佐久市PR熱気球 「佐久の鯉太郎2」を製作したい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 128,000

4.2%

目標金額:3,000,000

達成率
4.2%
支援人数
5
終了まで
25
/ 90

長野県佐久市 (ながのけん さくし)

寄付募集期間:2022年10月3日~2022年12月31日(90日間)

長野県佐久市

プロジェクトオーナー

佐久市のPR熱気球として2012年に誕生した「佐久の鯉太郎」。

佐久市名産の鯉をイメージし、胸びれや尾びれなどを立体的に表現したデザインが特徴で、日本各地で行われる熱気球イベントにおいて活躍してきましたが、長年のフライトによって球皮に疲れがたまり、安全に飛行することができなくなってしまいました。

そこで、引退する「佐久の鯉太郎」に代わる2代目として、愛らしいデザインを引き継いだ「佐久の鯉太郎2」を製作し、再び、日本各地の大空を飛行させたいと思います。

長野県佐久市

佐久市は長野県東部に位置し、北に浅間山、南に八ヶ岳連峰を望み、荒船山・蓼科山・双子山に囲まれた高原都市で、年間を通して晴天率が高く、国内でも有数の日照時間が多い地域です。

近年は、北陸新幹線、上信越自動車道、中部横断自動車道など高速交通網の整備に伴い、まちの姿も大きく変わってきています。

5月大型連休中に行われる「佐久バルーンフェスティバル」は佐久平の空を全国から集まった約40機の熱気球が彩る、佐久市を代表するイベントとなっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

バルーンのまち佐久!

佐久バルーンフェスティバル

5月大型連休中に行われる佐久市の一大イベント「佐久バルーンフェスティバル」。

1993年から「子どもたちに感動を!」をコンセプトに始まったこのイベントは、地元の皆さんと共に創りあげ、ゴールデンウィーク期間中の県下最大級のイベントとして定着しました。

佐久バルーンフェスティバルが20回の節目を迎えた2012年に、当時、市が所有していた熱気球の耐用年数が近づいたため、佐久市名産の鯉をイメージし胸びれや尾びれなどが立体的に表現された新しい熱気球「佐久の鯉太郎」が誕生しました。

シェイプドバルーン「佐久の鯉太郎」

「佐久の鯉太郎」お披露目式(平成24年当時の様子)

デザイン審査、愛称の募集などを行いながら熱気球製作を進め、2012年3月30日にお披露目式が行われ、以後「佐久の鯉太郎」は佐久市のPR熱気球として市内での係留体験会はもとより、日本各地の熱気球イベントで活躍してきました。

その特徴のある愛らしいデザインは多くの人から親しまれ、たくさんのお客さんを気球にのせたり、一緒に記念撮影をしたりと、見る人みんなを笑顔にさせてくれました。

 
クリスマスにはサンタさんを乗せて、佐久にやってきてくれました。

佐久熱気球クラブ主催で毎年行われるこのイベントは、子どもたちに思い出をつくってもらおうと1998年から行われています。

 
しかし、長く大空を泳ぎまわっていた「佐久の鯉太郎」ですが、2019年のフライトを最後に、長年の疲れから安全に飛行することができなくなってしまいました。

新しいPR熱気球「佐久の鯉太郎2」のデザイン決定!

みんなを笑顔にさせてくれた「佐久の鯉太郎」。

再び、多くのお客さんをのせ、夢と感動を届けるため、「佐久の鯉太郎」のリニューアルが決定しました。

佐久市公式LINEでアンケートを実施し、1,665件もの回答をいただき新デザインが決定しました!

愛らしい「佐久の鯉太郎」の形状はそのままに、鮮やかなオレンジ色を主体としています。

青空にとっても映える熱気球になりそうです!

佐久バルーンフェスティバル2023でお披露目予定!

「佐久の鯉太郎2」は今年度より製作を進め、2023年5月3日から5日に開催される「佐久バルーンフェスティバル2023」でお披露目となる予定です。

当イベントは、全国から約40機の熱気球が集まり、熱い戦いが繰り広げられる佐久市の一大イベントです。

ぜひ、ご来場ください!

寄附金の使い道

佐久市観光PR熱気球「佐久の鯉太郎2」製作のための費用として活用させていただきます。

「佐久の鯉太郎2」製作費:約1,000万円

※目標金額に達しなかった場合も、集まった金額を本プロジェクトにて活用させていただきます。また、目標金額以上の寄附をいただいた場合は、熱気球製作費やメンテナンス等に使わせていただきます。

佐久熱気球クラブ

「夢・感動体験」のおすそ分け 中沢 朝幸さん

台湾鹿野國中グラウンドにて子どもたちと

初代「佐久の鯉太郎」は、台湾の台東縣鹿野台地、国内では北は岩手県大船渡市・陸前高田市・一関市から南は佐賀県佐賀市まで、「夢・感動体験」のおすそ分けをしてまいりました。
「佐久の鯉太郎2」は、誰もが笑顔になる愛らしいその姿と少し強い風でも立ち上がるそのフォルムがそのまま引き継がれ、多くの方々に引き続き笑顔とロマンをお届け出来ると確信しています。

30年前に町おこしとして始めた熱気球ですが、現在は佐久商工会議所青年部の皆さんがサークルまで作り、その思いをクラブ員と共に引き継いでくれております。
若いパワーと情熱溢れる方々に「佐久の鯉太郎2」を使って「バルーンのまち佐久」を全国に、そして海外にと発信していただきたいと期待しております。

「バルーンフェスティバルからもらった夢と感動!」 堀篭 琉斗さん

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僕が3歳の頃、佐久バルーンフェスティバルに感動したことが熱気球との出会いでした。バーナーの「ボーボー」という大きな音が最高にかっこよかったです。

すっかり熱気球の大ファンになり、佐久熱気球クラブに入会したいとお願いしました。最年少ですが、メンバーの一員としてフライトを手伝っています。バルーンフェスティバル2022で初めてボランティアとして参加しました。大会やパイロットを間近で見ることができた貴重な体験でした。来年も参加して一人でも多くのお客さんに熱気球の良さを伝えたいです。

将来は熱気球のパイロット!佐久バルーンフェスティバルや、世界の大会に参加してたくさんの人に熱気球の魅力を知ってもらいたいです。

寄附者の皆様へ

佐久市長 栁田 清二

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佐久バルーンフェスティバルは佐久の晴天率の高さ、広い平坦地を活用した観光イベントとして熱気球ジャパンホンダグランプリを誘致し、1993年2月に開催されたのがはじまりでございます。

国内トップレベルの熱気球パイロットが一堂に集まり、白熱した競技が行われる熱気球大会で、大会会場では「子どもたちに感動を!」をコンセプトに夢と希望と感動を与えられるようなアトラクションや体験イベントも実施されます。

佐久市のPR熱気球である「佐久の鯉太郎」は、平成24年にお披露目され、以後、全国各地の熱気球大会への参加や係留体験会などで子どもたちをはじめ多くの方々に夢と感動を届けてくれました。

バルーンのまち佐久として、一層の佐久市PRに期待を込めて、「佐久の鯉太郎」リニューアルを実施してまいります。

皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

佐久市からのメッセージ

本プロジェクトを最後までご覧いただき、心より感謝申し上げます。

佐久バルーンフェスティバルは1993年に開始以来、地元の方々のご理解ご協力を賜りながら、全国各地から大勢のお客さんがお越しになる市の一大イベントへと成長してまいりました。

多くの関係者の皆様に支えられ、2022年5月に行われた佐久バルーンフェスティバルでは、記念すべき30回目の大会を迎えることができました。

新たに「佐久の鯉太郎2」を製作し、佐久市、日本各地、世界で活躍する熱気球となるよう取り組んでまいります。

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お礼の品をご紹介

本プロジェクトにご寄附をいただきました皆様へ、お礼の品をご用意いたしました。

【注意事項】

※本プロジェクトへのご寄附は、ふるさと納税制度の対象となります。そのため、佐久市にお住まいの方は、ご寄附をいただくことは可能ですが、お礼の品をお送りすることができません。何卒ご了承ください。

※お礼の品は、順次発送を予定しております。お礼の品によっては発送時期が異なる場合もございますので、ご了承のうえ、お申し込みください。