新日本フィル「音楽の力で人とまちを元気に」2022

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 245,000

0.7%

目標金額:35,000,000

達成率
0.7%
支援人数
7
終了まで
142
/ 153

東京都墨田区 (とうきょうと すみだく)

寄付募集期間:2022年8月1日~2022年12月31日(153日間)

東京都墨田区×新日本フィルハーモニー交響楽団

プロジェクトオーナー

公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団(新日本フィル)は、1972年に指揮者・小澤征爾、山本直純の下で結成され、墨田区を拠点に、演奏活動や教育・社会貢献活動を行ってきました。
人びとの心を動かす力のある音楽。暗いニュースも多い情勢ですが、たくさんの感動をお伝えできるよう日々音楽活動に邁進しています。本プロジェクトは、普段音楽に触れる機会の少ない方がたにも幅広く音楽を届けるための事業です。皆さまのご支援が多様な方がたの新しい感性に届きます。どうぞよろしくお願いいたします。

東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

<このプロジェクトは令和4年度すみだの夢応援助成事業です>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は墨田区から助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業については墨田区ホームページ(https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html)をご覧ください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。また、控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びいただけません。
※お礼の品は変更・追加される可能性があります。

音楽のある街ってすばらしい!

「すみだ」は音楽の街なんです!

墨田区が「音楽都市構想」を発表した1988年、新日本フィルと墨田区は、全国初となるオーケストラ団体と自治体とのフランチャイズ契約を結びました。

今年開館25周年を迎えたすみだトリフォニーホールを拠点とし、コンサートやリハーサルを行うほか、毎年、区内の全小中学校へ出向くアウトリーチ活動や、すみだトリフォニーホールに聴きに来てもらう音楽鑑賞教室などを続け、墨田区の子どもたちにオーケストラ、音楽に触れる機会を届けています。

2022年4月より、新日本フィル時期音楽監督である佐渡 裕氏が「すみだ音楽大使」に就任、より音楽が身近に感じられる環境づくりに力を入れてまいります。

実はまだ知らない人がたくさん・・!

残念ながら、すみだ=音楽の街というイメージはまだ浸透しておらず、実際にホールに足を運び生の演奏を楽しめている方はごく一部に過ぎません。

音楽の持つ、言葉も世代の垣根も越えて人びとの心を潤す力を信じ、普段はなかなかご来場いただけない方にも、この機会にすみだの地で新日本フィルの音楽をお楽しみいただきたいと考えています。

新型コロナウイルスによる活動への影響・・・

「こんな時だからこそ音楽が必要!」

新型コロナウイルスの影響を受け、コンサートが開催できない期間、入場者数に制限をかけざる得ず、プログラムや出演者の変更を余儀なくされることも経験してまいりました。

どのような状況でも「音楽の灯を消すまい」と工夫しながらコンサートを継続し 、ご来場いただいたお客様からは「こんな時だからこそ音楽が必要!」と温かい言葉を頂戴したことは、楽団にとっても強く勇気づけられました。

今、観客の前で演奏をし、ようやく海外アーティストとの共演も叶うようになり、またインターネットの配信を通して全国、全世界へ広く音楽を届けられることに、楽団員一同喜びを感じています。

エンターテインメントや音楽は不要不急と思われがちですが、暗いニュース、様々な生活の変化に追われ疲弊した心を癒し、前向きな気持ちを取り戻すためにも、音楽や芸術といった分野は絶やしてはいけないものと強く考えています。

寄付金の使い道

より多くの「音楽との出会いの場を生み出す」ために、今回のクラウドファンディングでは、皆さまからのご寄付で下記の事業を行います。

①普段なかなか気軽に音楽に触れる機会のない方へ、新日本フィルの演奏会のチケットをプレゼントいたします。

具体的には、

(1)首都圏・全国の中高生
(2)インターナショナルスクール生・日本語学校生
(3)医療・福祉・介護等の施設の利用者
(4)外国人観光客、在住者
(5)医療従事者

などをおもな対象とします。

チケットのプレゼント先について、寄附者の方の母校や関係のある団体様などご要望がありましたらご相談ください。(調整の結果、ご要望に沿えない場合もございます。)

②第646回定期演奏会 井上道義氏作 ミュージカルオペラ 制作費の一部

創立50周年記念シーズンの目玉公演として、新日本フィル第2代音楽監督でもある指揮者・井上道義氏が作曲、総監督を務めるミュージカルオペラ『A Way from Surrender ~降福からの道』を開催いたします。

世界初演であり、2024年末での引退を宣言している井上氏自身の自作自演による貴重な公演となります。

1.公演前に予備知識を持った上でコンサートをお楽しみいただくための「事前オンラインレクチャー」の実施
2.開館25年目を迎えたすみだトリフォニーホールで1日限りのみの開催となる、ミュージカルオペラ形式の貴重な公演の様子を残すためのDVD制作

を、本事業として行います。

③まちかどコンサート

一人でも多くの方に音楽の感動をお届けするため、楽員が積極的に墨田区を中心とする街角に出向き、演奏活動を行います。

④まちかど配信

墨田区内の施設、企業、店舗にて小編成のアンサンブルを収録し、新日本フィルのメンバーによる音楽とともに墨田区の名所の案内をいたします。

動画を見て「ここに行ってみたい!」と思った方は、ぜひ実際に墨田区に足を運んでいただきたいと思います。

⑤小澤征爾氏をはじめとする過去の演奏録音 アーカイブ(保存資料)の作成

楽団創設以来共演を重ね、トリフォニーホール建設時にも関与した日本を代表する指揮者・小澤征爾氏との数多くの演奏は、記録として残ってはいるものの、CD等の媒体として世に出回っている数は多くありません。

他にも、新日本フィルは名立たる世界的なアーティストと共演し、すみだの地から名演をお届けしてまいりました。

そんな、小澤征爾氏との共演をはじめとする数々の演奏記録を、未来へ残していくべき財産として保存するため、アーカイブ(保存資料)を作成します。

今回のご寄附の返礼品には、新たにCDを作成致します。ご寄附いただいた方は、好評だった過去のCDか、今年のCDかをお選びいただけます。当時の感動が蘇る熱演、ぜひお聴きください。

新日本フィルハーモニー交響楽団より

新日本フィルハーモニー交響楽団 専務理事 林 豊

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いつも弊団をご支援いただきありがとうございます。ようやく、新型コロナによる制限も緩和されつつあり、演奏会も徐々に支障なく開催されるようになってまいりました。コロナ禍においては、金銭的な支援だけでなく、温かい励ましや応援の言葉に楽団員一同、本当に勇気づけられました。改めて感謝申し上げます。

今回で6回目の挑戦となるふるさと納税型クラウドファンディング「すみだの夢応援助成事業」も、毎年多くの方々から非常に大きな金額のご支援を賜り、感謝に堪えません。「音楽の力で人とまちを元気に」と題した事業も、年々充実したものとなっております。

弊団は未だ、厳しい楽団運営を強いられておりますが、支えていただいている皆様に音楽の力で恩返しができるよう、より一層、心を込めて事業にも力を入れてまいります。

2022年、弊団は創立50周年を迎えました。今回の返礼品は50周年に相応しい新日本フィルらしい特徴や希少性のあるお品を揃えさせていただきました。

世界的な原材料価格の上昇、ロシアによるウクライナ侵攻、そして急速な円安とさまざまな要因がからみあい物価が上昇しております。
厳しい社会環境の中でのお願いで恐縮ですが、是非、今年度の事業に対しましてもご支援をよろしくお願い申し上げます。

創立50周年、その先の未来へ

地元すみだの活性化とともに

新日本フィルは2022年に創立50周年を迎えました。

2021年9月から50周年記念シーズンとして、定期演奏会のリニューアル、縁のあるアーティストとの共演や特別講演会、記念グッズの製作などを企画しています。

また、25年間を、すみだを拠点に歩みを共にしてまいりました。

すみだの街もまた、両国国技館、江戸東京博物館、すみだ北斎美術館、さらに東京スカイツリー(R)といった、「日本と西洋」「伝統と最先端」など、多様な文化・芸術が等しく混ざり合う、ほかに類を見ない魅力のあふれる地域に進化し続けています。

この街に根を張るオーケストラとしてのアイデンティティを強く打ち出し、さらに「音楽のまち」として周知すべく、今回の事業に臨んでまいります。

音楽を連れて、街へ出よう

オーケストラを率いる担い手のひとりになりませんか?

オーケストラによる生演奏の醍醐味とは、何よりもこの瞬間にしか出逢えない音楽を体験できることです。

その経験をよりよきものとしていただくべく、私たちは日々の演奏活動の充実、クオリティの向上に多くの時間と労力を費やしています。だからこそ人に感動を与えらえると自負しています。

文化の面から社会へと貢献するという使命を果たすため、ぜひともご支援をお願いいたします。

オーケストラだからこそ実現できうる夢や希望、無限の可能性にご期待ください。

寄付者の皆様へ

墨田区長 山本 亨

「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!

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 墨田区では、「地域を盛り上げたい」「地域の困りごとを解決したい」といった、すみだの街を元気にするプロジェクト=“すみだの夢”を応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。
 この助成事業は、区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」を募集し、対象に選定された事業を実施する団体に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。
 平成29年度から、それぞれの団体が、地域力の向上や文化芸術活動に関連するさまざまなプロジェクトを展開し、“すみだの夢”の実現に向けて活動しています。
 皆さまの温かい御支援と御協力をお願いするとともに、このプロジェクトを通じて、新たな交流が生まれ、すみだの街の活性化につながることを期待しています。また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っています。

このプロジェクトは令和4年度すみだの夢応援助成事業です

本プロジェクトのお礼の品をご紹介

本プロジェクトのお礼の品でしか手に入らない、非売品の特製CDをお届けします。
小澤征爾×新日本フィルの名演の中より、世に出回っていない選りすぐりの熱演を収めました。

【注意事項】

※プロジェクトページ下部の「お礼の品一覧」よりお申し込みください。

【2022年度版】

小澤征爾指揮&井上道義指揮を収録予定です。鋭意製作中!

お礼の品一覧

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。また、控除も受けられます。
※区民の方は【墨田区民不可】と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びいただけません。
※お礼の品は変更・追加される可能性があります。