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障害者施設の売上げ向上を目的とした取組にご支援ください!! ~障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」~

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 70,000

7%

目標金額:1,000,000

達成率
7%
支援人数
3
終了まで
79
/ 90

埼玉県さいたま市 (さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2022年8月5日~2022年11月2日(90日間)

さいたま市障害者総合支援センター

プロジェクトオーナー

障害者施設(就労継続支援B型※)で働く障害者は、お菓子や雑貨などの生産活動を行い、工賃収入を得ることで自立した生活に向けた努力をしています 。
工賃収入は商品の売上げから支給されますが、近年の新型コロナウイルスの拡大による販売機会の減少の影響を受け、商品の売上げが減り、施設運営にも影響が生じました。
そこで、さいたま市では、障害者施設を支援するため、障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」での商品の販売を始めました。

「サデコMONOがたり」の特徴は、さいたま市、障害者施設だけでなく、デザイナーやカメラマン等にも関わっていただくことで、障害者施設で製作している商品がこれまでの福祉のイメージをくつがえす品質の高い商品であることを伝えていることです。そのため、多くの方にサイトに訪問していただければ、障害者が作る商品のイメージアップが図られ、障害者施設全体の売上げが向上していくことが期待できます。
また、障害者施設が安定して運営できるような支援を行うことで、自立に向けて努力する障害のある方を応援したいと考えています。

※就労継続支援B型
就労継続支援とは、一般企業等での就労が困難な障害のある人に働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行うサービスのことを言います。
就労継続支援A型は、障害のある方とサービスを提供する事業所とが雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障するしくみです。
就労継続支援B型は、障害のある方とサービスを提供する事業所とは雇用契約を結ばず、作業に対する工賃分の金銭をその対価としてもらうことになります。このサービスの利用を通じて生産活動や就労に必要な知識や能力が高まった方は、就労継続支援A型や一般就労への移行を目指すことになります。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県の南東部に位置する県庁所在地です。
古くは中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ち、現在は東北・上越など新幹線6路線を始め、JR各線や私鉄線が結節する東日本の交通の要衝となっています。
本市は、平成13年5月に旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市へと移行しました。
さらに、平成17年4月1日の旧岩槻市との合併を経て、関東圏域を牽引する中核都市として、さらなる発展を目指して行きます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

コロナ禍の影響

ネットショップ「サデコMONOがたり」での販売

 コロナ禍の影響調査により、イベント等での販売に頼るのではなく、障害者施設が自信を持って提供している品質の高い製品を多くの人に知ってもらい、購入してもらうことが重要だと考えました。
 そこで、さいたま市では多くの方にサイトを通じて商品の良さをそのまま伝えていくことを目的に、デザイナー、カメラマン等の支援をいただき、障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」での商品の販売を始めました。

サデコMONOがたりの特徴

障害者施設の声

すてあーず/宗野文さん

 先の見えないコロナ禍、「サデコMONOがたり」の誕生は私たちに希望を運んでくれました。デザイナーとの商品開発に“わくわく”しながら取り組み、事業所同士のつながりが深まったことでコラボ商品も生まれています。サデコMONOがたりを通して、自分たちが作った商品を対面では出会えない全国の人の手に届けられることが障害のある人の働き甲斐につながっています。

障害者施設の声

サデコMONOがたりから生まれた新たな取り組み

 さいたま市誕生20周年を記念して大宮駅に掲出した大型フラッグを、ネットショップ「サデコMONOがたり」やデザイナー、市内障害者施設の協力で、素敵な商品に生まれ変わらせる取り組みを行いました。
 サデコMONOがたりでは、SDGsを意識した取り組みにも力を入れています。

寄附金の使い道について

障害者施設の経営力の向上のための支援に使わせていただきます。

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 「サデコMONOがたり」の特徴は、デザイナーの審査をクリアした商品を掲載していること、障害者施設で製作している商品がこれまでの福祉のイメージをくつがえす品質の高い商品であることを伝えていることです。
 審査がクリアできなかった商品については「障害者授産支援アドバイザー」を施設へ派遣し、品質の向上を図る支援を行っています。また、商品の良さが伝わるようなPR方法、商品の梱包方法、商品写真の撮影方法などについて、プロのデザイナーに指導していただいています。
 さいたま市では、このような支援はネットショップだけでなく、障害者施設での販売やイベント販売等にも生かされていくことから、施設の経営力向上につながると考えています。

 いただいた寄附金は、魅力ある商品をより多くの人に知ってもらうための特集ページの更新料、アドバイザーやデザイナーの派遣料や指導料など、障害者施設の経営力向上支援に使わせていただきます。
 自立に向けて努力する障害のある方を応援していくためには、継続的に障害者施設の経営力の向上を図っていくことが重要です。是非このような取り組みにご支援をお願いします。

  
※ 目標金額に達しない場合も、上記の使い道に活用させていただきます。
※ 目標金額以上の寄附が集まった場合は、その他障害者施設の運営支援や障害者支援事業などに活用させていただきます。

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寄附者の皆様へ

■さいたま市長 清水 勇人

 障害者施設で働く障害者の収入は、商品の売り上げから支給されます。しかし、さいたま市独自の調査の結果、近年の新型コロナウイルス感染症の拡大による販売機会の減少の影響を受け、商品の売上げが減り、施設運営にも影響が生じました。
 そこで、さいたま市では、障害者施設を支援するため、障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」での商品の販売を始めました。
 「サデコMONOがたり」での商品の販売を通して、売り上げ向上を目指すだけでなく、事業所の育成・強化や専門家による技術指導による品質の向上を図ることで、障害者施設が安定して運営できるような支援も行っています。
 生産活動などを行い自立した生活のために努力している障害者の皆様を応援するため、皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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