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有田焼をはじめとする佐賀の伝統工芸を未来へ!NPOが手がける伴走支援型助成

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 1,240,000

35.4%

目標金額:3,500,000

達成率
35.4%
支援人数
9
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 (さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2021年12月20日~2022年3月19日(90日間)

佐賀県NPO支援×佐賀未来創造基金×ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクトオーナー

幕末・維新のころに日本の産業革新をリードした佐賀県には、有田焼・伊万里焼・唐津焼だけではなく、たくさんの魅力的な伝統工芸が受け継がれています。今回の助成プロジェクトは佐賀県と市民立のコミュニティ財団である「佐賀未来創造基金」と、これまで5年に渡って佐賀の伝統工芸を支援してきた「認定NPOピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」がタッグを組んで実施する佐賀の伝統工芸事業者を対象とした伴走型のプロジェクトです。お礼の品はもちろん全て佐賀の伝統工芸品です。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄付することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 2022年度の助成対象事業者の募集を開始しました

    2022年03月04日 16:44

    2022年3月1日より、2022年度の助成対象事業者の募集を開始しました。対象となるのは佐賀県内の直接的に伝統工芸に携わる事業者で、製作促進、売上増、認知度向上等につながる取り組み全般です。助成金額は、1案件上限50万円で7件程度を予定しています。

    募集内容の詳細は、下記URLよりホームページをご覧ください。
    https://peace-crafts.org/2022/02/28/2022dentoujoseistart/

    「公益財団法人佐賀未来創造基金」と「特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン」は共同で事業に取り組み、それぞれが持つネットワークを活用し、昨年よりも幅広い事業者に募集案内を行います。

    プロジェクト終了日まで、残りわずかとなりました。今年度もさらに助成事業を充実させられるよう、3月19日の本プロジェクト終了日まで引き続きのご支援をお願いいたします。

  • 2021年度の助成事業が完了しました

    2022年01月27日 13:22

    2021年12月31日をもって、2021年度の助成事業が完了となり、対象事業者から事業完了報告書が届きました。

    この報告書を受け、何に助成金を使い、どんな成果を得たのか取りまとめを行い、事業者の取り組み内容を今後webやSNS等で発信します。情報発信を通じて、事業者の取り組みを知ってもらうことで、さらに支援の輪を広げていきます。

    完了報告書の中から、有田焼の「大慶」の進捗情報をご紹介します。
    大慶は今回の助成金で、デザイナーとともに有田焼のバターケースの商品開発を行いました。シンプルモダンな形状と彩り豊かな見た目に加え、内側の四隅にカーブを付けてバターを取り出しやすくしたり、複数個重ねて収納ができるよう蓋の形状に工夫を施すなど、機能性にもこだわった試作品が出来上がりました。さらに抗菌加工が施されているため、バター以外にハムなどの食材の保管にも適しているとのこと。

    この新商品が、多くの家庭で使われる商品となるよう、今後も私たちPWJは販路開拓サポートなどを継続して行っていきます。

    来年度もさらに助成事業を充実させられるよう、3月19日の本プロジェクト終了日まで引き続きのご支援をお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

助成事例/陶芸シェアアトリエを改修

若手陶芸作家の作陶の場をつくりたい!スタジオスポンジの取り組み

スタジオスポンジは、佐賀県で焼き物づくりを学んだ県外出身の菊本有花さん、田端修さん、中倉美咲さんが中心となって令和3(2021)年に設立された陶芸シェアアトリエです。

焼き物を学んだあと、個人作家として活動を行うのは非常に困難です。まず大きな問題は設備です。この問題を解決するためにスタジオスポンジは長く使われずにいた工房を借り、自身たちで改修しつくられました。

今回の助成金は、このシェアアトリエの設備の充実やガス窯の改修費に使われました。今後は彼らの作陶の場としてだけでなく、陶芸教室などのイベントも開催し、様々な人の製作、出会いの場になることを目指しています。

■スタジオスポンジ(菊本有花さん)

焼き物を学ぶ学校を卒業して、いざ製作活動に励みたいと思っても、その環境がありません。結局、県外へ人材が流れてしまうのが問題だとずっと感じていました。

一方、空き家や廃業した窯跡、空き地などはよく見かけます。こうした問題をつなげて、解決方法を探していくことが重要だと考えています。

私たち、スタジオスポンジが先駆けになり活動が広がることで、今後スタジオスポンジのようなシェアアトリエが増えていってほしいと思います。

PWJは、アトリエの改修費を助成するだけでなく、スタジオスポンジから生まれた作品を、ふるさと納税返礼品やピースクラフツSAGAオンラインショップでも取り扱い、彼らの販路開拓もサポートしています。

スタジオスポンジさんのお礼の品①

有田焼/菊本有花/Jidori Pink Plate&Jidori Blue Plate

スタジオスポンジさんのお礼の品①

スタジオスポンジさんのお礼の品②

唐津焼/田端修/斑唐津蕎麦猪口フリーカップ

スタジオスポンジさんのお礼の品②

行政では手の届かない細かな支援を行いたい!

NPOが手がける伝統工芸助成プロジェクト

PWJが実施する伝統工芸事業者に対する助成プロジェクトは2020年にスタートしました。
行政が行う補助金や助成金の支給とは異なり、柔軟に事業者ニーズに応えることのできる取り組みです。

この助成プロジェクトの特徴は以下3つです。

①助成金の使用目的を限定していない

→事業者の創意工夫を促し、細かいニーズに柔軟に対応することができます

②費用負担を必須としない

→事業経費に対する助成金の上限金額を設定していないため、事業者の費用負担が軽くなります

③視察訪問伴走支援

→専門家も同行した視察を行い、取り組み内容の確認や事業者へアドバイスを行うなど継続的に事業者を支えます

助成の対象となった事業者からは、「コロナで非常に苦しい中でとても助かった」「今まで行政の助成では対応していなかった窯の修復ができた」など、助成プロジェクトを高く評価する声をいただいています。
伝統工芸事業者を取り巻く環境はコロナ禍で厳しさを増していますが、そんな苦しい状況でも希望を持ち、前を向いてチャレンジに取り組む事業者がいます。

来年も、佐賀を代表するコミュニティ財団「佐賀未来創造基金」と共に助成プロジェクトに取り組み、
これまで以上に伝統工芸事業者の挑戦を後押ししたいと考えています。

寄り添い、引き出し、サポートする新たな支援のカタチ

事業者ニーズに寄り添う、伴走支援型の助成プロジェクト

私たちが取り組む助成プロジェクトはただ単に「お金を配る」支援ではありません。
来年度も下記のステップでプロジェクトを進め事業者の創意工夫を引き出していく予定です。

■ステップ1 助成対象事業者の募集(3月)

「公益財団法人佐賀未来創造基金」と共同で事業者募集に取り組みます。PWJ、佐賀未来創造基金それぞれが持つネットワークを活用し、今年度よりも幅広い事業者に募集案内を行います。

■ステップ2 専門家による審査(4月)

学識経験者、経済団体関係者、メディア関係者に依頼し、事業者から送られてきた募集要項の審査を行います。必要性・有効性・実現可能性など幅広い視点で助成対象となる事業者を選定します。

■ステップ3 伴走支援(5月~12月に適宜行う)

定期的に現地視察を行い、事業者の取り組み状況を確認します。視察には専門家も同行し、事業者へのアドバイスも行います。また、社会情勢の変化等により取り組み内容の修正が必要な場合は、聞き取りを行い適切な助言を行います。

■ステップ4 事業完了報告(1月)

助成対象事業者から事業完了報告の提出を受けます。支援期間中にどのような取り組みを行い、何に助成金を使い、どんな成果を得たのかを取りまとめます。

■ステップ5 活動内容のとりまとめと情報発信(2月~3月)

事業完了報告の内容や視察時に撮影した写真などを活用し、事業者の取り組み内容を発信します。情報発信を通じて事業者の取り組みを知ってもらうことでさらに支援の輪を広げていきます。

寄付金の使い道

本GCFプロジェクトでは「7団体×50万円=350万円」の助成金の原資を募りたいと考えています。

目標金額が未達成だった場合は自己資金で助成事業に取り組みます。

目標金額以上の寄付が集まった場合は、さらに多くの事業者を助成対象とすることができます。

2021年度助成事業の対象となった伝統工芸事業者の取り組み

様々な分野で助成金が活用されています

2年目の今年は、上記スタジオスポンジをはじめ、8事業者に合計350万円の助成金を支給しました。
各事業者の取組概要とコメントを紹介します。

■川上清美陶房(川上清美さん)/唐津焼/登り窯の修復  

伝統ある唐津焼の作陶活動を30余年行ってきた中で、伝統を活かしながらも、新たな表現を産み出せるよう取り組んでおります。

この度の助成は、登り窯の改修に活用しました。長年の使用による傷みが出た箇所は、その時々で手当てをしてきましたが、今回は特に傷みが激しい箇所の修復を専門家に依頼しました。

今後ともこの登り窯で、薪による焼成でしか出し得ない魅力を引き出していきたいと思っています。

川上清美さんの作品

唐津焼/川上清美/黒唐津ぐい呑み
※ご好評につき、川上清美さんのお礼の品は受付終了となりました。

川上清美さんの作品

■鳥巣窯(岸田匡啓さん)/唐津焼/「茶箱で野点」体験イベントスペース整備

今回の助成を活用し、コロナ禍によりお茶会などの旧来の茶器の需要が減少する中で、「茶箱」という昔ながらの知恵で、茶器の需要を拡大したいと考えています。

現在「茶箱で野点(のだて)」を行うイベントスペースを整備しており、完成後は、そこで茶箱を使った野点のデモンストレーションを行い、あわせてWEB発信も行いたいと思っています。

助成を有効に役立て、唐津焼の文化、伝統工芸の魅力を発信していきたいと思っています。

鳥巣窯さんのお礼の品

唐津焼/岸田匡啓/斑唐津長方窪み板皿

鳥巣窯さんのお礼の品

■渓山窯(篠原祐美子さん)/有田焼/装置買い替え及び倉庫屋根改修工事

自分たちがつくった器を食卓に届けたい。「料理が主役」のものづくりの想いを器に込め、ひとつひとつ絵付けした器を普段の暮らしに取り入れ、豊かさを感じてもらうことを喜びとしています。

今回は、器づくりに欠かせない機械の買い替えと生地倉庫の修理に活用しました。

お客様が心地良い暮らしが送れるように、社員が心地よく働けるように、会社が心地よい暮らしのつくり手となるように、日々を大切にしています。

渓山窯さんのお礼の品

有田焼/渓山窯/染錦市松そば猪口2客

渓山窯さんのお礼の品

■大慶(森義久さん)/有田焼/新商品開発

当社は明治12(1879)年、森小製陶所として創業以来、窯元として事業を営んできました。

窯名は「八右衛門窯」。現在はアリタセラに店舗を構えており、自社開発の特殊耐熱陶磁器製品である、UTSUWA美®、HACHI®、Only碗®などのオリジナル商品の販売に力を入れています。

今回の助成は、抗菌加工を施した磁器製のバターケースの試作品開発に活用。有田焼の品質とデザインの良さを生かし、キッチンウェアとしても差別化できる商品を目指しました。

大慶さんのお礼の品

有田焼/大慶/究極のごはん鍋(蓋:刷毛目)

大慶さんのお礼の品

■江口人形店(江口誠二さん)/弓野人形/窯の新設

郷土人形である土人形やおもちゃ、面飾りなどをつくっており、2022年で創業140年となります。

この助成で、50年来使用していた老朽化した窯を解体し、新設することができました。新しい窯は旧窯より一回り大きくなり、商品の焼成能力が増しました。それにより商品の製作数アップや経費の削減につながり、大変助かっています。

今後ももっと広く弓野人形の良さを知っていただけるよう製作活動を行っていきたいと思っています。

江口人形店さんのお礼の品

弓野人形/江口人形店/鳩笛

江口人形店さんのお礼の品

■健太郎窯(村山健太郎さん)/唐津焼/伝統工芸と福祉の連帯事業のための窯製作

今回の助成を活用し、焼成体験プログラムのための窯を新たにつくりました。

今までは体験用の窯が1基しかなく、団体客の受け入れが出来ませんでしたが、対応可能になりました。焼成体験で唐津焼に興味を持つ方が増えるとうれしいです。

現在は、唐津焼と福祉事業所との連携事業も計画中。そのひとつとして焼成体験プログラムのサポートや接客を就労支援施設で働く障がい者の方々が行うことを考えており、進行中です。

健太郎窯さんのお礼の品

唐津焼/村山健太郎/飴釉7寸皿

健太郎窯さんのお礼の品

■辻与製陶所(辻賢嗣さん)/肥前吉田焼/新商品開発

嬉野の特産品である嬉野茶と一緒に楽しめるような、冷茶ボトルの開発に活用しました。

嬉野市の肥前吉田焼の窯元が、それぞれの特徴を活かした模様で製作できるように、冬には土鍋を開発しました。今回は夏用商品にと、まずは先行事例としての開発です。

コロナ下でアフターコロナの戦略を立てることは必要です。そのための商品開発を行う場合に、補助金を含むインセンティブを行う組織があることは大変心強く思っています。

辻与製陶所さんのお礼の品

肥前吉田焼/与山窯/木瓜型小皿 5枚セット

辻与製陶所さんのお礼の品

助成プロジェクトの重要性

~佐賀の未来、伝統工芸の未来のために~共同主催者・審査委員のコメント

【共同主催者】
佐賀未来創造基金代表理事 山田 健一郎さん

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新型コロナや災害等の影響も続くなか、PWJとの共同事業として基金を創設して、その伴走支援として合同で現場視察などをさせていただきました。

視察先では現場の生の声や状況を確認して意見交換をするなかで、改めて佐賀の財産(宝)である「伝統工芸」の大切さをはじめ、その課題、そして今後の展開などを一緒になって確認し合いました。

本事業は行政だけでは手の届かない細やかで実践的な支援をPWJを中心に専門家の方々とともに実施することで、佐賀の「宝」を守り、育て、そして次世代の「未来」につなげていくための大切な事業です。

皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【審査委員】
九州大学大学院 芸術工学研究院教授 井上 滋樹さん

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「コロナの影響で、苦境に立たされている窯元さんがある」とPWJから話を聞き、驚きました。観光客が激減しているという打撃に加え、収入源である展示会ができないとのことです。

数百年続く伝統が、こうした際に失われてきたことを思うと、今、できることをしようというPWJの活動に心から共感しました。

窯元さんを巡り、そこにある美しい作品を見たり作家の話を聞くと、これからも伝統が受け継がれてほしいと思うとともに、多くの人の作品に触れる機会が増えてほしいと思いました。

佐賀県産業労働部 流通・貿易課 地場産業担当 係長 古賀 健太郎さん

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伊万里・有田焼をはじめとする伝統産業は、永い歴史の中で築き上げ、磨き上げられてきた、かけがえのない佐賀の財産です。

PWJでは、商品開発・販路開拓などのソフト面から設備更新・施設改修などのハード面まで幅広く使えるだけでなく、助成率100%(上限50万円)という、通常の行政支援ではなかなか見られない助成事業を実施されています。

私自身も令和3年度分の助成事業の審査や現地視察に参加させていただき、生産体制維持のための窯・倉庫の改修、体験用の窯やシェアアトリエの整備など多様なニーズに沿った使われ方を実際に見ることができました。

民間・行政が様々な方法で伝統産業を支援し、次世代に引き継いでいきたいと思います。

佐賀の伝統産業へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

佐賀新聞 統合編集本部メディア局次長兼コンテンツ部長兼統合編集デスク 中野 星次さん

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今回初めて関わらせていただきましたが、伝統工芸の現場のいくつかを見て回ることができて感謝しています。

弊社の記者が大変お世話になっている方もいらっしゃいましたが、改めて作家さんの真摯な姿勢と想いを聞くにつれ、この伝統工芸助成事業を少しでもお役に立ててもらえたらいいなと感じた次第です。

また、新人の作家さんなどには作家活動を始めること、継続することの背中を押せるような助成も期待されます。報道としても引き続き、応援していければと願っています。

ピースウィンズ・ジャパン佐賀事務所の取り組み

つくり手とつかい手をつなぐ

全国的に市場の衰退が続く伝統工芸産業。佐賀においても売上減少や後継者不足などの問題が発生、さらにコロナ禍により問題は深刻化しています。

ピースクラフツSAGAは、ピースウィンズ・ジャパンの国内事業の一つとして、伝統工芸が抱える課題解決のために5年前にスタートしたプロジェクトです。

【主な活動内容】

・ふるさと納税返礼品は佐賀の伝統工芸品のみ
→事業者の方々の売上増への貢献、認知度の拡大に繋がります。

・国内外のデザイナーとの商品開発
→開発した商品はふるさと納税にも掲載。伝統とモダンデザインとが融合した作品が大好評。職人さんの創作意欲にも火をつけています。

・伝統工芸事業者への助成
→独自の助成制度を昨年より開始。ショールームや窯の修復など自治体等の助成では行き届かない細やかなサポートを行っています。

他にも国内外展示会・見本市への出展、つかい手のニーズ調査、新規販路開拓等を実施。

2021年9月には、佐賀の伝統工芸品のみを取り扱うオンラインショップをオープンしました。

私たちはこれからも佐賀の伝統工芸のつくり手とつかい手をつなぐため、伝統工芸の未来のために全力で支援活動に取り組んでいきます。

ご支援をよろしくお願いいたします。

お礼の品を選び、伝統工芸事業者を支援する!

このガバメントクラウドファンディングでご寄付いただいた方には、佐賀の伝統工芸品をお礼の品としてお届けします。

お皿やマグカップなどの日用食器をはじめ、選りすぐりの素晴らしい工芸品を取りそろえました。実際に手元に置いて、品質の素晴らしさ、デザインの美しさを感じていただければ幸いです。

みなさまのご支援が佐賀の伝統工芸事業者をさらに後押しします。

【注意事項】

佐賀県内の寄付者のみなさまへ
※平成31年4月1日付けで総務省から、ふるさと納税にかかる返礼品等について、「当該地方団体の区域に住所を有する者に対して返礼品等を提供しないこと」との通知がありました。(平成31年総務省告示大179号第2条1号二)

この通知を受け、佐賀県民の皆様からのふるさと納税(NPO等の支援)によるご寄付につきましては、送付ができなくなりましたので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

※使途や受領後の対応など、寄付金の取り扱いに関しては、ホームページ上の「寄付金等取扱規定」でご覧いただけます。