• TOP
  • 過去実績
  • 丹後大学駅伝のさらなる発展のために 丹後路を駆ける関西の学生ランナーを応援したい! ~みんなの力で「箱根」に追いつけ!プロジェクト2022~

丹後大学駅伝のさらなる発展のために 丹後路を駆ける関西の学生ランナーを応援したい! ~みんなの力で「箱根」に追いつけ!プロジェクト2022~

カテゴリー:観光・PR 

main_img

寄付金額 574,555

19.1%

目標金額:3,000,000

達成率
19.1%
支援人数
40
終了まで
受付終了

京都府京丹後市 (きょうとふ きょうたんごし)

寄付募集期間:2022年9月27日~2022年11月21日(56日間)

京都府京丹後市

プロジェクトオーナー

今年で84回を迎える関西学生対校駅伝競走大会(関西学生陸上競技連盟主催)は、1987年(昭和62年)から2004年(平成16年)まで京都府北部の丹後地域で開催され、その後2013年(平成25年)に再び丹後地域で開催されるようになって今年で10回目、丹後地域での開催は通算すると28回目を数えます。
地元では、「丹後大学駅伝」「丹後駅伝」の名称で親しまれ、今年の第84回大会は、2022年(令和4年)11月19日(土)に開催される予定です。

本大会は近年、読売テレビの協力により、大会の模様がインターネットでライブ配信され、一昨年からテレビの地上波でも放映されていますが、ゆくゆくは2024年の第100回大会に全国化され関心が高まる「箱根駅伝」に匹敵する大会へ発展することを目指したいという主催者の気持ちを後押しするため、本プロジェクトにより皆さまからのご支援を募るものです。

京都府京丹後市

京丹後市は、ユネスコ世界ジオパークに認定された壮大な自然を有する京都最北端のまちです。
国の天然記念物「鳴き砂」で有名な琴引浜をはじめとする美しいビーチ、京都府内一の源泉数を誇る温泉、ブランド松葉がに「間人がに」や牡蠣、フルーツ、日本酒など旬の食資源を求めて毎年多くの観光客が訪れる観光地です。
「丹後ちりめん」と呼ばれる絹織物の一大産地であり、日本の絹織物の約6割は丹後地域で織られているといわれる、日本遺産の認定も受けた伝統産業のまちでもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

~みんなの力で「箱根」に追いつけ!プロジェクト2022~

丹後大学駅伝のさらなる発展のために

関西学生対校駅伝競走大会は、「箱根駅伝」がスタートした 1920 年(大正 9 年)から 16年後の 1936年(昭和 11 年)に「第 1 回 3 支部対校駅伝競走」の名称でスタートし、翌1937 年(昭和 12 年)に「第 1 回関西学生対校駅伝競走大会」が開催されました。
関東学生陸上競技連盟主催の「箱根駅伝」に劣らない長い歴史と伝統のある大会ですが、「箱根駅伝」のような全国的な知名度や注目がないことが課題としてありました。また「箱根駅伝」を目指し、全国から多くの学生長距離ランナーが関東に集中している現状があります。

本大会は近年、読売テレビで大会の模様がインターネットでライブ配信され、一昨年からはテレビの地上波でも放送され、全国のインターネットユーザーや近畿のテレビ視聴者に届けております。
地元の後援自治体としましては、関西の学生ランナーにも関東の学生ランナーと同じように関西・全国の皆さまからより一層の注目をいただき、丹後路を走っていただける環境づくりのお手伝いをしたいと思っています。
ガバメントクラウドファンディングの取組を継続し、風光明媚な丹後を舞台に繰り広げられる学生たちの熱き戦いをインターネット配信や地上波テレビ放送などで、詳細にお伝えするとともに、告知や広報など大会PRを強化します。

全国の皆さまに丹後大学駅伝を知っていただき、より多くの皆さまに関西で競技に打ち込む学生ランナーの「箱根」に負けない走りを見ていただきたいと強く願っています。

寄附金の活用方法

本プロジェクトにお寄せいただいたご寄附は、大会の知名度向上と「箱根」を目指す関西学生陸上競技連盟に対して、全額補助金交付させていただきます。告知・広報を含む地上波でのテレビ放送の充実(※1)、インターネット配信の強化(※2)などの大会 PR 等の情報発信事業に活用させていただきます。

(※1)現在、深夜帯での地上波でのテレビ放送(録画)を予定していますが、今回は、より多くの方に大会を知っていただき、視聴していただくための告知や広報など大会PRの強化を中心に内容充実を図ります。

(※2)大会の模様は、当日インターネットでライブ配信され、配信後も閲覧が可能です。中継カメラ機材の向上・台数の増設やライブ配信特設ページの内容充実を図ります。

新型コロナウイルス感染症の拡大等により、大会が中止となった場合でも、返金対応はいたしかねます。頂戴したご寄附は、京丹後市ふるさと応援基金へ一旦積み立てたうえで、翌年度以降、丹後大学駅伝の振興に活用いたします。

過去のガバメントクラウドファンディング実績

昨年度、一昨年度と過去2回、丹後大学駅伝のさらなる発展のためにご支援を募ったところ、計190人の方に計3,476千円のご寄附を頂戴しました。(紙申込書によるご寄附含む)
頂戴したご寄附により、下記内容での放映が実現し、多くの皆様に出場選手の雄姿をご覧いただくことができました。

(詳細)
第82回大会(2020年) 1,911,000円(寄附者123人)
地上波テレビ放映が実現 12月28日(月)深夜26時10分~26時30分(20分番組)

第83回大会(2021年) 1,565,000円(寄附者67人)
地上波テレビ放映が実現 12月28日(火)深夜26時14分~26時34分(20分番組)
※いずれも読売テレビ

丹後大学駅伝 第84回関西学生対校駅伝競走大会の概要

【日  程】 令和4年11月19日(土)
【スタート】 京丹後市久美浜浜公園 7時45分(予定)
【フィニッシュ】 宮津市役所
【区  間】 8区間(84.5km)
【出場大学】 22校(予定)

本プロジェクトへの賛同者

京丹後市民民れんけい推進本部 スポーツ交流戦略アドバイザー

「3150FIGHT」ファウンダー 亀田 興毅 氏

<応援コメント>
今年、私が毎年訪問させていただいている京丹後市のスポーツ交流戦略アドバイザーに就任させていただきました。京丹後市で毎年開催されている関西学生対校駅伝競走大会は数年前から応援させていただいております。今年で第84回大会を迎えるこの伝統ある大会を、「みんなの力で『箱根』に追い付け!プロジェクト」で盛り上げていけたらと思っております。
現在、私は関西を拠点にプロボクシングイベント「3150FIGHT」を主宰し、ファウンダー(設立者)という立場でイベントのプロデュースをしておりますが、このプロジェクト同様に関西からプロボクシングを盛り上げ、関東に負けないようなイベント作りに励んでおります。
関西の学生ランナーの皆様、選手達を応援してくださる皆様、皆様の力を合わせて、この大会を『箱根』に負けないような大きなイベントに育てて行きましょう。

地元の与謝野町出身で、宮津高校を卒業し、佛教大学在学時にユニバーシアード大会でメダルを獲得、卒業後に実業団でも活躍をされている木﨑良子氏、西原加純選手からもご賛同いただいています。

木﨑 良子 氏(宮津高(京都府) → 佛教大学)

2007年 ユニバーシアード 10000m 銀メダル
2012年 ロンドン五輪マラソン出場

西原 加純 氏(宮津高(京都府) → 佛教大学)

2009年 ユニバーシアード 10000m 金メダル 5000m 銀メダル
2014年、2015年 日本選手権 10000m 2連覇

地元の与謝野町出身で、青山学院大学在学時に「箱根駅伝」で3年連続(2015年第91回大会~2017年第93回大会)で2区を任され3連覇に貢献し、卒業後に実業団でも活躍をされている一色恭志選手からもご賛同いただいています。

一色 恭志 氏(橋立中(京都府) → 仙台育英学園高(宮城県) →豊川高(愛知県) → 青山学院大学)

2016年 日本選手権 5000m 4位
2021年 第62回東日本実業団対抗駅伝競走大会 第7区 区間賞

過去に丹後大学駅伝に出場し、区間賞を獲得するなど活躍され、卒業後に実業団でマラソン、ニューイヤー駅伝等の主要大会で、活躍されているアスリートの方々から、本プロジェクトにご賛同いただいています。

上門 大祐 氏(出身大学:京都産業大学)

2015年 第77回大会 第5区 区間1位(区間新) *京都産業大学優勝
2019年 MGC出場(東京2020五輪マラソン代表選考大会) 
2020年 東京マラソン 日本歴代6位タイ 2時間6分54秒

村本 一樹 氏(出身大学:兵庫県立大学)

2015年 第77回大会 第1区 区間1位(区間新)
2019年 ニューイヤー駅伝 第6区 区間7位
2021年 びわ湖毎日マラソン 2時間7分36秒(兵庫県記録)

野中 優志 氏(出身大学:関西学院大学)

2017年 第79回大会 第6区 区間1位(区間新) *関西学院大学初優勝
2021年 ニューイヤー駅伝 第4区 区間4位
2021年 全日本実業団ハーフマラソン 5位(日本人3位)

寄附者の皆様へ

京丹後市長 中山 泰

一昨年と昨年のプロジェクトでは、全国の皆さまから多くのご支援をいただき、地上波でのテレビ放映が実現しました。ご支援をいただいた皆さまに心より感謝を申し上げます。

「関東の学生ランナーは、箱根駅伝という全国が注目する環境の中で思いっきり日頃の練習の成果を試すことができる。素晴らしいことだ。他方で、関西の学生ランナーは、最近でこそインターネット中継が始まったが全国的な注目という点では足元にも及ばない。」、「同じ学生ランナーの大会なのに関東と関西でこれだけ違うのを、地元として到底ほっておけない。関西の学生ランナーにも、関西・全国の皆様からより一層注目をいただき、走っていただける環境づくりのお手伝いをしたい。」というのが、大会のコースにある宮津市、与謝野町とともに、地元として今回のプロジェクトを企画した原点です。

関西の大学が競い、丹後路を熱く駆け抜ける本大会、時間はかかるかもしれませんが、いずれ「箱根駅伝」に並ぶ大会に発展することを心から願っております。

東の「箱根」、西の「丹後」となるよう大会を全国の皆さまにご覧いただき、関西の学生を熱く応援できるよう全力を尽くして参る所存ですので、何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。

◆5 千円以上のご寄付をいただいた方には、今大会の公式プログラムを郵送させていただきます。

◆京丹後市内にお住まいの方へは、返礼品をお送りすることはできませんが、ご寄附(ふるさと納税)による税控除については市内にお住まいの方を含めて対象となりますので、ご寄附自体は行っていただけます。

◆目標額を達成しなかった場合や、新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、大会が中止となった場合においても、返金対応はいたしかねます。大会が中止となった場合、頂戴したご寄附は、ふるさと応援基金へ一旦積み立てたうえで、翌年度以降、丹後大学駅伝の振興に活用いたします。