平成23年度)

 下北沢駅周辺は、小田急線の線路を挟み南北に高低差がある地形です。鉄道が地下化したことにより、地表の高低差が顕著に見えるようになり、特に駅前広場の北側に約2メートルの段差が生じ駅と街を結ぶ動線のバリアとなることが、駅前商店街にとって大きな課題となりました。そのため、この段差の解消について、駅前商店街の方々と意見交換を重ね、誰もが使いやすい階段やスロープの配置など高低差処理の検討を行いました。

>世田谷区ホームページ「補助54号線・世区街10号線ニュース No.6」

下北沢駅周辺都市計画道路(補助第54号線及び世区街第10号線)整備ワークショップ

(平成26年度から平成27年度)

 補助54号線及び世区街10号線を、完成した後も親しみをもって活用してもらえる「下北沢」ならではの道路空間にするため、道路空間の活用方法や道路施設の整備・運営等について、利活用の主役となる地域の皆様と延べ12回に及ぶワークショップを開催し、意見を伺いました。
 現状の下北沢の魅力と課題を整理し導き出した「交通」「利活用」「施設・デザイン」「運用・マネジメント」の4つテーマの基本方針に基づき、地域の皆様が目指す整備イメージを検討していただきました。ワークショップの締めくくりには、検討成果をまとめた「提案書」を地域の皆様から世田谷区への提案としてご提出いただきました。
 その後、区では、ご提案いただいた整備イメージを大切にしながら、道路としての機能性や安全性などをふまえ、設計を進めています。

>世田谷区ホームページ「下北沢駅周辺都市計画道路の整備ワークショップ(終了しました)」

駅前広場整備についての意見交換会

(令和元年度から令和4年度 ※継続中)

 平成30年度末に小田急線連続立体交差事業が完了し、当初計画に無かった駅舎中央口の追加により新たな歩行者動線が生じたことを受け、平成21年度から23年度にかけて検討した高低差処理の考え方の見直しが必要になりました。
 地元商店街をはじめとした街づくりに関わる地域の方々と、駅と街を結ぶ動線について改めて確認し階段やスロープの配置を見直すとともに、道路の実施設計にあわせた具体的なしつらえのイメージを共有しました。加えて、ケヤキ並木をはじめとした街路樹やベンチなどの駅前の環境づくり、壁面や歩道の色彩、歩車道境界の段差と柵など、駅前広場全体の具体的な整備イメージについても意見交換を重ねながら共有してきました。
 現在も、令和7年度の整備完了に向け、地域の方々と意見交換・情報共有を図りながら進めています。

これまでの意見交換会の詳細

>世田谷区ホームページ「第7回北沢デザイン会議配布資料」14ページから17ページ

>世田谷区ホームページ「第8回北沢デザイン会議配布資料」10ページから17ページ

「こんな駅前広場をつくります!」皆様と考えてきた整備イメージ

 これまで、地域の皆様や多くの方とワークショップや意見交換を行いながら検討した整備イメージです。

3つのコンセプト

〇日常時もイベント時も利用しやすい駅前広場
〇まちの玄関口としてにぎわいのある駅前広場
〇住んでいる人にも訪れる人にも親しまれる駅前広場

活用イメージ

各部の整備イメージ

日常時は鉄道とバス・タクシーの 乗り換えに便利な駅前広場
大小さまざまなイベントにも活用可能
緑陰をつくるケヤキ並木、季節を感じるサクラやモミジの木
木陰でちょっとひと休み
ちょっとひと休みできるベンチ、彩りを演出するプランター
街とのつながりに配慮した階段・スロープ
歩きやすいゆとりある歩行空間

寄附募集期間

令和4年9月7日から令和5年12月31日まで

お礼の品

 寄附いただいた⽅のうち希望される⽅は、本プロジェクト独⾃の品などから、お礼の品をお選びいただけます。

名⼊れブロック 【本プロジェクト独⾃品】

【寄附額 4万円以上】

 駅前広場の舗装ブロックに寄附者のお名前を刻印し、顕彰させていただきます。

※区内の⽅と区外の⽅がお選びいただけます。

・設置場所:駅前広場の歩道にランダム配置
・予定枚数:
  令和5年度⼯事 600枚(予定)※受付終了しました
  令和6年度⼯事 600枚(予定)※引続き受付中
・名⼊れブロックの⼤きさ:縦20センチメートル、横20センチメートル
・名⼊れブロックの材質:さび御影⽯

  ■お名前の表記⽅法

・名⼊れできるお名前:寄附者ご本⼈及びご家族のお名前、寄附法⼈名、寄附団体名
※お名前以外の⾔葉(メッセージ、飾り⽂字、ロゴマーク、商品名、サービス名など)は、寄附者を顕彰する⽬的から外れるためお⼊れできません。
※表示することが適当でない場合などは、名入れできないことがあります。
・書体:明朝体
・⽂字の種類:漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット(全⾓、大文字、小文字)
・⽂字⾊:こげ茶⾊
・⽂字の⼤きさ:横2.5センチメートル、縦2.8センチメートル程度
・⽂字数の上限:横7列、縦6⾏の合計42⽂字まで

【留意事項】
1. 名⼊れブロックは寄附の⼊⾦先着順となります。
2. 名入れの文字のレイアウト等については、寄附金の入金確認後、令和4年12月頃に改めて郵送にてご案内いたします。
3. 寄附者ひとりあたり設置できる名⼊れブロックの数は、1枚までとさせていただきます。(法⼈、団体の場合も同様となります。)
4. 名⼊れブロックの設置位置については、ご指定できませんのでご了承ください。
5. 名⼊れブロックの設置後、管理上⽀障が⽣じた場合、区の判断にて撤去・処分を⾏う場合がありますので、予めご了承ください。
6. 「世⽥⾕区指定寄附受⼊取扱指針」及び「世⽥⾕区指定寄附受⼊に伴う寄贈者名の表⽰に関する基準」に準じ、表⽰することが適当でない場合などはお⼊れできません。

シモキタハニー 【本プロジェクト独⾃品】

【寄附額 1万円以上】

 下北沢産のはちみつです。
 農薬とはほぼ無縁のシモキタの街の花々の蜜をミツバチたちが集め⽣まれた蜂蜜本来の栄養を⼀切損なわない完全⾮加熱の希少な国産天然蜂蜜です。街の花々の移ろいによって、季節ごとに違う味わいが楽しめます。
 125グラム1瓶と35グラム1瓶のセットです。

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【注意事項】

※区外の⽅がお選びいただけます。(ふるさと納税の制度上、区内の⽅にはお贈りできません。ご了承ください。)

※申込手続き完了後、概ね2~3か月でお届けする予定です。(生産・加工の状況により前後する場合があります。)なお、お届け日や時間の指定はできかねますのでご了承ください。
※⽣産・加⼯の状況により、数に限りが⽣じる場合がありますのでご了承ください。
※1歳未満のお子様には与えないでください。
※賞味期限は製造日から2年です。
※アレルギーに関して、特定原材料7品目および特定原材料に準ずる21品目は使用していません。

カードスタンド(京王ライナー乗⾞記念トレーディングスピンオフカード「井の頭線×夜景」付き)【本プロジェクト独⾃品】

【寄附額 15万円以上 (酸化加⼯5⾊セット)】
【寄附額 4万円以上 (無垢1個)】

 京王井の頭線の架線廃材アップサイクル品です。
 京王ライナー乗⾞記念トレーディングスピンオフカード「井の頭線×夜景」もお付けします。

 鉄道架線の素材である「銅」の特性を⽣かし、酸化と熱で加⼯した4⾊に無垢1⾊を加えた5⾊のカードスタンドです。⼀つの素材から⽣み出された様々な⾊は、下北沢の文化の多様性を表現しています。

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【注意事項】

※区外の⽅がお選びいただけます。(ふるさと納税の制度上、区内の⽅にはお贈りできません。ご了承ください。)

※お届けまで数か⽉かかる場合があります。お届け⽇や時間の指定はできかねますのでご了承ください。
※⽣産・加⼯の状況により、数に限りが⽣じる場合がありますのでご了承ください。
※材料としている鉄道架線は、世⽥⾕区内の京王井の頭線の⼀部区間で使⽤されていたものです。

世⽥⾕みやげ、障害者施設自主生産品など【世⽥⾕区全プロジェクト共通品】

【寄附額 品物によって異なります。】

 世⽥⾕区内のさまざまなお店の⾃慢の逸品である「世⽥⾕みやげ」、障害者施設の⾃主⽣産品などからお選びいただけます。

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【注意事項】

※区外の⽅がお選びいただけます。(ふるさと納税の制度上、区内の⽅にはお贈りできません。ご了承ください。)

世田谷区長からのメッセージ 

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 下北沢の街づくりについては、再開発のあり方をめぐり、丁々発止の議論があり、参加型のワークショップやシンポジウムを長年続けてきたことで、「シモキタらしさ」にこだわりながらも新しい価値を発信する方向が見えてきて、2025年には「下北沢駅前広場」が出来上がります。
 誰もが利用しやすい、まちに賑わいをもたらす、そして、多くの方に親しまれる駅前広場の実現に向けて、引き続き、皆さんからの応援をいただきながら整備を進めていきたいと考え、「下北沢駅前広場プロジェクト~Welcome! We LOVE! シモキタ!」として、ふるさと納税による寄附募集を行うこととしました。
 皆様からいただいた寄附金については、令和5年度・6年度に整備するケヤキ並木をはじめとした街路樹やベンチなど、駅前の良好な環境づくりに活用させていただきます。
 ぜひ、皆様からのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

世田谷区長 保坂 展人

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

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